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ポケットの中身

冗談にも程がある。

越南月琴は時代劇の響き

2010-11-08 01:14:26 | 特撮
11月ともなってくると寒くなる。
寒い時期にはこたつに入ってケーブル三昧というのが最もくつろぐ楽しみである。
で、ここで問題になるのはどんな番組を見るかということである。
アニマルプラネットもディスカバリーチャンネルもいいが、この手の番組はどちらかといえば夏や秋に星空を眺めつつ見たい。
アニメ映画は夏休み冬休みの昼に限る。
と、なると残る選択肢は時代劇か特撮かということになってくる。
二者択一となると、大河ドラマのクライマックスもあり忠臣蔵という年末のイベントも近づいてくることもあり時代劇ということになる。

と、そんな毎日を過ごしつつネットサーフィンを楽しんでいたら、こんな動画を見つけた。




特撮の曲を越南月琴で弾くと、時代劇風味に聞こえるということを発見。
これは冬の楽しみが増えたぞ。

時代物で思い出したけど…カードキャプターさくにシリーズも再開するかね。

強殖装甲ガイバー・その1 クロノスの世界制圧後、儲けたのは誰か

2009-11-08 02:39:45 | 特撮
前エントリで偉そうなこといっといてのいきなりガイバーネタである。

まあ、気にしないでくれ。

今回はクロノスの世界制圧後、儲けた業界はどこかというところについて考察してみよう。

一見何の取り掛かりもないように見えるが、ポイントとなる数値が一つ存在する。
獣化兵(ゾアノイド)の体重データである。
ここを端緒に、考察を開始する。

一般にゾアノイドは人間より格段に体重が重い。
エレベーターも、ゾアノイドを乗せるためのものは特別製でなければ長期間の使用には耐え得ないであろう。
エレベーターのみならず、住宅、建物もそうだ。

クロノスの世界制圧後は一般人の調整希望者募集への殺到などによってゾアノイドの数が飛躍的に増加している。
また、最初からゾアノイドの使用を前提としたクロノスの建造物も新築されて増加している。

ゾアノイドの使用に耐え得る強度の建物、設備を建築しうる建材、設計などは大いに求められたことは疑いがない。

建設、鉄鋼、エレベーターなど設備関係の会社は大いに潤ったと推測できる。

また、人間とは似て非なる身体構造を持つゾアノイドの増加に伴い、製薬会社もゾアノイド用の新薬を開発して利益を伸ばしたことであろう。

食品産業も同様である。
ゾアノイドは体を維持するために大量の食事を必要とすると考えられる。
食べ物屋が繁盛しないわけがない。
ゾアノイド向けの大盛りメニュー、サプリメント会社は栄養剤などを開発するなどして、利益を伸ばしたことが推測される。


なるほど、悪の組織が支配しても、支配の仕方次第では利益を得る存在は出るのだな。

話が出たので、アシュギーネ

2009-06-15 00:11:16 | 特撮
アシュギーネ


昭和末期の名キャラクター(俺がそういうんだからそうなんだ、うん)。
かっこええです。
これと未来神話ジャーヴァスの「パッケージ」、樹帝戦記の「パッケージ」は燃えるぜ!

そういやあのころの季刊ジャンプに、爬虫類風の戦闘生物になっちまったおにゃのことその兄貴が合体して云々…(ヴァリスと不破四郎だったっけ?)なんてSF漫画があったような。
これもハードでいい感じだったんだよ。

でも、主人公といえばハードな野郎に限るぜ!
あ、当方そういう趣味はないんで「やらないか」な方はお帰りください(・∀・)ニヤニヤ

アシュギーネと『デカレンジャー』のカジメリ星人ベンGのコンビで一本漫画書いたら…青年誌に連載され…るか?…ないか?

…日本人向けには売れなくて毛唐のところで映画化されそうである。
映画化されたら…伝説のハリウッドガイバーは見たことないけど、台詞が関西弁というのは勘弁してください<(_ _)>

愛の戦士レインボーマン

2009-05-31 01:28:46 | 特撮
なんか凄い動画が団長殿のところで紹介されていたので掲載。


風刺としては非常によく出来ていると思われ。

続編はこちら。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3513863
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3651254
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3686803
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4703867
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4750132
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6787427
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6788262
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6840386
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6886213
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6965599
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7027203
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7093979
個人的には変態が太っていたのがツボw
ねらー、サンダーライガーというよりアクメツさんじゃないかい( ・∀・)?


レインボーマン、敵をやっつけたら戦後処理もきっちりやれよ。
書類の山に埋もれてしっかり仕事をするのだぞ。
全国を行脚してきちんと問題を処理して回るのだぞ。
そして国会できちんと政策の必要性を訴えて、国を守るために必要な機構を作れ。
とりあえずはマスゴミ対策の報道官と国家乗っ取り対策の藩屏制度からだ。
そのための税金もしっかり徴収しろ。
超兵器をちらつかせての外交も、宣伝も、受験地獄と詰め込み教育での人材育成も忘れるな。


戦いがすんでからが本当の地獄だ。

作者、レインボーマン政界編も作ってくれ。
そういや昔、タイガーマスクの歌ベースで国会に登場する猪木を歌った替え歌があったような…。


ギャルゲー一発ネタ

2009-04-26 01:46:20 | 特撮
「ネクストキング 恋の千年王国」

ならぬ

「オネストキング 恋の千年王国」

若かりし日の宇宙魔女ババラス様にいい婿を見つけて名門サタン家の血筋を守るため、プレイヤーの操るオネストキングが奔走するゲーム。

オネストキングの見つけた婿の良し悪しによって、孫である戦闘隊長サタンゴーネの性能が上下する。


※宇宙魔女ババラス…ジャンボーグAに出てきた敵。グロース星人の戦闘隊長サタンゴーネの祖母。名門サタン家の出身。オネストキングは彼女の下僕である。

らしさとは偉大なり

2009-01-02 01:28:04 | 特撮
んで…何とか時間を作ってストロンガーを視聴した。

やはり「らしさ」は偉大なり。
城茂…ヒーローだ。
タイタン様ダンディなり。
ユリ子さん…素敵です。
らしい、というのはかっこいい。
びしっと決まっている。
らしい奴はどんな奴でも雰囲気の中に端正さを持っている。
だからって、似非右翼の説くステレオタイプの男・女になれというわけではない。
そんなことを言ったら茂もタイタン様もユリ子さんも失格である。
喋りすぎる男も西洋かぶれも蓮っ葉な雰囲気も全部、右の連中の言う理想の日本人とは異なっていたり。筆者はそこまでこだわらない(むしろそういう「理想の日本人」像は大嫌い)。
好きなことやっていいのだ。
らしさ、とは自分が何者で、何ができるか、何ができないかを見極めること。
何者で何ができるかというのは小手先の能力ではなく本質的な部分のこと。
何も考えず素でそう振舞ってしまう行動。
人格のさらに底にある本質である。

らしさを、つまり自分が何者かを忘れず、その上で好きなことを思い切りやれば、自分らしさの一部をわざわざ捨てなくても十分かっこよくなれる。

誰も、自分を構成している要素を捨て去ることはできないのである。
だったら、らしさには生のままにさせておいて、人格としての自分も好きにやったらいい。

らしさを敵視して自分が崩壊するのは俺はごめんである。

ちょいと偉そうな話ですた。

合成生物一考・その1

2008-12-27 01:51:25 | 特撮
同人漫画や最近では一般向けのコミックにおいても欠かせない存在と化しつつある猫耳少女という存在がある。

あの耳で音はどう聞こえるのだろうか、ということを出発点にこれを少々掘り下げてみた。
おそらく、人間とはかなり違った聴覚・可聴領域を持つはずだ。
複数対の耳を持ち人間の耳もあるタイプであれば、猫の耳は痕跡器官である可能性もある。
いずれにせよ、音楽の好みは一般的な人間とは大きく異なることであろう。
猫同様にビニール袋をすり合わせる音のようなものを好むかも知れない。

猫の目を持つならば、視覚も人間とは異なることであろう。
まず見える光の種類が異なるため、人間が認識できる色で認識できないものがある可能性が高い。視野の広さも当然、異なるであろう。どういう世界を見ているのか、描写するだけで文学的な小編か小論文が書けそうだ。
その他の五感も猫の因子を強く持つとすれば相当異なるであろう。
骨格、筋肉の構造などにも違いがあるはずだ。サーベルタイガーの一種族がそうであったように、腰骨を傷めるなどの障害を職業病とする可能性もある。

成長・老化の仕方にも興味がある。
雌性であれば雄性ほどの劇的な変化はない可能性が高いが、第二次性徴の発現によって顔面、特に鼻や頬周りの部分が変化することは当然出てくると考えられる。獣化するならば、鼻が低くなることとヒゲが生えることが思いつく最大の変化だ。
眼鏡をかけていたら眼鏡を改造する、新調するなど万単位の出費を覚悟しなければなるまい。鼻や舌の機能が変化するとすれば、においや味に敏感になったり感じる種類が増えるなどして、くしゃみや鼻水に苦労することだろう。耳鼻科通いはまず避けられまいし、料理の勘が狂うことは間違いない。
ひげの生え始めも大変であると思われる。感覚器官が増えるようなものだから、ひげが何かに触れるたびに触覚を感じて落ち着かないことであろう。

猫耳少女という存在の人数が多ければ、それら専門の医師なども養成されるであろうし、製薬会社にもビジネスチャンスが生まれる可能性がある。
技術が確立されるまでの苦労は並大抵ではあるまいが。

さらに劇的な肉体、胴体部以下の変化があるとすれば、アパレルメーカー、外科医などにも仕事が出来る可能性がある。猫因子の発現によって現れるであろう胴体、下肢の変化は慎重を要する関節の固定作業を必要とし、さらには下着類やズボン、靴も特注品を必要とする状況を作り出すであろうからだ。
四肢特に下肢が四足走行を可能とするものに変化するとすれば、大腿部と腰周りがまず変化する。骨格の歪みを防止するため矯正用のギブスを数ヶ月近く装着することになり、最終的に人間のズボンはまずはけなくなるだろう。特にスリムパンツの類は完全にアウトのはずだ。硬い生地のジーンズも、身動きを制限してしまい着づらかろう。かろうじて穿けるハーレムパンツや袴のようなものが流行し、大々的に売り出されることになるだろう。
猫のように複数対の乳房が発達してくるとすれば、下着類はもとよりシャツ類も特注にしなければならない。母親も猫耳少女でお下がりを着られるのでない限り、被服費の出費は十万単位になることを覚悟しなくてはなるまい。

自転車通学などしていたら、さらに大変なことになりそうである。下半身の構造の変化に伴い、自転車に乗るのは困難になることが予想され、電車かバスに切り替える必要が出てくる。あるいは専用の自転車に買い換えるとしても、マウンテンバイク一台分の値段より安くつくことはあるまい。

まったくとんでもない出費だ。
早期性徴発現補償なんて保険商品も出てきそうである。
もっとも猫少年の場合、全身の発毛に伴い衣服の総取替えに加えて掃除の手間の増加による清掃用品の消費の増大、手の構造も猫に近く変化するであろうから手、指先の機能維持のためのリハビリテーション通院、闘争心の増大や放浪癖の発現への対策として薬箱を常備したり携帯を持たせたりなど、このほか容貌も著しく変化するであろうから、身分証明書の類も全て写真を撮り直し役所や学校に届けなくてはならず、さらに金がかかるであろうから、これでもまだましと言えるのだが。

成長が完了した後は、年齢を経るに従って性質の変化が進むことも当然、あると考えられる(老化して死ぬ頃には、完全に猫になってしまうのではあるまいか)。
雌猫の性質から考え、おそらく職につくよりは家庭に入ることを好む者が多いことだろう。家について婿を取り、いささか過保護気味に子を育て、しかし子離れはきっぱりとする良い母親と言える存在になるのではあるまいか。
そうすると猫耳族はますます増え…上記の様々な社会サービスの提供は一時的な需要ではなく恒久的なものになり…そして数十年もすれば全くあたりまえのものになって誰もが自然に受け入れている状況が生まれるに違いない。

その時、普通の人間というものは生き残っているのか…それもまた考察の対象になりそうである。
『猫耳の生えてない娘なんて!きっとあばずれに決まってます!そんな娘との結婚は許しませんよ!』
なんて会話が数十年、数百年にわたってあちこちでなされ、最終的には純粋な人間が駆逐されることも、もしかしたらあるかもしれない。




バイオエレクトロン

2008-10-10 03:43:04 | 特撮
プリキュアがバイオエレクトロンミラクルレーザーを使い始めたと思ったら…夏からバイオマンのDVDが発売されていた。
東映さん、DVDの宣伝にプリキュアに一肌脱いでもらったんかい?

バイオマンは必殺技イパーイだったよなー…と俺様も宣伝に協力。