

本日2019年7月7日(日曜日)二度目の投稿。
前の記事では、7月5日(金曜日)に「スパイダーマン:ホームカミング」🕷が地上波テレビ放送されたから、その記事のヒット率が上がったと書きましたが、
昨晩、7月6日(土曜日)には「トイストーリー3」があったのですね。こんどはそちらのヒット率が上がっておりました。現在1位。
いずれにせよすぐに「バタフライ・エフェクト2」に取って代わられるとは思いますが。
以下は映画鑑賞記録(棚卸85)

「ジェイク・ギレンホール祭り」第三弾です

「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」🍫
監督 :ジャン=マルク・ヴァレ
出演 :ジェイク・ジレンホール、ナオミ・ワッツ、ジュダ・ルイス
制作年:2016年
制作国:アメリカ合衆国🇺🇸
原題 :Demolition
TSUTAYA DISCASから「メッセージ」と一緒に届いた1本。
1年半前の2017年11月14日(火曜日)の夜までに鑑賞しました(DVD)。
概要
妻の父親フィル・イーストウッド(クリス・クーパー)が経営する投資銀行に勤めるデイヴィス・ミッチェル(ジェイク・ジレンホール)は、ある日自動車事故に巻き込まれ妻ジュリア(ヘザー・リンド)を亡くし、自らも負傷し入院する。入院中、自販機のチョコレートを買おうとしたが、不具合で買う事が出来ず、そのことから苛立ったデイヴィスは、カスタマーセンターに手紙で苦情を送る。苦情を先方の担当者カレン・モレノ(ナオミ・ワッツ)に伝えるうち、妻を亡くしたことを吐露し始め、デイヴィスの境遇に同情したカレンは、彼に私的なコンタクトをとる。
感想
交通事故がショッキングな予告編はやや詐欺気味。
嫁さんが死んで、
自動販売機の会社に手紙を書いて、
先方の担当者と奇妙なやりとりをするあたりまでは、面白いなぁ

後半の親子との交流ぐらいからは、割と淡々気味に話が進む映画。
どこかで観たような

いろいろ行間がある感じの映画だったけど、理解することはできず

母子の息子の方がゲイだとかいう描写の必然もわからず

色々解体したり、破壊したりする衝動も良くわかりませんでした

病んでいる現代人に共感でもして欲しいのか


とはいえ、退屈はしなかった(と草稿にあり)
(他に草稿には「メリーゴーランド」「お腹の子供の親は」「ナオミ・ワッツの見所はたった5分」とあるけど、なんのことか思い出せず…後半ちゃんと観ていなかったのかな


ということで点数は4点(5点満点中)
割と点数が高いので(鑑賞当時)それなりに楽しめたようです

蛇足
チョコバー(?)の自販機は、アメリカ映画には良く登場。
この映画でももちろん出てきますし、パニック映画では逃げる主人公たちの栄養補給アイテムとして登場することも多いような。
「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」でもUSB隠す場所として出てきました。
うちの会社にもパン🥐とかチョコ🍫とか売ってるやつがありますが…お高い💴のであんまり書いません

アメリカ映画の中だとなぜか病院🏥に設置されていることが多いこの自販機ですが、
「糖尿病で食事制限されている入院患者とかでも買えるじゃん

アメリカは自己責任の国ってことなんですかね


(日本の病院にもあるんかなぁ

では、このあたりで

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