ぴらにあの写真館 in 伊豆大島→都会へ(新・日記帳)

8年間の伊豆大島生活から都会へ移住しました…
旧日記帳(ODNまいぺーじの思い出)は、BOOK MARKよりどうぞ!

写真館を「No.909 天の岩戸弾丸ツアー・その2(八百万の神々が集いし河原)」に更新しました!

2019-10-27 17:24:39 | まいぺーじ写真館
 宮崎空港まで飛んだら次はどこへ行くのか、決めないで飛行機だけ予約しちゃったんですよね。ガイドブックで調べてみると1泊2日で行けそうな方向としては大きく3つ、日南海岸を下って飫肥天を食うか、霧島に行って黒豚トンカツ、高千穂は何が名物なのかよくわかりませんけど。若旦那に聞いてみると「高千穂~!」だそうです。ぴらにあも延岡から奥の方は行ったことがありませんので興味がありますが、ちょっと遠い来もするんですよね。まぁ、レンタカーで走れるだけ走ってみましょう・・・


【20年以上前に宮崎から延岡まで車で走った時は3時間くらい掛かったと思いますが、今回は高速道路で1時間チョイでした。高千穂に向かう途中、日之影町という所で五ヶ瀬川に下りてみました。もうね、このままザブンと飛び込みたいですよね・・・】


【2,005年の台風の被害で廃線になった高千穂鉄道の日之影温泉駅は列車ホテルになっていました。中を覗いてみたらフツーのホテルの洋室みたい(寝台車ではありません)でした・・・】


【さて、宮崎空港から4時間ほどで天の岩戸神社の駐車場に到着しました。もうね、森がモコモコしていて神様が住んでいそうな雰囲気ですよ・・・】


【天の岩戸の見学は30分刻みで実施されるので、先に天安河原(あまのやすかわら)に行ってみましょう。神社から10分ほど川に下りていくと・・・】


【いきなり洞窟が現れて石ころが積まれております。ここは岩戸に隠れてしまった天照大神をどうやって外に出すのか会議をした場所だそうです。とにかく川がキレイで何か特別な感じですよね・・・】


【途中の橋はとてつもないパワースポットなんだそうです。C国の皆さんが行列で写真を撮ってました・・・】


【まだ次の天の岩戸見学まで時間があると思ってアイスを食べていたら、いきなり集合が掛かりました。どうやら、バスツアーの皆さん対応で臨時の見学が始まるみたいです・・・】


【天の岩戸神社のご神木は招霊の木(オガタマノキ)で、岩戸の前で踊った天鈿女命(アマノウズメノミコト)が手に持っている枝の木だそうです。神前に供える榊(サカキ)の代用としても使われるそうです・・・】


【天の岩戸神社は天の岩戸がご神体なので本殿がありません。西本宮の脇でお祓いを受けて天の岩戸の拝殿へ入ります。この先は神域なので撮影禁止です・・・】


【西本宮の裏側に天の岩戸の拝殿(バルコニーみたいなヤツ)が張り出していて、そこから岩戸を拝むようになっています。だいたい2/3が日本人、1/3がアジアの観光客の皆さんでした。外国人にも意外と人気があるようです・・・】


【天の岩戸は川の反対側の崖の途中にあって、登っていくのはかなり大変そうです。岩戸をふさいでいた大岩は長野県まで投げ飛ばされて戸隠山となったとさ。さて、地上で初めて水が出たという天真名井(あまのまない)に来ました・・・】


【天真名井の小川の反対側には夜泣き石という場所がありましたが、ここはガイドブックには載っていません。この石は村に災いがあるときは、夜中にうごめいて村人に知らせたそうです。また、夜泣きの激しい赤ちゃんが触ると泣き止むんだそうです。若旦那はふんだんに触っておきなはれ・・・】
コメント
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