毎日更新!日刊 安頓写真ブログ

日々の出来事、噂のあの記事。画像もふんだんにUP!福山・神辺のローカルトピックスも
By 安頓(あんとん)

広島スタジアム、カープの優勝を見届けに行ったのに…無念!

2018-09-25 | スポーツ
広島スタジアム、カープの優勝を見届けに行ったのに…無念!



このグループには地元のテレビ局から取材を受けていました

広島のマジックは1、自力優勝でも、2位のヤクルトが負けても優勝が決定するという最高のお膳立てまで
できていた。ラッキーにも9月23日のチケット付きのツアーにキャンセルが出て応援に行くことができた。
朝、6:50集合、そして決戦の聖地「マツダスタジアム」に乗り込んで逝った。到着したときには球場の
周りには真っ赤な応援用のユニフォームを着た熱心なファンたちで埋め尽くされていた。いやが上にも
テンションは上がってくる。この日に巡り会えたのは奇跡だとさえ、思っていた。何しろ地元で優勝、
唐あげは27年ぶりだというのだから、そのタイミングはまさに、奇跡とさえ言っていいだろうと思う。


朝、6:00ごろから並んでいる団体も少なくなかったようです。それほどみんな優勝の証人になりたい気持ちが強かったんだと思います。


少な目だと思われるレフト側入り口に並ぶことにしました。それでも折り返し折り返し列がかなり長く続いていました。


ほぼ席は埋まってきた。入場者の数33,000人だと隣の人が言っていた。

何しろ席の角まず大きな目標となる。私たちが狙った場所、雨も降りそうなので屋根が少しかかった1塁側スタンド席。

席の書く方は1人で5-6席、多い人では、14席を確保している。うちわや応援グッズ並べている。
私たちが到着したときにはもう席は1つも見当たらないそんな状態でした。


途中雨は降り出しましたが、座った席はギリギリ雨がかからない場所。一緒に行った忍者ハットリ君分かれて席を探しましたが、さすが慣れているのでうまくいい席を見つけてくれました。


はーい、みなさん安頓は広島スタジアム来てますよ!


忍者ハットリ君と応援しています。


試合は2点リードで始まりました。この時にはこのまま逃げ切れ、ここで優勝の胴上げが見られると信じていたのですが…


雨が降り出して、みんな真っ赤なポンチョを着ているので、風景が変わります。


雨が降り出し薄暗くなり、スタジアムのライトが灯りました。


7回を迎え、こいつを飛ばすタイミングがやってきました。


みんなスタンバイOKです。


一気に風船は🎈空に舞い上がりました


そのタイミングに手元のiPhoneXで撮りました。


結局最終回を迎え、5-7で負けてしまい、スタジアムに大きなため息が響き渡りました。


大きなスクリーンには、名古屋ドーム行われている「中日、ヤクルト戦」が映し出された。
横浜戦で負けたからには、中日にヤクルトに勝ってもらうしかないわけです。

こんな時に、ヤクルトは1-2から最終回には1-6です。流石に絶望感が押し寄せる。


スタジアムから吐き出されるファンたちの背中にはなんとも言えない哀愁が漂っているのです。


雨の中、それぞれの家路に向かっていくのでしょう。


冷たい雨の中、この日優勝の胴上げを夢見たものは幻と消えてしまった。明日に夢を託すカープファンたちにエールを送りたいです。


よく行くコストコのそばのバス駐車場へ


今日も沢山のツアーバスが、吐き出されたファンたちを吸い込んでいくのでした。


バスのフロント書いてあるこのツアー名が乗車するときのテンションの高さは、何処へ行ったのでしょう?

ここまでは、iPhoneXで撮った写真ですが、ここからはズームデジカメで撮ったものです。(42倍)


鈴木誠也のバッターボックス


守備についた菊池涼介


内野陣が集まってなにやら、集まって相談している


スタジアム名物のビールの売り子さんたち、かわいい子が多いな…



コメント

アマチュア、プロのカメラマンが撮影にやって来ている神辺の堂々川の彼岸花を紹介します

2018-09-24 | トピックス
アマチュア、プロのカメラマンがやって来ている
神辺堂々川の彼岸花

私はiPhoneXで撮ってみました


砂留を背景に緑に真っ赤な彼岸花が咲いています


みんないいカメラと三脚を持って撮影に余念がない
2日前には駐車場もいっぱいになるほとの人たちが堂々川の彼岸花を見にやって来られていたそうです。


この一帯には地元の小学生や保育園児が協力して彼岸花の球根を植える作業が行われています


赤い彼岸花だけじゃなくて、こんな白い菊のような白い彼岸花も見られます。


大きな砂留めはるか向こうに見れれます。


この落差は結構ありますよ


ここから一気に水が落ちていきます。


下を見下ろしてみます、一望できます。


砂どめの碑がそれそれの砂留め建てられています


ところ狭しと咲き乱れています


私は、カメラを持って行っていなかったので、iPhone Xでこれらの写真を撮影しています。
まぁ、普通にコンデジよりは仕上がりいいんじゃないかと思っています。
被写界深度では一眼レフには、到底かないませんが。


この堂々川の一帯を管理されている方にお会いしたので聞いてみたら、県で5本の指には入るかもしれないが、No.1を目指しているとのこと。
何年か後にはきっと広島県でNo.1にきっとなっていると思います。


管理されている団体は「堂々川ホタル同好会です。


ホームページはこちらから…

★最新情報は★
この管理人さんのブログ「自然を尋ねる人」、最新情報はここで見られます。
コメント (1)

しまなみ海道 大島の村上水軍博物館を訪ねてみました。

2018-09-23 | ちょっとおでかけ
しまなみ海道 大島の村上水軍


ここは大島にある村上水軍博物館、初めて訪れました。これまでは因島の村上水軍の砦など見に行ったことがありましたが
大島の水軍に関する資料館は初めての訪問でした。

戦国時代、海の大名と呼ばれ、海原を自在に駆けめぐった村上水軍。
勇猛果敢な海賊衆の実態が、貴重な文献や出土品から明らかになります。


大きな石でできた「村上海賊の娘」の碑が作られていました

主人公・景(きょう)、戦国時代に瀬戸内海を席巻した村上水軍の当主・村上武吉の娘である。景は、軍船に乗り瀬
戸内の海で狼藉を働く者を成敗したり、男勝りの活躍をする。ある日、毛利家から信長に追い詰められ窮地に陥った
本願寺を救うため、物資を輸送してほしいという依頼が来る。村上水軍は毛利方に加勢することを決め、景も戦いに身を投じていく
和田竜による長編歴史小説がベストセラーになりました。(資料出典 Wikipedia


博物館の入り口です。


建物の横には水軍たちが乗っていたと思われる形の船が作られ展示されていました。


来訪者80万人達成の大きな幕が垂らされていました


写真撮影は禁止の場所が多く、お見せできないのが残念です…ここはいいんですがね。


入場した人はこのコーナーで水軍の甲冑などを着用して記念写真を撮ることができます。


ふふふ…私もやってみました。


別アングルで村上水軍博物館


バリーさんも水軍になっちゃってます。


港の方で、ちょっと休憩と遅い食事を取りました


私は大好きなかき揚げ丼


こちらは「レディースセット」けっこうボリュームがあります。
コメント

彼岸花の咲く小道 海風のメロディーに乗せて贈ります

2018-09-22 | ちょっとおでかけ
彼岸花の咲く小道 海風のメロディーに乗せて贈ります







季節はもう秋、嫁入らず観音の参道を通った時に道の両脇に一列に並んできれいに咲いていた彼岸花をiPhoneXで

写真と動画で撮りました。そのままよりも、音楽がほしいな。著作権を持っている海風のメロディーにのせて、

流してみようと思いついたのです。選曲は海風のなかでも、メローでやさしいものがいい、で採用したのは

「人生はしあわせになるために生まれてきたのだから」という、長いタイトルの曲です。彼岸花の写真と動画、

そのBGMとして流れる海風の歌でお楽しみください。





この動画に使った写真です


みごとな造形、一輪の彼岸花


つい先日までとは色違い彼岸花


一列に並んだ真っ赤な彼岸花


1週間前には白い彼岸花が咲き誇っていた


ピンクや白や、紅色に彼岸花だったのに、あっという間にお色直し


井原嫁いらず観音の参道の標識




まだ蕾のものも多いので、ピークはあと2、3日かな
でもこの赤い彼岸花の見頃は短いので、すぐに先にほうが白くなって、しばらくすると枯れてしまう


真上から見た彼岸花、何という造形だろう!


小川にかかる橋の向こうにも見える真っ赤な彼岸花
コメント (1)

このジーンズの破れ方、ハロウィーンのゴーストみたいに見えませんか?

2018-09-21 | トピックス
このジーンズの破れ方、ハロウィーンのゴーストみたいに見えませんか?


なんか、このジーパンの破れ、ハロウィンのゴーストみたいに見えると思いませんか?
ひと昔前には「こんな破れた貧乏くさい…」なんて言ってたかも。でも今は平気だよ^_^


この日ははうちの外国人教師が体調が悪いと早朝連絡があり、今日は私がsubstitute teacher ということに。
この時期なので、Halloween で盛り上げてみようかな?よし、子どもたちに負けないパワーで、行ってきま〜す!


今はなき、ポートプラザ不二家のペコちゃん、けっこうこまめに衣装替えして季節感がよく出ていたんですけどね。


なんと!これは恐竜の卵か?(実はダチョウの卵だそうです)


この写真は倉敷科学センターで昔撮ったものです。おもしろいでしょう?


ペガサスの外国人教師が、関空が先日の台風で破損して、飛行機が何度もキャンセルになって帰って来られなくなり
私がピンチヒッター。Trick or treat? 日本でもポピュラーになったハロウィンの紹介、みんなウイッチになったり、
ウィザードになったり…一緒に歌ったり、踊ったり、楽しみました。


Halloweenが近づくと、今年も終わりに近づいたなって感じますね、すぐにクリスマス、New Yearへ…
ちょっと、気が早いですかね?




コメント