田舎に私の両親の墓参りに帰った。
ついでといえば、申し訳ないですが、お寺さんにも顔を出して和尚さんと、大黒さん(和尚さんの母親)と話をしてきた。
大黒(ダイコク)さんは可愛いお孫さんを膝にしてイロイロとお話しをしいるうちにお孫さんは飽きてきたのか大黒さんの膝から抜け出してお堂の広間で這い這いを始め、そこらを動き回り眼が離せない。
然し、これと言った悪戯をしないので不思議に思い尋ねたところ、大黒さんは
「以前は手に触れるものを全て掴み投げ出したり、口に入れたり、して困っていましたよ」
「特に香炉の灰を手掴みにして座敷にほうり投げたりするのはいいのですが、口に灰を入れるのが困りました」
「そこで灰の中に火の付いた線香を埋めて置きましたところ、流石に灰を掴もうとして手を入れると熱いらしく(*大人でも熱いわ)、さっと手を引き 以来 灰を掴む手は入れなくなりました」
「また、それでも、うっかりすると香炉の灰を口に入れるので香炉の灰に焼き塩を混ぜて置きました。口に入れると凄く辛いらしく直ぐに口から出します」これで灰も口には入れなくなりました。
「少々荒療治のようですが、効果はあったようです」お堂には座椅子が沢山ありますが、その座椅子を掴み立ち上がるのですが、いくら
「触ってはダメ!」ときつく叱りますが効き目はありません。
そこで、側で赤ちゃんが椅子の端を掴み立ち上がり椅子と共にヒックリ返るのを見ることにしました。
1~2回ヒックリ返ると流石に痛いらしく、余り触らなくなりました。
「今は、ご覧の如く大体このお堂の中で安心して触れるのは周りの壁と大きな障子くらいです。障子の紙を破るのは仕方ありませんが・・・」
「この子も身体で覚えたのでしょう。これ、といった危ないことはしなくなりました」
全く、だれしも痛い目に遭わないと、やってはいけないことは身に付かないようだ。
私はパソコンの操作で常に痛い目に遭っています。
そのたびに「福沢さん」のお世話になっていますが・・・
誤操作をすると ピリッ と指先に感電する仕掛けは出来ませんかね~ェ
ついでといえば、申し訳ないですが、お寺さんにも顔を出して和尚さんと、大黒さん(和尚さんの母親)と話をしてきた。

大黒(ダイコク)さんは可愛いお孫さんを膝にしてイロイロとお話しをしいるうちにお孫さんは飽きてきたのか大黒さんの膝から抜け出してお堂の広間で這い這いを始め、そこらを動き回り眼が離せない。

然し、これと言った悪戯をしないので不思議に思い尋ねたところ、大黒さんは
「以前は手に触れるものを全て掴み投げ出したり、口に入れたり、して困っていましたよ」
「特に香炉の灰を手掴みにして座敷にほうり投げたりするのはいいのですが、口に灰を入れるのが困りました」

「そこで灰の中に火の付いた線香を埋めて置きましたところ、流石に灰を掴もうとして手を入れると熱いらしく(*大人でも熱いわ)、さっと手を引き 以来 灰を掴む手は入れなくなりました」

「また、それでも、うっかりすると香炉の灰を口に入れるので香炉の灰に焼き塩を混ぜて置きました。口に入れると凄く辛いらしく直ぐに口から出します」これで灰も口には入れなくなりました。

「少々荒療治のようですが、効果はあったようです」お堂には座椅子が沢山ありますが、その座椅子を掴み立ち上がるのですが、いくら
「触ってはダメ!」ときつく叱りますが効き目はありません。

そこで、側で赤ちゃんが椅子の端を掴み立ち上がり椅子と共にヒックリ返るのを見ることにしました。

1~2回ヒックリ返ると流石に痛いらしく、余り触らなくなりました。

「今は、ご覧の如く大体このお堂の中で安心して触れるのは周りの壁と大きな障子くらいです。障子の紙を破るのは仕方ありませんが・・・」
「この子も身体で覚えたのでしょう。これ、といった危ないことはしなくなりました」
全く、だれしも痛い目に遭わないと、やってはいけないことは身に付かないようだ。
私はパソコンの操作で常に痛い目に遭っています。
そのたびに「福沢さん」のお世話になっていますが・・・

誤操作をすると ピリッ と指先に感電する仕掛けは出来ませんかね~ェ

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