ミコちゃんの徒然日記

日々の雑感など

行く春

2017年04月30日 | 気の向くままに
 
感謝しつつ (6)
 春昼 2015春昼や入江の小舟身じろがず石段を吾娘に守られ春深む       ↑今日もこのブログをご訪問いただきま...>続きを読む 【新規更......
 

 

春が終わりこいのぼりが元気に

青空で泳ぐ時期となりました。

爽やかな新緑の匂い、藤の甘い香り、

立夏近しの浮き立つような日々ですね。

 

↓夫の写真で美観地区の藤の花。

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春惜しむ 2017

2017年04月27日 | 気の向くままに
 
感謝しつつ (5)
 燕 イースター 墓前礼拝奥深く墓苑の径や若葉風囀りに歩み止めをり東山イースター慰むごとく墓前かな瞼閉じ憩ふ墓前に百合かほるはんなりと色付く山に讃美歌が&nb.........
 

 

久しぶりに「1年前の記事」を張り付けてみました。

すると、2014年、2015年、2016年の

4月の今頃のページが読め、ブロ友さんの

コメントも拝見できるので懐かしいです^^。

こうして自分が書き記したものを読んだり、

写真を観たりするのも良いものですね~

でも、忘れてはならない悲しい内容も

ありました。それは昨年の4月14日15日の

熊本の大震災のことです。自分の地域がその日、

何事も起きなかったことは、有り難く感謝なことですが、

だからと言って「あちらで良かった」とは思いませんね。

東日本大震災もそうです。先日「あっちの方で良かった」

という発言を公のマイクを通して発した復興相が

辞任されました。ご本人は悪気は無かったのでしょうが

被災された方、亡くなられた方を思いますと

看過できない残念な発言でしょう。

地震は何処かに不意にやってきます、

大地が揺れるのですから、逃れる術がないのです。

日本全体で連帯感を持ち、助け合い、

寄り添う気持ちを持たねばと改めて思いました。

 *。。**。。**。。**。。**。。**。。*


間もなく大型連休が始まりますね~

単身赴任のお父さんたちは

我が家に帰っての楽しい数日間が待っている

ことでしょう、混雑する道中が安全でありますように。


若葉が日ごとに成長するこの季節は

暑くなったり冷えたりと不安定な日々ですが、 

そのような中、春は着々と確実に進み、

やがて初夏へと移っていきます。

新樹、新緑の美しさに勇気づけられますね。

 

では、少しでも目の憩いにして

頂けたら嬉しいですから季節の写真をUP致しますね。

 

庭の中の新緑でやさしい若葉、これはシモツケ。

艶のある蔦若葉やラナンキュラス。

ピンクのマーガレット

 

君子蘭

4月は何かと慌ただしく過ごしましたが

中でも「愛宕山」と友人の「山の畑」へ立ち寄ったことは

忘れがたい素敵な思い出となりました。

↓その時の写真がまだありました。

山の頂上付近は色々な種類の樹木が育ち、

保安林になっています。その林の中を

そぞろ歩けば、落葉がふわふわで軟らかく、

スニーカーのお蔭も手伝って

足の裏に何の痛みも感じません。

すっすと歩けて若い頃に戻ったような

嬉しい錯覚を覚えました^^。

↓この玉葱はあれから2週間も経ちましたので、

今は根元が玉葱らしく丸く大きくなって

いることでしょうね^^。広い畑は

草取りに追われるので大変ですね~。

高梁川には中州が見えています。

 

 

お店に飾った額と兜の折り紙

数年前にkayoko様から教えて頂いたものです^^。

27日、kayoko様から写真メールが届きました。

いつも温かく見守っていて下さいますので、

本当に幸せに思います。私が勘違いをして

間違えたりすることが多々あり、そんな時は

直ぐにお電話で「衝かぬことをお訊きしますが、

ごめんなさい。」そう仰って

記述の間違いを教えて下さいます。

この上なく嬉しいことで、有難うございます。

では、素敵なkayoko様のお庭の花をご紹介しますね。

 

鈴蘭と花筏

卯の花と十二単

烏柄杓

 

↓最近の美観地区での夫の写真で、

藤の花と躑躅です。

春風に優しく靡く糸柳

 

今日もご覧頂きありがとうございました。

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花便りふたたび

2017年04月21日 | 気の向くままに

 茅ヶ崎のI兄や友人のkayoko様から

花便りがメールで届きました。

嬉しいですね^^ありがとうございます。

では、関東の華やかなお花からです。

 

実相寺の桜 (山梨の神大桜

蓼科高原のお宿近くにて

 

秦野 戸川公園チューリップ畑

(4月20日訪問)

秦野市は神奈川県の北の端。お隣は山梨県です。

 

kayoko様のお庭の花(4月15日)

ジャスミン 2種

↓先日のメールより抜粋させて頂いた詩趣に溢れた文章です。

 

仲春のブログ拝見しました。

よいお友達がいらして素敵なお花見に行かれた由、

何よりでしたね。我が家の桜も今年はよく咲いて毎日眺めて楽しみました。

今は七分がた散りましたが、風に吹かれて花びらが舞う姿も風情がありますね。


茨木のり子さんの詩


さくらのふぶきの下を

ふららと歩けば

一瞬

名僧のごとくにわかるのです

死こそ常態

生はいとしき蜃気楼と

 

去年かの「滴一滴」に出ていて共感しました。

来年もこの桜が見られるかしらとー。

それでも木木が新緑に変わる姿に力づけられ、

草花の芽が日毎に伸びる速さに驚いて楽しんでいます。

今庭にはジャスミンの黄花が花盛りで綺麗です。

表の庭の隅に素馨「そけい」があり、同じジャスミン属

なのでよく似た花が咲いています。

 デイサービスへ差し上げた兜の折り紙

夫の写真

美観地区の白鳥夫婦

メタセコイヤの新緑

 

我が家の花

ラナンキュラス

 ミニチューリップ

アゼリアは寒い時期から今も咲いています。

カランコエ

 

先日晴天の下、午前7時から恒例の川掃除が行われました。

次男が皆さんと川に入って臭い泥を上げてくれて、

本当に助かりました。夫と私もあちらこちらと

ご挨拶したり様子を見たりで、泥をトラックに

積み込むまでは外にいて、最後に飲み物を

各家に配り、今年の川掃除が無事終わりました。

町内の中には、女性だけの世帯もありますので、

その様な場合は、ご婦人が出られるのですが、

川に入れても上がることが出来ません。

それだけ年齢が上がってきたのですね~、

道路上で立ちんぼう係りでは気が引けますが、

幸いにも、そこのお嬢さんが

「お母さんの代わりに私が入るわ」と

言われ、協力されたお宅が2軒ありました。

良いお嬢さんがいらして頼もしい限りです^^。

川は深くて、入ることも上がることも

難しいのですが、町内で脚立を購入して

使用したら良さそうです。これから益々老齢化し、

川掃除が怪我の元になっても困りますからね。

 

ショベルカーとトラックが到着するまでに、

30分以上くらいは待たされるのです。

やっと来てくれまして、9時半ごろ帰宅しました。

とてもしんどい仕事ですが、大勢ですればスムーズにできますね。

「息子さんよく動かれますね^^」とお褒めの言葉を

ご近所のご婦人から戴き、本当に嬉しかったです。

 

 

今日もご覧頂きありがとうございました。

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仲春

2017年04月13日 | 気の向くままに

春たけなわとなりましたね

山が笑い川面がきらきら輝きを増す春、

雨が上がるのを待って4月12日に

友人たちと近くの山に桜を見に行きました。

近くと言っても足の悪い私の場合、

車でないと行けませんので友人の運転にお任せです。

その友人が、「ウチの畑の上に桜がいっぱい咲いてる所が

あるので、観に行きませんか?」と。

他の友人たちにも声をかけ、あっという間に決まり、

午前10時に出発しました。

愛宕神社のすぐ下は、以前は自然のままで

桜の木があるだけだったのですが、

近年は公園となり散策もできるようになったそうです。

まだ早い時間なのか、人の姿が殆どありません。

ここは知る人ぞ知ると言いますか、穴場でとても静かでした。

駐車場も広く野外テーブル、ベンチやトイレなどもありました。

登って来たこの山道は、備南街道といいますが、少し下へ

戻ると運転されている友人の畑があり、そこへ案内してくださいました。

 では、初めて見に行く「お山の畑」へ出発。

実は数年前から畑を見せて上げる、と言って下さっていましたが、

なかなか実現のチャンスが来なかったのでした^^。

振り返ると、先ほど散策した山が見えています。

あの小高い所ですが、更に北側へ進むと、

柳井原や矢掛の方へ行けます。

 

こちらの山土で採れたお野菜は、どれも大変美味しいです^^

何軒かで作っておられる菜園です。

この木は柿の木。

 畑は見晴らしが良くて、お山の大将の気分にもなる場所でした^^。 

山から下りて4人でファミレスでランチを頂きながら、

ゆったりと語らい、楽しい思い出ができました。

翌日の13日も風はありましたが、お天気が良く

次男がもう一度連れて行ってくれました。

仕事が午前中で終わり、時間があるからとのことで、

日ごろの私への労いなのでしょう、「カメラ持った?」が

出発の合図でした^^前日と同じ公園に駐車し、

次男はキャンピングカーでお昼寝タイムです。

車から降りて先ず目に留まったのは足元です、

タンポポと蜜を吸う蝶が新鮮で可愛いですね。

昨日は先ず桜の花でした^^。

昨日撮れなくて心残りだったヤマツツジも

今日は撮れましたよ^^。

新緑が美しいですね~

ツツジが春の妖精のように咲いて。

ヤマツツジは紫っぽくてよく目立ちますね。

ヤブツバキ 

風が鎮まるのを待って佇んでいましたら
やっと撮れました^^。木漏れ日の中で揺れていたのです。

 

木漏れ日が優しく椿に寄り添う。

落ち椿もそこここにありました。

それを撮ろうとしたのですが、先日の長雨で

ぐったりしたお花ばかりだったのです^^;。

勿論桜も最後の可憐な微笑みですね。

風に急かれて花吹雪が続きます。

昼食しながらお花見のグループも。

トイレと駐車場。

山の下は高梁川がゆったりと流れ。

 

 ご近所さんの中に、運転のお上手な友人がいて下さるお陰で、

また、優しい気遣いの家族が傍にいてくれるお陰で、

こうして野外へピクニック(散策)に出かけたり写真も

撮ったりと、感謝な余生を送れて本当に有難く思っています。

今日もご覧頂きありがとうございました。

 

 

 

 

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花便り

2017年04月09日 | 気の向くままに

  

花散らしの雨が降ったり止んだりで

折角満開の桜を愛でようと思っても

これではお出かけ気分が損なわれて

しまいますね、残念なことです。

で、写真で楽しみたいですね^^;

茅ヶ崎のI兄が4月3日にメールで

送って来てくれた4枚の写真からご覧下さいね。

I兄さんいつも素敵な写真を有難うございます。 

↓その日、平塚運動公園の桜はお花見には

一寸早いくらいだったそうですが、

咲いている木もあって、お花見が

出来たようです、良かったですね^^。

 

「世の中にたえてさくらのなかりせば春の心はのどけからまし」・在原業平

3月から5月にかけて、日本各地の桜が北上しながら

華やかに咲き継いでいきます。国を挙げての大きな話題となり、

「お花見が出来た♪」と言って互いに満足したり、

「チャンスを逃した」と残念がったりするのですね。

在原業平が大阪の交野、枚方市辺りにあった渚の院でお花見の

宴に加わり詠んだ歌と言われています。

当時も今も桜の開花が楽しみな気持ちは一緒ですね^^

何時ごろになるだろうか?何処の桜が綺麗だろうか?

その時、誰に声をかけようか?など気になるものですね。

そして、お花見シーズンが通り過ぎると

人々の心も落ち着くようです^^。

↓ネットからですが、関心が高いと思われる

レクチャーをお借りしました。

梅・桃・桜の花の見分け方です^^。

 

梅・桃・桜はいずれもバラ科サクラ属。

どうりで似ているわけですね。

開花時期である程度区別がつきますが、

北に行く程その差は縮まり、

東北や北海道では3つの花が同時に咲くのだとか。

できれば花そのもので判別したいところです。

そこで注目したいのが花弁の形。

梅の花弁は先が丸く、桃は先が尖っていて、

桜は先が割れているのだそうです。

次に注目したいのが、花柄(かへい)

要は花を支える茎の事です。桜はこの花柄が長く、

こぼれるような花の付き方。

一方桃は花柄が非常に短く、

花が枝に沿うような形です。

そして梅は花柄がほぼないので、

枝にくっつくように花が咲いています。

 

辛夷も真っ白で綺麗ですね。 

 

 

我が家の庭では。

ジニア、マーガレット、スノーフレーク(鈴蘭水仙)、オキザリス

ムスカリ、パンジーなどが春を謳歌して笑っています^^。

 最後に4月10日の夫の写真で、曇天で惜しいのですが

美観地区の掘割の満開になった桜です。

 

 

 

今日もご覧頂きありがとうございました。

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