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四季・花だより

花は友達!季節感あふれる、三浦半島の花便りなどを中心にお届けしています。

尾瀬ヶ原の情景その一

2009年10月23日 | 谷川岳・天神平~吹割渓谷~尾瀬の旅

 

・木道の総延長は約60数㌔㍍になるといいます。加工されたものをヘリコプターで空輸するようです。その費用は木道1㍍約5万円近くかかるというから驚きます。木道には敷設した年月が刻印されています。

・トイレは寄付金式の有料になっていて基本は一回100円です。尾瀬のトイレは登山者などのためというより、湿原保護のための施設です。高度な合併処理浄化槽により汚水処理がされていて、汚水処理したあと、清水並みまで浄化された水は、パイプラインで湿原への影響が少ない場所へ放流されているそうです。浄化の過程で出たヘドロは、人力やヘリコプターなどで尾瀬の外へ運び出されているといいます。

・谷川岳・天神平~吹割渓谷~尾瀬の旅は今日で終わりです。長い間お付き合い頂き、有難う御座いました。明日から三浦半島に戻します。引き続きお付き合いをいただけますよう、お願い申し上げます。


燧ガ岳の情景その一

2009年10月22日 | 谷川岳・天神平~吹割渓谷~尾瀬の旅

 

・尾瀬ヶ原から見た燧ガ岳の情景を切り撮って見ました。数日前に降った雪が微かに彩を添えてくれていました。尾瀬は尾瀬国立公園に属し、本州のほぼ中央に位置しているようです。尾瀬ハイクの中心になるのが、尾瀬ヶ原と尾瀬沼で、その周囲は2000㍍級の山々に囲まれています。代表的な山は燧ガ岳(2356㍍)と、もう一つは至仏山(2228㍍)です。

・日本屈指の高層湿原として知られる尾瀬は、登山者やハイカーにも大人気のフィールドだそうです。遠い遠い昔、サークルの仲間十数名と山小屋で何泊かして、登った想い出があります。今は体力的に叶わぬことなので、せめて遠くからその情景を楽しむことにしました。