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鈴木の「窓に西陽が激しく当たる部屋」melow

メジャーとマイナーの漂流者・鈴木。
常に両極を嗜好するわたくしの徒然ブロ&グー。

変質者のシーズン

2008年10月19日 | 【鈴木の部屋】
わたしは変な人を吸い寄せるたちだ。
ついでに客演しただきSさんもどうやら同じ体質みたい。

そのせいか、昨日今日と稽古場や稽古帰りに変質者がガンガンあらわれております…
まず昨日の稽古場!

組み体操の練習をしていると、重いドアがガチャっとあいて男の子が入ってきた。

手にはカラの牛乳瓶をくるくる回し
「点検、点検」と連呼しながら我々のまわりをぐるっと回って出ていきました。いろんなドアを開けて点検してたので、

点検ボーイ

と名付けよう(何故)。

続いて今日の稽古場からの帰り道…
皆でゾロゾロと道を歩いていると、
向かいから来たおじさんが
「かわいい…いっぱい…」
と回らないろれつを駆使して近づいてきた。
先頭を歩いていたのはもちろんSさん。
ちなみに至近距離になると「いっぱい」を言わなくなったが何故だ。

最後に京王線のホームで、これまたひげに初参加のTとはなしてた時…

向かいのホームの死角から奇声が聞こえてきた。
文字では表せない!
思わずTも同調して奇声を発してしまっていた。

三回の奇声がおわって四回目来るか…!?
っという瞬間、電車の到着を知らせるメロディーが「ポンポポーン」と鳴ったもんで…
私らが新喜劇なら完全にこけるところだったよ京王線!

そして、みんなと別れた小田急線社内…(今)

私の目の前のシルバーシートには和服の女性が座っている。
黒い髪をうずまきみたいにまとめているがなんか間違っていてつっぱりのリーゼントみたいになってます。
ひさし部分のスプレーが取れたのか、先端の毛束が一筋垂れてます…。
眉毛は毛がなくまゆずみが赤茶色でめだつ…
胸板がいやに厚い…
そして、着物の振り袖の部分に手を収納していて不自然!


もはや突っ込む人はだれもいなくなったけど(今)、また現れそうでドキドキしています。

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