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のぶまさのヒザシマツヤマ(申松山)備忘録

日差しあふれるわが街、東松山を
日を串刺ししてる字「申」をあて
申松山でヒザシマツヤマと褒めたたえています

千鶴、生きててくれ!

2022年02月14日 19時05分16秒 | 映画/TV/ネット

鎌倉殿の13人 第6話 悪い知らせ』観ました。
どうしてあんなにボロ負けしたのに、生き残っているんでしょう。
平治の乱でも、生き残りとらえられたのに、命までは取られませんでした。

今回、主人公が言っていたように、頼朝さんは天に守られているんでしょうか
やがて、天は栄華を誇る一族を滅ぼすために、歴史を動かすために頼朝さんを使いました。

あんなにボロ負けして、少数で神奈川から東京湾を渡って船で千葉に流れ着くなんて
嘘っぽいが歴史書にはそう書かれています。
ホントなんでしょうか・・・

それはともかく。

今回、『悪い知らせ』の一つとして
ガッキーこと八重姫が産んだ頼朝の子ども千鶴丸が
亡くなっていることを知るシーンがついに描かれてしまいました。

<出展:NHK「鎌倉殿の13人」公式サイトより>
歴史書に沿った形ですが、
どこかで、三谷さんなら生かしておいてくれると思っていました。

第1話で、暗殺者・善児に川に連れていかれ・・・
でも、通りかかった主人公が観ていました。
三谷さんなら、
実は主人公が救っていて、どこかにかくまっていた。
そして、これから登場する素性の知れない奴が実は、千鶴だった

って、事になるのでは期待しているのですが・・・
お願いです、三谷さん

歴史書では、八重姫も悲劇の運命をたどるのですが、
三谷脚本では『(八重姫は)みなさんが予想するよりも、ずぅ~っと出ますよ』のとおり、
少なくとも歴史書の通りにはならないようです。
でなければ、オープニングの役者名のクレジットで八重が主人公の次に出るなんてことはないでしょう。

北条政子とのコメディタッチのマウント合戦も、
まだまだ続いていくようです。

これからは、源平合戦、幕府内の権力争いと
悲惨な場面が多くなるでしょうから、
せめて政子VS八重のオチャラケシーンを毎回数分でいいから
描いてほしい。

そして、
千鶴丸よ、どこかで生きててくれ!

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20軒も増えて同じ住所なの!

2022年02月14日 12時38分41秒 | 日記

2020年の5月に

こんなだった我が家の裏が整地され、区画整理され、
最後の2棟が立ち上がり20棟の新しい街ができました。
すでに18世帯は新しい生活を始めています。

ピンポォ~~ン

最近、トラックが止まる音がしてから、我が家の呼び鈴が押されることが多くなりました。
出てみると、
宅配です。この辺に、○○さんというお宅はありませんか?
聞き返しても、見知らぬ名前。

わが家は、40年前くらいにまとめて開発された地域で、
わが家は、34年前に引っ越してきた新参者。
でも34年の間に何度か町内会の組長を経験していて、
周辺のお宅のお名前くらいは知っています。

始めは、『ありません』と答えていたものの、
何度か(トラックは違う)、同じような名前の宅配が来ると、
もしかしたら・・・
『裏に新しい家がたくさん建っていますので、そっちじゃないですか』
と答えるようにしました。

トラックが行ってから戻ってこないところを見ると、
おそらくあたらしい住民だったんでしょう。

かつ、私と同じでポチポチするのが好きな方が越してこられたようです(^_-)-☆

それはともかく。
34歳の新参者が言うことではありませんが
いくら距離は近いとしても、いきなり20軒のあたらしい街ができて、
住所が我が家と同じって、どういうこと!


わが家がここに越してきてから、
近くにあった空き地にアパートができました。
もちろん、その住民のお名前は存じませんが、
住所は同じでも、
○○アパート〇号室
という特定できるでしょう。

市役所さん!
わが家の裏の新しい街にも
ニュー○○タウン内
とか付けてほしいな


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