のぶまさのプヨプヨ申松山備忘録

埼玉県申松山(ヒザシマツヤマ)市に住む
定年間近のプヨプヨ初老のぶまさnobumasaです。

2匹の猫

2007年11月27日 23時49分39秒 | ニュース
今日、朝、会社に向かう路地で2匹の猫が遠くに見えた。
一匹は黒(だった?:暗かったので)、一匹は白。
仲良く向かい合っていた。
黒い猫は寝転んで、その顔の前に白い猫がチョコンとすわって
黒い猫を見ていた。
近くを通り過ぎる私の車に驚いて逃げることもなく
恋人(猫)のように夫婦のように・・・・
猫や犬は、人間様からは犬猫畜生などとさげすまれて呼ばれることが
あるが、あんなに愛情をもって向かい合うことが
できるのだなと感じた。
それに比べて、彼らをさげすんでいる私たち人間世界では
毎日毎日、「殺」の漢字が新聞・TVで使われている。
簡単に、他人の命を奪ってしまっている。どっちが畜生なんだろう。
・・・・
・・・・
黒い猫は寝転んで、その顔の前に白い猫がチョコンとすわって
黒い猫を見ていた。・・・・悲しげに・・・・
涙を浮かべていたのではないだろうか・・・・・
道を楽しく仲良く歩いていたんだろう・・・・
でも・・・・
突然、・・・・轢かれた。目の前で・・・・
逝ってしまった恋人(猫)を悲しげに呆然と立ちすくむ白い猫・・・・
通り過ぎる私の車を見向きもせず。
そんな朝の光景だった。・・・・・



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遠近両用

2007年11月23日 20時45分05秒 | ニュース
今までは、近眼用のめがねだったが、
細かいものを見るときに、めがねをはずし、
記録をとるときに、めがねをもどし文字を書いているのが
面倒になり、ついに遠近両用めがねを注文した。
もうそんな年になってしまった自分にあらためて、気づく。
先日、妻の誕生日(忘れていたのだが・・・)に昼飯をゴチした
話を書いたが、その日、思うところがあって前から計画していた
結婚指輪の新調
をしに、20年前に指輪を作った、共済会に妻を誘って行った。
プレゼントの中で、指輪だけはどうしてもサプライズ品にならない。
なぜなら、サイズがあるから・・・
私は、変わらなかったが、妻は私を置いて2ランク先(太いほう)に
変わってしまった。
ふた昔の時間は、いろいろなものを変化させると、
そのときも感じた、もう寒さが増してきた秋のこのごろ・・・・





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妻の誕生日

2007年11月18日 20時41分01秒 | 家族
今日は、仕事に行こうと思っていたが、
妻から、「今日は、子供の授業参観日。捨てるのか。」と
問い詰められ、まあ、会社にもあまり行きたくもなかったので
遠くから参観した。
今のガッコは、冷暖房完備で私の時代と違うなという感想。
でも授業開始の
Hallow everbody! How are you?
Fine thank you,and you?
という昔自分もやっていた懐かしいフレーズを聞いた。
授業がおわって、帰りがけに妻を食事に誘ったが、
「なぜ?」と聞かれて、「腹減ったから。たまにはいいじゃん。」といったら
「今日は、あたしの誕生日!誰もひとこともない!」と返された。
しまった!そういえば、今日は・・・・だった。
「なぜ?」の問いかけに「今日はお前の誕生日だから」と答えるのが満点だったようだ。
結局、昼飯をおごった。




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ノートパソコンのバッテリィ復活

2007年11月17日 02時45分58秒 | 仕事
先月から仕事とプライベート(このブログ作成)に使っているノートパソコンの
バッテリィが充電できなくなった。
まえにもっていたノートのときもバッテリィがへたって
メーカー純正品を購入したが、えらい高かった。
でも、使えなくなるよりはましと買い換えた。
どこかのブログに、
「今度ノートパソコンを買い換えた」と友達が行ったので
「ノートパソコンのバッテリを買い換えたというのが正しいよ」という
記事があったが、それほどノートパソコンの急所はバッテリィである。
また、買い換えようと思ったが、Yahooで
「ノートパソコン バッテリ リフレッシュ」と
検索したら、プリンタのトナー交換と同じように、バッテリィのリフレッシュを
やってくれる会社が引っかかった。
エコタクドットコム
たまたま自分のパソコンのバッテリもリフレッシュできるリストにあったので
送料をいれると10000円をこえるが半ばだまされた気持ちで申し込んだら、
約2週間後に無事リフレッシュして帰ってきた。
先日話題になったプリンタのインクカートリッジのインク交換など、
これからの時代はいかに使い捨てしないかが課題であるので
このような会社さんが増えてくれるのを願います。
好調、好調、絶好調・・・ありがとうございました。

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のだめlesson8

2007年11月15日 22時04分20秒 | のだめカンタービレ
げげ、鬼太郎とベッキーが・・・・フランクとターニャ・・・・なるほど。
では、ジャンは、ゆうこは、片平は、RUIは、長田は、・・・・そして・・・父・雅之は・・・
ゆうこは、青木さやかさん、片平は、温水洋一さん、長田は湾岸署署長なんて面白いのでは・・・
早く知りたい・・・新春SP。
のだめ19巻、はじめて新刊で買いました。
久々の清良と峰の登場・・・なんだかストーリーが停滞気味?
何のための登場、何かの伏線?
もっと、千秋には父と、のだめにはRUI/オクレール先生とののストーリー展開のほうがいいのでは・・・。


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ガソリン高騰

2007年11月14日 22時09分25秒 | インポート
なんなんだ、このところのガソリン高騰!
今まで満タンでも4000円越えなかったのに
コンスタントに超えるようになってきた。
通勤手当で会社への片道だけでも高速にのれてたのに
厳しい状況になってきた。
それにしても、セルフと人がいるGSの値段が一緒というのも
腹が立つ。
おい!福田!(・・・さん)
こういうときにこそ、高い乗率のガソリン税を
安くして、トータルで同じ値段にできないのかね
人気上がるよ
このままだと、本当に民主党政権誕生?になっちゃうよ。いいの・・・・
外国の戦艦に給油する油があるならこちらにまわしてくれないかな
テロ特措法が通らず、国際公約違反を追求されたら
国内の人民のためです。といえばいいですよ。
お願いしますよ。福田さん。

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のだめlesson7

2007年11月10日 20時56分14秒 | のだめカンタービレ
2日間の新春SPは、千秋の指揮者コンクールまでか?
上野樹里さんの公式HP(http://www.ueno-juri.com/)のロケ地レポートでは
パリの撮影のあとプラハに行っています。
原作本ではプラハにのだめはまだ行っていないので・・・・想像すると
千秋の指揮者コンクール(原作ではパリではないがフランス?)を
プラハに設定しているのかもしれません。
プラハは、TVドラマでは、ビィエラ先生との出会いの場所、当初千秋が行こうとしていて
父がいるのでパリに変更したTV版では特別な場所です。
そうすると、
パリに上陸した千秋とのだめは、千秋はプラハでの指揮者コンクールの勉強、のだめは
フランス語の勉強やパリの新しい学友・オクレール先生との出会い(もしかすると黒木君も登場?)を
経て、指揮者コンクールのため電車でプラハへ。・・・ここで1日目?
2日目は、指揮者コンクールで千秋を含む3人の指揮者の攻防、
予選での千秋の失敗とのだめによる復活、そして優勝、
のだめ抱擁で終わりというところかもしれない。
さらに、場所がプラハであるということで
・ビィエラ先生との感動の再会(ここに竹中ミルヒも登場?)
・父との出会い(もしかするとコンクールで客席にいる父を見て予選で失敗するか?)
が複線にあるかもしれない。

いかがでしょう。あたるかな?







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のだめlesson6

2007年11月07日 22時07分17秒 | のだめカンタービレ
子供の頃、漫画家になりたくて、かの手塚治虫先生の「まんが家入門」という本を買って
漫画を書いていた時期がありました。
その中に、漫画の基本は「起承転結」というくだりがあったのを覚えています。
のだめの作者二ノ宮知子先生は、のだめの起承転結をどう考えていて、
今、どこまで進んでいるのだろう。
私なりに想像してみました。
起・・・飛行機事故のトラウマが解決できない主人公(私は、千秋がこの漫画の主人公だと思っている)が
    変態のだめとであって、相互に作用しあい、主人公はトラウマが克服でき、のだめは、音楽と正面から
    向き合うようになりともに、ヨーロッパへ旅たつ。
承・・・パリでの指揮者コンクールに優勝した主人公は、指揮者として地位を確立していく。
   一方のだめもオクレール先生の指導や、その間のリサイタル・コンサートを経て、ピアニストとして
   成長していく。

※現在は、「承」のとちゅうではないかと思っています。では、

転・・・どちらか多分主人公のほうが、指揮をやめる(正確にはできなくなる)出来事が起こる。
以下想像・・・
千秋のもうひとつのトラウマである父親との和解が成立し、マルレオケとコンチェルト(のだめが、実は千秋は
父と競演するのが目標だったんだと指摘している)することになり、その会場に行くときに
事故にあい、記憶を失い、日本に帰国。
これは、ミルヒと理事長の出来事と同じ。ただ、理事長はピアニストだったので指の病気は致命的だったが
千秋の場合は、あとあと指揮棒をふれるような都合のよい事故であれば後につながる。


結・・・何かがきっかけで主人公の記憶が戻り、のだめの目標である2人のコンチェルトで完。
以下想像・・・
またまたのだめ(その頃はピアニストとしても大成している。)のおかげ(もしかするとRSオケメンバーが
からむかもしれない)で記憶が戻り、再度指揮者として活動をはじめ、父とのコンチェルトのあと
2人のコンチェルトがはじまり完。


いかがでしょう・・・

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のだめlesson5

2007年11月06日 04時58分33秒 | のだめカンタービレ
ドラマ版のだめの新春SPパリ編の情報をインターネットで
検索するが少ない。
果たして原作に忠実なのか?
作者との約束もあるのか前作では、ニナ音楽祭や千秋の実家を除いて、かなり忠実に
作られていたので、今回もと想像する。
とすると、2日間のSPで原作のパリ編をどこまで盛り込むのだろう。
区切りのいいところでいうと
・千秋の指揮者コンクール優勝・・・ここまでで2日はもたない?
・のだめのサンマロリサイタル成功、キスシーンで終わり・・・ここが順当?
・千秋の父登場でドラマ急展開・・・次に続けるならここ?でも次まであまり間が開くと興醒め
かな?
配役ふくめてこれも楽しみです。

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メガ牛丼

2007年11月05日 22時13分09秒 | 外食
すき家のメガ牛丼を食べた。
牛肉3倍、ご飯が大盛りで、食べがいがあった。
前にも書いたが、すき家はいろいろなものにチャレンジしているなと感じます。
でもネーミングはどうか・・・
メガトンパンチというのがあるが、どうせなら同じ量の豚丼もだして、メガトン丼なんて
ネーミングしたら面白かった。
片側だけだと、メガマックのまねという感じがある。
Y野屋さん、メガを超えるのはギガです。ギガ牛丼というのはいかがですか?

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