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営業マー君の、中四国放浪日記

中四国中心に、気まぐれ一人旅。
ガリバー君がいたら、乗せてあげるのに・・。

自動精算機

2009年04月04日 | Weblog
大阪にある、『大阪医科大学付属病院』での精算は、自動精算機を使います。
会計と精算は別で、診察が終わると、まず会計に行くように案内されます。
そこでは、バーコードが印刷されたピンク色のB6程度の用紙をもらいます。
その時、自動精算機の案内があります。
用紙をもらってから、病院の一角にある精算待ち椅子に腰を掛け、
約3分ほどすると、上部モニターに精算可能番号の表示がでました。
会計が済んだ順番に、約5番跳ばしで、約20毎に表示番号が増えて行きます。
表示モニターに自分の精算が可能になった事が確認できたら精算機に列び
バーコードを読み取り装置にあて(二次元で、様々な角度でも反応する模様)
料金が表示されると、現金でもクレジットでも精算が可能でした。
精算が済むと、精算機の上部にあるランプが点灯し
次に並んでいる人が精算が可能になった事が分かるようになっていました。
(逆に、(逆にですよ!)精算が済んだら直ぐに順番を代わらないといけない気にさせてました。)

会計と精算が別れているなんて、ちょっと不思議な感じです。
ゴルフ場ではありませんもの。そんな仕組みは。
巨大な病院だから、事務効率を上げる為なのでしょうね。
この不景気でも、お客様もたくさん入りますしね・・・。
(あ~うらやまし!)