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日本の真実

日本人自身が知らない「世界に誇るべき日本の真実の姿」を様々な面から紹介するブログです。

W杯3位決定戦 世界が絶賛した上川主審

2006-07-14 00:08:52 | Weblog
 7月8日に行われたドイツ-ポルトガルの3位決定戦で主審を務めた日本人審判・上川氏の毅然とした判定に、世界でトップクラスの監督、選手から称賛が集まった。

 前半45分と後半9分に、ポルトガルのMFクリスティアーノ・ロナウドがピッチに倒れて反則をアピールしたが、反則を認めず、毅然とした態度で同選手に起き上がるように指示を出した。ポルトガルはドイツの「ハンド」を訴えたが、これも認めなかった。ボールはドイツ選手の腹に当たっていた。

 上川主審の的確な判定に、ドイツのポドルスキは、試合中に握手を求めた。クリンスマン監督は、試合後、満面の笑みで握手。ドイツの選手数人からも握手を求められた。GKカーンは、「私の代表最後の試合がこのような日本人主審で良かった」と絶賛。敗れたポルトガルのスコラリ監督も、「素晴らしいゲームにした。日本人審判も高い質を持っていることを証明した」とコメント。

 FIFAの審判委員長、リラ・レノーナ氏は、日本サッカー協会の小倉純二副会長に「最高のレフェリー。最後に日本人を指名した意味は大きかった」と激賞した。

 試合後の表彰式では、3位のドイツに先立ち、記念メダルを授与された。世界中が注目する大舞台で日本人の評価を高めた上川主審はわが国の誇りである。(ほ)

http://germany2006.nikkansports.com/paper/p-sc-tp3-20060710-0011.html
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/etc/news/20060710-OHT1T00090.htm
http://kyushu.yomiuri.co.jp/sports/soccer/wcup/w_06071051.htm