日本の真実

日本人自身が知らない「世界に誇るべき日本の真実の姿」を様々な面から紹介するブログです。

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スポーツクライミングで日本人選手が世界一!!

2008-09-07 22:11:04 | Weblog
先月28日~31日、オーストラリアのシドニーで開催されていたスポーツクライミングの世界ユース選手権大会において、女子ジュニア部門(1989~90年生まれ)で19歳の野口啓代選手が、女子ユースB部門(1993~94生まれ)で14歳の小田桃花選手がそれぞれ優勝、世界一に輝きました。
同大会はIFSC(International Federation of Sport Climbing )が主催して、19歳以下の選手によって行われるもので、今大会には35ヶ国から283人が参加しました。競技方法は室内に人工的に造った壁をホールドと呼ばれる突起物をつかみながら登り、その到達した高さを競います。
野口選手は二日間の予選をいずれも完登で1位通過。30日に行われた準決勝も完登で1位。そして31日の決勝戦でもフランスのシャーロット・ドリュフ選手を破り、見事優勝しました。小田選手も予選2回と準決勝を全て完登。9人で争った決勝でも約13メートルのところまで登り、他の選手を上回りました。
セブンサミット(七大陸最高峰)の最年少達成記録を次々と更新するなど、日本の登山は世界のトップクラスの実績がありますが、またまた快挙ですね。それにしても、オリンピック同様女性が頑張っています。男性も負けずに続いてほしいですね。

・IFSC公式サイト
http://www.ifsc-climbing.org/index.php?page_name=resultservice&comp=08_JWM&cat=ICC_F_A

http://powernavi.erde.co.jp/yuth2008.html
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200809060020.html
http://www.tys.co.jp/NewsDetails.aspx?CID=76ad61b3-5ac1-42ee-8fa2-cee84f622f1e&DID=fa7b8918-026e-44b4-8a64-7078616d503e

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モントリオール世界映画祭で「おくりびと」がグランプリ獲得

2008-09-04 00:07:03 | Weblog
1日、カナダのモントリオールで開催されていた第32回モントリオール世界映画祭で、滝田洋二郎監督の「おくりびと」がコンペティション部門の最高賞であるグランプリを獲得しました。
同映画祭はカンヌ、ベネチア、ベルリンの世界三大映画祭に次ぐ北米最大級規模の映画祭で、日本映画は1983年に「未完の対局」(佐藤純弥監督)が、2006年に「長い散歩」(奥田瑛二監督)がグランプリを獲得しています。
「おくりびと」は本木雅弘さんが演ずる、遺体をひつぎに納める納棺師が主人公の人間ドラマで、13日から全国で公開されるそうです。滝田監督は「コミック雑誌なんかいらない!」「木村家の人びと」「秘密」などの作品を手掛け、2004年の「壬生義士伝」では日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞しています。
また、君塚良一監督の「誰も守ってくれない」も最優秀脚本賞を受賞しました。「誰も守ってくれない」は佐藤浩市さんが主演の、少年犯罪にかかわるシリアスドラマで、来年1月公開予定です。
やりましたね!!モントリオール世界映画祭はカンヌやベネチアなどと比べると、日本での知名度は低く地味ですが、観客動員数はベネチアを上回るくらいだそうです。
そのベネチア国際映画祭が現在開催されていますが、こちらもモントリオールに続いてくれればうれしいです。日本からは北野武監督の「アキレスと亀」、宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」、押井守監督の「スカイ・クロラ」の3作品が出品され、いずれも最高賞の金獅子賞候補に目されていますが、6日の発表が待ち遠しいですね。

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080902/
tnr0809021844005-n1.htm
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/
20080902-OYT1T00430.htm?from=main5
http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008090201000215.html

(信)
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世界初、鉛を使わない蛍光灯を量産化 松下電器

2008-09-02 22:24:24 | Weblog
先月21日、松下電器産業は有害物質である鉛を使わずに蛍光灯を製造する技術を開発したことを発表しました。10月1日製造分以降の蛍光灯を全て無鉛タイプに切り替えるということです。無鉛の蛍光灯の量産は世界で初めてとなります。
蛍光灯の電極部のガラスには一般的に鉛が使われています。鉛ガラスに代わる代替品の開発は中々進まず、鉛ガラスはヨーロッパの有害物質規制でも対象外となっているそうです。同社は今回、鉛の代わりにバリウムを加えたガラスを開発し、蛍光灯の電極部への使用が可能となりました。これにより、これまで年間約2000トン使用していた鉛ガラスが全く使われなくなります。
大変結構なお話ですね。そうなると気になるのが、現在使用されている蛍光灯に使われている鉛や水銀などの回収方法です。そちらの方も画期的な技術が早く開発されてくれればと思います。

http://osaka.yomiuri.co.jp/eco_news/20080822ke02.htm
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080822AT1D2108E21082008.html
http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008082101000820.html

(信)
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