日本の真実

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「NOTES」と呼ばれる新しい手術法で、世界で初めて腫瘍の摘出に成功

2008-08-28 20:41:53 | Weblog
14日、大阪大学医学部付属病院は中島清一助教らのチームが、「NOTES」と呼ばれる新しい手術法で、世界で初めて腫瘍の摘出に成功したことを発表しました。
NOTES(開口部からの経管的腹腔鏡手術)は、平成16年に米国で報告された新手術法で、口や肛門、膣などの開口部から内視鏡を入れ、胃壁などに穴をあけて体内に入って、腫瘍などを切り取るものです。体の表面を傷つけない為、患者の負担が少なく、入院期間も短縮出来ます。既に欧米では胆嚢の摘出や虫垂切除などに多く用いられていますが、腫瘍の摘出は世界で初めてです。
手術は13日に行われ、女性患者の膣壁に穴を開けて内視鏡を入れ、胃の腫瘍を摘出しました。
胃の腫瘍摘出は通常の開腹手術だと約15センチの傷が出来、傷が少ないとされる腹腔鏡手術でも最大4センチくらいの傷が出来ますが、NOTESだと体表面には傷は残りません。
画期的な手術法ですね。将来は患者の苦痛が全く無い外科手術が実現するかもしれません。これがその第1歩になってくれればと思います。

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080814/trd0808142308020-n1.htm
http://osaka.yomiuri.co.jp/eco_news/20080815ke01.htm
http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008081401000966.html

(信)
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