リバーリバイバル研究所

川と生き物、そして人間生活との折り合いを研究しています。サツキマス研究会・リュウキュウアユ研究会

脊髄ガエル考 もんじょの夜に

2011-06-24 00:41:25 | 原発情報
もんじゅ炉内落下の装置、引き上げ開始(朝日新聞) - goo ニュース

 今日は5時に起きて、名古屋に行く。
 南相馬に放射線強度の測定ボランティアに参加する。
 しかし、心配で眠れない。お酒も飲んじまったから、もんじゅが爆発しても逃げられない?かもしれないが。
 
 それにしても、すごいよなぁ。この日常。
 みんな、みざるきかざるいわざる。である。
 
 ボクは日本国民を「茹でガエル」だとおもっていたのだけれど、
 すこし違うことに気がついている。
 「脊髄ガエル」なのではないだろうか?
 「脊髄ガエル」とは、カエルの解剖実験で(高校でやるやつ)頭を切り落としたカエル。でも生きていて、背中に薄い塩酸を浸した紙を貼ると、反応して足が動く。…

 みたいな。…。

☆テキスト版
もんじゅ炉内落下の装置、引き上げ開始


 日本原子力研究開発機構は23日夜、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の原子炉容器から、約10カ月間落下したままになっていた約3.3トンの装置の引き抜きを始めた。昼に始める予定だったが、作業に使う機器の不具合で大幅に遅れた。機構は24日朝までかかると説明している。

 落下装置は昨年10月にも引き抜きを試みたが失敗しており、作業がうまくいくかどうかは日本の核燃料サイクル計画の今後のスケジュールも左右する。

 もんじゅは1995年の試験中に、ナトリウム漏れ事故で停止した。昨年5月、14年5カ月ぶりに再起動したが、核燃料のプルトニウムを原子炉内に装着するときに使う「炉内中継装置」(直径46センチ、長さ12メートル)が同8月に落下。装置はその衝撃で変形した。
コメント (7)    この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« あした 地獄の釜が開く | トップ | 御料鵜飼 を楽しむ »
最新の画像もっと見る

7 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
あー (ニイムラ)
2011-06-24 01:12:36
延髄の実験だったかもしれない。
もう寝ます。ZZっ
いまのところ大丈夫 (ニイムラ)
2011-06-24 04:57:42
http://www.houshasen.tsuruga.fukui.jp/f_e2220.html
 午前2時40分現在だけど。
 それにしても、ナトリウムの上面に油(PCB みたいな)を入れておけば、ナトリウムが空気と触れる心配はないのだけれど、アルゴンガスをビニールの蛇腹容器で閉じこめるというのは 怖いよなあ。

 それにしても。ニュースがない??
延髄ガエルでしたよ?多分 (まつべぇ~)
2011-06-24 06:17:12
 大学の動物生理学実験で、延髄を破壊したカエルを使って、延髄反射の実験を行いました。延髄の反射がないので、一日カエルさん座りしたまま、またく動かなくなります。だから餌も無理やり口を開けさせて、食べさしました。飢え死にしますからね。
 
ありがとう (ニイムラ)
2011-06-24 07:21:36
頭だけ切り取ったカエルの反応を見るのも有ったよね?
あった? (まつべぇ~)
2011-06-24 08:24:45
 おそらく、足の神経に電極をつないで、カリウム?だったか?で刺激し、ススを塗布した円柱に刺激したときの曲線を書く実験は頭のないカエルだった。あと、神経だけを取り出したり、心臓を摘出し、生理食塩水で保存し、ナトリウムポンプ?の実験をしたね。
 ちょっと自慢だが、カエルの心臓摘出のアタシの腕前はその時のクラスで一番でした。無免許の外科医師になるべきだったかも?なんて思ったね、ブラックジャクのように。
おいしかった (鼻の効かんぼろ犬2号)
2011-06-30 10:30:16
お久しぶりです。実験の後、余ったカエルでコンパしたことを思い出しました。うまかったなあ。松山も猛暑です。
あっしらも宴会 (まつべぇ~)
2011-07-02 21:09:59
 そうそう.実験で命を奪った生き物の供養すると
称して,実験室で飲み会しました.泡盛を泥になるほど飲んだ.終わってからバイクに二人乗りして,帰る途中で,道路工事の穴に落ちたな.怪我はしなかったのが奇跡だ.

コメントを投稿

原発情報」カテゴリの最新記事