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毎日がスペシャル!

teacupからのお引越し
トライアスロン・読書日記・日常のあれこれ

IRONMAN TAIWAN アイアンマン 台湾

2017-10-05 12:06:00 | レースレポート

4:00のシャトルバスでホテルから20分ぐらいのスイム会場に向かう。ホテルでお弁当を用意してくださっていたけど、ノブリンは朝カレーを食べたので1つだけ頂いた。バイク、ギアバック等のチェック。ウエットを着てたら、試泳の時間がほんの少ししかなくなってしまった。

水温24.3℃でウエット着用可。6:05からのローリングスタート。私たちはZone2 1時間21分~40分に並んだけど水を飲んだりしてたらZone3ぐらいのところになってしまった。8名づつでノブリンが先に2名ぐらい先にスタートして私はその後。6:09ぐらい。すぐにノブリンに追いつき、「ノブリン 頑張ってね!」と声をかけると、「大丈夫!」と応えてくれた。泳ぎながら会話ができるのって、楽しい。

平泳ぎの人が多く、蹴られる。やっぱり並ぶところが後ろすぎたかしら? 第1ブイを回ったらコースロープ沿いのインコースにきてしまい、人がたくさんで泳ぎにくい。人が寄ってくる。「ここ嫌!」と叫んで、アウトコースに出る。再びブイを目指しターンをしてからが長く感じてしまった。1900mの2周回のはずだけど、1周で3800m泳いでいる感じ。一度陸にあがって、皆さん2周目に向かっていたから、やっぱり1周1900mと納得。私も2周目に入り、今度は人が少なくなっていたのでなるべくインコースに入るように泳いだ。今度は混んでなかった。

スイムアップしたら、バイクがたくさんあった。遅いと思っていたけど。タイム的にはやっぱり遅く1時間30分近く。着替えのテントは日本人が多く、お話ができてほっとした。

ゆっくり着替えてバイクのところに行ったら、やっぱり私のエイジのバイクはほとんどない。皆さん速い。バイクのお弁当ボックスのおにぎりをそこで2個食べてからバイクスタート。7時52分ぐらい。

適度なアップダウンのあるコースで、午前中はそれほど暑さは感じなかったけど、だんだん暑くなってくる。折り返しですぐ後ろにポートマッコリーでご一緒したAさんを確認。その後ろにノブリン? あれ? ノブリン、速い? 私が遅い? いつもはバイクでノブリンに会うとほっとするのに、今回は距離が近くってびっくり。

回りに女子がいなく、ましてや私のエイジ女子はずっと前。ノブリンのエイジかな? と思える方を目指し、抜かしていく。ランでノブリンが私に追いついたら、ノブリンは上位に行けるはず、と願いながら。

足が攣らないように、サプリは摂っていたのにやっぱりきた。止まってそこでまたサプリを摂り、足に水をかける。ゆっくりいくと落ち着いてくる。また足が攣るのが怖く踏み込めない。しばらく軽いギアで行く。だいぶ時間が経ってから、大丈夫、と思ってからまたあげる。2回目の周回では、ノブリンとの距離が広がってきた。ノブリン、大丈夫かな?

小学校のところのエイドでトイレに行ったけど、トイレまで距離があった。

エイドまで水をもたせるのが重要になってきた。バイクボトルが2本だと足りない。それでも180kmそれほど長くは感じなかった。はまちゃん、きーちゃん、ノブリンと練習したことを思い浮かべながら、ここまでだったら「こいいちご」の距離だとか、渡良瀬までだとか。

15時までにバイクフィニッシュを目指していたけど、15時過ぎにフィニッシュで、ランスタートは15時22分ぐらい。

競技場を出て左側のトイレに行って、右側のエイドで水を被りランスタート。走り始めはいつも調子が良い。「これでおしまい!」と思って走れるので楽しくなってくる。Aさんの奥さんのR子さんが応援してくださる。Aさんも前を走っていた。

ホテル周辺を回ってから、長いアップダウンの続くランコースへ向かう。1周14kmの3周回。1周目を折り返してから、ノブリンに会った。とりあえずハグチュー。今回はできた。ノブリンは回りを気にしていたけど。よかった。いつもはもっと速く会えるのに、なかなか会えなかったから心配していた。でも弱っている。暑さとタフなコースに翻弄されたようだ。遅くっても完走して欲しい。

ノブリンに会えて安心し、2周目も比較的きちんと走れた。2周目でノブリンに会ったとき、「きついコースだから、リタイヤ多いよね。ノブリン、完走して!」と言ったら「嫌になってきた…」と弱音をはいていたので、せつなくなった。

同じジムのO原さんにもすれ違う。辛そうだけど、速い。格好良い。彼に「ナイスラン!」と言われうれしくなった。

3周目が辛くなってきた。暗くなっているのに、夜なのに暑い。エイドの度に水を被っていたけど、すぐに熱が身体にこもる。

今までランで足が攣るという経験はほとんどなかったけど、今回は何度も経験した。水を摂りすぎ、また胃が痛くなってきたけど、サプリを飲みすぎ、胃薬も飲みたいとさえ思わなかった。歩いて、あと8kmなら、我慢できる、あと6kmなら我慢できる…と我慢した。

今回、ランの練習に力を入れ7,8,9月 月間300km走り、体重も7kg減らし臨んでいたので、ある意味ランはどう走れるのか楽しみにしていた。確かに2周まではよかったけど、最後につぶれてしまった。体力も落ちてしまったか?まだまだだ。

靴下や、アームカバー、ウェア等に氷を入れてしのいだ。

大会で知り合ったフィリッピンの女の子が「KANAKO!」と応援してくれた。Aさんもすれ違うたび、明るく声をかけてくださる。R子さんもかわいい応援だ。

残り4kmぐらいで「Go ! Go !」と引っ張ってくださったシンガポールの方がいらっしゃった。途中まで着いていったけど、エイドで別れてしまった。

ゴールした後、彼が声をかけてくださって、電光掲示板?を指さし、15時間を切れていることを教えてくださった。ありがとうございました。

ノブリンは、台湾に着いたとたん、暑さにやられて「無理!」と言っていた。得意のランが遅く6時間もかかっていたけど、「命を守れて満足」だそうだ。熱中症で異常をきたしたらリタイヤする覚悟だったので、完走できたことを素直に喜べている。スイムは自分では泳いでいていい感じと思って39分の感触?だったみたいだけど、勘違いでやっぱり遅かったようだ。泳いでいて回りに人がいたのがよかったらしい(いつもひとりで泳いでいる)

バイクは1周目は人がいて、調子が良かったようだが2周目は足が攣ってバイクから降りたようだ。ランはたくさん歩いたといっていた。

私はハグチューができて満足symbol1 ルーティーンもsymbol1

いつも一緒に練習してくれる仲間、指導してくださった方々、大会関係者、スタッフ、ボランティアの方々、一緒にレースに参加した方々、台湾で出会った方々、ありがとうございました。

Sam、Aご夫妻、大変お世話になりありがとうございました。おかげさまで楽しい大会でした。

KANA
Swim 1:29:59
Bike 7:19:42
Run 5:35:49
Overall 14:45:15
DIV RANK 6
T1 Swim-to-bike 14:24
T2 Bike-to-run 5:21

NOBU
Swim 1:44:28
Bike 7:39:55
Run 6:03:39
Overall 15:45:31
DIV RANK 6
T1 Swim-to-bike 10:49
T2 Bike-to-Run 6:40

ノブリンも私も6位。ノブリンは競技場で抜かれて30秒ぐらい。ノブリンはまったく意識してなかったようだ。私も終わってみれば5位とは2,3分差。私も意識していなかったのでしょうがない。台湾は優しくって5位まで入賞。


Photo by Reiko. Thank youkirakira2



台北に一泊。落ち着いた上品なホテル。

台北から馬公まで。バイクシッピングはなかなか大変だった。

アスリートチエックイン。



ノブリンの好きなハーバービュー。レース前日は花火が見えた。


バイクチェックイン。

スイムコース。




馬公の街。



ウェルカムパーティもアワードパーティも円卓でサーブしてくれる。豪華。

アイアンマン・オーストラリア

2017-05-10 21:02:00 | レースレポート
スイムスタートは、一番後ろのZONE 4 1hr:13m-2hr:20m。ノブリンと一緒に並ぶ。ウェーブスタートで数人づつ。ノブリンが先に泳ぎだすのを見届けてからスタート。7時35分ぐらい。透明度はない。冷たくなく、波もない。5分ぐらい泳いだら、ノブリンに会った。あれ?ノブリン速いのかな?私が遅い?泳いでいてノブリンに会えるのって、うれしい。なんだか感動。

焦らないで、ゆっくり丁寧に泳ぐことを心掛ける。けっこう後ろから速い人がきて抜かれた。バトルはない。人がいたりいなかったり。うまく人の流れについていけるときと、ひとりきりでとんでもないところを泳いでいることもあった。ブイはあるのだけど、なんだか道がわかりにくかった。橋をくぐって、(川の)せきがあり、一度せきに上陸し、また飛び込む。ここでゴーグルに水が入っていたので直す。せきを超えてから、また道がわからなかった。とりあえず人の流れを目指してついていった。またせきに上がる。ここから、なぜか自分自身でどこを泳いでいるのか、どのぐらい泳いだのかわからなくなってしまった。泳いでいて長く感じてしまった。あれ?3800mってこんなに長かったっけ?1:30以上はかかっている?やっとスイムフィニッシュが見えてきた。

バイクギアのトラバックは、まばらだ。テントの中で着替え。ボランティアの方がひとりついてくださる。着圧靴下をはくのに時間がかかってしまったけど、ボランティアの方がはかせてくださり、女王様のような状態。ありがとうございました。(ノブリンはこのトランジットで〇んこをしたそうだhi

バイクスタートが、9時09分ぐらい。暗くなる前のバイクフィニッシュが目標なので、17時ぐらいまで戻ってきたい。

90kmの2周回。1周目は恐る恐る乗っていた。バイクパートではいつも踏んでしまい、足が攣るので今回は、足が攣らない対策。頑張らない。インナーで上る。いつものマグオン、ミネラル系サプリに加え、漢方薬、コムレケア、薬を数種類。どれが効いたのかよくわからないけど、攣ることはなかった。

アップダウンがあるテクニカルコース。電動ギアのくせに、ギアチェンジが苦手。気をつけようと思っていたのに、やっぱり2度もチェーンをはずしてしまった。ノブリンに怒られるなぁと思いながら、直していた。

2周目を折り返してから、ノブリンに会った。6kmぐらいの差だ。大丈夫。バイクでノブリンに会えると安心する。

名物の激坂上り。見た目でもうだめだと確信。私の前の女の子が坂の途中で転んだのを見て、自転車から降りて歩いた。歩くところはきちんと、マットがある。応援スポットらしく、エルビスプレスリー?もいたので、声をかけ楽しみながら歩いた。

やっと1周。13時?4時間もかかっている。2周目に入ってノブリンにも会えた。大丈夫、元気そうだ。2周目は、アップダウンに慣れてきたけど、だんだん薄暗くなってきた。折り返しでノブリンには会えなかった。大丈夫かなぁ。今回、日本人チーム?を構成してくださったAさんにも会えた。彼とはスイムアップからだいたい一緒だったけど、バイクは力強く先に行かれた。Aさんの奥様のR子さんがもバイクのコース場で声をかけてくださった。ありがとうございました。

17時過ぎにバイクフィニッシュ。薄暗くなっている。ノブリン、大丈夫かなぁ。

ランスタートして、2kmぐらいのところでバイクフィニッシュに向かうノブリンを発見!よかった。もう大丈夫。もうノブリンの心配しないでいい。走ろう。

ランは4周回。ゆっくりとつぶれないように、どこも痛いところがないように。バイクで足をあまり使わなかったので、あまりダメージはない。

ランのときは、ノブリンにどこで抜かれるかなぁと思ってしまう。

ランでのやりたいことは、ノブリンとのハグチュー。日本ではなかなかできない。ランで会ったら、やろうね💛 と言っていた。私が折り返してから8kmぐらいのところで会った。ハグはしたけど、しゃべっていたらチューは忘れてしまったbreak

ノブリンに「スロージョグで!」と言われた。2周目で会ったときはやっぱり距離が縮まっていた。ノブリンと一緒に走りたい、ノブリンと一緒にゴールしたい。それには少しでも私が前に行っていないと。ノブリンと一緒に10kmはきびしい。2,3kmなら一緒に走って一緒にゴールできるかな。とにかく、私は先にいかないと。

Aさんともすれ違ったり、一緒ぐらいになったり。あと函館からいらしていたTさんともお話をすることができた。暗く狭いランコース、気分が紛れた。ありがとうございました。

" Walkng fast ”と早歩きのかわいい女の子とも話した。彼女の早歩きに私の走りが追いつかない。また走っているふり、になってしまっている。彼女はポルトガルからきたと言っていた。

4周目、ノブリンとのすれ違いで、「先にゴールしていていいよ」とノブリンが気弱になっていた。でも大丈夫、ノブリンはくる。ちょっとだけ歩いちゃおう。走っているふりだから、歩いても変わらない?

残り2kmを切ったぐらいでノブリンがきた。ノブリンと一緒に走れてうれしいけど、ノブリン、ペースをあげるんだもの。

ふたりで手をつないでゴール。一緒のレースでは初めて。

スイム・バイクが苦手なノブリンは、10時間30分の制限時間がいつも心配。私もバイクのアップダウンが苦手でこの関門が不安。完走が危ぶまれる私たちなので、完走が目標。スタート前の怖さは今回はなかった。長い1日を楽しもう、とリラックスして臨むことができた。

1日遊んでいるのに、自分で勝手に好きでやっているのに、それを応援してくれる人たちがいる。しあわせだ。しあわせな1日だ。

いつも一緒に練習してくれる仲間、指導してくださった方々、大会関係者、スタッフ、ボランティアの方々、一緒にレースに参加した方々、ポートマッコリーで出会った方々、ありがとうございました。

KANA
Swim 1:26:55
Bike 7:55:11
Run 5:36:43
Overall 15:12:19
T1 Swim-to-bike 8:22
T2 Bike-to-run 5:10

NOBU
Swim 1:44:43
Bike 8:01:09
Run 5:11:57
Overall 15:12:19
T1 Swim-to-bike 10:08
T2 Bike-to-Run 4:24



ホテルの部屋からは海とゴールが見える。







ワイナリーツアー。Cassegrain.テイスティングもできた。乗馬クラブもあった。

帰ってきたら、さくらんぼうが残りわずか。鳥に食べられていた。

アイアンマン・70.3 タイランド

2016-12-02 05:18:00 | レースレポート

スイムスタートは、36~40分のところに並ぶ。ノブリンはその後と言っていたけど、5,6人ごとのウェーブスタートだったので結局一緒の位置でスタート。ノブリンはインコースで、私はアウトコースに分かれる。

人がいるけど、バトルはない。泳ぎやすい。コースレイアウトもわかりやすい。第1ブイはまっすぐ400m。そこから右に700m。次に右に300m、左に400m。そこからは岸に向かい100m。あっという間の1900m。3800mは長いと思いながら泳ぐけど、今回は時間の長さを気にしないで泳げたし、ノブリンの心配もしてなかった。ノブリンはウェットなしでも1900mなら大丈夫。

くらげに刺されることはなかったけど、一度だけぐにっ!とくらげをつかんでしまった。

40分ぐらいでスイムアップ。砂浜なので足が砂だらけ。丁寧に拭かないで靴下をはいてしまい、あとで砂がぐちゃぐちゃして気持ちが悪かった。着替え等のテントはなく、全部バイクラックの自分自身のボックスの中にギアがあり、その場でトランジット。

バイクスタートまで、バイクを押して歩く。ここは渋滞。並んでしまった。

バイク立ち上がりは、ゆっくり。さんざん抜かれてしまう。バンプもカーブも試走したところもあり、注意した。とにかく安全に。18kmぐらいのところに歩道橋があり、バイクから降りて押して歩く。ここも渋滞。ゆっくりとスポーツようかんを食べながら歩く。かなり並んでしまったのでスイムスタートも早い位置から、バイクも前半とばしたほうがよかったのか?

ゆるやかなアップダウンのあるハイウェイはスピードコース。気持ち良い。頑張りすぎないように足が攣らないようにミネラルを摂りながら乗る。エイドはバイクボトルの手渡しじゃなく、テーブルだったので止まってもらった。ここで同じチームのKayeに会う。彼女より少し早くスタート。ここからはまた楽しくなった。後ろにKayeがいる。頑張ろう。橋のところでノブリンに会う。ノブリンに会うのは橋のところと予感していた。宮古島でも、セントレアでも橋の上だった。バイクでノブリンに会うと安心する。

帰りの歩道橋は、混んでなかった。いつものことでバイクはだんだん人がいなくなってしまう。歩道橋を降りたところで、今度はKayeが先行する。彼女が見えなくならないようについていく。残り5kmぐらいの上りでKayeを抜く。どうせランは走れないし、バイクで足つかっちゃってもいいかなと頑張った。

バイクフィニッシュして、またバイクを押してトランジットへ。ゼッケンベルトを忘れまた戻ってしまった。ランスタートへのトランジットのところは砂浜で、ここでも砂が靴に入ってしまう。

スタートして一番初めのエイドが3㎞ぐらいのところだったので、これがきつかった。暑くって水を飲みたいし、かぶりたい。ランコースは枝分かれ的なところが2か所で距離表示が6㎞、9㎞12km,15㎞、20㎞?のような感じでわかりにくい。周回のビニールひもを渡される。ピッというマットを踏むのでそれが周回チェック。GPSウオッチがうまく使えなかったのでよけいわからない。

バトンビーチに2週間いたときに、調子にのって毎日トレットミルで15㎞走ってしまい、膝を痛めてしまった。それからは走らないようにしていて、やっと痛みがなくなりゆっくりなら走れるようになってきていた。時間はある。完走はできる。そんなダメダメな走りだった。痛め止め、胃薬を飲んでいたため、胃は痛くならなかった。

暑い。エイドで水を飲み、水をかぶると生き返る。それが楽しみだった。2周回目でその楽しみが奪われた。エイドに水がない。がっくりときた。そこからどんどん崩れた。屋台の出店で水を買っている人がいる。いいなぁ。

公園みたいなところにトイレがあった。こうなったらトイレに入って手洗い場所で水をかぶろう!と入ったけど水が出ない。トイレの前にホースがあった。わぁーい!これをかぶろう!と水を出し身体にかけたけど、なんかへん。海水だ。塩水だ。やばい。そうだよなぁ、水だったらみんなむらがっているもんなぁ。また凹む。早くこの身体中の塩を落としたい。なんだか思考も行動もおかしくなっている。歩いてしまう。

ノブリンに会ったのはノブリンのランスタートぐらい。20分ぐらいの差。抜かれるなぁ。ランでノブリンに会うと、どこで抜かれるかなぁと考えてしまう。一緒にゴールでもいいかなぁとか甘えてしまう。2度目にノブリンに会ったときもノブリン元気だった。

スイムもバイクも短く感じたのに、ランは長かった。残り4kmぐらいでノブリンとまたすれ違う。ノブリンの後ろにKayeだ。歩いてノブリンと一緒のゴールにしちゃおうかなぁ。歩いても走っても変わらないペース。

ゴール付近はまた砂だ。ノブリンは私の3分ぐらい後。Kayeもノブリンのすぐ後ろだった。

今回はバトンビーチに2週間、Thanyapuraに2週間。Thanyapuraが目的だった。スポーツするのにとても良い環境、施設、トレーニング内容。

ノブリンがThanyapuraにきて、2日目のアイアンマン・レースコースのバイク試走で、私の目の前で事故が起こった。私はその衝突を見ていなかった。気が付いたらスイスの女性のバイクがオートバイの下敷きになっていた。頭から血が流れている。コーチが私の後ろにいたので、彼が警察、救急車を呼んだ。私はその場にいたけど、ほとんどの人たちは事故に気付かず先にいってしまっていた。ノブリンもだ。彼女が病院に運ばれ、私はスタッフと一緒にThanyapuraに戻った。ノブリンは事故のことがわからず、私は遅いコースでショートカットで帰ったと思っていたようだ。ノブリンはアイアンマン・コースを走れて満足していた。私はショックが大きかった。スイスの女性とは少し会話を交わしていた。彼女が私だった可能性もありうる。彼女はノブリンの後ろにいたので、ノブリンだった可能性もだってありうる。

このままショックを引きずってはバイクに乗れない。翌日のバイク練習にも参加し、気持ちを切り替えた。レースもきちんとバイクに乗れたと思う。

ゴール後は、簡易プールが用意されていたのがよかった。マッサージもあった。豪華なランチボックスとSINCHAビール飲み放題。

Thanyapuraのお迎えのバスが4:00PMだったので表彰式には出られなかった。ノブリンもたぶん、4位か5位と、自分自身で言っていたし、スロットも狙ってなかった(もちろんパスポート・カードも用意していなかった)Carbo load dinner でご一緒した方がノブリンと同じカテゴリーで、彼が3位だと自分自身で言っていたし。

会場で、やっとOuiに会えた。4年前のスウェーデンで知り合ったタイの友人。彼女にはハワイでも会っている。Ouiは、ナンバリングをしていなくってペナルティをとられ、2位。

Thanyapuraに戻り、ノブリンとふたりで反省会。PCでタイムを確認したら、ノブリンが3位?あれ?どうやらノブリンより速かった方々はコースアウトなのか、DNFとなっている。半信半疑だったけど、Ouiが、ノブリンが3位でコールされた、とFBでアップして知らせてくれたので、3位でいいんだ?表彰式に出れなくって残念!

ノブリンがまた驚かせてくれて、楽しい結果となった。ありがとう。

プーケットの70.3はとてもわかりやすく、丁寧なつくり方になっていた。タイのトライアスロンの理解度がすごいと感じた。大会関係者、ボランティアの方々、ありがとうございました。Thanyapuraのスタッフもボランティア、選手で参加していた。Rickyも。ありがとうございました。一緒に練習したTeam MACCAの方々もランですれ違うとエールをくれた。ありがとうございました。Batong のTeacher Alan,プーケットで知りあった方々、ありがとうございました。

一緒に練習してくれて、ひとりでのプーケットを支えてくれた仲間、教えてくださった方々、ありがとうございました。

KANA
Swim 40:18
Bike 3:14:22
Run 2:42:34
Overall 6:47:53
T1 Swim-to-bike 5:29
T2 Bike-to-run 5:10

NOBU
Swim 50:50
Bike 3:22:27
Run 2:20:14
Overall 6:50:13
T1 Swim-to-bike 9:40
T2 Bike-to-Run 7:00


ノブリンがきたので、スイートにお引越し。


ふたりでサイクリング。ホテルの周りはゴムの木。


インドアとアウトドアのテニスコート。


部屋の前のプールバーのあるプール。



50mプールと25mプール。美しい。




トラックでのランセッション。



ナンバリングはローカルルール。


スコールの心配があるので、カバーは必要。バイク・ランギアは、前日に置いても当日でも。ギアを前日置く場合は、スコール対策を。バイクギアだけ前日に置いた。スコールがあったけど準備していたので大丈夫だった。


Australian friend kaye. I couldn't have done it without you.Thank you !

トランジットでバンコクに1泊。ライブをやっていた。



機内食。

帰ってきてから、日本のワインで反省会。タイはワインとチーズが高かった。
Thursday 1 December




海の見えるところに住みたい病が、ノブリンに再発。千葉まで土地を見に行った。

IRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP

2016-10-18 08:45:00 | レースレポート

2014年の初めての世界選手権は、スイム&バイクの制限時間10時間30分に7分オーバーでDNF。今回は苦手なスイムの猛練習をし、大会に挑んだノブリン。2年前と同じようにハワイに着いてから毎日泳いでいた。確かに前回のような焦りはないようだ。落ち着いて泳いでいる。安心感があった。

ハグチューをして、別れる。バイクスタートがわかる位置を確保。前回のようにボロボロ泣くことはなかったけど、やっぱりちょっと涙ぐんでしまう。

ノブリンのスタートは、6:55。2時間を切るのが今回の目標。プロ、エリートが次々とバイクスタートしていく。格好良い。エイジの速い人たち、15分後スタートの女子も。

ノブリンの名前がコールされた。よかった。スイムアップしたようだ。速い。1時間50分ぐらい?だけどなかなかこない。84歳のレジェンドがコールされ、バイクスタート。あれ?どこでコールするんだろう?ノブリンもういっちゃったのかな?見逃しちゃったかな?スイムアップは確信したけど、ノブリンの姿を確認していない。バイクコースのほうに移動しょうと、歩いていたらノブリン、発見!声をかけることができた。よかった。とりあえず安心。

次のポイントは、すぐ近くの坂Palani Rd.下ってくるノブリンを応援し、今度はまたのぼってくるのを待つ。向かいに日本人MMTの応援の方々がいらっしゃって、私の "NOBU"と書いてあるうちわを見て、ノブさんまだですか?きたら教えてください と待ってくれて応援してくださった。ありがとうございました。心強かったです。

買い物をして、部屋に戻りPCでノブリンの通過位置を確認。しばらくこないのでエリートのランの応援。格好良い。Trion の方々や日本の方々の応援。Taroさん、Samさん。

16時頃から、バイクフィニッシュ近くで待機。スイム&バイクのCut off timeは17:25分。PCで確認したら、13km/h ?とおそろしく遅い。暑さ?足が攣って降りたのかしら?心配になる。Team Inada もInadaさんを待っている。「ゆっくり待ちましょう」と私にもあたたかい言葉をかけてくれる。Inadaさんは、17時前に通過。速い。声をかける。元気だ。2014年の風の強かったときは、ノブリン、Inadaさんを追い越したと言っていたけど、どうしたんだろう。

17時過ぎた。あと25分、20分、15分・・・。ああ、また2年前と同じ。私自身あきらめかけていたとき、ノブリンがきた。よかった。10分前だ。間に合う。

ランコースに移動して、ランスタートのノブリンを応援。あと6時間30分。大丈夫、充分だ。ランに入れば完走はできる。

バイクで応援していた長い上り坂で待ち、ノブリンと一緒に歩く。バイクは風にやられたようだ。だけどランは元気だ。ハイウェイのところで別れる。17kmぐらいの地点だから、あと25km。ノブリン、頑張って。

ランは5時間~5時間30分ぐらいと計算し、ゴールは23時ぐらいと想定。21時ぐらいにノブリンと歩いた坂のところに行く。しばらくそこで応援していたけど、ノブリンに早く会いたくって歩きだす。ハイウェイにでた。エイドや人のいるところは明かりがあるけど、その先はない。迷いながらも歩きだして、暗いところで応援する。

真っ暗な中を歩いたり、走ったりしている人たちにエールをおくる。疲れているのに「Thank you」と応えてくれる。一生懸命な姿に泣きそうになる。

応援の人もいない。ひとりの女の子が私と一緒に行っていいか、と聞いてくる。彼女も暗くってひとりで歩きだすのは怖かったようだ。おじさんを待っているという。彼女とぽつりぽつりと話しながら真っ暗な中、歩く。

ノブリンを発見。女の子に断り、ノブリンと一緒にゴールに向かう。あの女の子大丈夫だったかな。心残りだ。

ノブリンは真っ暗な中、走っていた。元気だ。残り6kmぐらい。たくさん歩いたから回復したという。ノブリンとゴール手前でわかれる。ノブリンのゴールは人がいっぱいで見られなかったけど、一緒に走れたので満足。

ノブリンは、初トライアスロンのときと同じぐらいうれしい完走だと喜んでいた。一緒に練習し、遠くから応援してくれていた、仲間。ハワイにきて知り合った方々、一緒に応援してくれたり、助けてくれた方々、ハワイでお世話になった方々。ハワイのレースに一緒に出た選手の方々。大会スタッフ、ボランティアの方々、ありがとうございました。

15:46:07
Swim 1:50:44
Bike 8:22:22
Run 5:20:47

T1 Swim-to-bike 7:42
T2 Bike-to-run 4:32



Team Ceep@Kona Hawaii.

E Komo Mai(Welcome) Banquet






IRONMAN Pareade of Nations.

Underpants run.






Pre Reace.

Reace day

Bicycle

Legend Inada age 84

Run start

Run

Finish



Dolphin Swimming

Banquet of Champions



Royal Kona Resort

Waipio Valley

Marasada



Hiro

Kona last night

Breakfast

Turtle


in-flight meal

九十九里トライアスロン

2016-10-05 16:39:00 | レースレポート
Saturday,24 September

サシューさん、むーらんと応援部隊。Sさん、Oさん、Mさんの応援。初心者に優しい大会だったけど、スイムリタヤが多かった。応援できるところが限られていて、バイクは応援できなかった。チームジャ-ージが多くおしゃれ。昔は渋谷、目黒 江東 トライアスロン連合とかだったけど、今は横文字hi アフターパーティもはまぐりのBBQとか雨が降ってぐちゃぐちゃじゃなかったら、もっと楽しめた。おつかれさまでした。ありがとうございました。
Saturday,17 September


群馬のLMTSライムメンバーズトライアスロンスクールのセッションに参加。朝4時10分に家を出てスイム・バイク・ランの3種目。プライベートレッスンのような丁寧でわかりやすいご指導、Samさん、絵美さんありがとうございました。「全力キック&スイム」「全力坂バイク」「全力ラン」。速く泳げ!走れ!と言われないとなかなか追い込めないのでいい練習だった。帰りは温泉。きーちゃん、まーくん、むーらんありがとうございました。
Tuesday,27 September
https://www.youtube.com/watch?v=WuLzX-6Aj0A&feature=youtu.be

EKトライアスロン スイムの部のお手伝い。ノブリンは2年前より20秒ぐらい速かったので、〇。
Sunday,25 September

中土手をぐるぐる。私はあとから行って少しだけ。台湾51.5に参戦のきーちゃんに会えた♪
Saturday,10 September

江トラバイク&ランの練習にノブリンは仕事の為、間に合わず午後からの練習。サシューさんが付き合ってくれた。ありがとうございました。
Saturday,3 September

AyatoさんつながりのS夫婦のお誘いで、鎌倉の海練。みなさんあたたかく、いい雰囲気でした。ありがとうございました。
Wednesday,14 September

77歳の叔母が「まつ毛がなくなった。病気かしら?」と言うので、まつ毛のエクステを予約して連れて行った。栗ご飯を作ってもって行ったので叔母のおうちでランチ。
Friday, 30 September

同じクラスを担当していたセンセイ方と女子会。ピアノのセンセイのHちゃんのご主人のやってらっしゃるお店。自転車でランチにきたことはあったけど、ディナーは初めて。4000円のコースでボリューム満点で美味しかった。ワイン、ボトル2本いってしまいました。同じ幼稚園はみんな退職しちゃったけど、保育の現場でがんばっていらして刺激になります。ありがとうございました。


ルンバ、デビュー! かわいいけど、そんなに頭良くないかも。
Tuesday,4 October
幼稚園の運動会総練習。久しぶりの幼稚園。子どもたちが「あたらしいせんせい?」と聞くので「ちがう。ふるいせんせい」と応えておいた。

一生懸命な姿は子どもも先生たちもかわいい。

Team Macca's presents for Noburin. Thank you for your support.I believe him.