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毎日がスペシャル!

teacupからのお引越し
トライアスロン・読書日記・日常のあれこれ

アイアンマン 70.3 厦門

2018-11-20 21:01:00 | レースレポート







9月に行われるはずだった重慶が、中止になり厦門に振り替え。エントリー費はそのままスイッチした上で、エントリー費も払い戻し。厦門に振り替えた場合は、2000 CNY (32000円ぐらい?)の補助がでる。その他の払い戻しも請求すれば、戻ってくる。手続きが面倒だったけど。

今回のホテルは日航厦門。レース当日の朝食は4時30分からレストランがオープン。ホテルからトランジッションまでは歩いて15分ぐらいだけど、ジプニーみたいなバスがあって便利だった。またそこからスイム会場まで歩く。少しだけ試泳ができた。

スイムスタートは、30~35 minutes に並んでいたけど、歩くのが遅く、結局35~40 minutesになってしまった。4秒ごと、3人づつのローリングスタート。ノブリンが先に行く。私は、8時31分頃のスタート。いつもどおり泳ぎだす前に用をすましてからだったので、なかなかノブリンに追いつかない。2つ目のブイまで、ノブリンを見ながら泳げたので、楽しかった。「ノブリン💛」と声をかけてから先に行く。ノブリンもしばらくは、私を見ながら泳げたようだ。

透明度はないけど、ローリングスタートがきっちりしているので、バトルがない。人がくっつかない。上海のような怖さがない。沖に550mぐらいで、初めのターン。そこから流れにのっての1300m。ブイが岸の方にあるのに、なぜかみんなブイから遠い沖の方を泳いでいる。ブイを目指していいんだよね?なるべくブイに近づこうと泳ぐけど、なかなか近づけない。前半が黄色いブイ、後半がオレンジブイ、と聞いていた。すぐにオレンジブイになり、時間が短く感じた。ガツガツ泳ぐことでなく、丁寧に泳ぐことを心掛けた。楽しく、気持ち良く泳げた。

スイムアップ、9時4分ぐらい。えっ?33分?ミラクル的なタイム!(ノブリンが35分だったから、いつものタイム差を思うと、私が遅い。やはり追い込む泳ぎをしないとと反省)

バイクスタートまでのトランジッションが、600mぐらいある。AWAのおかげで、優位なバイクラックだけど、走る距離が長い。ノブリンがバイクシューズは、持って靴下で走る!と言っていたので私もバイクシューズは、持って走ったけど、トイレに入る際にバイクシューズを履いた。トイレは、2度も男子が入っているところを開けてしまい、私が入れたところは、ドアノブを壊してしまった。

バイクスタートが、9時15分ぐらい。今回の目標は、3時間切り。30km/hペース。12時15分までに戻ってきたい。フラットなスピードコースと聞いていたけど、上海よりはアップダウンがある。風の影響もある。折り返ししてから、いつものように「ノブリン探し💛」をしていたけど、途中からやめた。レースに集中。上海での反省を生かし、集中すること。バイクは追い込む。集中してたら、補給ができなかった。チューチューがなくなり、もう一本のバイクボトルから、チューチューに水を移すのができない。エネルギー源も一度も摂れなかった。ミドルでの補給は難しい。途中激しく雨が降ったけど、怖さはなかった。不思議なことに一度もトイレに行きたいと思わなかった。

バイクフィニッシュは、12時10分ぐらい。3時間は切れている。

また長いトランジッション。バイクシューズを脱いで走って、トイレに入る為にバイクシューズを履いた。

ランの目標は、2時間切り。5:30ペースでいきたい。5:50,5:40.5:30…。やっぱり思うように足が動かない。バイクのあとのラン、イメージ通りに行かない。レース前に一人で、荒川ハーフに出て、5:20で走れて、そのイメージでと思ってたけど、スピードがでない。速く走れない。キロ6分かなぁ。約7kmの3周回。フラットと聞いていたけど、上海に比べればアップダウンがある。1周回で折り返し、またランでのノブリン探し💛でもなかなか見つからない。すぐ後ろにいるのかなぁ。2周回目の折り返しで、ノブリン発見。すぐにノブリンがきた。さすがだ。と思ったら「まだ1Lap ! バイクトラブル!」と言い、先に行った。あれ?ノブリン大丈夫かなぁ。私はこれで、ゴール向かうんだけど。なんだかせつなくなった。ハグチューもなし。70.3はハグチューができない。ロングの方ができる。

今回の目標は、6時間切り。ノブリンと一緒のニースが目標。ノブリンはニース確実だと思ってた。私は6時間切ればたぶん、優勝できる。ここまでたぶん、1位かもしれないけど、ニースとっていいのかなぁ。ノブリン3位までに入るの難しいんぢゃ?

ランは、キロ6分になっちゃったけど、6時間切りは達成。それでも終わったあとは、もっと追い込めたのに、もっと頑張ればよかったと反省してしまう。バイクピックアップの帰りにこれから、ピックアップに向かうノブリンに会えて安心。

ノブリンは、タイヤの延長バルブが不安定で、スイムアップしたときから空気が抜けていて、そのまま行き、バイクメカが回っているところまで我慢して、2回ぐらい空気を入れ直したようだ。ランは、2時間切りだったけど、スイムの試泳で岩に足をぶつけて負傷。ランは足が痛かったといっていた。レース後はびっこをひき、痛がっていた。

私は1位。6時間を切れて70.3の自己ベスト。ノブリンもラッキーなことに2位に入ることができた。二人でニースに行けることになった。

上海でも、ご一緒したWさん、Mさんは昔から私たちを知っている方だったので、「なんでそんなに強くなったの?誰かに教わったりしたの?」と不思議がられた。エイジが1つ上がったことが大きいけど、意識だと思う。トライアスロンに関わって16年だけど、波がありいい時もあるし、悪い時もある。練習をいっぱいしたときも、できなかかったときもある。私もノブリンも、昔からスポーツ万能ではないし、身体能力、持っているものは昔から大きく変わらないと思う。

今年は、5月のポートマッコリー、6月のスービックのロング。10月の上海70.3。特に上海の反省が大きい。上海で、ハワイがとれたけどラッキーなクオリファイだった。自分自身の力を出してなかった。今回は、6時間切りという明確な目標があった。意識が上海より違った。スイムもバイクもランも人より秀でているものはない。でも人より秀でているものがあるとしたら、私は幸せだということだ。毎日、朝起きた時からしあわせを実感できる。何でもない1日、うちでお掃除したり、お買い物いってご飯の用意をして、ノブリンと一緒にワインを飲みながらご飯を食べる。一日の終わりも幸せを実感できる。快適なおうちに、海見え別荘。すでにハワイのクオリファイもある。バイクでもランでも、私が一番幸せ!と思いながら走っていた。

私をしあわせにしてくれる、私に関わった人たち、トライアスロン、ノブリン、すべてに感謝しています。ありがとうございました。

今回もお世話になったアイアンマン中国の日本事務局のAさん。彼の徹底したサポートはすばらしすぎる。上海でお世話になったスタッフの女性が、覚えていてくれて、またお世話になった。ありがとうございました。韓国の方ともお話することができた。タイのOuiにも会えた。

KANA
Swim 33:40
T1 Swim-to-bike 8:41
Bike 2:55:13
T2 Bike-to-run 7:16
Run 2:06:53
Overall 5:51:41

NOBU
Swim         35:12
T1 Swim-to-bike 9:56
Bike 3:38:26
T2 Bike-to-Run 7:28
Run 1:56:29
Overall 6:27:29

レース前のノブリン💛

アワードパーティで、1位・2位・3位の盾。3位はお世話になっているTさん。お仕事も兼ねていたよう。彼もニース💛

Oui 💛









海見え ジュニアスイート。










厦門は都会だ。イベント会場は有明ビックサイトみたい。ヨットもたくさん。豊だ。シェア自転車も。

ホテルのビュッフェ。生まれて初めて食べたタグ付き(ブランド証明書)上海蟹。濃厚💛



ホテルの日本料理。美味しかった💛

アイアンマン 70.3 上海

2018-10-24 10:02:00 | レースレポート
Sunday 21 October



オフィシャルホテルであった為、レース当日は午前3時からレストランはオープン。私たちは4時30分頃朝食をとり、6時のシャトルバスで8km先のレース会場に向かう。バイクチエック、ギアバックチエックをしてから、少しだけジョグで身体を温める。トイレに行ったり、ウエットを着たり、時間は十分あった。

8時からのローリングスタート。35-40minute のところに並ぼうとしていたら、その前にノブリンと同じageのWさんとそのお友だちのMさんがいらしたので、スタートまで彼らとお話をしていた。おかげで緊張感が薄れた。ありがとうございました。並んでいるときに、少し身体に湖の水を身体にかけることができた。スタートになって、35分までだ、と念を押されたけど、オーケー!と前に進んだ。Wさん、Mさん、私、ノブリンの順になり、桟橋からの足元からの飛び込みだったので、スタート前のハグチューどころではなかった。

8時10分頃のスタートとなった。えいっ!と足元から飛び込む。一度沈んでから、泳ぎだす。前日の試泳のときの冷たさは感じなかった。体中思いっきりホットクリームを塗りまくったおかげか?

新宿御苑のような有料の公園内にある湖。まったく透明度はない。長江や、揚子江のような茶色く濁った水。塩水ではない。匂いもない。ただ見えない。ブイは見えるけど、水中がまったく見えない。バトルはないけど、ふいに人が近くに現れる。近づいてくる人に対しての恐怖感があった。よけよう、よけようと蛇行してしまう。早い位置からのスタートだったけど、これより遅い位置だったら、もっと怖かったかもしれない。平泳ぎの人は、50分以降に並ぶこと、と注意があったけど、やっぱり私のこの周辺で平泳ぎの人がいた。とにかく見えないので、よけようがない。怖い。

折り返してから、なぜか波のようなうねりを感じ、泳ぎにくかった。1900mなのに、やっぱり長く感じてしまった。44分ぐらい。

フィニッシュは、湖の桟橋を梯子であがる。桟橋を走りトランジッションまで長い。バイクギアをとり、テントにはいったらKayaがいた。Kayaは、2年前のプーケットで知り合ったオージー。彼女とは同じage。Kayaが先にテントを出た。

バイクスタートは、9時03分ぐらい。公園を出て、広い道路に入る。ほとんどフラットで高速コース。13kmぐらいで、Kayaを追い越した。最初の折り返しで、ノブリンを発見したけど声をかけられなかった。2周回だから逆方向の人たちが見えるはずだけど、ふたつの道路の間には木がたくさんあって、見えない。それでもノブリンを探してしまう。2回目の折り返しでは、声をかけることができた。

補給食を落としてしまったり、トイレに行きたくなったり、集中力が時々散漫になってしまうこともあったけど、気持ち良く乗れたし、90kmは短く感じた。終わってみてからいつも思うことだけど、もう少し追い込めたのではと反省。

トランジッションで、私と同じエイジのバイクラックをチェック。大丈夫、まだきていない。ランで抜かれなければ、トップだ。私はAWAのバイクラックなので、同じエイジの方々のタイムがわかりにくい。ノブリンのエイジのバイクラックもチェック。カナダの方も、Wさんのバイクもある。ノブリン、大丈夫かなぁ。今のところ3位なんだけど。ランだけでいけるか?

ランは、1周7kmの湖を3周回。レース前の金曜日に、今回ご一緒したNさんと試走した。整備されていて、きれいで気持ちの良いコース。ランに入るとうれしくなり、はじめにあげてしまう。5:30,5:15…。でも長く続かない。6:00ぐらい。

いつもノブリンが、いつくるかと思いながら走るのだけど、今回は早くノブリンにきて欲しかった。早くこないと、間に合わない。2周目に入ってすぐ、ノブリンがきた。元気だ。少し話してから、先に行った。ノブリン、頑張れ!

ノブリンがきて、安心して、あとはお気楽ランになってしまった。🎵ハワイか、ニース、ハワイか、ニース🎵と歌いながら。ちょっと疲れてきて、トイレに行って休んでしまったり、勝手にWinning run 🎵と決めつけてしまったり。すみません、反省してます。もっときちんと走ればよかったです。でもスピードがでなかった。継続できない。

ゴールしたら、ノブリンとWさんが軽食を食べていた。ほとんど一緒のゴールだったようだ。ノブリンが、1秒速かったみたい。ゴールの2km手前ぐらいで、Wさんを発見し、抜かしたら、Wさんはずっとついてきていたようだ。スイムスタートがWさんの方が15秒早かったので、16秒差だ。Wさんがいらしたから、ノブリンは頑張れたようだ。ありがとうございました。

Ceepoの社長と、バイクに乗ってホテルまで帰った。パーティはホテルで。食事のあと、表彰式。ノブリンも私も1位。ハワイのクオリファイも、1位でロールダウンなしでもらえたのがうれしい。ノブリンは、いつもロールダウンだった。1位って、すごい。

ノブリンはともかく、私がコナ?と自分でもまだ実感がわかない。それでもふたりでコナ、ということがうれしい。

初めての中国で不安があった。そもそも9月に重慶に行く予定が、3日前にキャンセル。11月のアモイに振り替え、アイアンマン・チャイナの日本事務局の方が、とても丁寧な対応をしてくださったおかげで、安心した。上海も、予想を裏切ってきれいなところだった。大会のオフィシャルツアーで、ホテルと送迎を頼み、飛行場からホテルまでの送迎もスムーズだった。スタッフの対応がよかった。上海から2時間ぐらいの、崇明島。郊外のきれいなところだった。英語が通じないところも面白い。中国語で普通に話しかけてくる。予想より、トイレはきれいだったけど、基本的にトイレットペーパーはない。

今回中国で知り合った方々、お世話になった方々、一緒のレースに参加した方々、ボランティア、スタッフ、大会関係者の方々ありがとうございました。

いつも一緒に練習してくださった方々、指導してくださった方々、応援してくださった方々、ありがとうございました。

KANA
Swim 44:04
T1 Swim-to-bike 8:27
Bike 3:05:25
T2 Bike-to-run 4:57
Run 2:09:13
Overall 6:12:04

NOBU
Swim         48:31
T1 Swim-to-bike 8:11
Bike 3:06:16
T2 Bike-to-Run 4:35
Run 1:51:12
Overall 5:58:43



今回のホテル Xanadu Hotel。2階がベッドルームで、広い。


スイムフィニッシュの桟橋。

アイアンマン・チャイナ日本事務局のAさんの日本語、レースブリーフィング。出発前からメール、FBで情報提供していただき、とても心強かったです。ありがとうございました。

富津アクアスロン

2018-09-04 19:18:00 | レースレポート





昨年も参加した富津アクアスロン。今回は、土曜日からきーちゃんとまーくんが富津のおうちにに泊まりにきて、楽しい時間を過ごすことができた。きーちゃんは、ショートで、スイム1km・ラン5.6km。(ランは6kmぐらいあった)とても楽しそうに参加していた。年代別優勝だけど、大会側が失礼なことにメダルを用意していなかったようだ。あとで郵送とのこと。

私たちはロングで、スイム2km・ラン11km(12km近くあったような?)スイムは一周500mを4周回。うねりと波で、まっすぐ泳げなかった。3周目?4周目?ずいぶんたくさん泳いでいるような感じになってしまい、5周いってしまったのかと思っちゃったぐらい。

トランジットで、ランに移ろうとしたら、あれ?ノブリンがいる?「ノブリン、速い!」と思わず声かけたけど、私が遅い?

一周5.6kmの2周回。4kmぐらいのところで、足が攣った。サプリも何も持っていなかったので、エイドまで我慢。そこでノブリンに抜かれた。ランもよくなかった。

きーちゃんとまーくんが応援してくれた。ありがとうございました。

今回は、富津のお泊り荷物ばかりに気をとられ、レース用品を忘れてしまった。それでもレースで距離を泳ぎ、走れたことはよかったし、楽しかった。

ノブリンは、昨年より6分速い。私は6分遅い。ノブリンのスイムが進歩してきている。

日曜日も泊まり、月曜日にゆっくり帰ってきた。しあわせがずっと続いている。ありがとうございました。

アイアンマン フィリピン スービックベイ

2018-06-06 13:25:00 | レースレポート







2時30分のWake up callで起床。おにぎりを作りノブリンの朝カレーを用意し、3時過ぎにノブリンを起こす。Breakfast box(サンドイッチ・リンゴ・ゆで卵・水)を1人分頼んでいたのでレストランに受け取りに行く。

5時のバスに乗り、スイム会場であるT1に行く。ホテルから30分ぐらい。バイクセッティング。終わったと思ったら、ノブリンがパワバーをつけるのを忘れた!とまたバイクのところに引き返す。待っていたけど、ノブリンが帰ってこない、というかすれ違い。ノブリンに会えない。スタート前にノブリンに会えないなんて。心細くなってウロウロしていたけど、しょうがないのでスイムスタートのところに並んでいることにした。私はZone3だけど、ノブリンがZone4なのでその間で待っていた。ノブリンと同じエイジのMさんがいらした。私と同じエイジもエリートのY子さんも。知っている方がいらっしゃると心強い。ノブリンもきた。よかった。試泳していたらしい。

6時30分からのローリングスタート。ノブリンとチューしてからスタートすることができた。ハグはなし。私は6時38分ぐらい。いつものように泳ぐ前にトイレを済ませてスタート。試泳のときは透明度があった海なのに、みんなが泳いで砂が舞、濁っている。コースロープがあり、コースとしてはわかりやすいのかもしれないけど、いつものようにブイを目印にできない。コースロープが左なので右オープンだと難しい。3回に一回の呼吸でブイが近くなってからのヘッドアップ。

バトルというか、いつも人がいる。平泳ぎの人に蹴られたり、足を引っ張られたり。故意ではないと知りつつも、触られると、私もキックで返してしまう。

2回試泳で1周1900mノブリンと泳いだとき、2:47で53分ぐらいでけっこう時間がかかると思った。うねりがあり、進まないし、まっすぐ泳ぐのが難しい。ノブリンが1時間50分ぐらい、私が30分ぐらいかな、という感覚だった。

1周して、一度上陸しエイドで水が飲めた。2周目。やっぱり泳ぎにくい。スイムアップは1時間27分ぐらい。

バイクギアは、ナンバーごとにそのまま置かれている。それを拾いチェンジテントで着替え。バイクギア、バイクが以外とたくさんあったので、速いのかな、と少しいい気分になったけど、ローリングスタートが速い時間だったからだ。

バイクスタートは9時16分ぐらい。マニラからのタクシーで、コースは確認していたけど、長いアップダウンがきつい。高速に入る前の上りは、まだ元気があったのでそれほど辛くない。ただそのあとの下りが怖かった。時速50kmで白いガタガタのラインに乗り上げてしまい、パンクしちゃうんぢゃないかと焦った。エイドは、止まって自分から水!と自己主張しないと、人だまりになっていてなかなかもらえない。バイクがごちゃごちゃになっていて難しい。水を何度もかけてもらう。

54kmで折り返し。ここからはノブリン探し。いた!ノブリンだ。よかった。私の15,6分あとぐらいだから30分ぐらいの差。やっぱりスイム遅かったんだ。ノブリンに会えるとほっとする。

暑さを予想していたけど、レースの前日は比較的涼しかったし、当日も涼しい。でも雲行きがあやしい。やっぱりスコールがきた。ものすごい雨と風。スピードは落ちたけど涼しくなった。ちょっと寒いぐらい。

20分ぐらいで止んだ。そのあとまた暑くなった。92kmぐらいでまた折り返しで2周目に向かう。行きは追い風だけど、帰りは向かい風。大きなアップダウンの繰り返しに疲れてくる。何度も足が攣る。その度、攣り防止のサプリを飲むけど、サプリが足りなくなる。無くなるのが怖くって一度口に入れたコムレケアをなめて攣りが治まったらまたそれを口から出して、非常用にとっておいたりしていた。

おにぎり3つ、虎屋のようかん、プロティンバーは完食。胃薬も多めに飲んだ。今回はおにぎりとサプリが一緒にならないようにした。

2回目にノブリンに会ったときも、30分ぐらいの差で変わらなかったのでノブリンは落ちていない、と思っていた。でも私が落ちていたようだ。

2周目になるとだんだんバイクが少なくなる。スピードメーターの調子が悪く、一度消えてしまったので距離感覚がわからなくなってしまった。180km長いと感じてしまった。

高速を降りてからの長い下りも怖かった。またあの白いこぶこぶがある。車も並走していて怖い。もう!こんな坂危ないぢゃん!なんだか怒りながら乗っていた。

ランコースと並走するところがある。同じジムのO原さん発見して、声をかけることができた。

バイクフィニッシュは3時46分ぐらい。トランジョンの時間を短縮する!というのも今回の目標だけど、トイレに行ってからのスタート。

スイム会場近くまで1周20kmぐらいの2周回。大きなアップダウンがあるコース。いつものように走りはじめは調子がいい。気持ち良く、元気に走れてしまう。エイドは1kmごとぐらいにたくさんある。エイドの度に氷を頂き首にまく。シャワーも浴び、水も頂いた。

今回O原さんとご一緒していたO野さん、O原さんにもすれ違い、ハイタッチをすることができた。

ノブリンに会ったのは折り返して、17分ぐらい、30分ぐらいの差だ。ハグチュー💛ノブリン元気そうだ。

2周目は、やっぱり落ちてくる。ノブリンは調子が良いみたい。エイドで休んでいたら、今回ノブリンと一緒のエイジの大先輩のMさんに遭遇。実は一度、Mさんかと思って声をかけてしまった方がいたけど、間違えていたようだ。でもその方は、握手していただいたけど。Mさんと少しだけ並走させて頂いた。流石に速い。ついていけない。

足の攣り感やら、気持ち悪さやら、だるさがでてきて歩いてしまった。残り2kmぐらいでノブリンとすれ違った。ノブリンが「どうする?」言うので、「待っている!」と応えて歩きながらもどうにかゴール。

ゴール付近でノブリンを待って、少しだけピザとかかじってからジプニーでホテルまで帰った。

12回目のアイアンマンディスタンス。今回の目標は、暑さに負けない!同じ暑さということで昨年の台湾よりもいいタイムで。思ったほどの暑さではなかったけど、レースの内容は良くない。バイクもランもだれてしまった。ランは歩いてしまったし、頑張りが足りない。バイクは、なぜか気持ちがのっていないような感じ。結果的にノブリンとのバイクタイムが6分ぐらいしか変わらない、というのは私が遅い。まぁ、ノブリンががんばったのかもしれないけど。レース中は、もっと速く!という意識がない。終わってから、反省、後悔する。

自分自身、できが悪いと思っていたレース内容だけど、ラッキーなことに3位入賞することができた。1位、2位の方は12時間代のエリートで、雲泥の差。それでもアイアンマンレースでの初めての入賞はうれしい。これがなかったら、レース内容の悪さにもっと凹んでいた。

ノブリンも2位入賞で、夫婦そろっての入賞はうれしい。おまけに一緒のジムのO原さんも3位入賞。3人一緒の入賞!

ノブリンは、朝私が用意した青汁のせいで、スイム途中で○んちがしたくなり、集中できなかった、トランジッションでトイレに行き、17分もかかってしまったようだ。それでもバイクは乗っていて楽しかったようで、(ノブリンはバイクコース付近のクラークに留学していた土地勘があった)足も攣らなかった、サプリメントの使い方がうまくいったようだ。

今回フィリピンで知り合った方々、お世話になった方々、一緒のレースに参加した方々、ボランティア、スタッフ、大会関係者の方々ありがとうございました。

いつも一緒に練習してくださった方々、指導してくださった方々、応援してくださった方々、ありがとうございました。

KANA
Swim 1:27:56
Bike 7:31:00
Run 5:28:13
Overall 14:46:04
T1 Swim-to-bike 9:41
T2 Bike-to-run 9:16

NOBU
Swim 1:52:01
Bike 7:37:32
Run 5:07:29
Overall 15:03:56
T1 Swim-to-bike 17:31
T2 Bike-to-Run 9:25

完走賞がバスタオル・Tシャツ・メダルに加えてスポンサーのALASKAのミルクがたくさん。入賞はトロフィーに加え、シャンプー&コンデショナー。ホテルに置いてきた。

Awards Ceremonyは、サンミゲルがフリー。
Wednesday,30 May
今回のホテルは、アイアンマンのHPからオフィシャルホテルのスービックベイ・ヨットクラブを9月に申し込みをし、ノブリンの好きな海見え、コーナースイートをとっていた。

スービックに行く1週間前に、スービックベイ・ヨットクラブからメールがありリノベーション中で部屋がなく、代わりにベストウエスタンホテルプラスのジュニアダブルの部屋にトランスファーした、21.000ペソ(約42.000円)を返金するので振り込み口座を教えてくれ、次回スービックベイヨットクラブに泊まるときは、20% ディスカウントする、とのこと。

スービックに行くまでの1週間怒りのメールを何通も出したけど、返事はない。もちろん納得していないので、銀行口座も知らせていない。海外からの日本への振り込みも一応調べておいたけど、これもけっこう面倒。アイアンマンにも、メールをしたし、ベストウエスタンにも部屋のグレードアップはできないかもメールをした。

スービックに着いてすぐに、スービックベイ・ヨットクラブに行って話をしたけど、担当者のダイアナがいなかったので、翌日彼女の勤務時間中にもう一度行くことにした。

翌日、ダイアナに会い話をした。ノブリンがかなりしつこく、納得できない!ベストウエスタンの部屋は狭いし、いい部屋ではない、返金21,000ペソは少なすぎるし、20%ディスカウントもいい
サービスではない。フィリピン航空はオーバーブッキングしたとき、ホテルを用意し、次回の航空券もサービスしてくれた、とわけのわからない例まで出しはじめた。もっと返金の金額をあげるか、ベストウエスタンの部屋をグレードアップするか、どっちかにしてくれ!と下手な英語でまくしたてた。

ダイアナは、マネージャー(彼女の上司?)と相談してみます、ということになり、午後にもう一度、スービックベイ・ヨットクラブに行くことになった。

午後に行くと、ダイアナと上司がいて話をする。部屋は空いてない、返金も21,000ペソとのことだったけど、伝えたいことは伝わった感がしたので、ここらへんで引き下がるが、銀行振り込みでなく、現金で今、返してくれ!とまた要求。小切手みたいなものならできるとホテル側が言ってくるが、それは却下し、結局銀行振り込みということになって、帰ろうとしたら、呼び止められ、振り込みは時間がかかるので現金で、ということになった。21,000ペソ、現金で受け取ることができた。

苦手な英語での交渉はとても大変で、疲れたけどいい経験になった。ノブリンはこういう交渉はさすがに慣れている、というかしつこい。

レースの前にとても大きな仕事をしたようで疲れた。


スービックベイ・ヨットクラブ。


ベストウエスタンホテル。部屋はスタンダードで狭い。バスタブなし。景観なし。



Registration. やたらとたくさんのアイテム入りのアイアンマンバック。


大会のシャトルバスは、ジプニー。


試泳。透明感があった。
Friday,1 June

Welcome Dinner hosted. 224回?ぐらいアイアンマンレースに参加しているレジェンド カナダのJohn Wraggと80回?ぐらい参加のModel Elizabeth。参加人数ベスト6 フィリッピンが800人ぐらい、中国が80人、日本人が80人ぐらい。あとシンガポール、オーストラリア、カナダ、だったような?

日本アイアンマンクラブの会長 Mさん。今回ノブリンと同じエイジ。


ランチで食べたショッピングモールの中の日本食レストラン。
Saturday,2 June





ノブリンとホテルから10kmぐらいのT1までバイクチェックインに行き、試泳。O原さんたちに会えた。ジプニーに乗ってT1にランギアを置きに行く。ランチは韓国料理で石焼きビビンバ。使くのカフェバー。
Monday,4 June







Awardsのあとは、ビーチのレストランでシーフード。ホテルのレストランでアイリッシュコーヒー。
Tuesday,5 June




機内食。ノブリンは「オリエント急行殺人事件」を観て感動していた。私は読書。

アイアンマン・オーストラリア

2018-05-08 00:03:00 | レースレポート

2度目のポートマッコリー。私もノブリンも昨年の反省を生かしたレースが目標。バイクフィニッシュが暗くなる前の5時というのもその1つで、スイムスタート位置を前の方に進んだ。

ノブリンと一緒の組のウェーブ。今回のノブリンは大丈夫。「かとすい」での練習。何度もランでスイムコースの堰を確認。2度の試泳でもコース確認。ノブリンの心配をせずに自分自身のことだけでいい。ベストを尽くそう。

バトルはない。コース確認をしているから道はあっているいう自信はあった。地図によると泳ぎやすい設定のはずなのに、実際に泳ぐと範囲が広く、どこか最短距離かがわかりにくい。みんなで流れて大幅にアウトコースに行ってしまっていたり、私自身ポツリと違う方向行ってしまったり。やっぱりコースのとり方が難しかった。試泳のときに感じた潮流もあった。

3800mを泳いでいる間、色々なことを考える。泳ぎ方で、こうかな?ああかな?こうしようかな?とかヘッドアップのやり方、左右呼吸。スイム指導してくださった方々の顔を思い浮かべる。やはり長い時間に感じてしまう。

それでも昨年より3分ぐらい速いタイムでスイムアップ。昨年もお世話になったR子さんが声をかけてくださった。ありがとうございます。

昨年のトランジットが10分ぐらい。ここの短縮もねらってたけど、トイレいったりサプリを確認したり、やっぱり10分はかかる。短縮が難しい。ボランティアの方、日本語を話してくださった。

目標の9時スタートより、3分ぐらいオーバーしてのバイクスタート。昨年は事故怪我のないよう安全に気をつけてのバイクだったので、今年はコースがわかっているので少し頑張る!というのとバイクに積んだサプリ・おにぎり等を完食する!が目標。

昨年は怖かったアップダウンは今回は怖さがない。名物の激坂は昨年同様歩いた。悪路も気にしないで乗れた。でも路面に血がだら~っとたれていたり(後で、エナジードリンクと判明)怪我をして血を流している人を見たら怖くなった。それでも昨年より乗れている感じはあった。

サプリメントがとりだしやすいように、袋に切り込みを入れていたのが切り込みが深すぎて、中身がこぼれれしまっていた。ロキソニン、胃薬、コムロケヤ等の錠剤が、おにぎりについてしまい、薬入りおにぎりで、まずかった。おにぎり6個、とらやの羊羹2個を完食するのが難しかった。途中で気持ち悪くなってきてしまった。量が多すぎた?

90kmの2周回。折り返しで元気なノブリンに会う。昨年会った場所より、早い場所だ。「ノブリン、速い💛」と思わず叫んでしまった。やっぱりスイムは大丈夫だったんだ、とほっとした。

R子さんが昨年と同じところで、応援してくれていた。ずいぶん歩いてくださったんだ。ありがとうございます。

2周回目に会ったときは、サイクリング状態のノブリン。会う場所でノブリンの遅れがわかる。バイクは苦労したようだ。

1度目にトイレに行く為、エイドでバイクを下りたとき、Aさんが元気に通り過ぎて行った。2度目のトイレはエイドにあった公共のトイレできれいなトイレだった。

2周目は、だんだん人がいなくなってくる。昨年より乗れている感じだったのに、やっぱり遅い?フィニッシュ近くで、元気にランに行くAさんにお会いする。あれ?去年の私とノブリンのパターンだ。Aさん、バイク速い。

バイクフィニッシュは、まだ明るかった。4時30分頃。気持ち悪くなりながらもほぼ完食し、5時前のフィニッシュと目標は達成。

ランでの目標は、5時間切りとハグチュー。ランのはじめは、いつも気持ち良く走ってしまう。走れる!と思うとうれしくなる。今年はノブリンとのバイクの差が大きいから、ノブリンと一緒のフィニッシュはないだろう。4周回の折り返しのコースだから、どこで会えるだろう?折り返してからは、ノブリンを探していたけど、すでに暗くなっていてわかりずらい。はじめに会えたのは、お互いマジ走りだったので、通り過ぎてから気が付き「ノブリン!」と声をかけただけになって、ハグチューはなし。ノブリン、ランは走れている。速い。2度目に会ったときに、ハグチュー💛目標達成。日本ではなかなかできないんだもの。それからも何度もすれ違ったけど、お互いに声をかけるだけ。

R子さんもランコースで応援してくださった。たくさんの写真、ありがとうございました。昨年もお会いした函館のTさんもすれ違うたび、元気に声をかけてくださる。ありがとうございました。

だんだん疲れてきた。スピードがでない。止まりたい。胃も痛くなってきた。食べ過ぎ?トイレに2回も行った。最後の周回は歩いてしまった。時計をみながら、5時間切りは無理だと判断。5時間ちよっとの情けないタイムなんだろうなぁ。こういうパターンは多い。もういいや、とあきらめてしまった。ここで甘えてしまった。すれ違うノブリンは、走れている。私はいいや。

それでもフィニッシュは、うれしくって両脇の観衆とハイタッチ。

昨年も日本語の応援が多かったけど、今年も多かった。「KANAKO !がんばれ!」「KANAKO ! しあわせなら手をたたこう!」と面白いのも。

1日遊んでいるのに、自分で勝手に好きでやっているのに、それを応援してくれる人たちがいる。しあわせだ。しあわせな1日だ。

いつも一緒に練習してくれる仲間、指導してくださった方々、大会関係者、スタッフ、ボランティアの方々、一緒にレースに参加した方々、ポートマッコリーで出会った方々、ありがとうございました。

KANA
Swim 1:23:13
Bike 7:27:30
Run 5:04:32
Overall 14:11:20
T1 Swim-to-bike 10:15
T2 Bike-to-run 5:04:32

NOBU
Swim 1:32:11
Bike 7:52:35
Run 4:52:47
Overall 14:29:29
T1 Swim-to-bike 8:49
T2 Bike-to-Run 4:52:47




3位入賞。ロールダウンはなし。ハワイには届かなかったけど、今回の大会は私もノブリンも昨年の反省をふまえて目標を持っての参加でノブリンは、それぞれのパートで目標達成。スイムの40分切りの目標が、スイムの自己ベストにつながった。ランも5時間切り達成。ベストを尽くして本人も満足だ。10年以上参加のレジェンドがいらっしゃるエイジで、日本人として健闘したと思う。

私もほぼ目標達成。ランの5時間切りはできなかったけど、昨年より1時間ぐらい早いフィニッシュタイム。今回のレースの反省を活かしてまた次につなげていきたい。

ホテルのテラスで。







サンセットクルージング。レースのランコースの折り返し、スイムの折り返し付近。イルカも見た。昨年ホテルの部屋から鮫を見たと思ってたけど、イルカだった。今回は、ホテル付近で何度もイルカを見た。

ホテルのバー。