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毎日がスペシャル!

teacupからのお引越し
トライアスロン・読書日記・日常のあれこれ

太平洋トライアスロンin いわき

2019-07-15 18:11:00 | レースレポート


前日入りで、少し走ってから15:00~からの選手受付に参加する。バイク&ヘルメットチェックもこのとき行った。17:00~からの競技説明会まで、すぐ近くの宿にチェックインし、観光ラン。競技説明会のあと、再び宿に戻りお風呂に入ってから、近くのお店で食事。



今回の宿は、朝食のみ。レース会場から近い。レース会場は「いわき・ら・ら・ミュウ」「小名浜美食ホテル」があるけど、お店は18:00まで。イオンモールもあったけど、人がいっぱい。



当日は、朝6時からの朝食が可能。車でバイクラック近くまで移動し、小雨の中バイク預託、レースギアセッティング。佐渡のようにカゴの中に入れられる。

7時50分からの開会式は必須。ホールの中だったので雨には濡れなかった。私たちはウェットスーツをここで着た。

試泳。階段で漁船に乗り、また漁船の階段から海に入る。初めの頃のケアンズのよう。水は冷たかったけど、泳ぎだしたら気にならなかった。

漁船の乗り降りに時間がかかり、試泳のできない人もいたけど、結局フローティングスタートなので、スタートラインまで泳ぐので少しだけスタート前に泳げる。

2ウェーブスタート。前半100名ぐらい(若い)と後半100名(年寄り)。私たちはもちろん、後半第2ウェーブ。スタートまでつかまれるサップが4つあったけど、ほとんどみなさんつかまらない。

私たちもつかまらなかった。

スタートになり、泳ぎだす。試泳をしていたおかげで、水の冷たさは気にならなかった。バトルもない。ただ最初は人はいたけど。呼吸のタイミングでお互い顔があってしまう人がいて、泳ぐ位置を変えたりした。

鎖骨骨折の為、スイムの練習ができていなかったけど痛みはない。もしもの時は、スキップがあるので、安心して泳げた。

750mの2周回。コースはわかりやすい。1周目ですでに第1ウェーブのトップにすごい勢いで抜かされた。

2周目になると、人がいなくなってきた。空いていて自分のペースで泳げた。練習していないと、1500mが長い。3回に一回呼吸したり、あきないように丁寧に泳いだ。

漁船の階段に近づいたら、すぐ前にノブリンがいた!えっ?ノブリンが私より速い?やっぱり私遅かった?ノブリンが速い?

それでもノブリンと一緒のスイムアップがうれしくって、ノブリン!ノブリン!と声かけたのに、ノブリンはつれない。ノブリンは、ずっと私を見ながら、私の後ろを泳いでいたようだ。ズル!時計を見たら、9時22分ぐらい。なぜかこのとき計算ができなくって、ノブリンと一緒だから遅くって当たり前と思い込み、40分ぐらいとずっと思っていた。8時50分スタートだったのに。

バイクトランジッションまで、300mのミニラン。私はノブリンと一緒のレース感覚がうれしくって、ずっとしゃべっていた。トランジットでもそれが続き、なぜかノブリンが先にバイクスタートした。

それでもノブリンの後ろを見ながらのバイクは楽しい。でもすぐに追い越す。ちょっとした上りがあり、そこでのギアチェンジに失敗し、チェーンが落ちてしまう。直しているうちにノブリンがまた先に行ってしまう。

ノブリンを追いかけて、追い抜いて1周おしまい。13.333kmぐらいの3周回。2周目はコースがわかったので、気持ちがらく。雨は降っていたけど、それほど気にならない。コースは大きな広い道路を全面使えて気持ちいい。いいコース。折り返す度、ノブリンに会える。でも少しづつ距離が広がってきちゃったかな。3周目は少し頑張って前の人を何人か追い越した。

ランに入って、初めの折り返しを過ぎたところでノブリンに会った。ノブリンは元気そう。足も大丈夫みたい。3.333kmの3周回。ケアンズのような桟橋の木のところが滑りそうで怖かった。あと、大きな水たまりがあって、靴がびしょびしょ。だいたい6:12ぐらいで走れて、まぁ、いい感じ。でもノブリンとの距離は縮まっていた。ノブリンは、6分切っている?

最後の周回で、女性に「かなちゃん、がんばって!」と言われ誰だかわからなかったけど、ゴールで彼女が待っていてくれて、なんと10代の頃のアルバイト仲間。ずっと前川越アクアスロンでも会ったことがあった。びっくり!彼女のご主人もやはり、ご一緒にレースを楽しんでいたみたい。

ノブリンもすぐ、ゴール。ゴールはアヤトさんが迎えてくださった。ありがとうございました。

ゴール後は、バイクピックアップして、500円の金券を頂いたので「いわき・ら・ら・ミュウ」の海の見えるレストランで、ウニいくら丼とあんこうのから揚げ。

食事が終わったら、表彰式が行われていた。女子の優勝は道端カレンさん。足が長い!

閉会式で、実行委員の方々の熱い想いが語られ、彼も涙ぐみ私も感動してしまった。震災があり、色々な苦労があり、復興第1戦となった今大会。ふくしまの人々の気持ちが伝わってくる、とてもいい大会だった。スタッフの方々、ボランティアの方々ありがとうございました。

51.5は2010年のうつくしま(やっぱり、ふくしまだ)以来だ。短い距離は難しい。スピードが出ない。特にトランジッションが苦手。

ノブリンは、ランで2回も〇んちをした、と言っていたけどそれでもランは、速かったし、スイムも結局は、私と同タイムの32分で恐るべし。

ふたりで一緒のレースは楽しい。ありがとうございました。

Kana 総合記録 3:15:29 スイム 32:13 バイク+ラン 2:43:16
nobu 総合記録 3:16:58 スイム 32:13 バイク+ラン 2:44:45
今出ているリザルトは、バイク+ラン。私のバイクのみは、スピードメーターによると1:26。ランは1:08だけど、11kmになっていた。これだとトランジッションが9分?

新しいリザルト

Kana バイク 1:34:51 ラン 1:08:25(ガーミン時間はあっていた。距離は11kmだけど)
Nobu   バイク 1:37:30 ラン 1:07:15









レース後は、北茨城に移動。二ツ島観光ホテルに宿泊。ここも震災の為、2つあった島が、1つになってしまっていた。北茨城は、震災前2010年の10月にノブリンの従弟会できていた。

このホテルがすごくよかった。心遣いがすばらしい。案内してくれた中居さんは丁寧だし、ホテルの案内も手作り。食事処の担当の方の対応もすばらしい。もちろん食事は美味しい。部屋からは2つ島が見えるし、お風呂からの眺めもいい。

びっくりしたことには、レースであった昔の知り合い夫婦も偶然このホテルだった。


朝食。鯵が美味しかった。


女将の焼きおにぎりのお土産。領収書と一緒に食事担当者のお手紙が入っていた。


旅館のお隣は、お風呂屋さんとトレーラーハウスがあった。

しあわせ💛 ありがとうございました。

館山トライアスロン

2019-06-25 14:10:00 | レースレポート








館山トライアスロン。初めての参加だったけど、私は鎖骨骨折の為DNS。

前日受付、説明会を受けてから会場のある沖ノ島で事前申し込み無料のスイム講習会を受けた。当日は、車は入れないようだったけど前日は入れた。

ビギナーの講師は太田麻衣子さん。私たちレギュラーの講師は、オリンピアンの庭田清美さん。麻衣子さんのストレッチ姿さえ格好良かったし、庭田清美さんは神様💛

ノブリンははりきって、イルカジャンプをしていてかわいいかった。私はドルフィンジャンプでさえ、鎖骨が痛かったし、泳いでいて辛かった。もし、講習を受けて泳いでなかったらここまでひどい状態とは思わず、当日泳いでしまっていたかもしれない。長く苦しい1500mか、途中リタイヤ。痛いし、眠れない夜を過ごして悩んだ結果DNSを選択。ニースとハワイがある。

講習を受けてよかった。痛さの他は楽しかったし、ノブリンが楽しそうにしている姿を見るのは好き。

富津に行き近所のお肉屋さんで、お肉を買って夜は焼肉。

当日、富津を9時頃出て館山に向かうまで、雨。指定の北条海岸の駐車場から沖ノ島までは5kmぐらいだけど、雨の中荷物を背負って自走しなければならない。少しでも近くで車を止められるところを探し、雨が弱くなるまでぎりぎりまで車で待機。トランジッションオープンが11時30分まで、ノブリンのスタートが12時なので時間はあった。

小雨になったので、バイクで会場まで移動。3kmぐらい。判断は正しく雨は止んだ。時間もある。

準備をすませてから、おにぎりを食べ時間まで待機。

ウエットスーツを着てから、体操、試泳(100m)をしスタート位置まで。

あ、ノブリンとハグチューできなかった。まぁ、日本だし、51.5だし、我慢しょう。

近くで応援できない。すぐ傍で女子の試泳。私が出ることができたのならここにいたのになぁ。でもノブリンを見ることができる。講習会で教えて頂いたドルフィンジャンプを得意そうにやっていたのがかわいかった💛

750mの2周回。1周したら一度陸に上がる。1周目は17分ぐらいで帰ってきた。速い。40分切れる。でも疲れたのか、今度はドルフィンジャンプはなく、歩いていた。

スイムアップ35分ぐらい。ノブリン、頑張った(^^♪

トランジッションはやっぱり座っていた。

ノブリンのバイクを見送って、私はラン。走ってどこかポイントはないか探していた。走りながら、走れることがうれしいと思った。トライアスロンのいいところは、泳げなくっても走れるし、バイクも乗れる。レースには出られないけど、練習はできる。

館山若潮マラソンで走ったコース。基地の周りを走り、ここだ!と絶景ポイントを発見!小さな川を隔てて、基地の中のバイクコースが見える!そこに到着してからすぐにノブリン発見!すごいっ!感動!「ノブリン!」と叫んだら、わかってくれた!

9周回だから、何周目だったんだろう。10分ぐらいでまた会えた。何周目?と聞くと5周目だと言う。7周目までそこで応援。楽しかった💛

走って会場に戻ったら、ちょうどノブリンがトランジットに戻ってきていた。

ランは1周2.5kmの4周回。基地の中だから入れないけど柵ごしに一緒に走れる。なんだか堀の中と外だったけど、ノブリンとお話しながら走れたのは楽しかった。1周目は膝が痛いといい、歩いてしまったけど、だんだん走れるようになった。3周目の終わりからペースをあげることができた。私は、3周でおしまいにして、同伴ゴールの用意。

ノブリンと同伴ゴール💛

日本でのレースは久しぶり。51.5は9年ぶりかも?ノブリンも疲労感はなく、私も応援には丁度いい距離・時間。DNSは悔しいけど、ノブリンを応援できて楽しかった。

日本の大会は、丁寧で親切だ。優しい。スタッフのみなさま、ボランティアのみなさま雨の中、ありがとうございました。

ノブリン
3:21:44
Swim    34:40  
Bicycle 1:38:43
Run 1:08:21


http://bosotown.com/archives/11315
https://www.marui-sakanaya.com/
那古船形のお魚屋さん、「まるい鮮魚」で1500円のおまかせお刺身を作って頂いた。
https://bouchiku-3pei.com/
佐貫にあるお肉屋さん「三平」で肉だんご・鯵フライ・メンチカツを買って、テラスでお食事。しあわせ💛






富津OWS ?

2019-06-12 20:24:00 | レースレポート
Sunday,9 June





富津OSW。9時前に受付けをしてスタートが、11時30分だったので、一度富津の別荘に行き荷物をおろして、掃除。10時30分に再び会場に行ったけど様子がなんか変。

なんと天候が変わる前にと、10時に一斉スタートとなり私たちはDNS!!ナンバリングもしていたのにショック!

返金してくれるというけど、まだ連絡はない(6月12日現在)

同じジムのKさんも遅れてきてDNS !

Kさんにうちにきていただき、君津までお送りした。

そのあとノブリンと車で富津公園まで行き、ラン&スイム。プールは空いていて泳ぎやすかった。

Running  6km
Swimming 1800m
Monday,10 June



午前中に電気屋さんがきてクーラーの取り付けだったのに、クーラー専用電源でなかった為、工事をしてくれなかった。クーラーを買った量販店に行き工事代金(9500円)は返してもらったけど、配送料(2500円)もとる、ということだったけどごねたら、配送料はとられなかった。

ランチはイタリアン。常総牛のステーキとクワトロピザ。美味しかった。

OWSは泳げなかったし、クーラーもつけられなかったけどずっとノブリンと一緒で、しあわせ💛
Tuesday,11 June
辰巳スイム練習会。人数が多く30名。私たちのコースのメインは 200×4 4'30 200×4 4'15
100×8 2'30 。ノブリンは3600mぐらい泳げて「楽しかった♪」と満足。ありがとうございました。

Swimming 2800m

東京マラソン

2019-03-04 19:23:00 | レースレポート
Sunday,3 March

6回目の東京マラソン(ノブリンは5回)。年末からの肉離れで、10km以上走っていないノブリン。私は2月上旬に鎖骨骨折。朝からの雨にノブリンは、行かない!とDNSを決め込んできたけど、どうにかなだめて、飯田橋まで走る、ということで一緒に行く。御茶ノ水ではまちゃんと合流。新宿駅でノブリンに空いているトイレを教えてもらう。準備をしてそれぞれゲートが違うのではまちゃんとは別れる。3人とも同じEブロックだったけど、ゲートが違う。私はノブリンと同じゲートから入った。荷物のチェックをして、並ぶ。すでに後ろの方。並んでからノブリンがまたトイレ。スタートには間に合う。

スタートゲートまで8分ぐらいかかった。そこからは走れる。ノブリンと一緒に7分ぐらい。ふたりで東京を走れるのは久しぶりだ。10年前、2008年にふたりで走っている。ノブリンがハーフまで引っ張ってくれたときだ。

今回は、弱っているノブリンを私がひっぱる。というかふたりで並んで走っているだけでしあわせだ。雨が降っていて寒かったけど、ふたり一緒だと心強い。

やめようと言っていた飯田橋を過ぎても、ノブリンもう少し走る!と頑張ってくれた。でもトイレに行きたくなり、並ぶ。ノブリンは〇んちと言っていた。

しばらくして、今度は私がトイレに行きたくなる。10kmぐらいのところでトイレに行ったけど、階段を下りた地下のトイレで時間がかかった。

13kmの浅草橋で、ノブリンは終わり。よく頑張った。痛みはなかったみたいだけど、ここで無理したらまた走れなくなる。

ノブリンと別れてから、頑張ろう!とペースアップ。人を縫いながら追い越して走る。前にペースメーカがいた。5時間かなぁと思ったら、5時間30分のペーサーだったので、ちょっとショック。とりあえずこの前に行かないと。

雷門を折り返して、Nさ~ん!と声が。プラカードを持って応援してくださっていたTちゃんとT橋さんだ。寒い中、ありがとうございます。今回は遅いのでずいぶんお待たせしちゃって申し訳ない。

Kさん、むーらんもいてくれた。本当に寒い中ありがとうございました。あと、走ろう会のSさんも声かけてくれた。赤いアイアンマンカッパで、てるてる坊主状態なのによくわかったなぁ。
ありがとうございました。

32kmぐらいから、また後ろから5時間30分のペーサーがずっと横にいて飲み込まれそうになっていた。「5時間30分のペーサーです!一緒に頑張りましょう!」と何度も声をかけられたけど、
抵抗して、少し先行して走っていた。

手袋はぐちゃぐちゃで、とってしまったので手が冷たい。とにかくずっと寒かった。足が上がらない。左太ももの後ろが攣る。またトイレに行きたくなる。今回は3回だ。

エイドで立ち止まって、マグオンを摂る。もうとっくに5時間30分のペーサーに抜かれていた。走る位置が遅いと(自分が遅いのだけど)風景がまた違って見える。ゆっくり東京の景色も見れたけど、折り返しての向こう側にもう人がいない。遅いとこうなるんだ、とびっくり。

残り1kmの石畳が長く感じてしまった。

今回、初めてリュックを背負って走り、荷物預けなしだったので、フリースの上着とポンチョをもらえたのがうれしかった。東京駅までスムーズに行けてとても近かった。

大会スタッフのみなさま、ボランティアの方々、応援の方々、ありがとうございました。

雨で寒いし、タイムは遅いのにとてもしあわせになれました。

ノブリンも、DNFのくせにとても満足し、しあわせそう。

帰りにそのままジムのお風呂。ノブリンもジムにきていてお話できた。

大竹の焼き鳥と、もつ煮、ピザとサラダでふたりで打ち上げ。しあわせ💛

タイム(ネット) 5:31:43
タイム(グロス) 5:38:09

東京マラソン記録
2007 KANA 4:18:14
2008 KANA 4:02:02
  NOBU 3;56:57
2009 NOBU 4:00:18
2010 NOBU 3:49:01
2011 KANA 4:17:52
2012 KANA 4:12:45
2017 NOBU 3:52:08
2018 KANA 4:20:21

さいたま国際マラソン

2018-12-12 09:54:00 | レースレポート
Sunday,9 December

卒園生のSちゃんのお母さまと待ち合わせして、スタートまでご一緒した。彼女はドクターで、日本医師ジョガーズ連盟のメンバーだけど、今回はお仕事ではない。Sちゃんは、現在女優として頑張っている。NHKの朝ドラも出ていたし、JRのスキーとかの撮影でカナダに行っていたという。

自宅から、さいたま新副都心まで50分ぐらい。実家近くなのにさいたま新副都心は初めて。スタート・ゴールのさいたまスーパーアリーナは、駅からすぐ。人が多かったけど、歩ける。(かすみがうら等、人がいっぱいで歩けない大会もある)

荷物預けの場所で、時間まで待機。仮説トイレも多くあったけど、アリーナートイレもある。江トラのTちゃんにも遭遇。

時間になったので、それぞれのスタートブロックに行く。私とノブリンはDブロック。9時10分スタートと勘違いして、並んでしまったけど40分スタートだった。

スタート直前にノブリンが、トイレに行き別れてしまう。

スタート地点まで、6分ぐらい歩いたけどそれ以降は、走れた。人を縫って走る、というようなストレスはなく、ただ人の流れについていった。

5km地点ぐらいのところ、以前住んでいたマンションのところだ。駅付近は変わっていたところが多い。懐かしい。ノブリンが追い付いてきた。ノブリンに先に行ってもらう。4時間のペースランナーにも追い越された。

今回は、前日のスイム練習会のクイックターンが原因かどうかわからないけど、久しぶりの腰痛と、2,3日前から、肩、腕に痛みがあり、前日は歩くのも、普通に過ごしていてもひどい痛みがあって、DNS、DNFを考えていた。スイカと現金を持ち、行けるところまでいこうと思っていた。

でも、不思議と走れる。痛みを感じない。ハーフまでは5:50ぐらいで、6分を超えないように、と思っていた。ほとんどアップダウンで、ハードなコースだ。13kmぐらいのところで、またノブリンに追い越された。あれ?トイレに行っていたらしい。

何度も折り返しがあったけど、ノブリンに気が付いて会えたのは1回だけ、ハーフぐらいのところ。腰の痛みより、腕が痛い。6:30~7:00ぐらいになっちゃって、もう時計を見るのが嫌になり、タイムは気にしなくなった。ジョグだ。トイレにも行きたくなり、トイレ探しに気が行き、レースには集中できない。やっと見つけたのが35km地点。

トイレから出てきたら、4時間30分のペースランナーに抜かれた。

今回の仮装で、面白かったのは、フレディー・マーキュリー。ジーパンに白のタンクトップ、ひげ。子どもがクィーン!と応援していた。子どももわかるんだ。

38kmぐらいのところ、実家近く、埼大通り。懐かしい。エイドに鰻があった。ダメダメな走りになってから、食べまくっていた。十万石まんじゅう、メロンパン、トマトベリー、芋ようかん。
鰻は1cmぐらいだったから、2,3個もらえばよかったと反省。

42kmがとても長く感じた。

ゴール後アリーナの中の荷物受け取りのところで、ノブリンに会えた。ノブリンは、ゴール3km手前で、足が攣り、応援している人に水をもらったと言っていた。足が攣らなかったら4時間切れていた、と悔しそうだった。

思っていたより、コースがきつかったけどアクセスがよく、スーパーアリーナの中にスタートまでいられるのでいい。参加費が高く、人気はないようだ。

私は実家があったところだし、懐かしさもあってそこを走れたのはうれしかった。DNS,DNFが頭にあった中、42kmを走れた、ということに満足。

大会関係者のみなさま、ボランティアの方々、ありがとうございました。



この時期、落ち葉掃除が大変。ノブリンは少しづつ、木を切って薪を作っている。木こりになれる!とうれしそう。


ご近所の方からリンゴを頂いたので、アップルパイ。冷凍パイシート使用。