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たまのあしあと

きままな日々の日記などなど。

針葉樹林の森

2006年10月09日 | 旅日記-アラスカ編
どこまでも続く針葉樹林の森。 アンカレッジを出た頃は曇っていて暗かったけど、だんだんと晴れ間が広がってきました。 北上するにつれて、秋も深まります。 黄色やオレンジに色づいた葉っぱが日に照らされて眩しいくらい。 2006.9.2 アラスカ鉄道 車窓 . . . 本文を読む

食堂列車

2006年10月09日 | 旅日記-アラスカ編
アラスカ鉄道の食堂車です。 席からの眺め。 針葉樹林の森とその向こうには連なる山。 食事の時間だったからか、列車は速度を落として走っていたみたい。 これがランチ。 パスタ、サラダ、トースト。それにスープ、デザート、1ドリンクがついてました。 見た目はイマイチだけどパスタはおいしかったです。 本当はいくつかのメニューから選べたはずなんだよね~。 同じ車両の人を2つに分けてランチの時間を決め . . . 本文を読む

タルキートナ

2006年10月08日 | 旅日記-アラスカ編
アンカレッジを出て3時間ほどでタルキートナに着きました。 ここはマッキンリー登山の拠点となる街。 ここから小型飛行機でマッキンリーの麓まで行くんだそう。 植村直己もここからマッキンリーへ入り帰らぬ人となったんだそうです。 2006.9.2 列車内からタルキートナ駅を写す . . . 本文を読む

展望列車

2006年10月08日 | 旅日記-アラスカ編
客車はダブルデッカーになっていて、2階は展望列車になっています。 屋根まで窓になっていて眺め抜群! アップグレード料金はかかったけど、せっかくだしね。 展望列車にして良かったです 2006.9.2 アラスカ鉄道 列車内にて . . . 本文を読む

いよいよ乗車!

2006年10月08日 | 旅日記-アラスカ編
出発の時間がきました アラスカ鉄道の客車の他に、現地の旅行会社の客車がくっついているので長い長い! 列車の前の方を撮りたかったけど、間に合わなくなりそうなので、こんな感じで1枚。 ネイビーの車体に、黄色のラインが素敵 私たちのツアーでは、ホーランドアメリカラインというツアー会社の車両に乗車。 マッキンリーエクスプローラーというらしいです。 2006.9.2 アンカレッジ駅ホームにて . . . 本文を読む

タイムテーブル

2006年10月08日 | 旅日記-アラスカ編
アンカレッジ駅のタイムテーブルかな? 私たちが乗る列車の発車時間が8時15分だったので、これがそうかな~と撮ってみました。 夏の間は、アンカレッジ-フェアバンクスの間を特急列車が1日上下1本ずつ走っています。 冬になると週末に1往復だけなんだそう。乗り遅れたら大変! 私たちは途中のデナリ公園駅で降ります。およそ7時間30分の列車の旅 2006.9.2 アラスカ鉄道 アンカレッジ駅舎内にて . . . 本文を読む

ミツユビカモメ

2006年10月05日 | 旅日記-アラスカ編
ウィッティアへ戻る途中、ミツユビカモメのコロニーを見ることができました。 ものすごい数のカモメ!5000羽くらいいる世界一大きなコロニーだそう。 カモメにとって暮らしやすいんだろうね。 2006.9.1 ウィッティア港近くの崖 その他にもイルカが船の近くを泳いでいるのが見れました それと、アンカレッジからウィッティアへ向かう途中、ベルーガの群れを見ました。 場所は、ちょうどベルーガポイント . . . 本文を読む

タイムカプセル

2006年10月05日 | 旅日記-アラスカ編
最後の氷河観光を終えて客室内へ戻ると、スタッフの方が氷河のかけらを小さく 砕いてお客さんへサービスしてくれました。 ウィスキーを買って、オンザロックで楽しんでいるおじちゃんもいました。 氷河の氷は長い年月をかけて圧縮されているので、冷蔵庫の氷よりも何倍も硬くて 溶けにくいんだそう。 何千年?何万年?前の氷に閉ざされた空気。まるでタイムカプセル。 クリスタルみたいに透明な氷に、小さな気泡がたく . . . 本文を読む

ハリマン氷河

2006年10月05日 | 旅日記-アラスカ編
サプライズ氷河を後にして、お次はハリマンフィヨルドの奥にある ハリマン氷河へ。 ようやく天気も回復してきて、綺麗なグレイシャーブルーが見れました そういえば行きの飛行機の中でアイスエイジ2を観ました。 氷河を観ていると、本当に氷河期ってあったんだな~って改めて実感。 2006.9.1 ハリマン氷河 . . . 本文を読む