どこまでも続く針葉樹林の森。
アンカレッジを出た頃は曇っていて暗かったけど、だんだんと晴れ間が広がってきました。
北上するにつれて、秋も深まります。
黄色やオレンジに色づいた葉っぱが日に照らされて眩しいくらい。
2006.9.2 アラスカ鉄道 車窓 . . . 本文を読む
アラスカ鉄道の食堂車です。
席からの眺め。
針葉樹林の森とその向こうには連なる山。
食事の時間だったからか、列車は速度を落として走っていたみたい。
これがランチ。
パスタ、サラダ、トースト。それにスープ、デザート、1ドリンクがついてました。
見た目はイマイチだけどパスタはおいしかったです。
本当はいくつかのメニューから選べたはずなんだよね~。
同じ車両の人を2つに分けてランチの時間を決め . . . 本文を読む
アンカレッジを出て3時間ほどでタルキートナに着きました。
ここはマッキンリー登山の拠点となる街。
ここから小型飛行機でマッキンリーの麓まで行くんだそう。
植村直己もここからマッキンリーへ入り帰らぬ人となったんだそうです。
2006.9.2 列車内からタルキートナ駅を写す . . . 本文を読む
こんな景色の中を列車は走り抜けていきます。
1階にはデッキみたいなところがありました。
中にいるときはゆっくりに感じたけど、デッキに出ると思った以上に速いです。
風が冷たい!5分くらいいると体が冷えます
2006.9.2 アラスカ鉄道デッキにて
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客車はダブルデッカーになっていて、2階は展望列車になっています。
屋根まで窓になっていて眺め抜群!
アップグレード料金はかかったけど、せっかくだしね。
展望列車にして良かったです
2006.9.2 アラスカ鉄道 列車内にて . . . 本文を読む
出発の時間がきました
アラスカ鉄道の客車の他に、現地の旅行会社の客車がくっついているので長い長い!
列車の前の方を撮りたかったけど、間に合わなくなりそうなので、こんな感じで1枚。
ネイビーの車体に、黄色のラインが素敵
私たちのツアーでは、ホーランドアメリカラインというツアー会社の車両に乗車。
マッキンリーエクスプローラーというらしいです。
2006.9.2 アンカレッジ駅ホームにて . . . 本文を読む
アンカレッジ駅のタイムテーブルかな?
私たちが乗る列車の発車時間が8時15分だったので、これがそうかな~と撮ってみました。
夏の間は、アンカレッジ-フェアバンクスの間を特急列車が1日上下1本ずつ走っています。
冬になると週末に1往復だけなんだそう。乗り遅れたら大変!
私たちは途中のデナリ公園駅で降ります。およそ7時間30分の列車の旅
2006.9.2 アラスカ鉄道 アンカレッジ駅舎内にて . . . 本文を読む
本日はアンカレッジからデナリまで移動の日。
アラスカ鉄道に乗ります
ここはアンカレッジ駅。
スーツケースを預けて、駅舎の中で出発を待ちます。
2006.9.2 アラスカ鉄道 アンカレッジ駅にて . . . 本文を読む
今度は「ハリーポッター」のパロディ。
ラッコは英語でシー・オッターっていいます
オッター、おったー!って言いたくなりません?
2006.9.1 アンカレッジ市内のお土産屋さんにて . . . 本文を読む
ウィッティアへ戻る途中、ミツユビカモメのコロニーを見ることができました。
ものすごい数のカモメ!5000羽くらいいる世界一大きなコロニーだそう。
カモメにとって暮らしやすいんだろうね。
2006.9.1 ウィッティア港近くの崖
その他にもイルカが船の近くを泳いでいるのが見れました
それと、アンカレッジからウィッティアへ向かう途中、ベルーガの群れを見ました。
場所は、ちょうどベルーガポイント . . . 本文を読む
最後の氷河観光を終えて客室内へ戻ると、スタッフの方が氷河のかけらを小さく
砕いてお客さんへサービスしてくれました。
ウィスキーを買って、オンザロックで楽しんでいるおじちゃんもいました。
氷河の氷は長い年月をかけて圧縮されているので、冷蔵庫の氷よりも何倍も硬くて
溶けにくいんだそう。
何千年?何万年?前の氷に閉ざされた空気。まるでタイムカプセル。
クリスタルみたいに透明な氷に、小さな気泡がたく . . . 本文を読む
サプライズ氷河を後にして、お次はハリマンフィヨルドの奥にある
ハリマン氷河へ。
ようやく天気も回復してきて、綺麗なグレイシャーブルーが見れました
そういえば行きの飛行機の中でアイスエイジ2を観ました。
氷河を観ていると、本当に氷河期ってあったんだな~って改めて実感。
2006.9.1 ハリマン氷河 . . . 本文を読む