妙齢乙女の純情つれづれ

妙齢って本当は若いお嬢さん。身も心も乙女☆で純情一直線な…でも微妙なお年頃のアタクシが“恋愛・結婚”について思うコト。

クロイキモチ。

2012-02-28 17:45:30 | 日記
悪い癖だ。
アタシがリアルな恋愛が出来ない、ニガテなのはここにも起因しているかもしれない。
手の届く範囲で、キュンとくる人を目で捉えると。
ワクワク、ドキドキする前に、どうしよう、と悩んでしまうのだ。
話しかけた方がいい?それは、いま?なんて?どうしたらいい?
お化粧直しとりあえずしようかしら。
そんな、感情が占めてしまって・・・そんな感情も自分も面倒になって、見えなかったことにしてしまうのだ。
いつも、そう。
だから、気安く話せる人(意識していない人)や、本当に親しい人(ただし、恋愛感情を抱いたとしても近すぎるゆえにNG!)としか、うまく関係を築けないのかもしれない。
そもそも、私はヒトメボレが得意なのだ。
ちょっと遠く、いや、だいぶ遠くのアノ人、ソノ人が気になってしまう。
そして、エスカレートして、もっともっと遠い、憧れの誰かになると豹変する。
なぜか遠すぎるために、後先考えずに猛進できる勇気が湧いてくるのだ。
なんて始末が悪い。
一番、恋愛できたらうれしい、そこそこ現実味のある素敵な人に、近寄れないのだ。
なんと、まぁ、残念なこと。
先日、見かけて「おっ」と思った人が現れた。
もちろん、近い存在ではないから、声を掛けるには不自然。
でも、どうしようかしら。
イチかバチかでナニか考える?
そう、思った矢先に。
アタシの以前のポジショニングにあるコが、すっと現れ談笑を始めた。
アタシが以前のポジショニングにいたら・・・アソコにいたのは、アタシだったのか。
悔しい。実に不快。
でも、私がきっと彼女だったとしても、きっとナニもできない・・・。
なぜなら近しいから。知り合いになってしまっているから。
きっと、通り一遍の談笑で終わるんだろう。
なにより、こんな自分が恨めしくて憎たらしい。
いつになったら、何があったら、どうなったら、いえ、どうしたら、変われるんだろう?
私の中のベルリンの壁を粉砕できるんだろう?
こんなのんびり、している場合じゃないのに。。。
なぜ、こんなにネガティブになってしまうんだろう・・・。
どうしたら、これをポジティブに捕らえられるようになるのかしら。
もう、コレ以上できないほど、開運目指しているのにな。
あとは盛り塩か(笑)。
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