妙齢乙女の純情つれづれ

妙齢って本当は若いお嬢さん。身も心も乙女☆で純情一直線な…でも微妙なお年頃のアタクシが“恋愛・結婚”について思うコト。

記念すべき第1食目。

2011-05-30 12:30:21 | 日記
えぇ、ついに禁忌をおかしました。
本日より置き換えスタートっ。
ただいま、完食いたしました。
今回は初めて挑戦するシリーズ。
いままで、一番やったころあるのは有名なマイ☆ロダイエットー。
これが、一番続いたし、痩せた経験あり。
でも、やりすぎちまってねぇ。止めた途端、また、膨らんだ。
置き換えは気をつけないと、本当にすぐに元の木阿弥になる。
痛いほど知っている。
炭水化物ヌキもいろいろやったけれど、これもまた、膨らむ。
いままでの痛い経験を活かして今度こそ・・・と何度目かの決意だけれど。
頑張ります。
もう、今回は成功すると想定し。その後の自分にお金使いたいから、マイクロより、ちょいとリーズナブルな
シリーズに初挑戦。
高くもないけれど、安くもない。適度にモチベーションも続くはず?!
一食いただいた感想・・・フツウ。
別に耐えられないわけでもないが、あー、次の食事が楽しみー、なんてほど美味しくもない。
けれど、精神的な満足感がある。
キレイのもとを一杯飲み干したぞ、と。青汁やノニ飲んだ時のようなカンジかしら。
空腹、ということではなく。
達成感のために、固形物を伴わせて口に入れたい気もするけれど、ぐっと我慢。
最初が肝心。一口、ズルをすると、本当にズルズルと、崩れてしまうのもよく、知っている。
でも、朝はバナナ一本で・・・お昼、夕食と置き換えだと・・・またやりすぎになっちゃうなぁ。
摂取カロリーが一日400キロカロリーになっちゃうもん。
反省。
置き換えやるなら、ちゃんともっと朝食べなくちゃなぁ。
でも、やりだすと、これでお夕飯をフツウに食べたくない。あぁああ。
なんとかして、この性格・・・。
なんで、こんなに空腹に耐えられるのに・・・結構少食なのに・・・こんなに大柄で高値安定なのかしら?
己が呪わしい・・・。
さ、初日ですもの。泣き言言わずに、ファイティン、ファイティン☆☆☆


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薬膳という響き

2011-05-30 01:37:39 | 日記
が好き。
というか、弱い。
字面を見るだけで効きそうで。
結構、薬膳の勉強もしていていろいろな文献をここ2年ほど読んだりしている。
近年流行りの『身体を温める』には薬膳は最適。
だが。
最近、料理本は切ない。いくら作りたくても、なかなか食材を揃えることができないから。
安全な食材を。
輸入食材には限りがある。沖縄野菜だって限定的だ。
別に輸入食材を信奉しているわけではないが…少なくとも、いまの日本のもの(もちろん、全てとは言いません)よりセシウムだけは少ないはずだ。ベラルーシやウクライナのものでさえ!!
まぁ、さりとて、アトムアレルギーな私だって、完璧にアトムフリーなわけではない。違反もするし、我慢ができないものだってある。適当に自分を許す。
ま、別に妊娠中でもないし。授乳中でもないし。自分のこだわりだけだも~ん。
ということでハマった薬膳スイーツ。
薬膳という響きに踊らされ、同じケーキでも罪が軽い気がするがケーキはケーキ。ちっとも罪が軽くないことは頭の半分で気づいては、いる。あぁ、食べすぎた。
せっかくウエストの集中攻撃をしていて、少しばかり効果があるかと思い始めていたのに。。。
反省。
明日から、気を引き締めます…。
とうとう禁忌に手を出そうかと…(笑)。
私の禁忌、それは置き換えダイエット。
コレがね…やりすぎちゃうんだ、私。
食べないことは、そんなにツラくないのだ。それよりもエスカレートして…体調に変調をきたしてしまい、物理的に中断を余儀なくされ、普通食にするとリバウンド。この繰り返し。
でも、身体が軽くなりだすのが早くて嬉しいのだ。あの快感を味わいたくて…期間限定でトライしようかと…。
いま頑張らなくて、いつ頑張るのだ、という心境。
ただし、綺麗に痩せなくては。
頑張るわ、フフフ~☆
そうね、まず7キロ痩せたらご褒美に薬膳スイーツ買いに行こうかしらん。
あ、コレがいけないのか。心のダイエットが先かしら(-.-;)

呟き。カムイ残念。4位も夢じゃなかったのに。
決してカムイファンではないのに、こうなると表彰台を願ってしまう…1人でも表彰台に近づくコトを願う自分に日本人を感じる。あぁ、やっぱり日本人から逃れられないんだなぁ…。
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また見つけちまった( ̄ー ̄)

2011-05-26 23:09:46 | 日記
新しい香りモノ。
もう、イヤだ~。
モノを増やしちゃあいけない。大好きなものを大事に使おう。
そう、心に誓っているのにぃ。
欲しい、とセンサーがピコーンと感じると…手に入るまで気になってたまらない。寝ても醒めても…とは大袈裟だが、新しいモノがチラつくと、現在のお気に入りまでもが色褪せてみえるからタチが悪い。いつの頃からか、手に入れるのが快感に。収集癖もたいがいだ。
なぜ、パートナーが手に入れられないのかがわからないけれど(笑)。
なぜ人にだけ、この執着が活かされないのか?不思議だ。
とにかく、旅先で気に入ったものなどは手段を選ばず手に入れるべく奔走する。そして、それが楽しいのだ。
ただ、ナマモノはほぼ不可能だけれどね。。。
おっと、また逸れた。

とにかく、この前新しいモノをゲットしたばかりで。まだ開封もしていないのに…今日、イタリアのコロンに出会ってしまった。
私は失礼ながら、イタリアが苦手だ。今までイタリアのもので気に入ったものはミッレフィオーリのソープぐらいだ。
あれも三千円位するソープを2個も衝動買いし、重い思いをして(値段だけあって結構大きい)担いで来て…一つは未開封。。。後悔はしていないけれど…だって在るのが嬉しいんだもの(収集癖の代表的症状。)。
そう、それ以来、久方ぶりにイタリア製でピコーンと来た。なぜなら、私が昔好きだった香りに似ているから。私が一時期大好きだったエタニティフォーメンとエゴイストプラチナムのいいとこどりしたような香り。しかもコロンのみならず、ハンドクリームなどのアイテムもあるではないか。
私がそれらの香りが好きだった若かりし頃ならば、メンズライクな香りをたまにつけてもお遊びのようなものだが、成人してしばらくたった、いい大人の女(イイ女じゃないよ。イイ大人だよ。)が、そんなコロンをつけたら…なんとなくイタい。気がする。どうしちゃったの?感。
まぁ、今回はメンズのものではないのでそれらよりフローラルな香調にはなっているけれど。ちょっとメンズライクな外人さん風な香りをハンドクリームにしていたら、気分が良いかしら、と思うわけ。
あんた…この前もエルメスのユニセックスなシーシャの香水買ったじゃん!と自分にツッコミたい(-"-;)
もう一つは勿忘草の香調。
勿忘草はね、弱いのですよ。ことのほか。私が最初に香りに目覚めたのは、おそらく勿忘草のように記憶している。
デパートで見つけたイギリス製のバスキューブ。それが勿忘草の香りだった。
今でこそ、バスグッズもえらく充実し、バスキューブも普及しているが当時、バスキューブ自体珍しくて。バスクリンを入れる人すらマイノリティな時代(笑)。子供心に『これはなぁに?』と、ときめいた。
私は金色のホイル紙に包まれ、地味なイラストの花になにやら英語が書かれている、たまらなく良い薫りのする小さな塊を買った。
当時はお風呂も自分でたててはいなかっただろうし、詳細は忘れたが、大事なその包みを開き、バスタブに沈めたときの芳香とトキメキは覚えている。
地味なイラストに似合わず可憐な、気高い香りで、たまらなく気に入った。それから、デパートに行くたび勿忘草『Forget me not』のバスキューブを求めた。いま思えば、ひょっとしたら、一番最初に覚えた英単語なのかもしれない。小学生だったもの。
ある日、バスキューブを卒業した。
確か、父のお土産だったと思う。イギリス出張の際に、そのバスキューブの香りのものをリクエストした記憶がある。
きっと、そんな時代に日本のデパートにおろしていた位だから、イギリスではメジャーなメーカー、商品だったのだろう。首尾よく、私は、その勿忘草の香りの香水を手に入れたのだ。
浮かれたね。
お風呂の後じゃなくても、いつでも好きな薫りに満たされるんだもの。
母が香水嫌いだったので、自宅でつけることはなかなか許されなかったが、ここぞという外出の時はそれをほんのヒト吹きしたものだ。
香水を手に入れたのと前後して、バスキューブは買わなくなったし、いつの間にか取り扱いもなくなっていた。多分、これが私の香水デビュー。勿忘草は私にとって特別だ。
その勿忘草を彷彿とさせる、今日の勿忘草の香り。ん~。懐かしくて欲しい。懐かしいだけに、使いたい、のかは微妙だけれど。だって、前衛的じゃあないじゃない?
あぁ、いま実感した。やっぱり、なんでも初めて、って大事ね。香水くらいでも特別だ、って思うんだもの。
この気分が乱高下する乱気流に、あまり自暴自棄になってはいけないな。
気をつけよ。戒め、戒め。
じゃあ、戒め覚えておくためにも買っていいですかね(笑)!!
あ~、買う理由くっつけるの、天才的☆だから、モノが増えていくんだ~(;_;)
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産みの苦しみ・・・

2011-05-26 16:33:07 | 日記
ちょっと、分かった気がする。
産んだことはもちろん、身籠ったことも、作ったことも作ろうとしたことさえ、もないけれど。

クロックスのLadyというモデルをご存知?
クロックスのレディスモデルで、パンプスタイプなのだけれど、クロックスにしては珍しく
フォーマルなフォルム。
ちょっと細身で、スッキリとした流線型、本当にパンプスタイプ。
これがね、ジビッツを入れるホールまで・・・スリムなのですよ。

初の画像アップに挑戦。。。
ご存知ないとご存知ない話ですが。
クロックスのゴム靴台紙に好き勝手に専用パーツを埋め込んでスタイリングできちゃうというもの。
埋め込むジビッツの留め口の部分は直径約1.5センチの円形。
それを大体直径1センチ前後の靴本体の穴の部分に差し込むわけですよ。
ところがこの穴がですね、靴のモデルによって千差万別。いろんな大きさや形がある。
一番有名な形状のものだと、難なく入る。
ところが、だ。このLadyというモデル。お持ちの方は経験したこともおありだろうけれど。
ほんまにクロックスかいな、というくらいホールが小さい。
ジビッツに対応していないんじゃないか、というくらい小さい。
いままでの・・・クロックス歴ざっくり5年の愛好家の私の史上からみて、間違いなく最小だ。
直径約0.6ミリのその穴に1.5センチの円形通すって・・・鼻の穴にスイカだ。
いままでも対応していないモデル、というのはあった。
ホール自体がないものもたくさんあるし、いかにもジビッツ用の穴にみえて、実はジビッツとなんら関係ない
ホールで、ジビッツを入れるとゆるすぎて、子供用の大きなフエルト花のジビッツを入れてもポロリと落ちる、というデザインもあった。
だがしかし。
この明らかに小さすぎるホールもジビッツに対応している、とスタッフさんがおっしゃる。
あまりにも信じられずに、タイミングをたがえて都合3回。店長さんからバイトの子にいたるまで、確認してみた。
皆、入りますよ、入れにくいですけれどね。と一様に言う。
店長さんは、実際にジビッツが入っているディスプレイを見せてくれた。
うーん、入っている。素人目にはどう見ても入りそうもないけれど、入っている。
カワイイものが大好きな私にとってこのモデルは、無難すぎて面白くない。派手にジビッツを入れないと気がすまない。おまけにこのホールは斜めについているため、リボンで誤魔化すことも不可だ。
そうか、入るのか。二言はないな。
お買い上げ。チーン。
往生際悪くも、レジの店員さんにも再度念押し。「ねぇ。入れにくそうだけど入るのはわかった・・・でも、とれる?いれたら終わりかしら?」・・・と思ったのだ。
どう見ても、そんなに簡単に取り外し、いや出し入れが出来ると思えない。。。
「そうですねー、穴を広げていただければ・・・」
え。そのままじゃダメなの?新見解だ。
でも、いまさら遅い。もうレジだ。チーン。違う意味で、チーン。

入れましたよ、昨日。
もうね、悶絶。
出産て大変なんだろうね。でも、生まれると嬉しい(爽快?)だろうね。
1個入れるのに1時間。4つ入れたかったけど・・・そのうち1つは、ねじ込む過程で壊れ(!!)・・・精も根も体力も何もかもが尽き果てて。手も真っ赤に腫れあがったので2個で終了。
地味だけど・・・しょうがない。世の中、2人兄弟が多い理由がわかった気がする。
2個が限界!!!
ホールにだんだん、大きいものを入れて拡張させつつ。ちょっとアタマが入るようになったら、ひたすら力勝負。
「これ、入るっていう??」
走馬灯のように、店員さんたちとのやり取りを思い出しながら・・・しまいには、私の靴だけ紛い物なんじゃないかとすら思った。コピーが横行してるというし。ま、直営店だから、そんなことないんだろうけれど。
コレが入る可能性と、直営店商品に紛い物が紛れ込む確率、どちらが高いか・・・。
結構、いい勝負のレア度だと思う。
入ったときはもう・・・万歳。絶叫。
世界新だしたイシンバエワのようなもんです、はい。
ねぇ、ジビッツ入れてそんなに嬉しいか、と自問自答。
本当に、本当に、本当に難産。
もうね、絶対取り外せないと思う。構造上。入ったことが間違いみたいなもんだ。
で、いろいろ考えた。
ここのところ、パーツケアに凝り始めて、手のケアグッズもいろいろ用意して。気付いたら保湿してクリーム塗りたくっているのにさ。
ケアを一瞬で水泡に帰させるような手の酷使はいかがなものかと。
1個1時間、トータル2時間の時間。最低賃金にほど近いと思われる私の時給だって、本体の靴、もう一足買えちまうんじゃあないか、と。
最初から切れ込みいれりゃ良かったんじゃあなかろうか。
ジビッツとったらマヌケだけど、多分とらないっしょ。(ねじ込んだだけで、すでに傷だらけ。。。)
気に入らなかったら、もう一足買えばいいじゃん。
そのくらい、太っ腹になるくらいの・・・苦行でした。
世の自然分娩の方々・・・お疲れ様ですね。ちょっと、慮ってしまったよ。

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あわわわ。大きなお世話だけれど、びっくり☆

2011-05-23 22:55:19 | 日記
やっぱり猫好き夫妻のお話。
↑あぁ、ちなみに世代じゃあ、ありません。なんとか。
猫好きのたしなみとして知っている程度かな。
しかし、ショックだわぁ。
勝手ながら、私の理想の夫婦像だったのだ。
なんか、個が個として存在していて、個性的なのだけど上手くバランスとれていそうで。いや、むしろバランス取る必要すらなさそうな。飄々と淡々としたつかず離れず的な、同士というかパートナーっていうイメージ。
もっともお二人と近しいわけでも知り合いでもないし、ファンというわけでもないのでエピソードも何も知らないし、まったくただのイメージのみで失礼な話だけれど。
夫婦には夫婦の…いや人が一人以上いれば事情がそれぞれある、ということにすぎないのだけれど。
勝手ながら、お二人は私の勇気の源だった。
私も、やっと、ここ何年かで自問自答を繰り返し、どうやら一般受けしないらしいことや、多少個性が強いことに気付き、自分が自由であること、マイペースを保てるパートナーシップに憧れ、同じように干渉しない個性的でマイペースなパートナーを求めていることに気付いてからというもの。
私にとって、この夫婦は自分の理想の具現化だった。
あぁ、こういう人と出会えれば…自分と個性が合う人と出会えれば、シアワセになれるんだ、私は私でも許されるときがきっと来る筈…そういう望みというか勇気。
残念ながら、私は女優さんでも、脚本家でも、高収入なセレブでもないけれど。失礼ながら、美男美女というよりは個性的、という言葉が似合うところがまた親近感。
名声を得た業界の男性が若く美しい商品(女優)に手をつけた…というお決まりなコースじゃあないカンジがして良い。
余計にソウルとソウルの関係のように思えて、純愛を感じたのよね。

そぉか、ダメかぁ。。。
やっぱり、シアワセは難しいのかね。
そう、結婚することがシアワセなのじゃない。結婚『できる』ことが良いことでもシアワセでもない。自分の望むようなパートナーとの関係を育み、自分らしい毎日を1人でいる時間よりもパワーアップして過ごせることがシアワセなのだと、私は思う。
それでも、周りはとにかく、『何がなんでも一度は結婚しろ』とか『結婚出来ないなんて』と思ってるんだろうな(笑)。
まぁ、思わせとけば良いし、私は他人様の目なんて気にしない。
結婚なんて、そんな幼稚な感情でするもんじゃないと思っているから。
ただ…無駄な数だけの恋愛も、常識としての結婚も求めていないけれど…1人くらいパートナーに恵まれても良さそうなもんにね、と嘆かわしい。
そして、私の理想像の崩壊は…無理や努力なくしてシアワセの獲得や継続はなし得ないのか…という落胆に繋がる。
やっぱり、私はワタシであっちゃあいけないのでしょうか。
あぁ、またひどく気分が落ち込んで来た。ループのサイクルにある内はね、乱気流の中の飛行機のようなものだから…シートベルトを締めて、飲まず食わずで寝てやり過ごすしかないのだ。下手に立って動いてクビの骨折るといけないしね。ボン・ヴォヤージュ☆
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