妙齢乙女の純情つれづれ

妙齢って本当は若いお嬢さん。身も心も乙女☆で純情一直線な…でも微妙なお年頃のアタクシが“恋愛・結婚”について思うコト。

シアワセって。

2012-01-15 11:23:19 | 日記
なんだろう。
早く結婚して、子供の親になって、シアワセになりなさい。
と、親はいう。
それがシアワセではない、とはいわない。
なぜなら、私は体験したことないから。
食べていないもの、行ったことのないところ、聴いたことのない音楽、読んだことのない本。
それらを評するなんて失礼なことが出来ないのと一緒だ。
では、その結婚して、子供をもった状態でなければシアワセではない、んだろうか?
私はいま、不幸なんだろうか?

私はシアワセになりたいと思う。
いや、シアワセでありたい、と願う。
それは、私が、いましたい、ありたい、と思う状態に近づくことではないのか。
ひとりの時間は大好きで大事だ。
でも、何かを共有できるパートナーという存在が選択肢に入ることは、単純に機会の純増になるので、良いことだ。間違いない。
ただ、たとえば、パートナーの存在があることによって、ひとり、の選択肢が
損失されてしまうようでは、ナンセンスだ。
子供の存在も、貴重なものだとは想像できる。
ひとりはもってみたい、と思う。
でも、それは私のエゴだ。自分がもってみたい、なんていう軽薄な気持ちでもってはいけない。
そのこどもの可能性をすべていかし得る環境を整え、可能性を与えられた幸せを享受し得る素地を与えてやることが必要最低条件だ。
その素地を準備できて、かつ、いまの私の幸せを壊さず喜びと可能性を純増させてくれるパートナーがいて、自分がのぞみ、またのぞまれた状態で子供を持つ。
そこまでいかなきゃ、ひとくちに幸せと言えるのかしらん。
と、私は思ってしまう。
何よりも、私がその状態イコール幸せと思うことが必要だ。
じゃあ、いまの私のシアワセって、なぁに?

シアワセでありたい、いまよりも、もっと。
じゃあ、どうありたい?
それをしばし、みつめなおそう。
まぁさ。答えは、うすうすわかっているんだよね。
まずね、1日も早く経済的安定を保証された状態で日本から出たい。
あとは、望みのままに恋愛にいきることができるような奔放さと、積極性と、色気がほしい。
フランス風に生きてみたい。
ケ・セラ・セラで、愛に生きて、季節と日々のパッションと自分の五感を大事にするような暮らしがしたい。
バカンスを大事にして、自分のスタイル追究が至上な、そんなイメージ。
そして、そんな生活は愛と色気と住んでいる場所以外はすでに送っているかもな(笑)。
ヨシ、頑張るぞぅ。
私が頑張れば、頑張るほど、親の望むシアワセとはかけ離れていきそうだわね♪
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あけました☆

2012-01-08 18:27:52 | 日記
えぇと、お正月から1日ハミ出したけど、今年初カキコミです。
去年、とうとう電撃結婚の目標も果たせぬまま、いや、兆しすら見えぬままに、なんとなく足早に、しかし、未来永劫忘れることの出来ない引っ掻き傷を日本に、日本人に、世界中に、地球に残して、足早に2011年ていうヤツは過ぎ去って行きました。
今年はどんな一年になるのかしらん。
地震をはじめ、個人の力じゃどうにも予測ならないことはさておき。
個人レベルでなんとかし得る計画ってヤツを考えている今日この頃。
一年の計は元旦にあり。
計画したところで、去年みたいに完全な計画倒れもご愛嬌。
あぁ、しかしスマホは打ちにくい。
イライライライラ。
まずはスマホでイラつかずに打てるようになることか。

冗談はさておき。
そう、ひとつはね、去年のうちに決めたのだ。

☆クリスマスをNYで過ごすこと。
正確には、クリスマス当日というわけではない。
クリスマスセールが始まり、街中がクリスマスになった頃ならよし。
本当は1人でもいいのだけれど、できたらふたり以上で。
もちろん、ステディな人が最高。
多分、1人だと、無事に帰って来れないから(笑)。
だからこそ、いままで二の足も三の足も踏んだわけで。

☆人生をときめかせてやる。
どっかのベストセラーのタイトルのようだけれど。
そのために、部屋の掃除がマストだっつーなら今年こそやろうではないか。
いつでも、日本から去れるように身軽になろうではないかっ。
日本に、居を構えることを前提に生きているから、これだけのモノたちに囲まれてしまうのだわ。

☆昨年に引き続き?いや、子供をつくる?
とうとう電撃結婚を果たせぬまま、越年してしまったワタクシ。
ステディなダァリンを用立てられぬままだったので、ポリシーの通り、いまだ乙女。
図らずも、複数の男性に唇を奪われる事態はあったけれど、キープしましたとも。
でも、今年は去年よりのんびり構えているわけにはいかない。
妊娠、出産という女性性の一番の生物的役割を果たすならば、そろそろ真剣に考えてみなければならない。
結婚するまで、綺麗な身でいたい、なんていう純文学の戯れ言のような時代の遺物的な考えを捨てなければいけない。
だって、その考えでここまできて、賛同も得られなければ、運命の出会いを果たすこともなかった、ということは私が間違っているのだ。
随分時間がかかってしまったが、それに気づくべき、という神の啓示と思うしかあるまいよ。もはや、その考えに価値がないならば、固執することなく、次のステージを考えていかねばならない。
世の女性たちのように、嫌じゃなければお付き合いをして、のぞまれるがままに己の清純さと貞節を安売りした方が、現代においては勝ちなのだろう。
いや、つきつめて考えるに、日本は平安の世から、そういえばフリーセックスありきな国だった。
やはり、私が間違っているのか。
納得はいかない。
だけれども。子供を考えるならば、今年こそはポリシーを捨てよう、という悲壮な決意。
この人の子供ならいいかな、って思えるような人に出会わなくちゃ。
ポリシーさえすててしまえば簡単なことよね?
結婚と切り離して、生殖活動を行うというだけのこと。
結婚は考えなくていいわけだ。
結果としての結婚があるか、ないか、だけだ。
あとは、そこまでして子供が欲しいか、だけの問題だわ。
上半期、胸に手をあてて、よーく考えてみよ。
その結論を出すことが今年の課題。
まぁさ、この純潔にこだわったかと思うと、次はいきなり未婚の母も辞さないところが…問題なのかな(笑)。
清く美しい純愛結婚となるか、父なし子をつくるか、はたまた…さぁおたちあい、おたちあい(笑)。

☆セクシーな女になる。
これは、自分のテーマ。
ランジェリー姿が一番絵になるような女になりたぁい。
あと、香りをエルメスにしちゃおうかな。
昔一時期ハマッたケリー、復活させるか。
あぁ、でもクロエも捨てがたい。
これは、宿題ね。クロエもまだ2つもストックあるし。。。

とりあえず、こんなとこ。
思い付いたら、また覚書しよ。
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