妙齢乙女の純情つれづれ

妙齢って本当は若いお嬢さん。身も心も乙女☆で純情一直線な…でも微妙なお年頃のアタクシが“恋愛・結婚”について思うコト。

続いて、いるの。

2015-04-27 15:17:28 | 日記
嬉しいデートが、奇跡的なことに続いていて。
とても嬉しい気持ち。
人間とは、ないものねだりで。
いままで…デートを数回重ねると、迫られて怖い思いをしていたくせに。
何にもされないと…不安になる(笑)…。
彼は私に魅力を感じてくれているの?
触りたくも、ないのかしら?
一緒に歩くの、どう思っているのかしら。
様々なペシミスティックな感情がやってくる。
なぜ、手も繋いでくれないの?

リハビリ中の私にはもどかしくすら思える。
ねえ、私、大丈夫よ?って(笑)…。
手ぐらい、繋いでくれていいのに、って。
赤いスイトピーを歌いたい心境。。

このまま、会うことが楽しみな日々が続けばいい。
そうして、お相手の彼も楽しい、また会いたい、と思ってくれる時間を紡げたらいい。
そうしたら、恋になるのじゃないかしら?
一日も早く、ちゃんと恋がしたい。
すでに、片足は踏み入れることができているのかもしれない。
だって、また会うのが楽しみだから。
デートを終えると、次はいつ会えるのかしら、って思う。
そんなこと…ほとんどなかった。
そうして、彼とのデートの予定が入っていると心が安らいで…優しく、明るい私でいられる。
心に余裕があって、平穏な状態…
久しく味わったこともない安寧という感情を…思い出すことができて幸せなのだ。
続けばいい。
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嬉しいデート

2015-04-05 09:01:07 | 日記
いまデートを嬉しく思える人がいる。
これは私にははじめての感情。
こんなに長い間生きていて、それなりにデートはしたことがある。
モテる人間ではないのは百も承知しているけれど。
お見合いも含めたら、もはやデートの数なんて把握できていない。
相手も回数も。
嫌じゃない、レベルは何度かあった。
そうすると、そのデートは数回目には…下手したら初回には身体を触られて逃げてしまった。
私が…マジメすぎた。
成熟、できていなかった。
手をつないで欲しい、とか。
抱き締めて欲しい、とか。
キスして欲しい、とかの感情が…湧いたことがなかった。
嫌じゃないのに…抱き締められて、戸惑って逃げた。
そんなことの繰り返し。

それを荒療治によって、克服してみせたわ、私。
いまの私なら…気に入った人には手をつないでデートして欲しいし、隙あらば抱き締めて欲しいし、キスもして欲しい…と思えると思う。
そこまで頑張った。
あとは…そう思える人よ。

いま、出会ってから数回のデートを重ねている人がいる。
私は彼にはじめての感情を抱いている。
心の底から、すごいな、って思えることが多い。
何に対しても私が勝てない(笑)…。
勝てることは私が年上なので社会経験と、育ちくらいだろうか。
世慣れたスマートさもなにもない。
年上男性なら許せなく思う部分もあるのかもしれない。
でもこれだけ年下さんなら、仕方がないし、一切気にならない。
後輩を育てるのに出来ないことに目くじらをたてても無意味ではないか。
そういう感覚。
知らない、やったことがない、だけで。
知れば人並み以上に出来る人、だと思う。
こんな人は、そうそういない。
それに、そこの部分以外は完敗┐('~`;)┌
そもそも、男の人相手に…つい私はマウントしてしまう。
私より上でいて欲しくて、石橋を叩いて折ってしまう。
完敗という感情が正しいかはさておき、すごいな、って思えることは…自分がとても楽。
頼れるのだ。
この人に任せちゃおう。
この人に聞いちゃおう。
私、できなーい、わからなーい、で済むのだ。
経験値が不足して対処に困っている時だけ、そっと横から手を差し伸べて、一言助けてあげれば、すっと事が済む。
ああ、なんて楽なのでしょう!
いつも、私が…リードしなくちゃいけなかった。
ミスリードされかねないから。
ましてや、それが年上だと…何して生きてきたの?って思う。
そこが、まずはじめて。
あと、その人の言葉を聞いているとワクワクする。
私が知らないことを教えてくれる。
知れることは、とても嬉しい。
私は…知的好奇心がある人が何よりの好みなので…トキメクのだ。
彼の知識量に。
いつも、誰だって何かしら私より足りなくて。
ああ( ´△`)…と思うことがしばしば。
彼の場合も、そりゃあ、私より知らないこともあるだろうけれど…それがなんなの?と思う。
だって、私が到底知らないようなことを彼は山程知っているんだもの。
私の数少ない、下らない知識がなんだっていうの?
自分が無価値に思える、この感覚。
私はこれを求めていたの(笑)…。
被虐的思考(笑)…。
だからお医者さまも好み(笑)…。
だって、圧倒的に私を凌駕する医学知識を持っているわけで。
高収入とか、そんなことはどうでもいい。
副産物でしか、ない。
ただ哀しいかな、お医者さまにご所望されるほど、若くも美しくもないし…そもそも、出会わない。。
彼らは基本、モテるしね(..)

デートが嬉しい、楽しい、と思える感覚を知れて…本当に嬉しい。。
続けばいい、と願っているわ。
もっと知りたい。
はじめての感情をもっと私に教えて欲しいの。
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