妙齢乙女の純情つれづれ

妙齢って本当は若いお嬢さん。身も心も乙女☆で純情一直線な…でも微妙なお年頃のアタクシが“恋愛・結婚”について思うコト。

落ちている。。。 ・。・

2015-01-29 17:16:25 | 日記
体重では、ない。
大歓迎だ。

気分でも、ない。
ここ最近、いつものことだ。
そろそろ慣れっこだ。


体調、である。
なんだか、満身創痍感がある。
とりたてて、どこ、というわけではなく。
全体的な倦怠感がとれない。
風邪が仕上がらないばかりか、くすぶっては再発。
原因不明の筋肉痛に・・・精神的なものからくる身体の痛み。


すべては、不本意きわまりない自分の存在に対する嫌悪感の身体へのあらわれ、なのかもしれない。
やることなすこと、そして自分の現状、自分の有り様、未来・・・すべてが不本意というか。
失意の連続で。

やることなすこと、すべては不本意。
普通に誰かを好いて好かれて、おつきあいできていれば・・・しなくてすむことの連続だ。
別れてしまったから、とか。
○○だから、ではなく。
一度も、そういう思いをしたことがないまま・・・なんで、アタシはこんなことをしなければならないのか。

かといって。
言い寄られるまま。
求められるまま。
身を差し出す気にもなれない。

普通に、好いて、好かれたい、だけなのに。
なんでこんなにも難しいの?
なんでこんなにも疲れるの?
なんでこんなにお高いの?
みんなは人に出会うために、結婚するためにこんなこと、してるとでもいうの?
否だ。

最近嫌いな場所がある。
スーパーにいると、身体が震えるほど落ち込む瞬間がある。
申し訳ないが。
決して綺麗とはお世辞にもいえない、それでもアタシよりも若いであろうお母さんが子供の手をひいていたり。
アタシよりも年配であろうお母さんが乳飲み子抱えていたりすると。
ねえ、なんでよ?
と聞きたくなる。
自分が上だ、とかそういうんではない。
でも、アタシがこれほどまでに苦しい思いをしなければない理由が見当たらなくなるのだ。
いつもいつも自分を責めている。
もう少し、可愛ければ。
もっと細ければ。
もっと綺麗だったら。
もっと若かったら。
もっとお金持ちだったら?
もっとバカだったら。
もっと自我をなくせれば。

そうやって自分を責めて、だからアタシは仕方がない、って言い聞かせているのに。
その根拠が崩れるから、嫌だ。
子供を怒鳴りつけ、夫にぞんざいな相槌をうつ、ひっつめメガネの地味な服の主婦を目にすると。
アタシを責めているアタシが迷うのだ。
責め所を一瞬見失ってしまうのだ。

ねえ、アタシってなに?


そう問いかけることに疲れたせいか。
目に見えて体力が落ちてきた。
今日もそんな自分にムチ打って、アタシは不毛な活動をする。

疲れたな・・・
なにをしていても、疲れるの。
ランジェリーの魔法も効き目がぐんと弱くなってきた。
今週だけで、十枚以上のランジェリーを買ったのに。
ビスチェに色とりどりのブラジャーに・・・ベビードール。
買うときは、あんなにもウキウキするのに。
クレジットをピッ。ってした瞬間から、どんどん効用が逓減する。
家について、身に着けてその役目を終えてしまう。
だから・・・また欲しくなる。
底なし沼だ。
本当に・・・辛い。
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心機・・・何転目かしら。。。

2015-01-28 11:53:35 | 日記
心機一転どころか。
何回転んで、倒れているかわからないです。
七回、八回ではないと思う。

でも、また・・・始動を試みるんです。

今度はちょっとハードに。
というかゴリゴリにwww
ソフトに出会いを求めて、いろいろあがいたけれど・・・なんだかピンと来ないので。
きっと、さらにピンとは来ないでしょうけれども・・・他に手段が思い当たらないので、
またちょっとハードな手段にうってでる。
この一年限定、かな。
でも・・・なんだか不毛な気はしている。
多分、そんなことしたってときめく王子様には出会えない気しか、しない。
散々、やってきたじゃないか。
でも、散々やってきたからこそ・・・いまだから別の境地もあるかもしれない。

いい。
現状に自分なりに答えを出したい。
ここまでやったのにダメだった・・・から仕方がない、と思えば。
なんだか、別の道にいく決意が・・・できそうじゃないか。
適当なところに軟着陸、をしたいわけではない。
着陸地がない、ことを確認してカミカゼ特攻隊のように海の藻屑と消えたい。
もしくは、もう後がないことを認識して、命からがら機体から飛び出し、海に飛び込むでもいい。
どちらにしろ深く冷たい海が待っているだけだけれど。
その海に飛び込む勢いというか、覚悟、というか。
そこをはっきりさせたい。


人生、なにがおこるかわからない。
飛び込んで海に漂流していたら、異国の船が通りかかって、異国の王子様に召抱えられるかもしれない。
沈んで沈んで、竜宮城を見つけて酒池肉林の宴を繰り広げて、いつの間にか白髪になって消えるも一興。

いま、人魚姫のように・・・泡になってしまわないために。
すぐに、泡になりたくなってしまうから。

自分でもまったく、どうなるのかわからない。
吉とでるのか、凶とでるのか、幸せのはじまりなのか不幸の一丁目なのか、皆目見当がつかない。
ただ、やれるだけのことをやって・・・後悔がないようにしたい。
これ以上はできない、くらい頑張って。
もう死んでしまいたいくらい苦しんで。
その瀬戸際で選んだ答えなら、きっとそれは正しくても正しくなくても、納得はできるはず。

この半年のことを私は後悔していない。
延べ・・・もう800人近いかな・・・の男の人と、たとえ3、4分でも話したこと。
人間の印象は7秒できまる、と言われるから・・・3.4分でも立派な出会いだ。
しかも、おたがい、出会いたい、と思っている前提の人とそれだけ会うということは価値があった。
そして、その結果を慮れば・・・後悔はない。
もっと会ってみればよかった、もっと頑張ればよかった、なんて思わない。
もう限界への挑戦だった。
あれ以上、私は頑張れなかった。
だから、もういい。
そこで・・・いくつかの出会いはあれど。
幸せに結びつかなかったのだから、いたしかたあるまい。
選択肢に、「はい消えた」と言うことができる。
ま、これからも時々はするかもしれない。
だって、基本、お見合いもお見合いパーティーも一緒だと思うので。
3分話すか1時間話すか、の差と。
間違いがあるか、ないか、の差だけであって。
「この人」と思うのに時間も釣書も本当は関係がない。
それが800人近く会ってみてこの有様なのだから・・・少数精鋭のお見合いにしたって勝率が下がることはあっても上がることはあるまいよ。
ただ。
諦めをつけることに役にはたつはずだから。

『もうちょっと前に、若いときに、いろいろトライしてみればよかった。』

このセリフを私は死んでもいいたくない。
唯一、私がこれを言いそうで恐れているのは・・・乙女であることだけだ。
それは・・・怖い。わからないから。
経験値という点では、コンカツとまったく同じことがいえるわけで。

だから、この辺で王子様に出会えなかったら・・・作戦変更するんだー。
ひたすら、経験値をあげてやろうと思って。
その最後のジャッジの時。
期限は今年一年もしくは・・・半年ちょい。

そこでミッションA不成功なら、ミッションBに移行。
全然、別人格になってやるわ。


それは全然構わない。
ただ、その際もひとつだけ、願いがある。
どうか、一度だけは・・・最初だけは・・・好きな人がいい。自分が。
結婚なんてどうでもいい。
ただ一度の遊びでもなんでもいいから。一度だけ、トキメキが欲しい。
そうすれば、アタシはなんの躊躇もなく、もっと自分を穢せるはずだから。
どうしても、そこの部分だけが乗り越えられない壁になっているの・・・。

だから。
手段は問わず。
とにかく、心動く人に出会う。半年以内に。

そのためなら、なんでもするわ。ええ、なんでも。

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しっかり者

2015-01-24 21:51:24 | 日記
みんなが私のことをしっかり者だという。
物事をよくわかっている、と。
完璧に分析できている、と。

そんな私が四六時中考え抜いて考え抜いて出した答え。
私の人生は失敗だろう。
生きている価値が見出だせない。
死にたいのでは、決してない。
生きているのが、辛いのだ。

なぜ?
どうして?
どうしたらいいの?
答えがでない自問自答を繰り返すのに、嫌気がさすのだ。

人生のリセットボタンがあったら、私は間違いなく押すだろう。
躊躇なく。
そして再起動したとするならば。
もう、別のものがいい。
人間以外の。

死にたいんじゃない。
止めたいんだ。
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持論

2015-01-22 11:04:37 | 日記
私には持論がいくつか、ある。

そういえば。
恋した彼とお話しはじめて最初の頃、持論の話したっけ。。。
彼がおもしろがって聞いてくれてたなあ。。。
理屈っぽい女の子に思われたくないからあんまり披露するの嫌、という私に・・・
持論を持っているのは素敵だ、と言ってくれたっけwww

いけない、いけない、思い出しちゃ。



そう、その持論のひとつに。
「どんな努力もムダにはならない」
というものがある。

たとえば、腹筋一回。
腹筋一回ではなんにも、かわらない。
一回ペコリとしただけで仮面ライダーのようなお腹になるわけではもちろんない。
キュキュッとくびれるはずもない。
なんにも、かわらない。多分、絶対。
それでも。
腹筋をしないのと腹筋一回をやるの、どちらが効果あるのか、といわれれば一回でもした方がいい。

たとえば単語一個。
英単語でもなんでもいい。
たかが単語ひとつではスピーチはできない。
だけれども、じゃあその単語を知らないのと、知っているのはどちらが有用か。
たとえスラングのように使うことはない単語にせよ。
知っているにこしたことはない。
たとえば、海外で失礼な言葉を不用意に言ってしまうリスクが軽減される。
その言葉を浴びせられれば、先方の敵意を知ることができる。
知らなければ、いずれにも生かせない。
たとえ、単語ひとつ、だとしても。
その単語を知っていればスムーズにオーダーできるかもしれない。
世界は確実に変わるのだ。
ゼロよりイチの方が。
無論、イチよりニ、でありニよりサンである。


そう、私は信じている。
それでもいまのアタシには努力がムダになっているけれども。。。
いつか、きっとムダにならない、と信じよう。

毎日、ボディクリームをすりこんでいるのも。
常に爪先まで綺麗にしているのも。
もともとほとんど無毛なのに脱毛サロンに通っているのも。
コロコロ、ローラーを転がしているのも。
ゆらゆらウエストトレーニングしているのも。
山のようにランジェリーを集めているのも。
男の人が喜ぶ手触りになるように開発された、という高いおフランス製のボディ美容液をすりこんでいるのも。
婚活パーティーにムチうって通い。毎日川に飛び込みたくなる日々を送りながら延べ700人に会ったことも。

恋ができていない、いま。
そのすべてがムダに感じてしまって本当に辛いけれど。
いつか、これがムダではなかったと思える日が来ることを信じよう・・・
ほら、部屋をトレーニング仕様にしたことによって少し足が、お尻がスッキリした気がするではないか?


そう思わないと、辛くてやってられない。。。

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すっきり、させる。。。

2015-01-20 17:08:05 | 日記
とにかく、空間をすっきり、させたい。
頭がモヤモヤしてどうにもならない。

この前、本を読んだ。
著書の部屋にはなんにも、不必要なものがない。
というか、いかに必要なものを処分するか、を考えている御仁らしい。

身軽でいいな、と思った。
人迷惑だけれど。
旅先でもいるではないか。
やたら身軽なくせに、いざとなると「あれ貸して」「あれ持ってる?」っていう人。
そうでないならば実に潔く結構。
自分で身軽なことの責任を負えるなら実に素晴らしい。
ある中で、ことたらせる技術。
必要なものを代用により、スリム化できる技術。
それは素晴らしい。

これは使うかも、これは使える、まだ使える・・・

この概念が頭をくぐもらせる。
捨てる手を止めさせる。

でも発想の転換で。
使うもの、使えるものを残すのではなくて。
どうしても必要、なくてはならないものだけにする。本当に使うもの。。。
なくなったら明日買うレベル、だろうか。
使う、便利、というレベルではない。
日々つかっていても、代用ができれば、それは要らないもの。

すさまじいというか。
そこまでしてなぜ捨てる、というか。
でもそうまでしないと綺麗にならない。

シティホテルの部屋を目指すならば。
あそこに生活はない。
なぜなら掃除用具もなにもかも、存在していない。
必要最低限なものだけだ美しく整然と並べられているから美しい。
冷蔵庫をあけたって調味料があるわけでもない。
トイレにだってトイレブラシがあるわけでもない。
でも、本当の生活には調味料だってトイレブラシだって必要なわけで。
たかが一日生活しても、部屋は様相を変える。
ゴミが出て、生活臭が出て・・・荷物は散乱する。
極端な話、まっさらな部屋にトランクがひとつポンと置かれただけでも、すでに雑然感は出現する。
要はものがあってはいけない、のだ。
ものがない=綺麗、とするならば。

いかにものを切り離すか、が綺麗の鍵ということになる。

でもね、世の中っていじわるでね。
捨てると必要になるのよ・・・。
バンドエイドを捨てれば手を切ってみたり。
封筒を捨てれば手紙を出す必要が出たり・・・。

そんなことをくよくよしてはいけない、ということなのだろうか。

アタシの膨大なランジェリーコレクションだの、タオルコレクションだの、化粧品コレクションは愚の骨頂ということだろうな。


でも、死を覚悟する者として。
少しすっきりさせたいのです。
とにかく。

頑張る。
物を減らし、物を買わない。
これに挑戦しようと思う。
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