妙齢乙女の純情つれづれ

妙齢って本当は若いお嬢さん。身も心も乙女☆で純情一直線な…でも微妙なお年頃のアタクシが“恋愛・結婚”について思うコト。

オウな日。

2018-10-15 00:27:21 | 日記
なんだか。
へこんで、へこんで、膝を抱えて数日過ごしてしまった。。

実に情けなく、無意味で愚かしい時間。
でも、まあ、仕方ないや。
そんな気持ちになっても、仕方ない。
仕方が、ないんだ。

彼に会えたから幸せ。
彼に会えないから不幸。
それは間違っている。
彼に会えても、会えなくても、私は幸せだ。
きっと。
ただ。
彼があんまり大好きで。
彼といる時間があんまり楽しいから。
つい、彼といる時間を望んでしまうから。
そんな時間が、いつもより、より幸せだと思ってしまうのだ。
だから、彼に会えない日々は欠乏感との闘い。

でもね。
幸せなんだ。
幸せなことなんだ。
誰かのことを、こんなに求めることが、私の人生に起こるなんて。
誰かのことを、こんなに求めて、想って、一緒にいたい、なんて思える日がくるなんて、数年前の私には夢のまた夢の出来事だったから。
これも、また幸せのひとつだ。
彼がくれた、幸せのひとつ。

そう思えば、明日からも頑張って…笑えるでしょう?
大丈夫だ。
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リセット。

2018-10-13 23:26:21 | 日記
また、落ちてネガティブになってしまった。
いけない。
いけない。
リセット。
リセット。

本当にね。
贅沢言ってるからいけないのよね。
恋ができる前は、好きな人に一度でも抱き締めてもらえたらいい、なんて願っていたのにね。
もっと。
もっと。
もっと。
って…望みが大きくなっちゃう。

いまや。
幸せな恋がしたい、を通り越して。
結婚したい、も通過して。
死ぬまで添いたい、とすら思う。
いま、死ぬことになるといけないから、願いかた考えないとね(笑)。
それだけ、誰かを好きになれた私は、すごく恵まれていて幸せだと思う。
有り難いことに、私を望んでくれて、大なり小なりご縁があった方々と添っていたら…こんな気持ちを知れただろうか。
こんな想いを経験できただろうか。
成長、できただろうか。
神様は、それを与えてくださるために試練をも与えてくださるのかな。
塩がふりかかるほどに、スイカが甘く、なるからさ。
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罪作り

2018-10-13 22:48:13 | 日記
期待しちゃいけない。
そうわかっているのに。
こうして、会えないと、落ち込む。
切なくて、哀しくなる。
それは、期待している、せいだ。
会えるかもしれない、という期待。
彼が会いたいと思ってくれているだろう、という期待。
彼が会いたい、と思うくらいに好いてくれているだろう、という期待。
勝手に、期待して、全部裏切られた気になって。
彼は私のことなんて、好きじゃないのね。
彼は私に会いたくないのね。
だから、会えないのね。
と、うちひしがれる。
すべて、期待が悪さしているの。

あながち、この分析は間違ってはいやしないだろう。
私が彼を想うように、彼が私のことを想ってくれていれば。
きっと、こんなことになりはしないだろうから。
私は彼に会えないと辛いけれど、彼は辛くない。
そういうことだ。
まあ、男女差もあるし、個人差もある。
彼の都合もあるだろう。
ただ、たとえ火の中、水の中、じゃあないということ。
そして、そうじゃなければ、私と彼は難しいということ。
これは紛れもない事実だ。
そこまで含めて、まるっ、と悲しい。
まるっ、と切ない。

こんなに好きなのに、な。
でも、これは自分勝手な感情。
彼は私にこんなに恋心を与えてくれたけれど、私は彼に同じだけの恋心を与えてあげられなかったことが、哀しく、残念だ。
私は何をどうすれば、彼にそれを与えられたのだろう。
私が私である限り、それは難しいことだったのではないか。

仕方がないから、私は彼に愛を与えるの。
ありったけの愛を。
もう、恋心は食べ尽くして酸っぱすぎて胃もたれしてしまった。
だから、私は愛を育て、育てては彼に与える。
それは、ひどく痛みを伴うこともある。
こうして、彼に会えない時。
彼が誰かと共にいるであろう時。
その時すらも、彼を想って喜ぶこと。
彼が私よりも一緒にいて楽しい人と、楽しい時を過ごせていて幸せなら、私も幸せだ。
心で涙を流しながら、穏やかに微笑んで過ごすことは、なかなかに、辛い。
でも、もう、そんなことしかしてあげられないからさ。
私が、あげられるものは、もうそれ以上のものは、ない。
彼が、私の子供だったら良かったのに。
そうしたら、きっと、こんなに痛みを伴わずに、私はもっと、もっと、彼を公明正大に愛せただろうに。

でも、それも期待の裏返しだ。
私は、彼と出会った時に、そんな期待は抱ける筈もない、と頭で理解できていたはずなのに。
ついつい、期待が、どんどんエスカレートしていってしまったのだろう。
だから、恋までしてしまった。
恋が、こんなに酸っぱく、苦しくて辛くて、でも蕩けるほど甘く、夢のように幸せで楽しいものだと知れたのは、本当に彼のおかげ。
結論、恋はどういう味かはわからない。
レインボー色に、姿形風味も変幻自在だからだ。
嬉しいだけのものじゃない。
でも、して良かった。
また、したいか、と問われれば、一瞬悩んでyesと答えるだろう。

でも、本当は、もう恋はしたくない。
彼を愛しているから。
彼と愛し合って、死んでいけたらいいのに。
ほら、それが、悪さをする期待というやつだ。
彼と愛し合って、死んでいく…これは、この離婚花盛りのご時世に結婚以上の要求度だ(笑)。。。
期待というやつは、罪作りなやつだなー。


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愛って。

2018-10-07 12:05:15 | 日記
私は彼のことを、愛してるのだ。
ずっと、一緒にいたい。
難しくて大変な人だけれど、支えたい。

そう自覚したのは、料理だ。
彼に美味しいものを食べさせてあげたい、と深層心理で思うようになった時から料理の腕が格段にあがった。
自分のために作る料理は、いつも同じような味付け、食材ばかり。
私は、それで構わなかった。
飽きるタイプでもないし、食にこだわりや興味が乏しかったからだ。
なんとなく食べられれば、それでいい。

彼との関係が、お余所行きのものから、次第に自分の日常にシフトすると同時に、彼に手料理食べさせるとしたら?…と、ふと考えた。
そうしたら、たちまち、私の料理は美味しくなった。
食べる人のことを、思ったからだ。
美味しいものを食べさせてあげたい、と。
…そんなに腕を奮う機会はないけれど(笑)。。
料理に限らない。
美味しそうなものを見つけると。
彼の好きそうなお酒を見つけると。
彼を思い出す。
それって、すごい感情だな、と思い至ったのだ。
誕生日プレゼントやら、なにやらで、人の気持ちを思い物を買うのは好きだ。
今までだって、経験はある。
でも、折に触れて、というより。
常日頃、感じてしまう。
もはや家族に対する愛情と同一だ。
そんな感情を他人に感じたことは初めてだったから。
私は、彼に恋焦がれているというより、愛してるのだな、と感じた。

私に人間の喜びを教えてくれる彼と共に在りたい。
そう思うけれど。
それは私の勝手な願望で。
彼の知ったことじゃあないだろう。
彼にとって、私が彼を成長させられるような女でなければ、彼はそうする必要がないわけだ。
だから、彼を恨んじゃいけないよ。
私は自分をそこまで高めなければいけない、それが足りないのだ。
だって。
私と彼とは、よく似ている。
彼の気持ちは、よくわかる。
もし私が、彼ほど若ければ。
もっと相性がいい人とこれからも出会える、と思うだろうから。
彼が、もっと恋愛経験な人で大人だったら、もしかしたら気付いてくれるのかもしれない。
私だって、長年、探し求めてきたからこそ、普通じゃない何かを感じているだけで。
彼ほどの年齢の時には、なにも感じなかっただろうという自負がある。
人生を歩んでいく中で、ごく数人、人によっては一人、或いは皆無かもしれない、相性の良い存在だと、私は気付いている。
彼は、いつ気付いてくれるのかな。
そのときに、私は横にいられるのだろうか。
それとも思い出の中だろうか。

いずれにせよ。
私にとっての彼は、私の人生において特別な人の一人だ。
彼の人生にとって、私もそうなれたら、こんなに嬉しいことはないけれど。
まあ、それは願いとしてとっておこう。
日々の希望として、精進しよう。
ただ、彼にとって、特別かどうかは彼の判断することだけれど。
きっと彼が人生を終える時に、思い出してくれる一人にはなれたのじゃないかな、と思うので…それだけでも本当に私は、幸せだ。

もし、忘れられちゃうようなら…そんなに軽薄な人なら、そんな人、今度こそ要らない。
断捨離決定だ。

どうなるのかな。
先のことはわからない。
だから人生面白い。
そういう心持ちで頑張って生きていかないとね。
彼と、うまくいかなくたって、特別な人が他にもいるのかもしれないし。
どんな成長も努力も無駄にはならないんだもの。
そうしたら、美味しい料理を、その特別な人に作ってあげればいい。
人を愛した経験は、決して罪ではない。
人としての成長だと、私は思うのです。
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胡座

2018-10-07 01:49:06 | 日記
彼不足で、震えてしまいそう。

彼と会えない時間が続くと否が応にも、不安を感じてしまう。。 
会えない時にも愛を育めるようなアクションも気持ちも、彼から享受していないのだから、当たり前といえば当たり前だ。

会えない、ということは、彼は火の中、水の中でも私に会いたいわけではないのだと思うと、たまらなく哀しくなる。

私の好意が、彼に伝わりすぎてるせいなのだろう。
恋愛は、先に好きになった方が負け、と友人にアドバイスされたことがある。
その典型だ。
でも。
私は、初めて、心が動き血が沸く感情を覚えた彼への気持ちが抑えられなかったのだ。
後悔は、していない。
私が追いかけなければ、いまも彼とは疎遠のままだったのではないか、とも思う。
だから、仕方がないのだ。
まあ、そのあと、逆転させられていないのは、私の力不足だ。

彼から好意は受け取れる。
会おう、ともしてくれてる。
ただ。
鏡と思えるほどの好意は見えない。
だって。
同じ想いだったら、きっと、こんなことになっていない。
寸暇を惜しんで、私なら会いたい。
というか、一緒にいたい。
離れたくない。
なのに、離れているこの現実。
鏡が、曇って、歪んでる。
同じ気持ちを映していないのだ。

だから、不安を感じてしまうのだろう。
不安が高じると、彼の前から、消えたくなる。
もう、いいや、って。
彼の前から不安とストレスをかなぐり捨てたくなる。

それでも。
彼に恋に堕ちた奇跡には、いまだに大きな幸せに感じるわけで。
彼に恋したからこそ、見えた景色、感情がある。
その事実に感謝しているのなら、嘆くな。
去年の今頃、私は彼から離れよう、と思ったのに、結局離れられなかった。
できもしないことを、考えて騒ぐのは愚かだ。

不思議なんだ。
彼からの好意は感じる。
それは確かなのに。
私を失ったら困ると思っているだろうに。
それなのに、全然トントン拍子に進まない。
男女が好き合えば、トントン拍子なのかと思っていた(笑)。。
そうじゃないのね。
きっと、彼は私の気持ちに胡座をかいてるのだろうな。
冷静に、そう思う。
それが腹立たしくなるときもあれば、哀しくなる時もある。
それでも、彼から離れられない自分の愚かさ。
一番冷静な私の中の私は、すっかり呆れている。
もう1年も前に断捨離を宣告しているのだから。

けれど、一番情が深く、ロマンチストな私の中の私が逆らうのだ。
彼は特別な人、と。
こんなに恋愛不感症だった私が、一言交わした瞬間に、磁石のように吸い寄せられた感覚を忘れてはいけない、と。
直感を信じよ、と。
…それも、確かだ。
人を好きになれず、こんなにも長い間、もがき苦しんだ経験あればこそ、彼の存在の特別さ、稀有さを信じてしまう。
彼が、私に恋を教えてくれたことは事実。
愛を学ばせてくれていることも確か。
恋心に胡座をかかれるなんて、こんなにバカにされることってないと思うし、私はそれに甘んじるような女じゃあない。
他の人なら、一も二もなく、断捨離してる。
なぜなら、心が動いていないから。
心が動いてしまったからこそ、バカにされているし、離れられないのだろう。
それを見透かされているから、こんな有り様なのだろう。
それでも、困ったことに、私は、彼が大好きで、大事で心配で。
ずっと一緒にいたいほど、彼といると楽しいのだ。
私だけが、楽しいのかな?
彼も絶対に楽しいはずなのに。
なぜ、この時間が続かないのだろう。
続けようと、してくれないのだろう。
それとも。
お笑い芸人や、アーティストのライブみたいに。
オーディエンスは楽しいけれど、演者は仕事なのだろうか。
ホストみたいに?

まあさ。
それなら、彼は彼なりに労働対価を払っているわけだ。
とりあえず。
私が離れたくないと思うくらい、一緒にいる時間を楽しませてくれ、恋させてくれるパフォーマンスをしてくれているわけだ。

きっと。
会える時間が短くて、パフォーマンスが低くなっているから、お客さんは不満に思ってモヤモヤしているのだろうな。
この人のライブ、どうよ?って。
でも、昔から、ずっとファンだから、すぐに冷めることはない。

でもね。
冷めること、ってあるんです。
そして、いったん冷めると、すべての興味を失う。
原則、二度と戻らない。
従前以上の輝きを取り戻す以外は。
恋愛も、一緒だと思う。
今はまだ、彼のことが好きだから。
パフォーマンスが落ちても通いたいと思う。
でも。
それじゃあ、尻窄みだわ。
そうして尻窄んでいくうちに、私の恋心も薄れて、傷がかさぶたになって卒業を迎えるのか。
それとも。
演者が反省してくれるのか。

だめだ、私は、彼のことが信用できていないのだ。
だから、不安で苦しいのだ。
だって、後者より前者の可能性の方が圧倒的に高いと思うのだもの。
あーあ。
でも、こうして四の五の思う時点で圧倒的に負けてる。
だから、胡座をかかれるんだっていうのよ。
すごいと思う。
私にこんなに想わせるなんて、本当に脱帽だ。
でも、私、負けっぱなしは嫌いなんだ。
困ったなあ。
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