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恋愛・結婚

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万歳三唱やり直し、中堅「ちょっと早過ぎた」

2015-02-09 14:58:23 | 政治
 衆院が解散された21日の本会議で、恒例の万歳三唱をやり直す珍事があった。

  伊吹議長が「衆議院を解散する」と解散詔書を読み上げた時点で、議場から「万歳」の声が上がった。続けて伊吹氏が「御名御璽(ぎょめいぎょじ) 平成26年11月21日 内閣総理大臣 安倍晋三」と読み終えた上で、「万歳はここでやってください」と促し、万歳がやり直された。

  衆院事務局によると、過去の解散では「衆議院を解散する」と読み上げた時点で万歳するケースが多く、最後まで読み上げたのは、1953年の第4次吉田内閣での「バカヤロー解散」以来だという。

  伊吹氏は解散後の記者会見で、天皇陛下の署名と押印を意味する「御名御璽」を読み上げた理由について「解散は天皇陛下の国事行為だ」と説明した。伊吹氏と呼吸が合わなかった中堅前議員は「今回の解散を象徴している。ちょっと早過ぎた」と漏らした。


沖縄知事選、前那覇市長の翁長氏が当選

2015-02-09 14:58:23 | 政治
沖縄知事選、前那覇市長の翁長氏が当選 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設の是非を最大の争点とした沖縄県知事選が16日投開票され、辺野古移設に反対し、共産、生活の党、社民各党の支援を受けた新人の前那覇市長・翁長雄志(おながたけし)氏(64)(無)が、移設を容認する現職・仲井真弘多(なかいまひろかず)氏(75)(無=自民・次世代推薦)ら3人を破って初当選を果たした。

  1996年に日米両政府が同飛行場の全面返還に合意して以降の5回の知事選で、移設に反対する革新政党に支援された候補が勝つのは初めて。政府は移設計画を進める方針だが、工事の進捗(しんちょく)などに影響を及ぼす可能性がある。

  翁長氏は当選を決めた16日夜、那覇市の事務所で「辺野古の海に新しい基地は造らせない」と語った。

  翁長氏は、移設に反対して自民党を除名された那覇市議など保守系支持者と革新政党などとの「保革共闘」で選挙戦を展開。移設反対の県民世論を追い風に、幅広く支持を集めた。

  3選を目指した仲井真氏は、「普天間問題を解決する」と訴えたが、昨年末に辺野古埋め立てを承認したことへの批判を払拭できなかった。過去2度の知事選で推薦を受けた公明党が自主投票に転じたことも響いた。

  政府は今後、普天間所属の米軍輸送機MV22オスプレイの本土への訓練移転など基地負担軽減を進め、移設に対する県民の理解を得たい考えだ。

  当日有権者数は109万8337人。投票率は64・15%(前回60・88%)だった。


「討ち入り」の日でござる…衆院選に困惑する市

2015-02-09 14:58:23 | 政治
 衆院選日程が「12月14日投開票」となる公算が大きい中、兵庫県赤穂市が困惑している。

  忠臣蔵で知られる赤穂義士の討ち入り日のこの日、市は例年通り、市内で開かれる義士祭に約200人の職員を派遣予定だが、選挙になれば、祭りとは別に約170人の人手が必要となる。市選管は急きょ、選挙事務のために部長級の職員や学校教諭らを駆り出すことを決めた。

  義士祭は、大石内蔵助ら四十七士にふんした市民らが赤穂城跡付近を練り歩く行事で、昨年は8万人が訪れた。市や観光協会などでつくる奉賛会が主催し、毎年、市職員約200人が朝から夕方まで、駐車場整理やパレードの随行にあたっている。

  一方、衆院選では、義士祭と重なる午前7時~午後8時、市内22か所の投票所に職員約170人が必要。来月14日は日曜日で、市は休日出勤を求める際は本人の希望を聞いている。市選管の担当者は「祭りで200人集めるのも大変なのに、さらに170人は厳しい」。

  義士祭の200人はすでに役割分担が決まっているため、変更は難しいという。市選管は、部長級や市立幼稚園・小学校の教諭、病院職員に選挙事務を頼む予定だが、「足りない場合は、学生アルバイトでしのぐしかない」としている。


野田前首相の地元、自民が候補者公募を前倒しへ

2015-02-09 14:58:23 | 政治
 年内の衆院解散・総選挙に備え、自民党千葉県連は11日、県内唯一の現職空白区となっている千葉4区(船橋市)の候補者公募を、来春の統一地方選後から前倒しする方向で検討に入った。

  複数の県連関係者が明らかにした。14日に緊急の県選出国会議員団会議を開いて方針を決定する。1週間程度の募集期間を設け、月内に選考する案が浮上している。

  同党は同選挙区に前回、前々回と藤田幹雄元衆院議員を擁立したが、いずれも民主党の野田前首相に大敗した。藤田氏は支部を解散し、活動を休止しているため、県連は候補者公募の上、統一地方選後に決定することを10月に確認していた。

  全国で五つしかない自民、公明両党候補の空白区の一つとなっており、ここにきて自民党本部が早期の候補者選定を急いでいる。県連幹部の一人は「知名度が高く、地元からも歓迎して受け入れられるような若い候補を立てたい」と語った。