なんてこったィ !! ナチュラおじさん Blog

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馬ではなく、牛に乗る。

2015-11-04 07:00:18 | アニマルウェルフェア
ホントのおはよりいでございますw 寄居町のたまご屋、有限会社丸一養鶏場の一柳憲隆です。



先週は、お取引先様による農場視察&事例報告1泊研修が当農場で開催されました。鳥インフル等の防疫対策を考えるとギリギリですが、せっかくの機会ですので、見て頂ける範囲で対応させていただきました。研修のお題がアニマルウェルフェアだったので、2日目の他畜種の事例報告も興味ある内容ばかりでたいへん参考になりました。

放し飼いでなおかつリラックスしていれば、鶏舎内のニワトリがすぐに寄ってきて足をツンツンつつくことに、ニワトリをよく「知っている」方々は凄く驚きますが、牛も日頃から愛情もって接してリラックスしていれば、画像のようなことも簡単にできるそうです。

これは是非ともやってみたい。


-アニマルウェルフェアの考えに基づき、にわとりの健康を通じて、人の健康へ貢献します。-

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 ≪ 農場直売 新鮮たまごの販売 ≫
 採りたて新鮮たまごが24時間購入できる自動販売機を設置。
 放し飼いたまごecocco、見てビックリ!食べてニッコリ♪二黄卵!

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tel 048-582-1135 / fax 048-582-1847 / e-mail tamago@maru1.com
平日9:00~16:00 土曜日祝日9:00~15:00 ※日曜日はお休みとなります。
記事に関するコメントは、Twitter、もしくはFacebookにてお受けいたします。
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国際応用動物行動学会議にお招きいただきました。

2015-09-16 19:55:20 | アニマルウェルフェア
おはよりいでございます。埼玉県大里郡寄居町のたまご屋、有限会社丸一養鶏場の一柳憲隆です。



札幌市内にある北海道大学で開催されている『第49回国際応用動物行動学会議(ISAE 2015)』にお招き頂いただきました。

毎年、持ちまわりで開催しているようで、日本では2005年に神奈川県の麻布大学で開催されて以来10年ぶりだそうです。世界のアニマルウェルフェアの大枠規程を策定する国際獣疫事務局(OIE)にも大きな影響があり、大変注目されている学会です。
今回、学生等の若手研究者の積極的な参加を促し、国際経験を積める貴重な場として、ご支援の依頼があり微力ながら協力させていただきました。

文系の大学で全く勉学に励んでこなかったので、学会と言われても全く想像がつきませんでしたが、掲示物、発表すべて英語、日本人も全て英語、そんでもって懇親会も全て英語。発表の中でもニワトリに関するトピックもありましたが、恥ずかしながらチンプンカンプンでした。

それでも参加することに意義がある、いってみなけりゃあわからない。今回も素晴らしいご縁ができました。関係者の皆さんありがとうございました。

ダイエットの次は英会話です。


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『エイビアリーって本当のところどうなん?』ってな話を少々。

2015-08-23 12:02:21 | アニマルウェルフェア
おはよりいでございます。埼玉県大里郡寄居町のたまご屋、有限会社丸一養鶏場の一柳憲隆です。



アグリフードEXPOの翌日は愛知県豊橋市に移動し、養鶉・養鶏の若手経営者で組織する『STC』の勉強会に、埼玉県養鶏協会青年部がお招き頂きました。その中で、エイビアリーについての講演のご依頼があり、過去最長の1時間枠でお話させていただきました。

アニマルウェルフェアや農場HACCPの話は過去に何度か経験してますが、エイビアリーのみを生産者中心の講演で話すのは稀で、大したことない内容なら私が恥ずかしいですし、大げさに話すとすぐに見抜かれるでしょうから、資料作りには苦労しました。

一番手の株式会社のだ初 野田社長の講演は、昼飯直後の一番眠い時間にも関わらず、誰一人こっくりせず皆が感銘を受けた素晴らしい内容でした。人徳ある人のお話はホント役に立ちます。そんなプレッシャーが掛った中で引き継いだ私は、1時間枠に相当盛り込んだスライドで、説明不足により意味不明な点も多々あったと思いますが、エイビアリーについての要点は何とかお話できたかと思います。

今回は生産者の集まりで若手中心だったので、超ユルい表題も、本題前のアイスブレイクのバラク・オ○マなネタも最初で最後でしょうw



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有機畜産の一歩手前。

2014-04-11 21:47:09 | アニマルウェルフェア
おはよりい!埼玉県大里郡寄居町のたまご屋さん、有限会社丸一養鶏場の一柳憲隆です。



久しぶりにナチュラファームへのご視察を受け入れました。今回は有機農業(畜産)に関連されている第一人者の方々です。日本でも畜産に関連した有機JAS規格がありますが、畜産に関してはハードルが高く、日本でも本当に数少ない生産者しか規格に適応していません。

そういった状況の中で、有機JASの大部分を担うアニマルウェルフェアの面をクローズアップすることで有機でななくともAWの推進がまずは重要と考えていらっしゃったようで、ネット検索で当農場が引っかかり、埼玉県農林部を通じでこのようなご縁となった次第です。

当農場のスタンスも日本の中ではかなりの異質でAW推進を助長していると煙たがられている感もありますが、このご縁があってこそ、小さな歩幅で半歩ずつ信念を曲げずに進めていく自信となりました。


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埼玉県養鶏養鶏協会研修会にてAWセミナーを開催しました。

2013-06-12 07:21:31 | アニマルウェルフェア
おはよりい!埼玉県大里郡寄居町のたまご屋さん、有限会社丸一養鶏場の一柳憲隆です。



昨日の午前中は昨日の記事の通り、サークルKサンクスの戦国ハーぶ~丼の販売初日で、撮影後には町役場にもご報告に行ったりと半日事業、そして午後は埼玉県養鶏協会の平成25年度通常総会と慌ただしい1日となりました。

そして午後の総会終了後の研修会では、以前よりアニマルウェルフェアについて交流させて頂いてます東海大学農学部の伊藤秀一先生をお招きし、「アニマルウェルフェアとは何か -発展の歴史と現状について-」のお題での講演をして頂きました。

昨年、一昨年にも学校のある熊本県で開催されてセミナーにお邪魔していますが、初めて講演を聞いた生産者や関係企業にも、これからもっとしっかりと向き合わなければならないAWの歴史や現状の基礎知識を理解することができたと思いますが、受け止め方の違いで特に生産者の皆さんがどのように解釈したのかとても興味がありますので、今度聞いてみようと思います。


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『家畜福祉獣医師研修セミナー』に参加して思うこと。

2013-03-17 23:21:03 | アニマルウェルフェア
おはよりい!埼玉県大里郡寄居町のたまご屋さん、有限会社丸一養鶏場の一柳憲隆です。



いつものごとく完全アウェイかなと思いつつ参加した『家畜福祉獣医師研修セミナー』でしたが、知った顔もチラホラ見え、会場内もおおよそ埋まるほどの受講者が集まりました。

講演では、AWの大局となるべく生命倫理の話から、獣医師の立場からの具体的なAWに対する関わり方など、幅広く濃い内容でしたが、単に私のような鶏卵生産者がAWを語るには、その大局を理解したうえでないと、『AWやってます!』だけでは到底消費者には私の想いは伝わらないなと、あらためて感じた次第です。たいへん勉強になりました。

また講演のなかでも、つい先だって決まったTPP交渉参加についての話もあり、国は、輸出による販路拡大をするなど攻めの農業を展開することが必要だとしていますが、例えば各畜種の肉を海外に輸出するためには、HACCPに準じた管理を実践するのはもちろんのこと、世界基準となりつつあるAWに則った飼育管理をしていないと輸出なんて出来ないと思うんです。

以前、鹿児島大学で開催されたAWセミナーについての投稿にも書きましたが、アジアのAWが一向に進んでいないといえ、国の施策として輸出を主とするタイの鶏肉は、EUのAW飼育基準による輸出を既にしていて、一部は日本にも入ってきているそうです。

海外産でも、動物福祉のアピールを前面に出し、しかも価格の安い鶏肉ならば、消費者は何でかんで国産と言わなくなるのではと推測します。そっちの方向からAWの理解が少しずつでも広まれば、大動物よりもシンプルに分かりやすいケージ飼育ってどうなの?ってことになるのです。


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農水省によるAW現地視察

2013-03-12 22:58:43 | アニマルウェルフェア
おはよりい!埼玉県大里郡寄居町のたまご屋さん、有限会社丸一養鶏場の一柳憲隆です。



先週は珍しく行政視察がありまして、農林水産省生産局畜産部のご担当者さん2名、関東農政局生産局畜産課のご担当者さん3名の総勢5名の方々がアニマルウェルフェアに関する現地視察として来場されました。

そもそもエイビアリーシステムにかなりの関心を持たれてのご訪問のようでしたので、ただ単に儀式的な視察には当然ならず、短い視察予定時間を大幅に超えて、充実した情報交換の場となりました。

また関東農政局さんには、平成21年に開催された関東地域畜産技術検討会の事例報告でお世話になりまして、4年越しでその時に担当された方の現地視察が実現したことで、ようやく事例報告内容とリンクしていただけたかと思います。それだけ実物を見て肌で感じないと、一般的な平飼い飼育との決定的な違いや有効性が理解しづらいでしょう。


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UEPとHSUSの会話。

2013-02-23 07:39:56 | アニマルウェルフェア
おはよりい!埼玉県大里郡寄居町のたまご屋さん、有限会社丸一養鶏場の一柳憲隆です。



最近、YoutubeでUEP(全米鶏卵生産者協会)の公式サイトを見つけて、お気にいりに登録しました。
英語はご承知の通りさっぱりのぱりですので一切合財分かりませんが、画像があることは言葉が理解できなくても、何となく伝えたいことがぼんやりと見えてきます。

そんなサイトの最近のアップロードで、生産者協会の会長さん?と動物福祉団体の会長さん?が対話をしている様子が投稿されました。文章であればGoogle翻訳を使ってとりあえずそれなりの日本語が訳されますが、はやく音声を翻訳するアプリが登場してくれることを願っています。


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根付く、根付かない。

2013-01-30 07:14:10 | アニマルウェルフェア
おはよりい!埼玉県大里郡寄居町のたまご屋さん、有限会社丸一養鶏場の一柳憲隆です。



最新号の鶏卵肉情報にて、養鶏業界の展望や様々な課題に対しての企業アンケートが掲載されています。回答があった企業も大規模から当農場のような中小生産者、ケージメーカー、飼料メーカーなど幅広いので、業界全体の意見に大きくブレはないのかと思います。

そのなかで「アニマルウェルフェアが、今後日本で根付くか」という問いがあり、ほんの少しだけ「根付かない」が上回っていますが、ほぼ真っ二つの意見となっています。私が言うのもヘンですが、もう少し「根付かない」ほうに票が集まるのかなと思っていました。

只、相変わらずAWと衛生管理の両立はうんぬんかんぬん...という意見もあるようで、だからHACCPやっちょるんです。まだまだ弊社のPR活動が足りてないのでしょう、反省。

ちなみに私の回答は、、、「たぶんどちらかともいえない」にしたと思います。弊社のナチュラシステムの写真が記事内に掲載されていましたが、私もエイビアリーシステムが日本中で「根付くか」とは思いません、育雛からやらなきゃ全く駄目ですから。EUで実際に視察され、見るものすべてに感動しても、この点で断念される方が多いのかと思います。


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卵が先か、お肉が先か。

2012-11-06 07:06:09 | アニマルウェルフェア
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先週の九州出張は、鹿児島大学にて開催されたアニマルウェルフェア(AW)セミナーに参加する目的で行ってまいりました。

当日に鹿児島入りした際には、大学に向かう前にスタバにより寄り、椅子に座わろうとしたその隣には、なんと大学時代のアイスホッケー部の友人が!大変ビックリしましたが、短時間ながら友人の頑張っている姿を見て、自分も気合いを入れ直してセミナー会場に向かいました。
以前、ブログにも書きましたが、AWがつくセミナーは、例えニワトリではなくても、全国どこのセミナーにもほぼ参加しており、各畜種の動向と課題を知ることで、養鶏がどのように進んでいくのかを見極めるためでもあります。

今回は養鶏のみのAWセミナーとなっていて、写真ではほとんど人が写っていませんが、後ろの方はぎっしりと埋まっており、関心の高さが伺えます。
大半の講演内容はブロイラーの話題でしたが、講演序盤には、エンリッチドケージを大学で所有して家畜の行動を専門に研究されている東海大学の伊藤先生の話もあり、とても楽しみにしておりました。

講演内容については、わざわざ足を運んで参加された方々の特権でもあるので、具体的内容を書くのは差し控えますが、ことブロイラーに関して言えば、既に国際競争に晒されているなかで、グローバルスタンダードとして普及しつつあるAWが、しっかりと世界中に認知され、そして普及しつつあるということです。

日本にも多く輸出されているタイやブラジル産の鶏肉は、世界を相手に、生産量の大半を輸出向けとして生産され、鶏肉輸出事業を国策として、国の全面バックアップを受けているようです。その鶏肉が、EU諸国や米国にも輸出されているのですから、おのずとAWも取引基準のひとつとなってくるわけです。
また、食品安全の面からもHACCPに準じた工場で加工されることで、私が目指しているHACCPとAWの融合は、既に実践されているようなものです。

なお且つ人件費、加工費があまり掛からないのは周知のことで、AW、HACCPに対応した安い外国産鶏肉と、国産鶏肉は対峙しなければならないのです。
日本の商社の様々な思惑もあり、簡単にはドカドカと入ってはこないでしょうが、家畜の健康そして福祉に特段と配慮され、しかも価格に魅力があれば、消費者は国産にこだわることなく、手に取ってしまうかもしれません。

ならば、採卵鶏のように複雑な状況ではないブロイラーなら、飼育面積、ブロイラーの場合には生鳥体重が基準になりますが、その世界のAW基準で日本が導入すれば、今までの3分の2程度しか飼育できず、更なる採算悪化の一途を辿ってしまい、例え日本型AWであっても、そう簡単には、生産者としては受け入れられないのが現状のようです。
逆に採卵鶏生産者のほうが、その先を見据えたうえで、エンリッチドケージ導入を検討されている方や既に近々導入する方も出てきており、意識を高く持たれている方は、この難しいタイミングだからこそ動かれてます。

日本に対してのAWの普及、違う見方をすれば外圧は、採卵鶏よりもブロイラーの方が強い感じもして、消費者に、「鶏肉はAWに配慮しているけど、鶏卵は遅れているわねぇ?」と言われる日が来るかもしれません。


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アニマルウェルフェアセミナーに参加します。

2012-11-02 07:37:07 | アニマルウェルフェア
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これから鹿児島まで出向いて勉強です。国内でアニマルウェルフェアの研究をされている先生方と交流できることで、今後の展開を考えるうえでは、たいへん重要なことです。

奥様には、美味しいさつまあげ購入の指令が下りました。どなたかご教授願います♪



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アニマルウェルフェアの商品価値

2012-09-16 10:54:33 | アニマルウェルフェア
おはよりい!埼玉県大里郡寄居町のたまご屋さん、有限会社丸一養鶏場の一柳憲隆です。



農場から車で5分のところにある埼玉県農林公園でのひとコマです。昼休憩時間の短い時間でしたが、よい気分転換となりました。

まぁ、気分転換でもしないと気がめいるくらいの卵価低迷が続いています。10-12月の配合飼料価格も更に高騰する状況です。鶏卵相場があまりぱっとしないということは供給過多のせいもありますが、消費低迷が追い打ちをかけています。
近年、圧倒的にお店の陳列棚に並んだ差別化卵、付加価値卵の専売特許でもあるビタミン増強等の商品は、新商品でもたいした目新しさもなく、定価もあってないような販売価格で売られているようです。

ただ今年に入って、EUの一般ケージ撤廃元年という世界的な変革期に入ったことで、『アニマルウェルフェア』(以下、AW)という言葉を使って取引先(予定)バイヤーに営業をかけているのを耳にしました。但し、本格的なエンリッチドケージを導入するのではなく、飼育密度が薄く、開放鶏舎で飼育して誘導換羽をしないというのが大半だと思います。

昔と違って取引先バイヤーさんが鶏舎内に入ることがめっきり減ったなかで、1ケージ内の飼育羽数を1羽減らしただけでは、なんの差別化なのか説明がつかずに『だから何?』と突っ込まれることでしょう。
畜産技術協会の推奨しているAW基準は、『日本の採卵鶏飼育基準』の守るべきルールではないので、もしAW推奨基準が業界全体で守らなければいけない基準となれば、それは、当り前に実行しなければいけない基準で、なんら付加価値でもないのです。
明確な基準がしっかりと整備された消費者に示さないかぎり、AWの普及も価値は伝わらないでしょう。

例えエンリッチドケージを導入したとして、その商品を販売すために営業するのであれば、飼料メーカーや問屋さんの営業任せでは、単にちょっと珍しい商品扱いにしか捉えてくれないような気がします。我々生者者自身が、AWの意識を直接伝えることで、取引先=消費者にAWの価値が伝わるのでしょう。

そもそも日本の業界中枢では、イギリスの『ライオンコード』という基準をベースに国産鶏卵の付加価値を高めようとしているようですが、この基準をAWを日本でどのように位置付けていくつもりなのか今のところまったく分かりません。超大手生産者が断固反対と口で言っていたとしても、腹ん中ではどうなんでしょう。


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日本がそうじゃないから他のアジア...は間違い。

2012-05-18 07:56:42 | アニマルウェルフェア
おはよりい!埼玉県寄居町の有限会社丸一養鶏場、"放し飼い卵 ecocco(エコッコ)"の一柳憲隆です。



年初のドイツ視察でご一緒させて頂いた熊本県の坪井さんが当農場に遊びにきてくれました(写真の方は別人です)。

坪井さんは先の視察でEUの動向を目の当たりにして刺激をうけたそうで、その後ピンときたようで積極的に動かれているようです。今後のご活躍がとても楽しみでご期待しています。また、同行者にBigDutchman社のアジア担当営業も一緒に来場し、当農場をご覧いただきました。

実際、ナチュラファームが出来上がってからBD担当者が来場するのは初めてだったと記憶しているので、アジア初のエイビアリーシステムとして試行錯誤しながらの運用してきましたなかで、直接農場を見て指導頂ける良い機会となりました。

彼はアジアに赴任する前は本国でエイビアリー担当だったようで、全てのエイビアリー機材に精通しているので、具体的な指摘を受けることができましたし、鶏舎、ニワトリの落ち着き具合が素晴らしいとのお褒めを頂きました。また新たな運用ノウハウも聞くことができ、日本に適した管理の知識が増えました。


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卵をみるだけでケージ卵と平飼い卵を判別する方法?!

2012-03-08 10:47:08 | アニマルウェルフェア
おはよりい!埼玉県寄居町の有限会社丸一養鶏場、"放し飼い卵 ecocco(エコッコ)"の一柳憲隆です。

ドイツやEU周辺諸国での飼育管理基準、動物福祉の規定管理、飼育機材の点検、鶏卵のトレーサビリティ、配合飼料基準などを、EU指令よりも厳しい基準を定めた認証機関であるKAT協会のWebサイトに、こんな写真が掲載されていました。



相変わらず意味不明なGoogle翻訳を使って読んでみると、紫外線を使うことで、ケージ卵か平飼い・放し飼いかを判別できるようです。
ケージ飼育であれば、産みたての卵がケージ床網に触れて集卵ベルトへ転がる際に、キズとは違ったケージ網の線のアトがつくようです。平飼いなどの産卵箱は、床下がゴムマットになっているので確かにこのアトはつきません。普通に見ただけではどちらか絶対に分かりませんので、これを使って抜き打ちで調査でもしているのでしょうか。

意味が間違っていましたらゴメンナサイ。


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平成23年度アニマルウェルフェア普及啓発セミナー in熊本

2011-11-27 10:02:44 | アニマルウェルフェア

-アニマルウェルフェアの考えに基づき、にわとりの健康を通じて、人の健康へ貢献します。-


おはよりい!埼玉県寄居町の有限会社丸一養鶏場、"放し飼い卵 ecocco(エコッコ)"の一柳憲隆です。

昨日は今年3回目となる熊本へと出張してきました。当社の経営理念でもある『アニマルウェルフェアの考えに基づき、ニワトリの健康を通じて人の健康に貢献する』手段として主軸となってくる、HACCPとアニマルウェルフェアに関する有益な情報は関東、東北より俄然多い気がします。
今回は告知不足だったようで事務局さんも反省しておりましたが、それでもテレビ局、新聞社も取材に来ていて関心の高さを伺えました。

講義内容はAWを初めて耳にする方も対象にしているので、入門編に近い内容でしたが、ニワトリ以外の畜種も学び、最後の意見交換会では日本が今後どうするべきか、どうなるべきかの活発な議論があり、自分にとっても気付き、ヒントを得たセミナーとなりました。また短い時間でしたがAWを専攻されている若い先生方と繋がりもできました。

日帰りの強行軍でしたが、今年3回も足を運んだ熊本視察は5年後、いやもっと近い将来に実を結ぶための貴重な肥料となっています。





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