Una bella macchina

2台のイタリアンGTの出来事。それからファミリーの面白日記も書いていきます。

東奔西走の日々でした

2008年03月27日 23時53分59秒 | 多忙な諸々日記
 ヴィターレ・イタリアは無地終了したが、実は前日から大変だったのである。
21日(金)はなるべく早く仕事を終了させようとしたが、結局のところ5時を過ぎてしまった。翌日のヴィターレに備えてBORAを千葉の成田までとりに行ったのである。もちろん足車であるAlfaGTで。BORAの置き場所は東関東自動車の大栄ICから程近く。神奈川のガレージOさんと雰囲気は似ているSモータースという整備工場だ。AlfaGTはその場所に置いていく。翌日の22日はBORAに乗ってヴィターレ・イタリアが開催されている冨士SpeedWayで、Tridenteフリークたちとミーティング兼クラブブース運営・・・。その日に東京までBORAで戻る・・・。翌日23日は午前中は本業の仕事する。その後、千葉まで電車で行ってSモータースに置き去りにしたAlfaGTをとりに行く。その足で東関東自動車道をお台場に向けてAlfaGTは走る。途中でCaroGranSport2008のエントリーカーたちと合流しながらお台場に到着しました。ふぅ~疲れる。ゴールはもちろんマセ仲間のV粉さん・4茸さん・Aceroさんの3名をお出迎え。完走したことを喜び合った。
お疲れ様でした。




ヴィターレ・イタリアでアレハンドロのRequiem

2008年03月25日 00時14分47秒 | 多忙な諸々日記
 今回はMaseratiがメインにFerrariとLamborghiniが過半数だ。AlfaRomeoとLanciaはそれぞれ10台も居ない・・。 次回は是非AlfaRomeo&Lanciaのエンスーの皆様には集まって戴きたいし、AlfaとLanciaが居なくては真のイタリア車の祭典とはなりませぬ。して、今回のビックリ仰天したのはコイツもそのひとつだった。

 2台のDeTomaso、Panteraだ!!しかもファイナルバージョンでオリジナル角の効いたエッジのあるプロポーションを進化させて、全体にアールのついたモダンなシルエットに変身している。しかも後方には巨大なリアウイングがそびえたってるのだ。内装はBiturbo時代(正にDetomaso)のパーツを応用・・・、エアコンパネルはなんと222SEなどと共通部品だ。ええのぉ・・、なかなかかっちょええ~なぁ~。今は亡きアレハンドロの思いが伝わってくる。



スーパーカーBORAで行くヴィターレ・イタリア

2008年03月25日 00時09分04秒 | 多忙な諸々日記
 3月22日(土)は富士スピードウェイで開催されたイタリア車の祭典ヴィターレ・イタリアに参加してきた。前日の雨模様が嘘のように快晴となった。富士山には昨日の雪が積もってるが、気温は太陽が昇ると同時にグングン上昇。薄手のコートで過ごせるほどの絶好のサーキット日和になった。


 写真はBiancoのCoupeとBORAだ!!このBORAはMaserati初の市販ミッドシップのスーパーカーだ。実は諸般の事情によりRYUは3200GTをお留守番にして、BORAをドライブして冨士SpeedWayに来た訳だ!

という訳で、BORAのインプレッションを・・・。
もちろんこのBORAは今から約30年前もデビュウしたクルマなので、モダンなMaseratiと較べたら、アクティブセイフティと快適装備は無いが、根底に流れるグランドツーリングのコンセプトは共通するのである。高速を一気に走る。これは数多あるスポーツカーより抜きん出て快適だ。トルクフルなV8エンジンははほんの少しアクセルを踏み込むだけでグイグイと加速し、且つ5Speedのマニュアルトランスミッションはスムーズにシフトチェンジをする。メーター読みで1X0km以上を出しても直進安定性は抜群。ステアリングを離しても大丈夫なくらいの高速安定走行である。しかも東名高速の山北周辺の山岳高速コーナーはほんの少しだけステアリングを左右に切るだけで、重量バランスに優れたミッドシップであることが判る。また後輪駆動の証であるテール沈ませながらをコーナーを駆け抜けるのである。流石にクラッチは重めであるが、我が3200GTの方が遥かにクラッチワークはデリケートである。あとは、かつてのスーパーカーディメンションである極端な車高の低さに由来するストレートアームと足を投げ出したようなドライビングポジションと、ノンパワーのステアリングに慣れてしまえば、最高のGTとなるであろう。正直言ってもう少しドライブしてみたかったのであるが・・・。

Frenchな講座

2008年03月17日 00時10分04秒 | 多忙な諸々日記
 して、今日の夜は4茸さんと一緒に、開港記念会館で開催された「新・西家鼎談」に出席してきた。参加された方々は大半の方が私より年上・・・。その道では知る人ぞ知るという究極を極めた面々。自分もいつかは・・・、明日は我が身と申しましょうか・・・それとも私のような青二才のケツの青いヤツには早すぎることかも知れないが、またしても人脈を広げた次第です。
今日のテーマは題して
「ルコルビジュとヴォアザン、そしてシトロエン20世紀初頭フランスに咲いた名花達のと夫々の結びつきと深い絆」
むむ・・・、難し過ぎる・・。
 しかしながら、戦前から現代に至るまで仏国は前衛的なデザインと、且つ複雑に凝りに凝った先進の足回りとハンドリング・ミッションなど、同じラテンのクルマであるイタリアとはまるで違ったコンセプトに感心する次第である。

Primavera

2008年03月16日 23時00分53秒 | MASERATI 3200GT
 やっと春らしくなってきましたね・・・。今日は、仕事の合間に日頃はあまり連れ出していない3200GTと一緒に花見に行って来ました。気温も20度近くまで上がってポカポカ陽気。先日の車検の時にエンジンオイルを替えてあげたので、エンジンは絶好調です。こういう時は常にサイドウインドウは開けて、オーディオはOFFです。音楽はV8のサウンドがあればオーディオは要りません。快適な高速走行にも再び感動することしばしばです。来週もイベント目白押しですが、何故かMy3200GTは「ヴィターレ・イタリア」には出ません。ですので今日は3200GTとずっと付合っていました。

下見伊

2008年03月13日 21時33分41秒 | 多忙な諸々日記
 今日の午後は、国立西洋美術館で開催されている「ウルビーノのヴィーナス」を見に行った。
下見も兼ねて・・・。(ナンのコッチャ・・・?)

 少しでも味わえるように・・。やはりこの国は全てがmuseoだな。楽しみだ・・多分、大運河の旅籠(CanalGrande)もこんな感じかな~

こいつは最大の目的地にあるModenaのエステンセ絵画館からのレンタルらしい。一足先に行った気分になりました~。

アルファロメオ横浜港南に行く

2008年03月02日 22時40分57秒 | ALFA GT
 先ごろ、地元の港南区日野にアルファロメオ横浜港南がOPENした。案内状が何通か届いていたが、忙しい中でなかなか行けず終いだったが、今日3200GTを午前中にCORNESから引き取ったあと、アルファロメオ横浜港南に午後に行って見た。もともとここはファミレスを改修してショウルームにした経緯があり、鎌倉街道という交通量も比較的多く、また周辺には結構外車ディーラーも何件かあるところに面した好立地条件にある。横浜の南方面でAlfaRomeoの人口密度が高くなりそうですね。

展示車両はSpider・149・159・Panda・Punto。

車検完了ですが・・。

2008年03月02日 14時48分51秒 | MASERATI 3200GT
 すっかり忘れてました・・、車検があること。通知が来て慌てて2週間ほど前にCORNES世田谷は持って行き、今日引き取りに行ってきた。うちの3200GTは既に8年経過で、走行距離は3万9千キロです。タイミングベルトは前回4年前に2万キロで交換しているが、年数も経過しているので2回目のタイベル交換になった。 想定外の思わぬ出費に大ピンチ。
でもそうは言っても仕方ないので全部お願いしました。
一連の車検整備+タイミングベルト+ウォターポンプ関係諸々。エンジンオイルにエレメントも交換。その他にバキュームホース接続用Tピースにひび割れ発見!!+ホースバンド劣化による一連の交換作業。結構お金かかってしいましたが・・・、実はそれと同時に任意保険も契約更新があり出費は更に急上昇!挙句の果てにママのA160が今度の土曜に1年点検のためサービス工場へ・・・。更に更にAlfaGTのエンジンオイル交換時期である4,500kmを突破したため、明日またもやサービス工場入りです。流石にクルマが3台あると1年間のうちに、何だかんだと車検や点検やら、保険に納税やら次から次へと襲ってくる・・・。
ホントにクルマエンゲル係数がトンでもなくUPしました。(トホホ)
ついでに、CORNES世田谷ではGranTurismoの試乗車があったので、ご好意に甘えさせていただき、前回の試乗コースより長めの距離を試乗させていただきました。