
たった今、電話会社に電話してネットが繋がるようになりました!
電話しなかったらきっと夕べ、電話会社のおばさんが言ったように3日ほどかかっていたことでしょう。
フィリピンでは催促って大事ですね。
そして催促する時は腹を立てずに「泣き落とし」が効果的です。
それから決して期待しないこと。
駄目ならまた数時間後にかけ直そう、くらいのゆとりの気持ちで。
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と言うわけで台所にある私のパソコンにはWi-Fiが届かないので
写真のアップロードが出来ないでいました。
今から洗濯、料理などしなくてはいけないので今日は簡単に。

桜がフェイスブックに古い写真をスキャンして載せてくれたので一部拝借。
桜が小学校4年生、虎次郎が小学校1年生の時なので
すご~い昔の話しです。
なので私もまだまだ若い感じ・・・。
911があった翌年なんですよね。
ちなみに、アリゲーターは口先が尖っているそうなんですが、フロリダにはクロコダイルも生息してるらしいです。
うちの玄関前でひなたぼっこしてたのはアリゲーターだったと思いますが。

主人は今よりずっと太ってました~。

車がなかったので学校入学の為の健康診断をしてくれるクリニックまで2時間半歩いて行きました。
途中でタンポポが咲いていて2人とも楽しそうでしたが、
帰りはさすがにまた歩いて帰るのは疲れてしまって
(そもそもクリニックに1人しか患者がいないのに2時間待たされ、やっと自分たちの番になっても若い白人でハンサムの医者は子ども達とジョークを言い合ってちっとも仕事せず検診に時間がかかった)
その日は結構暑くてぐったりして子ども達と歩いてたら偶然バス停を発見!
運転手さんに自分の住んでいる場所を通るか聞いたら通ると言うので万歳~と乗り込みました。
クリニックの受付のおばさんなんて
「バス停の場所?全く知らないわ。路線も知らない。車で通ってるもの。」
と冷た~い視線。しかも彼女が会計間違えたので後日、こちら負担で郵送してくれとか言われて散々。

一番後ろの2人がうちの子達。
アメリカではスクールバスが停まる時は道路に走ってる車は反対車線でも全部停止しないといけないんですよね~。
最初見た時は驚きました。
この子達ももう家の子くらい大きくなってるんですよね。
昔はフェイスブックもないし、今ではどうなったか知りようもないです。
隣に住んでいたユーゴスラビア人の生物学者の奥さんと子ども達とはとても親しくしてもらったのですが
こちらもあれっきり連絡先すら分かりません。
私がアメリカで一番感動だったのは
「話しが通じる」
ってことでした。
「言葉が通じる」ではなくて「話しが通じる」です。
言葉はね、発音も下手なネイティブじゃない私はちょっと大変なこともありましたが、
フィリピンでは話しても理解してもらえない事が多いのに
アメリカの人は何でも直ぐに理解出来る。
あ~やっぱり教育なんだな~とつくづく思いました。

確かクロコダイルの数は極端に少なかったと思います。
住宅地の池などにいるのはアリゲーターですね。
2時間半も歩いたんですか?
フロリダの暑い時期には大変だったでしょうね~。
クロコダイルは殆ど居ないんですよね。フロリダ中が湿地帯で川や泉で全部繋がってるって感じなのでアリゲーターは何処でも好きな場所に行きたい放題。うちのアパートの玄関先に居た奴は小川から上がって来たんですね。最初、あまりにも浅くて水が綺麗だったので子ども達を水遊びさせそうになりましたっけ。
炎天下の2時間半はきつかったです~。帰りにバス停があって本当に良かったです。バス停とクリニックの道路がイマイチ繋がってなくて高台と高台の下の道って感じだったのですが、草むらみたいな場所を高台の下に向かって下りて行った記憶があります。子ども達はそこまで覚えてないだろうな~。
車社会なので歩いてる人なんて居ないですよね。主人のフロリダの住民票はディズニーでとっても役に立ちました。
ree さんが住んでるフロリダは憧れます。一度行ってみたいなぁ。それにしても、そんなにフィリピンだと思考が違うんですね。「話が分かる」のって大事ですよね。話が通じないとかなりストレスになりますもん。…関係ない話ですが、旦那と初めて2人きりで話をした時(まだ付き合う前)に「初めて話が通じる人に会えた」って言われたのを思い出しました(笑)あの時は「なんだそりゃ」って思いましたけど、今考えると深い意味があったのかも(笑)同じ日本人同士でも通じないことだらけですけどね。
桃ちゃん、風邪で安心しました。
フロリダでは家の前だけでなくその辺にワニが普通に行きたい放題でした~。フロリダそのものが湿地帯で小川や泉、湖が水で繋がってるのでワニは自分が行きたい場所に行っちゃうわけですよね。でもワニによるその年の事故は2件だけでその2件共が人間がちょっかいを出した為だったと説明され、交通事故の方がよっぽど多い、犬に噛まれるのも多いわけでワニは共生していても人間への危害はあまりないようです。
確かに同じ日本人でも話しが通じない~ってありますよね。とーすとさんのご主人がとーすとさんに話しが通じる人に会えたって思ったって運命を感じますね~。素敵です!なんかとーすとさんの深い人柄を感じられる言葉でもあります。子ども達が小さいのにしっかりしてるのもきっととーすとさんが話しを聞ける人だからですね。
アメリカは多くの方が車での移動、徒歩や自転車で移動されている方が全く居ないわけではありませんが少ないですね。そして車のみで行動している方に徒歩のことを話すときょとんとするのが面白いですよね。
日本を知らないアメリカンってやっぱり居るんですね~。フィリピンの方がアメリカの軍事基地があったのでまだ知られているかもしれませんね。沖縄も軍事基地があったので日本とは切り離して名前を知ってるのかしら。
え~IT会社がどんどん消えているんですか。初耳です。IT会社って今、成長期なのだと思ってました。ご主人も息子さんもそちら系だと確かに心配ですね。
桃ちゃん、本当に安心しました。ご心配有り難う御座いました!こうやって読んで一緒に心配して下さる方がいるのは心強いです。いつも有り難うございます!