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Climax! 週末園芸日記

タイ王国滞在中の黒歴史から週末ガーデナー日記へと復活。
夏は、実生ペチュニア、冬はパンジーが売りです。

陽炎型 再開その3

2025-08-24 22:15:35 | 手芸・工作
病気と暑さのため
時間があってもやる気がない中
時々、手を付けています。
写真はありませんが
中央の構造物の組み立てが進み、
本日は昨日からの「烹炊所の小煙突」
製作結果です。

ここは、各同型艦で差異がある場所なので
再現したいところ。
2艦同時進行で行っています。
こんな感じに出来上がりました。
左はP社(ハイディテール版)を
右はA社のパーツを置き換えるものです。
はんだごてがないので
真鍮線(黄銅)0.5mmφとプラロッド0.4mmφを組み合わせました。

ハイディテールではもっと細かく(0.4mmほど)
煙突取付け部に下部艦橋壁面の
吸気筒のモールドもあったけれど
このパーツと本来一体ではないのと
製作途中、何度も箱から出し入れしていた際に破損
作り直す必要があった。

A社置き換え用。
こちらは太すぎるのでディテールアップ。
途中の支柱を追加。曲がったので要修理。
小煙突取り付け部の元パーツを切り出して
0.5mmの穴を開けて真鍮線と接続。
資料によると外側?(少なくとも根本)に
下部艦橋壁面の吸気筒が付くので
このパーツは見えなくなるが
接着のガイドになるため組み合わせた。

破損とかがなくとも作業はする予定だった。  
ハイディテール版と20年前のA社では
釣り合いが取れない。
というわけでA社はディテールアップを
P社にはディテールダウンを施している。
小煙突の工作はパーツの統一性を
持たせるとともに
各艦の差異をも表現する意味合いがあります。
ちなみに「不知火」では前部煙突の上端から
かなり飛び出して取り付けられている写真があり
「秋雲」もやや飛び出しているようです。
これが一番艦の「陽炎」だと
上端に掛かる程度の飛び出しに見えます。
あとここでは2艦ともH字型の先端ですが
「濱風」「磯風」では違った形です。
資料本によると竣工時には
違った形の先端がついている艦があるという。
後で換装したかというのもわからない。
ここでは相違点として取り扱う予定。
ほかにも警笛管の違いとかあるらしいが
誰か各艦の違いをまとめてくれていたら
よかったけれど
陽炎型についてはわからなかったので
省略して完成を目指そうと思う。

またこの小煙突の高さについてだが
ここであるレジンkitの存在が役に立った。

とあるWebページでS&S○○○のキットを
標本にしている方がいたのを見ました。
そういえばと引っ越し荷物を見ると
奇跡的に「白露型」のみkitが残っていたのです。
残念ながら「朝潮型」「陽炎型」「夕雲型」は
異国の地で消えたと思われます。
これらの説明書には烹炊所の煙突、
前後マストの寸法と2倍尺の図面
1/700原寸図が入っていたのです。
しかもコンマ1mm単位ですよ。
ちなみに駆逐艦の発達史から見ると
白露型→朝潮型→陽炎型→夕雲型となっており
「朝潮型」のリニューアルkitがない頃
白露+陽炎のニコイチで作る記事があったり
陽炎型をあちらこちら延ばして
夕雲型を作ったりなんてあった。
ちなみに朝潮型kitの前マストを見ると
主な部分の配置は陽炎型とほぼ同じだった。
ひょっとして白露型の小煙突の寸法を
使えないだろうか。
しかも長いものと短いものの寸法も出ている。
実際にその寸法で取り付け部位以外を作ってみた
仮合わせしたところ
艦橋脇の甲板に取り付ける部位を
調整すればフィットすることが分かった。
あちこち干渉する部分などで別に塗装し
本体塗装と艦橋と前マスト取り付け後に
接着することにした。
本当は早く取り付けたいけれど。

そろそろマストの製作をしたいが
半田付けの道具をどうするか決まってない。
バーナーと焦げるのを防ぐ台を作るか
はんだごてを買うか。

それともハイディテール版のパーツおよび
他のハイディテール版不要パーツを使って
PS(ポリスチレン)樹脂のまま(プラパーツ)
組んで完成させるか悩みどころ。

統一感出すためには
やはり金属線半田付けは避けられない。
では今回の異素材接着はどうやったの?
真鍮線をペーパーで磨き、油分や錆を取り除く
1.4mmほどに切ったプラ棒をTの字に接着。
この時、アクリル樹脂を溶かした模型用接着剤で
仮固定した。
これドイツ製のとある市販の接着剤なんだけれど
金属とプラが着くと書いてあったので使った。
Gボンド(合成ゴム接着剤)をラッカーシンナー
で薄めた接着剤で仮止めと同じ理屈かなと。
その後完全接着のため瞬間接着剤(耐衝撃)と
硬化促進剤(40年前のもの⁈)で固定。
今のところおk。
使う度に接着剤混ぜるという手間はなくなる。
半田付けしないでこの方法で組んだらどうだろうか?
でも金属同士の接着はやはり半田。
でも経験不足と資材不足。
いい加減、塗装もしたいし、
完成を妻が楽しみにしている。

今まで模型を作っても誰も完成を望んでいなかったし
本人すらいじるだけでいつの間にか未完成病。
しまいには作らなくなったうえ処分。
さぁどうする?

1/700 陽炎型 再開2

2025-08-07 14:17:33 | 手芸・工作
ここ数日
時間があるときに模型をいじる。

今回は舷外電路の工作。
舷外電路とは船体外周に電線を巻き
磁気を消して 磁気感応機雷に
反応するのを防ぐための装置です。
(効果のほどは知らない)
これが再現されていないので
プラストラクト製0.3mm角の
プラ材を張り付けたのがこの下の写真。
30年くらい工作していなかったので
時間がかかったし満足していない。
太さはいいが厚さは0.3mmでは大きすぎるようだ。
削ってから使うくらいなら
自分で作ったほうが良いかも。
昔は自分でプラ板をライターで
炙り、伸ばして作ったものだ。
この次はもう少し考えよう。
ちなみにこのkitは陽炎型2番艦
「不知火」仕様にした。

次はフォトエッチングパーツを使った。
薄い真鍮板でできた細かいパーツ。
下手に触ると曲がってしまい、
うまく貼れなかった。
実は初めて使った。
(おかげで食費を減らさなければ)
とにかく買って後悔した。
その船専用品なら
うまくいくかもしれなかったが
折れ曲がったところを再現するパーツがなく
その部分を切り出すのが大変だった。
かなりパーツを無駄にしてしまった。
それと接着もうまくいかない
仮止め用にラッカーシンナーで薄めた
Gボンドを作るのが面倒で
テープで固定し、瞬間接着剤を
いきなり流すことがうまくなかった。
のちに、模型用の流し込み接着剤で
仮止めができることに気が付いた。
でも時はすでに遅し。
肉眼でもかなりうねってつけたところが目立つ。
こちらのパーツはプラ材と違って
船体への取り付け金具が再現されている。
でも少しうるさく感じる。
次回以降はプラ材を使って
しかも金具再現をしてみたい。

ちなみにこのkitはPIT社の
ハイディティール陽炎で
陽炎型19番艦の「秋雲」仕様で作る。

とにかく腕は鈍っているし、
最新の製作法は身についてないし、
目が悪くてよく見えない。
とても作るのが難しい。

お金もかかるし
始めなければよかった
と後悔してるよ。
kitの解説はまた気が向いたら。

ここ園芸blogだよな
というのは気にしないことにしよう。

1/700 陽炎型 再開

2025-08-03 20:33:14 | 手芸・工作
実は咳が少し収まりつつあったので
模型をいじることを再開しました。
陽炎型のうちA社のkitを
「不知火」1941年12月設定で製作。
今日終わったのは舷窓の開口作業。
舷側に窓のモールドがないので
0.4mmドリルで図面を参考に開けた。
0.5mmのほうがよさそうだが
もう一つのkitに合わせて決めた。
それに水平出せず波打ってしまうと
大きいほうが目立つので小さめにした。
ほとんど見えない。
正確には0.4mm穴に金属棒を押し当てて
わずかに拡げてある。
だったら0.5mmで拡大すれば
ずれを修正できるだろうに。

艦尾側の窓。
波打ってる。位置もなんか変。
何十年ぶりに作業したので
腕が落ちてる。
というより目が見えない。
学生時代は裸眼でできた。(視力2.0でした)
今は1.8倍の拡大鏡を使っても
この様。
船底板?を接着した隙間が消しきれてない。
パテがないから今度は瞬間接着剤を使うかな。

艦首部。
やっぱり波打ってる。
でも肉眼1m離れて見るなら
もうこれでいける
そうしないと作業終わらない。
これはあくまで作り方を身に着けるため
試行錯誤したので
プラスチックを盛ったり削ったりしすぎて
エッジがだれてきてしまってます。
これ以上の追加工作は無駄で
破棄して新しくkitを購入しなおし、
船体作り直し、パーツは予備パーツとして流用
そうしたほうが早くなってる。
まだ塗装の練習用にも使えるので
もう少し作業を続ける。
実は計画では陽炎型同型艦を今回
あと6隻作る予定。

その後まだ金と命があったら
1945年4月の陽炎型3隻を作る計画です。
1942~1944年のは未定です。
それは同じものばかり作りたくないから!

最初と最後の水雷戦隊を作るわけです。
何せ数と種類が多すぎて一生かけても作れないから。
しかも全部作れないから
真珠湾攻撃の寄せ集め(抽出と言ってくれ)と
最後(最期?)の艦隊作戦(厳密には違う)の
艦隊を作る。
学生時代は作戦ごとにコレクションとか思ってたけど
もう時間も金もないし無理だな。
時間があったときは金がなく
金があったときは時間がなく
今は時間が日々あっても金も資材もなく
そして命の時間も確実に終わりに近づいている。
若いときは考えてもいなかった。
ひょっとして不老不死とかw

比較論ですが日本もかなりの数
艦船を建造していました。
物量で負けたとよく言いますが
それはアメリカがおかしいのです。
ほかにどの国があれほどの艦船を作れるのでしょうか。

もう大型艦を作る材料も時間もないので
せめて小さいものだけでも作るかと
始めたが挫折しそう。
うつ病だから無理なんだよね。

咳がとまらないから

2025-06-22 19:51:19 | 手芸・工作
咳が止まらないので
ほとんど何もできない日が続いた。
買い物もしないと食べ物もないので
出かける。
膝が体重を支えられない。
痛い。

乾かしていたヒヤシンスの球根のうち
一つ腐っていたものが出た。
理由はわからないけれど
必ず数個は出る。

あとはたまに模型をいじる。
咳が止まらないので
細かい作業はできない。
実際攻めすぎて窓枠を折ってしまったり。

朝潮型前部甲板の修正。
前部主砲の台の前のモールドは不要。

削り取った。
ノミで削った後、
ペーパーでならし
他の場所もまとめて真鍮ブラシをかける。
つるつるの成形したままのプラでは
塗料が乗りにくいから。

艦橋パーツ比較。
右からH社朝潮。
中 P社陽炎(新)
左 A社陽炎型

P社は、艦橋内の機器類の台座がある
ここに双眼鏡などを設置するのだろう。
窓枠を開けなければ見えないのにね。
右のH社も取り付け位置だけある。
純正でハイパーディティールと称する
精密パーツ入りも販売されているので
それを見越しての配慮だろう。
比べてA社、押し出しピン痕ありで何もない。
見えないんだしいいのか。
実際、中を塗り分けてもほとんど見えない
いや全く見えない。
確かに窓枠を薄い金属のパーツにすれば
見えるけれど、
拡大鏡でのぞき込むのかといいたい。
それより問題は形。
朝潮型と陽炎型の艦橋の形は似通っている。
しかし、A社のは角張りすぎ。
これでも少し丸めたのだけれど。
むしろH社の艦橋を使う方がいいような気もする。
昔は250円だったけれど
今は1500円くらいするから
パーツ流用のために潰すのは
生活が苦しいので無理。
リニューアルしたのに
シルエットが旧kitより悪くなっていないか?
仮組みしました。
天井をもっと薄く削らないとダメですね。

また咳の発作が。
結局
治らなくなってしまった。
辛い。

1/700 日本海軍駆逐艦 朝潮 最初の印象

2025-06-12 10:22:37 | 手芸・工作
部品取りで買ったH社「朝潮」。
実物ではA社「陽炎」の前級(クラス)になる。

どちらのkitも2000年以降リニューアルされた。
ブランクがあるため
Web上でしか見ることはなかった。
昭和にこのシリーズが発売されたとき
各メーカでの表現方法の違いに愕然とした。
並べることができないほど。
どちらがいい悪いではない。
一長一短とか後もう一つ足りないとか
残念過ぎるなどなど。
H社は硬い材質のためか
しゃっきりとしたモールド。
何か平面形に問題が…
A社は平面形シルエットともによいが
なんかモールドがだるく
もっさり。
樹脂が柔らかい材質だからか、
変形まで見られた。

リニューアル後、両社とも見違える出来。
(製品として)
ただA社「陽炎」はやはり柔らかいのか
繊細なモールドが消えかかっていて
工作中に消滅したところもあった。
また窓やほかの細部の表現(ディティール)が
省略されている。
これはリニューアルが先だからか
まだ細かな表現が流行っていなかったのだろうか
価格が上がるとコレクション模型として
その存在が危ぶまれるから省略したのかも。
もちろん販売から年数が経ち
モールドが甘くなってきたのかもしれない。
ファーストショットというか初期ロットが
重要なのが飛行機の模型でもあったが
艦船もそうだろう。
といって初期ものに手を出すと
リテイクとか追加パーツとか
後で出てくることがある。
模型の怖いところだ。

閑話休題。「朝潮」kitはすごい出来だ!
モールドかっちりは変わらずシルエットの良さ
平面形・側面形も良し。


A社のあっさりモールドが実は好みだが
消えていては追加工作を要する。
「朝潮」は少しうるさいけれど
もっとどぎついメーカーもあるから
このくらいがいいかも。

艦首甲板。
船体と甲板が別になっているのが今のトレンドか。
合わせが良ければこの方が塗り分けも便利で
シルエットも良いかな。
先端のフェアリーダーというパーツが別なので
変に見えるが、つければきちんと形になるのかな。
製作中に削れることがなくていいけれど
ラインが崩れる原因にならなければいいな。
錨鎖はおとなし目。
人によっては超絶工作するんだろうな。
鉄甲板と主砲周りの甲板との境目の凸部は
解釈違いだろう。削り取る必要あり。

艦尾。表現する時期によって交換するコンパチ。

すり合わせすれば継ぎ目は目立たなくなるかな。
(少しやってみた。追加処理要)

艦橋(ブリッジ)
A社の陽炎と違ってモールドがはっきり。
ついでにいくつかの窓を開放状態にしてみた。
(ガラスを外してある設定)

陽炎の艦橋直すのどうしようか。
継ぎ目消しと角が立っていたのを研磨したら
消えてしまった。

艦中央部のシルエットもいい!
煙突がいいのかな。
ただし各所の吸気、排気口のパイプが
いまいちか省略されているとWeb情報にあった。
私はそこは省略して逃げようかな。
お金がないし、工作技術も眼も悪いから。

なお、仮組状態で工作はここで休止。
理由は塗装ブースが未完成なこと。
同じ工程は同時にやれば片付けも楽。
さらに問題は…
朝潮型は夕雲型のパーツを流用していて
艦橋トップの方位盤、測距儀が違う、
主砲の形もわずかに違うからです。
パーツをどこからか調達するか
kitパーツを加工するしかないのです。
他にも足りないパーツがあって
外形は組めたけれど細部ができないのです。
何故魚雷発射管は「朝潮型」専用パーツを
入れてあるのに(夕雲型用は不要パーツで封入)
主砲と艦橋トップを流用したのだろうか。
ここは納得できないな。

ますます完成が遠のくばかり。
やっぱり沼にはまるから辞めた方がいいのかな。

続 陽炎型をいじる

2025-06-11 00:21:26 | 手芸・工作
完成するかわからないので
まだタイトルに連番は入れません。
複製パーツが出来上がったので
仮組合わせを再度行うことに。

照明とピントが悲しい。
デジカメが引越し後から見つけられない。



艦首鉄甲板。
複製した鉄甲板の錨鎖の出来が悪いので
型を取り直し貼り替える予定。

艦尾鉄甲板。接着剤で一部溶けてしまった。
これは試作品。次の量産化からはもう少し気を遣おう。
まだ感覚が戻らない。
20年のブランクは辛い。

「左砲雷同時戦」

艦橋の窓が抜けていませんが
黒く塗ってガラス表現しようかな
お金ないし。検討中。

拡大すると荒いけれど
(どういじるか決めるための試作なので)
位置決めは決まったようです。
実際の大きさは小さいのですよ。
雑誌やWebに載せている
皆さんの工作水準が高すぎるのですよ。

次は部品取りに使った朝潮型を仮組みします。
こっちはかっちりしているので
船体いじりしなくて良さそう。

あちこちモールドが欠けてしまった
極細金属線で復旧したいが
これも異国に消えてしまった。
行きつけの模型店もなくなり、
通販で買おうにも銅線の値上がりも酷いし
実物見ないと怖い。
だから実店舗のある模型店は良かった。
横浜市もところによっては
古くからの模型店あるけれど
今度越したところはないの。
ヨドバシはあるけれど、
売れ筋と通常品はあるんだけれど
応用というか流用の素材は
経験がないと仕入れることは難しいのでは。
高校生の時に広告で見つけ
大学生時代に長期休みの前に
よく通った東京のとある模型店も閉店。
何十年も行ってなかったけれど
再開しようとしたら悲しい知らせ。
この先どうしよう。

1/700 WL 陽炎型をいじる

2025-06-05 12:56:11 | 手芸・工作
前回に続きいじり倒すだけで
遅々として進まない模型です。
前部魚雷発射管の位置決めは
クリアランスが難しいので
穴を大きめに開けて
すり合わせてから狭めて調節。
見えなくなるので磨きは省略。
前部の予備魚雷格納所が1mm短いため
夕雲型のパーツを流用(朝潮のkit不用パーツ)。
画像上側が夕雲型パーツ
下が元の陽炎型パーツ。
魚雷発射管を付けたら僅かに前が閊えた。
そこで取付穴を後ろに僅か棒ヤスリで
削り位置決めをした。
穴が雑なのはこのせい。
すり合わせて仮組する。
次発魚雷装填よし!
 
ただパーツを交換するだけではだめで
元のパーツの台座を残し、
上面の魚雷格納の筐体部分を
パーツのパーティングライン(型の分割線)
まで削り込み、移植する夕雲型の筐体部分を
台座部分を切り離し(ニッパーで切る)
裏の枠の部分を削り落として張り合わせると
元のkitパーツと同じ厚み(1.8mm)になる。
こんなことしなくてもエッチングパーツの
折り紙(薄い金属パーツを折って)で筐体を
作れば精密なのだろうが、
やはり金がない。
もっとも小さくて拡大鏡と
折り曲げる工具がないから
金の無駄遣いになる。
結局、学生時代にやったパーツ加工に頼る。
船体のエッジがまだ未処理なので工具で磨く予定。
カメラで撮ると目立つなぁ。
 

雨降り続く今年の5月は

2025-06-04 16:04:05 | 手芸・工作
今年は雨が多いな。予報されていたけれど
庭仕事が捗らない。
引越しで花苗も無くなっているので
やることもないけど。
ずっと寝てばかりで体調最悪。
そこで昔の趣味を引っ張り出してきた。
模型である。
ところが工具は錆びついていたり、
どこにしまったかわからないものや
黒歴史で異国に消えたものもあり
再開も難しい。
あるものだけでやろうと始めてみる。
A社の1/700陽炎型のkit。更新版艤装パーツ入り商品 。
錨鎖甲板?を削り(まだ研磨してない)
後部構造物を除去。
魚雷発射管位置をずらす。
道具がないので丸ヤスリでぐりぐり。
以前持っていたSD限定版は異国に消えた。
千円少々かかったが、
妻がたばこで金を消費するのが腹立たしく
衝動買い。
仮組み後、更新パーツ魚雷発射管をつけると
後部構造物との間が狭い。
前部発射管の位置も、ずれていて
以前の発射管のパーツが短いせいで
船体をデフォルメした結果
辻褄が合わなくなったのだろう。
無視すればいいのだがつい直してしまう。
サードパーティのパーツを使えばいいが
お金はない。
前部魚雷次発装填装置は1mmくらい短いので
H社朝潮型に入っている夕雲型用の
不用パーツと組み合わせる予定。
単なる交換では済まないよう。
ここでもサードパーティの
エッチングパーツがあれば・・・
金はない。買えるわけがない。

後部構造物をずらす。

後部甲板も削り、3番主砲もずらす
後部構造物と次発装填装置は他の新しいkitから、
型どり粘土と買ってあったUVレジンで複製した。
透明のパーツがそれ。
裏側を削ったので曇りガラスみたい。
リニューアルから年月が経ったからか
甲板のモールドが寝ぼけているので
削り取り、伸ばしランナーを埋めた。
船体を切断せずに後ろへずらしたので
甲板のモールドも引越しだ。
まだ甲板が研磨できてないので汚らしい。
甲板が汚れているのは、
あまりにモールドが見えないので
薄い塗料を流してふき取ったから。
最初っから金属線を埋めたほうが
綺麗にできたかも。
20年以上作ってないから素材も足りないし
手順もわからない。
といって、中学生の頃から作りだしたから、
(小学生の時は組んだだけ)
素組みで満足はしない。
何度も言うが高い資料本は異国の地に消え
工具の一部と模型のほとんどを失っている。
しかも目も悪くなっており、
最近の精密kitは組むのが不可能では
絶対拡大鏡が必要だと
Webや雑誌の画像はかなり拡大してあって
実物はとんでもなく細かい。
ブランクの間に進歩した模型についていけないな。
このまま未完で終わるのはもったいない。
お金がないから時間を使っていじり倒そう。
できれば完成したいけどあまりに
道具、素材が足りなさすぎる。

昨日はご飯を食べた日。
多くて一日1食、
少ないと2日か3日ご飯はない。
ナスとピーマンのひき肉炒め

B〇K〇米大臣が2,000円で備蓄米を売ると
言ったが、元々安いものを
根拠もない価格で流しただけ。
しかも一握りの人が手にしただけで
米自体の値段は高止まり。
なのに素晴らしい?次期総理大臣?
ふざけるなよ
学歴ロンダリングのむのーのくせに
地元の恥だと思うぞ。
世襲であれかよ。
地元の寂れっぷりはすごいぞ。
本当は他人に触れてしまう場に
政治と宗教の話題は避けるべきだが
米食えない怒りがリミッターを

仮面ライダー飢餓
よっしゃぁ!キガって行こうぜ!
ウェイク・アップ! 運命の鎖を解き放て!

あれこれ進めてみる

2024-12-05 22:32:48 | 手芸・工作
内側側副靱帯の炎症が少し治まってきたようなので
注文していた接着剤を店頭受け取りに行くことにしました。
ついでに数日分の食料等を買い物に。
少しは歩かないと筋肉が弱って膝関節を
支えられなくなるからちょうどよい。
なるべく杖に頼らないように気を付けて歩く。
買い物では妻が余計なものをかごに入れたので
現金決済ができなくなり立腹。
紙に書き出したもの以外買うなと。

接着剤はフレームパイプが溶接不良のために
壊れた座椅子の修理に使うもの。
金属同士の接着では最強と言われる「メタルロック」だ。
もう一つはこたつの枠が始めから不良でがたつくので
隙間に充填する変性シリコーン?系の接着剤「スーパーX」だ。
なんでこんな不良品を売りつけるんだろうな。
妻は疑いもしないから困る。
座いすを捨てるのもお金がかかるし
接着がうまくいけば費用はかなり節約される。
捨てる前に「JBウェルド」という接着剤があるが
やはり安心の「セメダイン」かな。
「スーパーX」は炊飯器台のスライド棚の取っ手の修理にも使った。
コタツの脚はまだ接着不十分のため明日以降も続行。
いつになったらこたつに入れるのか。
ホットカーペットも故障で寒くてたまらない。
こたつの置き場も決まらないで困っている。

さてミニクリスマスツリーが引越しで出てきたので
撮影してみた。
何年間か未完成だったものも一応完成させて追加だ。
クリスマスカラーのマスキングテープを巻いてあるのが新作。
といってもやる気がなく放置していたのだけど。

iPhoneのカメラでは光量不足でマクロレンズ被せてないから
ちょっといい写真は無理。デジカメは引越しで準備できてない。
リコーの「CX4」ならマクロ撮影できるんだけれど。
真ん中にベルのオーナメントとか必要だったね。
マットなゴールドのカラーボールは
スチロール球に塗装した自作品。
トップスターはアクセサリーショップの通販品の買い置き。
モールは100円ショップで買ったものだったかな。

カラーボールは、ビーズサイズいろいろ詰合わせセット品を
購入してあったもので作った。
過去作品で以前Blogにも載せた。
決してお金を今使ったのではないよ。そんな金はない。

メタリックとパールのブルーのボールも自作品。
塗料の複数重ねで再現。シルバーのボールはケーキのピック?
か何かについていたものをばらして使ったのかな。
ボールチェーンは確か100円ショップ品?

メタルカラーボールに見立てたのは100円ショップの
「福鈴」だったかな。もう少し外側に開くよう付けたかったが
下に垂れてしまった。要修正。
松かさに枝葉はつけずに雪のペーストのみ着けた省力版。

いろいろオーナメント付けた初期の完成版。
今となってはカラーボールの大きさが揃い過ぎで幾分小さく、
パンチにかける。小さいスケールにしたのだから
オーナメントは少し誇張するくらい大きめに付けた方が。
よく見るとチェーンはもう一組一番下に巻いて3本にした方が
良かったか。いくらでも修正はできるけれど。
今日はあれこれ溜まっていたことをやり過ぎた。
裏側も見てみる。
やっぱり一本チェーン足りないなぁ。

まだまだ未完のツリーがあるけれど
これ以上増やしてどうするの?
いくつか数年前プレゼントして減ったけれど、
今は、人付き合いがなくなり、減ることもないだろう。
そういうこともあってみんなお蔵入りなのだ。

このミニクリスマスツリーは以前仕事で仕方なく
作り始めたものでした。
タイ帰国後、バージョンアップして作り方を見直し
今に至ります。
今やオーナメントはいくらでも手に入りますし、
皆さん思い思いの作品がWeb上で確認できます。
今更、私の出る幕はありませんね。

松ぼっくりツリーを出してみた。

2021-12-25 01:04:57 | 手芸・工作
クリスマスツリーを飾ってないし、リースも作っていないので
今までに作った松ぼっくりツリーを出してみた。
しばらく作っていないが、昔の作例だけどほとんど劣化していない。
ケースに入れておいたからかな。ケースから出して裏面も。
 

 

 


今うちに残っているのはこれだけかな。

次は、作りかけで放置されている素の「松ぼっくりツリー」

プレゼントでうちから出ていき、画像しかないもの2点。

実は、ビーズも手作り。赤、青、金はスチロール球の塗装仕上げ。