思いつくまま

思いついたことを書いています。

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遊佐未森さんの「銀河手帳」♪♪

2009年07月09日 23時00分00秒 | 遊佐未森
6月3日にリリースされた遊佐未森さんのアルバム「銀河手帳」。
早々に初回限定版(DVD付き)を購入したが、6月はちょっと事情があって記事にしなかった。
7月に入って完全解禁、しっかり聴いている。
どの曲もやっぱり遊佐坊(40代の女性に坊はあまりにも失礼だが)らしい、ほんわか感&それでいて発声がしっかりした高音の伸びが伝わってくる。

1.道標
いきなり遊佐坊らしい曲
2. 扉
珍しく遊佐坊が「歌がぁ~~~、歌がぁ~~~、歌がぁ~~~」って声を張り上げている。
3.Tell me why
英語とハモリが遊佐坊らしくていいねぇ。
4.ミナヅキ
アジサイの6月らしい感じが伝わってくるなぁ。
5.ショコラ
ショコラをやたら食べたくなっちゃう。
6.5月、エニシダ。
なぜかこれだけインストゥルメンタルミュージック
7.ripple
これも遊佐坊らしいほんわかとした感じ
8.花の二重唱
1人デュエットなのだ。
9.shine!
名鉄タクシーのTV-CMソングにもなっていて、CMを2回くらい見た。
10.I'm here with you
一番聴きなれているので、スッと入ってくる。
「クロ」に続いて4年ぶり2度目のNHK「みんなのうた」の月・月の新曲として流れている。もちろんビデオに撮ったので何回も見ている。
NHKの長編アニメーション「川の光」のテーマソングにもなっていた。
7月1日にシングルとしてもリリース
11.ピアニッシモ
アカペラに伴奏がちょこっと付いた感じ

オリジナル映像DVD、こちらも非常に良い。
「I'm here with you」
遊佐坊がだいだい色・柿色のワンピースで振り付けで歌っている。
「春の雨」
アルバム「休暇小屋」に収録されている曲で、今回のアルバムの収録曲ではないのだが、コンサート会場のようなステージで遊佐坊が黒いドレスでピアノをしっかり弾きながら歌っている。
これが一番気にいったかも。「銀河手帳」じゃぁないじゃん、おいおい。

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遊佐未森さんのLIVE DVD「ササノハ オトノハ ~七夕夢一夜~」

2007年11月13日 22時42分56秒 | 遊佐未森
11月7日に発売された遊佐未森さんのLIVE DVD「ササノハ オトノハ ~七夕夢一夜~」を見た。
いっぺんに全部見るのはもったいないし、時間的に余裕が無かったので、少しづつ見た。

2007年7月7日(土)に東京・柿の木坂、めぐろパーシモンホール大ホールで一夜だけ行われた遊佐未森さんのコンサートを収録したDVD、収録曲が全部で22曲、あみんのコンサートが19曲だったから、それよりも3曲多かった。

遊佐坊(40代の女性に向かって坊なんてどうかと思いながらも、デビューの頃から自分にとっては、ミモリンというよりも遊佐坊なのだ。)、相変わらずしっかり口を開けて、高い声がスッーーと伸びて、とても聴き心地が良かった。

収録曲
オープニングからスタンドマイクで4曲。
1.overture~エデン
2.ネクター
3.シリウス
4.echo of hope
MC 「みなさん、こんばんは、遊佐未森です。今日は七夕ということで、昨年から何かしたいと思い企画しました。今日は浴衣の方が多いですね。アルバムリリース後のコンサートではないので、今、私が歌いたいと思った曲を歌いたいと思います。」
木琴の演奏の後、遊佐坊もピアノを弾きながら、懐かしい曲を3曲。
5.時の駅
6.遠いピアノ
7.僕の森 
ギターの今堀さんを紹介。スタンドマイクに戻って歌う。
8.blue heaven
クラリネットの谷口さんを紹介。
9.バースディ 途中からハンドマイクで歌う。
10.街角  紺のスーツの眼鏡オヤジが出てきて、遊佐坊といっしょに何やら振り付け。遊佐坊もすごく楽しそう。以前、遊佐坊のコンサートを見に行った時の楽しさが蘇ってきた。
パフォーマーの山口さんを紹介。
衣装替え。
11.仔ぐま座
12.冬の日のW.  アルバム「休暇小屋から」の曲。Wの字の振り付け。
ベースの吉野さんを紹介。ピアノに戻って歌う。
13.潮見表 
スタンドマイクで歌う。
14.花林糖  しっとり感たっぷり。
ピアノに向かって、English only の歌。
15.The Road to Nowhere
スタンドマイクで、4曲。
クラリネットの演奏で、以前に比べて色っぽい感じで、
16.夏草の線路  この歌を以前、カラオケで歌ったことがあるが、「この歌すごくいいですねぇ」って言われたことがあるのだ。
17.タペストリー  
18.彼方   「あなたに美しい朝が訪れますように」
19.月の船
本編終了。

幕が開きEncore。衣装替え。ハンドマイクで。
20.ミント (Encore-1) タンバリンを持っていた山口氏が途中からカゴを持ってきて、2人で中の柿色のボールを会場に放りながら歌う。
21.クロ (Encore-2) ピアノに向かって、待ってましたといった感じ。
22.ベージュ (Encore-3)
最後は皆で手をつないで、礼。


いやぁ、久しぶりに遊佐坊のコンサートを見たけど、やっぱりいいですねぇ。
最後まで声量があって、声が高く伸びて、途中のパフォーマンスも面白くて。
名古屋でコンサートがあったら、絶対に見に行こう。
遊佐坊、これからもいつまでも透き通った声で歌い続けてください。



PS:遊佐坊のHPにメッセージを送りました。以下はその内容です。
もちろん、DEAR MIMORIのコーナーに掲載されています。

「ササノハオトノハDVD見ました。」
ササノハオトノハコンサートのDVD、何度も見ました。
以前は、よく未森さんのコンサートに行きましたが、
最近はもう何年も行ってなかったので、
見ることができて本当に良かったです。
特に「街角」は、歌も良いのですが、
パフォーマンスがとても素晴らしく、
以前コンサートを見に行った時の楽しさが蘇ってきました。
近くの会場で未森さんのコンサートがある時には、
是非見に行きたいと思います。
コメント (2)
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教えてgoo!地球に大切なこと。 遊佐未森

2007年07月26日 22時49分50秒 | 遊佐未森
こういうのがあったので、一応載せておく。
http://oshiete.goo.ne.jp/special/eco/answer.php?status=select&dc=10&pg=1&st%5B0%5D=&st%5B1%5D=&st%5B2%5D=&st%5B3%5D=&qid=7a352dfae8903acfc0f76281cda5f4b4#user_apply_list

もちろん、2005年12月の環境gooはしっかり読んだけどね。

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「音遊人(みゅーじん)」という番組で遊佐未森さんを見る。

2006年07月06日 22時58分48秒 | 遊佐未森
しまったー。テレビ愛知で7月1日(土)正午から放送があったハズだが、見逃したー。BSジャパンの放送、絶対に見逃せないなあ。

7月6日(木)午前0時からの番組を見た

久々にTVで遊佐未森さんを見た。相変わらずほんわかとしたオーラがあった。それでいて、全く気取っていない、昔のまま。
最初の曲は、「Diary」だった。ピアノの弾き語りだった。
若い頃、YMOや矢野顕子を聴いていたとのこと。内藤剛志から、プログレッシブ・ロックが好きで変拍子が多いのでは、と突っ込まれていた。「roka」もそれで生まれたのかな。

2002年に、国立(くにたち)市立国立第八小学校の校歌を作詞・作曲されていたんですね。スゴイスゴイ

そして、待ってましたクロ。ピアノを弾きながら、結構乗って歌っていた。映像付きで見たのは初めて、透き通った声、本当に遊佐坊らしくて素晴らしかった
最後に、遊佐坊にとっての「音楽とは?」の質問に対し、「海」と答えていた。
ビデオに撮ったので、何回も何回も見ようっと

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遊佐未森さんのインターネットラジオを聴いた。

2006年05月02日 22時27分07秒 | 遊佐未森
無料のインターネットラジオの「Radio Hot Hit」(5/1~5/14)http://www.red-hot.ne.jp/に、遊佐未森さんが登場している。去年の1月に登場して以来の、この番組への出演だった。
いきなり「休暇小屋」が流された。もう、時間も忘れてしまうような内容だった。インストゥルメンタルも3曲あり、ピアノも全曲自分で弾いたそうだ。曲作りは、遊佐坊もメロディが先にできてきて、あとからじっくり歌詞を考えるようなことを言っていた
1問1答もよかった。マイブームが腹筋、10年後にはますます筋肉がついているかもとのこと、最近のお気に入りは、長崎の「桃カステラ」、イタリアに旅行したいとか。
ライブの案内が、なぜか東京公演しかなかったのは、ちょっと不満だった。

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遊佐未森さんの「クロ」

2006年01月09日 11時46分51秒 | 遊佐未森
遊佐未森さんがデビューしたての頃から、ずーっとファンだった。スター候補生として新聞に取り上げられたこともあった。FMの番組も毎回聴いていた。CDアルバムや本も全部持っていた。名古屋でコンサートがあると毎回行ってた。透き通った伸びのある歌声はすばらしかった。
でも、客席が若い子ばかりで、なんとなく気恥ずかしくて、足が遠のいてしまうようになった。

12月のNHK「みんなの歌」で、遊佐坊の「クロ」が流されていた。当然ビデオに撮ったので、何回も何回も見ている。
やっぱり、遊佐坊の作った歌は、なんとなくほんわかとしていて、気持ちがいい。
すぐに遊佐ワールドに引き込まれる。おーなり由子さんの絵も歌にピッタリだ。これからも、ずっとファンを続けて行くのだ。

コメント (6)
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