思いつくまま

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NHK紅白歌合戦、茉奈佳奈の「いのちの歌」は落選!!

2009年11月23日 22時49分49秒 | だんだん
NHK紅白歌合戦の出場歌手が発表された。

残念ながら「茉奈佳奈」は選ばれなかった。

ちぇ~っ、大晦日に「いのちの歌」は無いのか。 
舞台版「だんだん」でも、石倉三郎さんと吉田栄作さんも「紅白に出て欲しいがぁ」ってアドリブも入れてくれていたのに~~。

NHKの連続テレビ小説の「だんだん」、3月までの放映だったからなぁ。
その後、歌番組でほとんど見なかったからなぁ。

「いのちの歌」、本当に良い歌だよぉ、茉奈さんのブログを読むと、う~~ん、余計に残念に思うよ。
http://ameblo.jp/mana-mikura/entry-10395102168.html#main

遅ればせながら佳奈さんからも報告があった。
http://ameblo.jp/kana-mikura/entry4-10395208462.html#main
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三倉茉奈・佳奈主演の舞台版「だんだん」を観た。

2009年10月29日 23時30分00秒 | だんだん
10月29日、会社を早退させてもらって、午後4時からの「舞台版 連続テレビ小説『だんだん』」を名古屋の名鉄ホールで観てきた。


実はこちらは裏口だったりして





パンフレットや記念品を購入して、途中の20分間の休憩中に食べる一口うなむすび(というような名前だった、8個入り)を購入して、いざ座席へ。
席は前から2つ目の区画のほぼ中央で、全体がよく見えた。(一番下のリンク参照)横と斜め前が1席ずつ空いていた。

16時に竹内まりやさんの「縁(えにし)の糸」の音楽が流れ終わると、開幕。
いきなり夢花・佳奈さんが舞妓姿で「黒髪」を舞った。

第一幕は、出雲大社でシジミジルの3人が「赤いスイートピー」を歌っていたら、そこに舞妓の夢花さんが加わって、奇跡のハーモニー。
そこへ地元名古屋出身の山ちゃんこと石橋も登場し、物語が主に松江の田島家で進んでいった。
いろいろあって(略)、舞妓ののぞみさんと女子大生のめぐみさんが入れ替わって、田島家へのぞみさんが初めてやってきて、とうとうのぞみさんだということがバレて、めぐみさんに双子の妹がいたなんて --- 別にのぞみさんが悪いわけではないのに佳奈さんの迫真の演技で「すんまへん」。
この舞台を観ていて、何度も涙がこぼれてきてしまうところがあったが、この部分は特に感極まってしまって、本当にヤバイヤバイって感じだった。
何しろ昨年の10月から今年の3月まで、150回、1回も欠かさずにNHKの朝の連ドラを見てきたので、感情が入りすぎちゃって。

一幕目が終わって、休憩に入って弁当を食べて、ようやく一息ついて落ち着いた。

第二幕は、めぐみ&のぞみが4人のシジミジルからデュオのスウィートジュノへ、康太の「もうこれ以上オレを惨めにさせんでごせ」って台詞も聞けたし、茉奈・佳奈の歌声も聴けたりで盛り上がった。
がっ、めぐみさんがあまりの忙しさにおばあちゃん(三林京子さん)の病気の見舞いにも来れず、歌手を辞めたいと言い出して、のぞみさんから「祇園を捨てたうちには歌しかあらへんさかい---、うちらは出会うべきではなかった」の台詞、ここから2人が生まれて間もなく、おとうちゃんが家族全員を道連れにして死のうとしたけど、のぞみが笑って、それでめぐみも笑って ----、それで死なずに済んだというような新しい展開。
そして、スウィートジュノの解散宣言を今回はのぞみさんから言い出して、フィナーレは4人+石橋も加わって 「いのちの歌」で終了。
最後は、出演者20人が順次登場し、最後にマナカナさんが登場し、お辞儀。
    

名古屋ということで、東京や大阪と一味違って、石倉三郎さん演じるそばじいの店にも「天むす」を置きたい!!というような台詞が加えられていた。
今回は、松江の田島家のシーンが多く、京都・祇園は左端に作ってある「花村」の物干し台がほとんどで、畳ではない床の上にそのまま座っての座敷はごくわずかだった。
藤村志保さんはメンバーに入っていなかったし、松江のお母ちゃんを古村比呂さん、花雪さん姉さんを元Winkの相田翔子さんが演じていた。
吉田栄作、相変わらずカッコイイし、ボクシングのトレーニングの場面では会場まで飛び出してきたりして 、それでも舞台に飛び上がって戻る時に引っかかりそうになったりして ダサっー、でも、佳奈さんを1回&古村比呂さんを2回も抱きしめたりして役得だなぁと思ったり。
古村比呂さんの田島嘉子さん、鈴木砂羽さんとはまた違った感じで、非常に良かった。
相田翔子さんの花雪さんは、石田ひかりさんの時と比べるとそれほどでもなかったが。(翔子ちゃんのファンの方、ゴメンナサイ)
石橋こと山口君、さすがに地元・名古屋出身だけあって出てきた時には、一段と大きい拍手&黄色い声援?が飛んだ。もちろん、石橋語録もいくつか炸裂した。
最後にヒロインの茉奈さん&佳奈さんも一生懸命・感情を込めて演技をしていて、すご~~~く良かった。


劇場でお芝居を観たのは初めてだった。
今回の客層はすごく広くて、明らかにマナカナの追っかけと思われる人や学生、名鉄ホールの会員でお芝居を見慣れている年配の女性たち、はたまたオレンジ色のあのDan Dan Tシャツを着込んだおじさんがいたり、スーツ姿のサラリーマンもいたり、本当にいろいろな感じの人たちが観ていた。
今回は本当に観劇・感激した。

そのほか、
・年末のNHK紅白歌合戦、茉奈・佳奈の「いのちの歌」が選ばれるといいな。
・以前、岡村孝子さんのソロ・ライブの保険としてチケット取ったなんて書いてしまって、スミマセン。
 こちらはこちらで、ものすごく感動させてもらった。

反面、近くにケータイを切ってないオネーチャンがいて公演中に鳴り出したり、かなり大きく咳き込む人がいたりして -----、 マナーは大事だなぁと。
名鉄ホールのアナウンス、「だんだん」のアクセントが、茉奈さんの言うような「だんだん」ではなくて、パンダのランランという時のようなアクセントで「だんだん」と言われた時には、ガクッ・拍子抜けどした。


パンフレット&「だよしさくえい」作のしじみの絵のキーホルダー


名鉄ホールの1階下(9階)にある茉奈さん・佳奈さんもここで味噌煮込みを食べたという山本屋総本家 名鉄店

名鉄ホール内は撮影禁止だったけど、茉奈さんが撮った画像、こんな感じ。↓
(小さく写ってるのはカナたんなり。)
http://ameblo.jp/mana-mikura/image-10376065954-10290206594.html

以上。。。。。だんだん(ありがとう)。
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茉奈佳奈の「ふたりうた2」

2009年08月22日 05時05分05秒 | だんだん
8月12日に発売された茉奈佳奈のCDアルバム「ふたりうた2」、アマゾンで予約して購入したらなかなか届かなくて、8月17日にようやく届いた。12日の帰りにCDショップで見たこのCDを思わず手にとってレジへ行きそうになった。

今年の1月に発売されたCDアルバム「ふたりうた」の時には、茉奈さんと佳奈さんがどちらがどちらのパートを歌っているかなかなかわからなかったが、さすがに半年以上もいろいろ見たり聴いたりしてきて、かなりわかるようになってきた。
わかるようになってきて思ったことは、2人が相当こまめに上下・主副入れ替わって歌っているということだ。本当によく入れ替わってしかも綺麗にハモっている。

今回のアルバムも相当入れ替わって歌っている。前回は、正直何だかなぁと思う歌もあったが、今回は自分が2人の歌を聴きなれたこともあって、非常に良い感じで、聴いていて楽しくなってくるし、まさに双子の奇跡のハーモニーって感じ。
また、昔流行った歌の良さを改めて思い出させてくれる感じがする。
アルバムのジャケットの裏のマナカナの茉奈さんの顔、2人でいるから茉奈さんってわかるけど、1人だけだったら絶対に茉奈さんとは思えないよ。

それでは、順番に。
例によって元歌は誰が歌っていたのか、どこにも書いていないのでカッコ書きで書いてみた。

 「チェリー」(スピッツ)
いきなり楽しい賑やかな感じの歌。
マナさんがずっ~~~とソロで歌っていて、カナさんはハモっているだけな感じ。

 「フレンズ」(レベッカ)
この歌、いい歌だよなぁ。まだ20代の頃、なぜか何人かの女性がカラオケでこの歌ばかり歌ってくれたよなぁ。
レベッカのNOKKOさんほどのインパクトはないが、マナカナが交互に歌ってから2人でハモっているのがいい。

 「元気を出して」(竹内まりや)
竹内まりやさんの曲が1曲は入ると思っていたが、この歌だったかぁ。

 「少年時代」(井上陽水)
陽水の歌ったものしか聴いたことが無かったが、女性がこの歌を歌うとこんな感じになるのかって感じ。 夏が終わってく~~~~。

 「透明人間」(ピンクレディ)
自分はピンクよりもキャンディ~ズのほうが好きだったので ---、って関係ないか。
透明人間、現わる現わる、ウソを言っては困るぞよ、現われないのが透明人間なのだ。

 「愛が止まらない」(Wink)
バラード調で、この歌はカナさんが先にソロで歌っている。
劇場版「だんだん」では、相田翔子さんが花雪さん姉さん。
鈴木早智子さん、貧乳ヌードになっちゃったのか。

 「夢をあきらめないで」(岡村孝子)
「ふたりうた2」の企画が上がった時に、マナ&カナのブログ上で2人に歌って欲しい曲を募集していたので、自分ももちろん「あみん」の曲をリクエストしておいたが、この岡村孝子さんの「夢あき」もリクエストしたんだよなぁ。
取り上げてもらってうれしいし、孝子さんが歌うのとは違ったマナカナのハモりバージョンもなかなかいいよ。
「乾いた空に続く坂道後ろ姿が小さくなる」がカナさん、「優しい言葉探せないまま冷えたその手を振り続けた」がマナさん、「いつかは~~~」から2人でハモッてって感じで。
やっぱり自分には主旋律以外は無理だなぁ。
パソコン・携帯プレーヤーに取り込んだら、曲名が「をあきらめないで」になっていた。情報が間違ってるよ。

 「銀色の道」(ダークダックスしか自分は知らないが、ザ・ピーナツも歌っていたようだ)
このアルバムの中、これだけはなぜか自分にとってはテンションが低くなる感じ。ハーモニーも良くて悪くはないんだけどねぇ。

 「花嫁」(はしだのりひことクライマックス)
はしだのりひこのおっさんって、良い歌作っていたんだなぁ。
この「花嫁」の歌詞(作詞はジキルハイドのおっさんか。)の「命かけて燃えた恋が結ばれる 帰れない何があっても心に誓うの」って、本当にイイなぁ。女性歌手がこの歌を歌っていたのを聴いたことがあるが、男性が歌うよりも女性のほうがいい、そういう意味ではマナカナでもぴったり。

 「大阪LOVER」(ドリームズカムトゥルー)
これはマナカナに一番ぴったりな感じ、マナカナも将来は大阪のオバチャンになっちゃうんやろうか。
エッ~~~~~~。

 「翼をください」(赤い鳥)
いたって普通。

 「遥か」(GREEEEN)
元歌をよく知らないので、2人のバラードって感じ。

 「ハートのエースが出てこない」(キャンディーズ)
マナカナの2人に、大野智美さん(広島の保母さん)も加えて3人で歌っているが、やっぱりキャンディーズのほうが途中、スタッカートが効いていて良いかな。

佳奈さんのテナーサックスってどこかに使われているのかな。

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10月下旬、名鉄ホールでの茉奈佳奈主演の舞台版「だんだん」のチケットを取った。
そういえば、この前テレビ愛知のCMで宣伝までしていたなぁ。
有名人の出る演劇を生で劇場で見るのは初めてだから、とっても楽しみ。

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NHK連続テレビ小説「だんだん」の第25週(最終週)を見た。

2009年03月28日 09時00分00秒 | だんだん
NHKの朝の連続テレビ小説「だんだん」、25週を見た。

めぐみさんと石橋、石橋の生まれ育った知夫里島に行っただがぁ。
おっと、月曜日朝から、石橋からめぐみさんにプロポーズの言葉じゃあないかね。ようやくだがぁ。この番組始まって以来、2度目の抱擁だったがぁ。
3年経って、結婚して、知夫里島の石橋の亡きお父さんの診療所を使って、2人で石橋診療所を開いただがぁ。
真の医療とは何かがきっとわかるはずや by イブマ・サトウ。
健太郎は美香ちゃんと結婚しただがぁ。
祇園はなんとなく重い雰囲気だけん、のぞみさんはホンマに厳しいどすなぁ。気張りすぎどす。
花知さん(節ちゃん)、康太に泣き言どすか、涼乃さんは相変わらずやなぁ、変な京都弁使わんでおくれやすって。

「舞の会」、昼間に女性客にも見てもらう企画は良いどすなぁ。昼夜営業どっせ。
節分の日に、祇園の「花むら」に松江の人々も招かれて一堂大集合、結婚式を挙げてない石橋とめぐみさんのウェデイング衣装、とても素敵どした。
お座敷遊びの「お化け」(いつもと違う格好をして鬼を除ける行事)の余興、ほんまにおもしろぅどしたなぁ。
だども康太だけ沈んどったんだがぁ、のぞみさんにほったらかしにされて、自分の居場所が無いんだがぁ。
これを察知した久乃さんが大芝居、協力した花知さんも松江へ戻っちゃったけんね。
諫めた久乃さんがキツ~~~イてんごの一撃、「のぞみ、あんたは女将失格どす。 それに、女将の前に奥さんやないのんか。
祇園の女将は、もうちょっとはんなりしてもらわんとなぁ。
康太、「俺たちは夫婦だがぁ、節ちゃんを迎えに松江へ行くけん。」、「はい」
新婚旅行に行ってないのぞみさんと康太が、松江へ節ちゃんを迎えに行ったところでやっと久乃さんの大芝居・てんごがバレたけん、なんて粋な計らいどすか。
松江の人々もすぐ宴会だがぁ。
めぐみさんとのぞみさんが縁(えにし)の糸をつないでくれただがぁ。
目が覚めたのぞみさんと康太が、めぐみさんと石橋のいる知夫里島へ、そして俊も合流して、最後の最後は赤壁で「いのちの歌」。

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これまでNHKの朝の連続テレビ小説は、普段はまず見ることはなく、見てもせいぜい土・祝日くらいなものだった。
それがこんなふうに通しで回も、半年も毎回欠かさずに見たのは初めてだった。
時には1日に何度も何度もリピートして見たこともあった。
また、涙を流して見たのも、「おしん」の総集編を何年か前に見た時以来だなぁ。特に120回目のあの場面は感動したなぁ。
「いのちの歌」もいい歌だし、本当に嵌ったなぁ。
半年間、どうもありがとう、茉奈さん・佳奈さん、素敵なドラマを だんだん、おおきに。

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NHK連続テレビ小説「だんだん」の第24週を見た。

2009年03月21日 08時30分00秒 | だんだん
NHKの朝の連続テレビ小説「だんだん」、24週を見た。

夢花さんは「花村のぞみ」さんにならはったんや。節ちゃんもいつの間にか花村の一員だがぁ。
めぐみさんは国家試験に合格して看護師として勤務だがぁ。
石橋、外来に時間かけ過ぎたりして、病院にこき使われちょるかも。
おばあちゃん、抗癌剤が効かんくなったかね。
イブマ・サトウから教えられた集学的治療法、やってみたらどげかね。
EF1とカイトザールとの併用、むづかしいかね。(未来の抗癌剤かね。)
第141回も佳奈さんの出演なしどす。
石橋のしちょることは何1つ間違ってないけん、by めぐみさん。
でも、のぞみさんの結婚式の日にまで、めぐみさんのお父ちゃんに抗癌剤の併用を勧めるなんて、やりすぎどす。
重い話はこれくらいで。 
ここからは明るい話題で。
めぐみさんの着物姿、本当に素敵だがぁ。大学の入学式の時に一条の旦那さんからいただいた着物がやっと陽の目を見ただがぁ。
河合美智子さんもオーロラ輝子に戻って「瀬戸の花嫁」を歌っとっただがぁ。
だけん、ここからもっと明るい話になると思ったけど、自分の考えているようなシナリオにはなかなかならしまへんなぁ。やっぱり重いままどした。
でも、それはそれでとても良かったどす。
第143回~第144回
のぞみさんが忠さん&真喜子さんの両親の前で「いろいろ迷惑もかけたけど、産んでくれはっておおきに」 って挨拶されたんどす。
おばあちゃんと久乃さんのゆびきりげんまん。
そして、松江&祇園の人々が田島家に集まって、のぞみさんと康太の結婚式。}
ホンマにおめでとうさんどす。
イブマ・サトウ、相変わらず間が悪いんだがぁ。
それにしても口下手なはずの忠さん、なんて胸に染み入る挨拶をされるかね。
あのボクシングの試合以来のかっこ良さだがぁ。
「今回の奇跡とも言える結婚式ができたのも、ここに集まった人々が精一杯生きてきたからじゃあないかね。」 そげだねぇ。「めぐみとのぞみという命がみんなをつないでくれた。これからも奇跡を信じてみんな精一杯生きてごしない。」
  
おばあちゃん、「松江舟唄」を歌い、あきらめずに生き抜くことを決意しただけん。
披露宴終了後、宍道湖のほとりで松江の家族を前にシジミジル(というよりも正確にはSJ)+石橋が歌った「いのちの歌」、感動しただがぁ。
石橋、めぐみさんに自分が生まれ育った場所の知夫里島を見せに行くんだがぁ。岡村孝子さんの「ホームタウン」そのままやないかね。


この番組が見られるのもあと1週間

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NHK連続テレビ小説「だんだん」の第23週を見た。

2009年03月14日 08時30分30秒 | だんだん
NHKの朝の連続テレビ小説「だんだん」、23週を見た。

夢花さんにとって一番大事な「花むら」、「この家が、この祇園町が、うちの故郷(ふるさと)やさかい」、女将を継いでお茶屋と置屋を残して、花雪さん姉さんには芸妓を続けてもらう、そして節ちゃんを舞妓に育てるのが一番や。
康太、とうとうのぞみ(夢花)さんに「オレと結婚してごしない」ってプロポーズしたんだがぁ、 
もちろん、のぞみさんは喜んで受けはったんや。  
こうなることはわかっていたけど、ほんまに良かったどすなぁ。おめでとうさんどす。

松江のおばあちゃんは、余命1年の膵頭癌だったんだがぁ。でも、めぐみさんはそのことを家族に伝えることができんかったし、家族からも告知せんということだけん、そげだけど、本人が気づいちゃったけん。
抗癌剤治療の副作用はとても辛いんだがぁ。
本人が病気と闘うという意志が大事だけん、その意志が自然治癒力を高めるんだがぁ、なしてお父ちゃんもお母ちゃんも目を背けるかね。 
土曜日になってようやくめぐみさんが正直に告知しただがぁ。そりゃあショックだけん、けど、これからも家族の絆でおばあちゃんを支えていくんだがぁ。
おばあちゃん、もうちょっこし頑張って、めぐみさんとのぞみさんの花嫁姿とひ孫の姿を見届けてからでもお迎えは遅くないけんね。とりあえず来週は、のぞみさんと康太の結婚式に出て、「松江舟唄」を歌ってごしない。

来週は話が急激に進展して行くけん、見逃せまへんなぁ。

第137回、たぶん番組が始まって以来初めてではないのか(序盤にはあったかも)、双子のうち三倉茉奈(辛い立場の田島めぐみ)さんのみが出演で、三倉佳奈(幸せでルンルンな一条のぞみ)さんは登場しなかった。
 それくらい松江の家族皆が苦しんでいる場面だったんだがぁ。

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3月10日(火)のNHKスタジオパーク、三倉茉奈・佳奈姉妹が2人そろって登場。 
43歳の武内陶子アナ、自分のことを「おばちゃん」と呼ぶのはやめてごしない。
マナ・カナはもう小学生じゃないんだ。
「だんだん」の収録は終わってしまったけど、終わってから2人とも「すごく幸せだったんだなぁ、恵まれていたなぁ」という気持ちが湧き上がってきたとのこと。
茉奈さんは、めぐみの解散宣言をとても気にされていて、自分の中で消化しきれずに葛藤で悩んで涙まで流していたし、佳奈さんは、着物を脱いで芝生で寝っころがるのがとても気持ちよかったようで、2人とも完全にめぐみ・のぞみになりきって演技していたことがよくわかった。
佳奈さんは、ドラマの着物で気に入ったものを自分で買い取りされたそうで、いつかその着物姿を見せてもらいたい。
「だんだん」の名シーン、やっぱり2人が初めて出会うシーンや、スウィートジュノ解散宣言のシーン、さらに最高なのが、120回目の放送で藤村志保(久乃)さんから「夢花、お帰り、長い修行やったなぁ。」って言われたシーン、本当にジーンとしてくるなぁ。
石橋&康太&俊も突然のゲスト出演、「何してんのよ~、アホ~、信じられへ~ん」 by マナ・カナ  
「いのちの歌」、シジミジルバージョンで4人で歌ってくれて、だんだん、おおきに。

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NHK連続テレビ小説「だんだん」の第22週を見た。

2009年03月07日 08時30分00秒 | だんだん
NHKの朝の連続テレビ小説「だんだん」、22週を見た。

とうとう2人の後ろ姿だけでも、どちらが茉奈さん・佳奈さんか見分けがつくようになってきちゃった。

夢花さんの名取を祝う会、めぐみさん、石橋、康太、美香ちゃん、それに節ちゃんまで参加したどす。夢花さんの「寿」の舞、見事どした。
「いったん祇園を飛び出して、大勢の人と本音でぶつかったさかい、京舞の心に近づけた気がするんどす。」
相当な覚悟で家出までしてきた節ちゃん、夢花さんの試験に合格したやないどすか、是非とも夢花さんに舞妓に育ててもらいたいどす。
康太、「俺は一生この祇園町で、夢花さんを見守っていくけんね。祇園一の芸妓にするのが俺の目標だがぁ。いつか夢花さんの舞に映えるお引きづりの着物を作ってみせるけん。」って、神妙になりすぎだがぁ。 祇園のことも、着物のことも一から勉強しなはれ。
(康太の言葉で初めて涙がこぼれてきたけん、それくらい素晴らしい台詞・場面どしたなぁ。
めぐみさんと石橋は、まだまだ未熟者同士(同志)だがぁ。
でも、めぐみさんは患者の懐に飛び込んだけん、頑張ってごしない。
おばあちゃん、入院・緊急手術だがぁ。なして気づかんかったかね、って自分を責めるのはやめてごしない。 抗いがたい運命ってこともあるけん。
「花むら」の女将(おかみ)を継ぐ決心をした夢花さん、えいえいおー!どす☆

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NHK連続テレビ小説「だんだん」の第21週を見た。 

2009年02月28日 08時30分00秒 | だんだん
NHKの朝の連続テレビ小説「だんだん」、21週を見た。

2月23日、茉奈さん・佳奈さん、23歳の誕生日、おめでとうございます。
めぐみさんの母・嘉子さんを演じる鈴木砂羽さん、NHKスタジオパーク出演、いきなり“Rock'nroll ” 、 ワイルドでとっぽくて、ヘン幻自在、ウェット、SMの女王、画家、ぴろぴろぴ~~~、癒しよりも刺激、
良かったです。
2月24日、茉奈・佳奈さん、NHK「歌謡ホール」での生放送「いのちの歌」、ドラマとは違うバージョンで、やはり感動しました。

先週から一気に3年が過ぎちょった。
めぐみさんは、昼間は松江第一病院で白衣で看護の実習、夜は「ひなげし」で介護福祉士として夜勤だがぁ、ちょっと無理しすぎじゃあないかね。
二兎を追う者は一兎も得ずだけん。 「ひなげし」を辞めて、看護師の資格を取ることに専念するけんね。
最終目標は、看護師の資格を持った介護福祉士なのか、介護福祉士の資格を持った看護師なのか、どちらかね。
おっと、石橋も同じ病院で白衣で未熟な研修医だがぁ。
帯状疱疹の急患を前にして、おろおろして検査ばかりかねぇ。自分の目で皮膚の湿疹を見てごしなせ。 北原佐和子さんを久しぶりに見たけん。 イブマ・サトウに「病気を診てるのか、病人を診てるのかどっちや、 ワシは病人を診る医者になりたい。」って言われ、めぐみさんのお父ちゃんからは、「医者も患者から育ててもらうだないかね。」って言われちょったが。
多忙で倒れためぐみさんを心配して見舞いついでに診察、「もっと自分を大事にして欲しい、--- 僕のためにもね。」って。悩める同士だが。
石橋語録、音楽をやっていた時のような自信が消えて、「医者と患者、看護師と患者は、一期一会で出会うけど、病気が治ったらお別れが来る。」、「患者さんは機械じゃないんだ。もっと1人1人と向き合わないと、本当の医療はできない。」、「預かった命の重さを今の僕には抱えきれない。」、そげかね。
祇園では、無法松の松五郎の康太が夢花さんの推薦で呉服・いち條の店員になって、高級品 いち條マントが大当たりどす。
「夢花さんが着る俺の着物を作ってみせるけん。」 もっと精進しなはれ。
夢花(のぞみ)さんは、あれからよく精進しはったなぁ。 井上流の名取(京舞のプロ)にならはったんやなぁ。 これで芸妓としては一流や。おめでとうさんどす。
「花むら」、久乃さんが辞めはったら誰が後を継ぐんやろか。きっと、のぞみさんやな。
美香ちゃん、舞妓を辞めて実家の名古屋の饅頭屋の看板娘にならはったんやなぁ。「鬼饅頭」、おいしそうどした。 (梅花堂の鬼まんが一番どす。)
俊は、自分の夢をかなえて、超一流のギタリストとして全国をライブして回っちょるがぁ。
健太郎は、宍道湖自然研究所勤務かね。
河合美智子さんは40過ぎてめでたく8代目を出産。
琥珀苑を惜しまれつつ辞めた高林さんはヘルン先生・節ちゃんと一緒に松江で暮らしちょるんだがぁ。中学生になった節ちゃんは、舞妓になりたいんだがぁ。

来週もまたいろいろありそうだけん、目が離せんどす。

このドラマの出演者のうち、嘉子さん役の鈴木砂羽さんは元SMの女王って言われて、高林さん役の辻沢響江(元の芸名・辻沢杏子)さんは、何冊もヌード写真集を出していたが、どちらもこの番組では素敵な女性を演じていて、高感度アップ。 

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茉奈佳奈のCD「いのちの歌」

2009年02月22日 00時12分00秒 | だんだん
NHK連続テレビ小説「だんだん」の主人公の田島めぐみさん&一条のぞみさんを演じる三倉茉奈さん&三倉佳奈さんのCD「いのちの歌」。
番組の中では、スウィートジュノのコンサートのアンコール(ラスト)の曲として歌われていた。
2月18日にリリースされた。初回限定版はDVDも付いていたので、DVDの値引きが良いアマゾンで予約して購入したが、在庫の入荷が遅れたらしくてなかなか届かなかった。
1曲目は、茉奈・佳奈バージョン。
2曲目は、シジミジルバージョンで、めぐみさんだけでなくのぞみさんも加わり、康太(久保山知洋)と俊(東島悠起)もボーカルと楽器(タンバリン、ギター)で加わっている。自分としては、このバージョンが好き。
3曲目は、1月に発売された茉奈佳奈のアルバム「ふたりうた」の中にも入っている「白い色は恋人の色」、ベッツィ&クリスが歌っていたもののカバーバージョン。
4曲目は、インストゥルメンタル・カラオケバージョン。
作詞のMiyabiって、いったい誰なのだろう、という質問がマナカナのブログにも寄せられているが、未だに返事がない。番組ではSJ+石橋で作ったことになっていたが ---、これがMiyabiということなのか。それとも脚本家の森脇京子さんかもしれないなぁ。 作曲は「だんだん」の番組の音楽を担当している村松崇継氏。

初回限定版付属のDVDは、NHK大阪ホール?(と思われる)でお客さん無しで、茉奈佳奈の2人がピアノとバイオリンの楽団の演奏で歌っている。

番組のスウィートジュノの解散コンサートの時、「いつかは誰でもこの星にさよならを~~~」というところで、のぞみさんが泣き崩れて、康太と俊が応援で歌った場面、何度ドラマのビデオを見てもウルウルしてくるが、このCDを聴いていても、やはりその場面が蘇ってきてウルウルしてしまう。
何か自分でも気づかないけど涙を流したかったことがあったのかなぁ。

(唐突に) この歌は本当に素晴らしい歌だと思う。
最初に番組で見た時に、なぜか岡村孝子さんの「forever」とオーバーラップしてしまって、「forever」を聴いた時ももちろん最初はウルウルだったが、この「いのちの歌」もウルウルしてしまった。
どちらの曲も、人の命のはかなさやその尊さ、生きていることへの感謝をテーマにしている。
(岡村孝子さんのファンの方で、そんなの違うと思った方、ごめんなさい。)
命は継がれていく、生まれてきたこと・出会ったことなどに感謝したい。
自分としては、どんなに辛いことや苦しいことがあっても、いつか心の底から笑える(昨年の12月は心の底から笑った気がする)、そんな日が来ることを信じて前向きに生きていきたい、そんな気持ちになる。
生きているだけで丸儲け(明石家さんま)、そんな感じかなぁ。

「いのちの歌」をカラオケで歌ったら、途中で絶対に歌えなくなってしまうだろうなぁ。

年末の紅白歌合戦出場って、番組が3月で終わっちゃうからむずかしいかなぁ。

DVDの「いのちの歌」

コメント (4)
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NHK連続テレビ小説「だんだん」の第20週を見た。

2009年02月21日 12時00分00秒 | だんだん
NHKの朝の連続テレビ小説「だんだん」、20週を見た。

嘉子さんと別れるつもりのない忠さんが祇園まで迎えに来たがぁ。一応、嘉子さんも松江に帰ったけど 、とうとう忠さんも機嫌を損ねて、嘉子さんが記名・捺印した離婚届に記名・捺印しちゃっただがぁ。
だけん、お父ちゃんとお母ちゃんは絶対に別れたらいけんよ、by めぐみさん。
「心の内を全部見せればええもんだぁないがぁ、言えんこともある、それを思いやるのも夫婦でないかね。」 吉田栄作、あの格好良さはずるいがぁって、砂羽さんもインタビューに答えちょりました。
雨降って地固まったけんね。
花雪さん姉さんは芸妓を辞めて、サブライドの社長と本気で結婚するつもりかね。 にわかには信じられんけん。
めぐみさん、家族にいろいろと悩みの種があって、夜間の介護実習で失敗しちゃったかね、冷静さを忘れたらいけんよ。それでも狭心症の「ざま~す」婆さん、元気になっただがぁ。
めぐみさん、松江に戻って看護師になることを夢見ちょったが、そげが一番だけん。石橋からは、のぞみさんと共に猪突猛進だなぁって言われちょったがぁ。
22歳の誕生日、めぐみさんは石橋と、のぞみさんは康太と、別々に迎えたけん。
キャバレーで歌うのぞみさん、いくら自分で選んで飛び込んだ世界だと言うたかて、新曲も無理だし、もう限界どすぇ。  このままではホンマにキャバクラ嬢になっちゃうだがぁ。
花香ちゃん、舞が上達せずに怒られてばかりで、ホンマのお姉さんみたいに慕っていたのぞみ(夢花)さんのところに駆け込んで来たんどす。 夢花さん姉さんは2年半ぶりに着物に着替えはって、「京の四季」を見事に舞って見せて、きっちり花香ちゃんを指導してくれはったどす。
やっぱりのぞみ(夢花)さんは、この番組では着物姿がええどすなぁ。 
歌手ののぞみさんを「花むら」にギャラを払って呼ぶという花雪さんからの提案 、のぞみさんは受けはったんや。そして、のぞみさんを「花むら」は夢花さんとして、とっても温かく迎えてくれはったんやなぁ。
お久しぶりどす。 お帰りやす。 

夢花さん、「花むら」で、松江のお父ちゃん、嘉子さん、石橋、久乃さん、一条の旦那さんのお客さんに集まってもらって、黒紋付の舞妓姿で「黒髪」を見事に舞わはったんどす。  
2年半の回り道をしたけれども、久乃さんからも「夢花、お帰り、長い修行やったなぁ。」って言われて、これからもよろしゅうお頼う申します  、って戻られたんや。 それが一番どす。
結局、花雪さんも芸妓に戻るということで、サブライドの社長は花雪(flower snow)さんのてんご(悪ふざけ)の名演技に乗せられた末、うっちゃられたどす。
康太、のぞみさんのマネージャーを辞めて、これからどげするかね。
呉服屋どすか。

今週もいろいろあって、本当に泣けるシーンが多どしたなぁ。何度も涙がこぼれてしまったどす。  
120回目は最終回でも良かったくらいどすぇ。

2月18日に茉奈佳奈の「いのちの歌」がリリースされたけん、もちろんDVD付きの限定版を買うてしもうたがなぁ。これは別の記事にするけんね。

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