思いつくまま

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プロ野球セ・リーグクライマックスシリーズ、中日対巨人戦第3戦。

2009年10月23日 21時33分50秒 | 中日ドラゴンズ
東京ドームでのセ・リーグCS第2ステージ第3戦、2位・中日 リーグ優勝・巨人戦。
中日の先発は、中4日の吉見、巨人は高橋尚。
中日は1回表、ヒットの荒木を1塁に置いて、森野がキタッ ━━━\(゜∀゜)/━━━、ライトスタンドぎりぎりに飛び込む2ランホームラン。(って、あまりにも早い時間帯でVTRで見ただけ) 
その後の中日は、3回に1アウト2・3塁、4回には1アウト満塁、5回の三者連続三振を挟んで、6回にも2アウト1・2塁の大チャンスをことごとく潰すイヤな展開。 
そして6回裏、吉見が2アウトからラミちゃんペッ&亀井に連続ホームランを打たれ、同点に追いつかれた。
吉見は6回2失点でお役御免。
中日は7回表、代打・井上がヒット、井端が送り、荒木がヒットで1・3塁、ここで森野のセカンドゴロの間に1点、さらに7打席連続三振のブランコがライト前タイムリーでもう1点取った。
7回は高橋アッキーが抑えたが、8回に出てきた浅尾が先日に続いてメロメロ、井端のエラーも絡んで、脇役などに打たれ3点取られてひっくり返された。
シーズン中から、浅尾は巨人&ヤクルト相手には、ヘビににらまれたカエル状態だったのだから、高橋アッキーを続投でも良かったような気がしたがもう後の祭り。 
日テレの地上波の中継も終わった。
中日が巨人に4対5で負けた。

中日が1勝3敗と崖っぷちに立たされた。   

パ・リーグの第2ステージ第3戦は、リーグ優勝の日本ハムに2位・楽天が3対2で競り勝って、1勝3敗とした。


24日、セ・リーグの第4戦で中日は巨人に大敗して、今シーズンは終戦となった。
パ・リーグも楽天が日本ハムに負けて、終戦、野村監督は解任・退団となった。

日本シリーズは、巨人と日本ハムが日本一をかけて戦うこととなった。

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プロ野球セ・リーグクライマックスシリーズ、中日対巨人戦第2戦。

2009年10月22日 22時30分00秒 | 中日ドラゴンズ
東京ドームでのセ・リーグCS第2ステージ第2戦、2位・中日 リーグ優勝・巨人戦。
中日の先発は、朝倉劇場ではなくて、中4日でチェン、巨人は帯スポ。
中日は1回表、森野の2ランで2点先制したが、帯スポの死球混じりの荒れ球に2回からはヒットも打てず。
チェンが3回途中までで5失点で勝負あった。(って、あまりにも早い時間帯でVTRで見ただけ) 
8回に藤井の2ランが出て、さらに代打・立浪にチャンスが巡ってきたが凡退、9回にもブランコが凡退して、ゲームセット。
中日が巨人に4対6で敗れた。 
中日の1勝2敗。
朝倉劇場で負けならしょうがないと思うけど、中4日で無理してチェンで負けたので、かなり痛い。
勝つか負けるか、それしかない by 落合監督、この言葉がすべて。

パ・リーグの第2ステージ第2戦は、リーグ優勝の日本ハムが2位・楽天に3対1で勝って、日本シリーズに王手をかけた。

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プロ野球セ・リーグクライマックスシリーズ、中日対巨人戦第1戦。

2009年10月21日 22時00分00秒 | 中日ドラゴンズ
東京ドームでのセ・リーグCS第2ステージ第1戦、2位・中日 リーグ優勝・巨人戦。
セ・リーグは3年連続、同じ組み合わせ&同じ球場で戦うこととなった。
リーグ優勝の巨人には、アドバンテージとして1勝が与えられている。
どちらか先に4勝すれば日本シリーズに進むことができる。
中日の先発は、今シーズン巨人戦にリリーフで2イニング投げただけの小笠原やる夫、巨人は対中日戦4勝負け無しのゴンザレス。
中日は1回表、ゴンザレスに襲い掛かり、井端がセンター前ヒット、荒木が送り、森野がライトへタイムリーヒットで先制、ブランコもセンター前ヒット、和田がレフト前タイムリーヒット、1・3塁でスタメン出場のルーキー 野本が キタッ ━━━\(゜∀゜)/━━━、インコースのストレートをライトスタンドに3ランホームラン。 
一気に5点取って、勝負あった。(って、あまりにも早い時間帯でVTRで見ただけ) 
2回裏にやる夫が1点取られたが、3回表にはブランコがキタッ ━━━\(゜∀゜)/━━━、レフトスタンドにホームラン。
6回には、ゴンザレスに代わるワッツ・マイケルがブランコのヘルメットをかすめる死球・危険球で退場、2アウトから藤井がレフト前ヒットで1・2塁、ここで谷繁がレフト前タイムリー、浅かったがラミちゃんペッの守備なら三塁コーチは手をぐるぐる、楽々ホームイン。
小笠原やる夫は5回1失点の好投でお役御免、あとはウルトラセブン山井&コバマサで1点失ったが、河原、高橋アッキー、浅尾が抑え、ゲームセット。
中日が巨人に7対2で勝った。 
お立ち台は、3ランの野本。
中日が1勝1敗のタイに持ち込んだ。

パ・リーグの第2ステージ第1戦は、リーグ優勝の日本ハムが2位・楽天に9回裏に5点・逆転サヨナラ満塁ホームランで怒涛のサヨナラ勝ち。
コメント (2)
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プロ野球セ・リーグクライマックスシリーズ、中日対ヤクルト戦第3戦。

2009年10月19日 22時03分40秒 | 中日ドラゴンズ
ナゴヤドームでのセ・リーグCS第1ステージ第3戦、2位・中日 3位・ヤクルト戦。
勝てば次のステージへ、負ければハイそれま~で~よ。
中日の先発は中田、ヤクルトは由規(ユウキじゃあなくてよしのり、漢字だけでは正直言ってどちらかわからないよ)だった。
ヤクルトはインフルエンザが蔓延し、台所は火の車だった。
中田は1回表に2アウトから、宮本&青木の連続2ベースで1点取られた。
中日は3回裏、ヒットのブランコを1塁に置いて、和田がキタッ ━━━\(゜∀゜)/━━━、ライトスタンドに2ランホームランで逆転。
5回表、ヤクルトは2アウト1・2塁から田中がライト前ヒット、これを今日はライトでスタメンの野本が本塁へ2バウンドの好返球 ホームタッチアウト。
その裏、和田がレフト前ヒット、野本もライト前ヒットで1・3塁、藤井は倒れたが、続く谷繁がしぶとくライト前タイムリーヒット。
ここが勝負どころと見た落合監督は、中田のところで代打・立浪、ミスター2ベース・立浪は左中間へタイムリー2点2ベース、この回に3点を追加した。
中日は、6回にも1アウト1・3塁、7回にも1アウト3塁の大チャンスを作りながら、いずれも得点できず。 
中田は5回1失点でお役御免、6回には河原&コバマサ、7回はウルトラセブン山井が抑えた。
がっ、8回に投げた浅尾がメロメロで、青木&デントナにタイムリーを打たれ2点差、なおもガイエルを四球で出し、1アウト満塁・一打逆転の大ピンチ、 、それでも代打をゲッツーに取り、事なきをえた。
8回裏には、ブランコが四球&ワイルドピッチで2塁、1アウトから代打・平田がライトフェンス直撃のタイムリー3ベース、続く藤井がセンターオーバー・フェンス直撃のタイムリー2ベースで2点追加した。
9回は、守護神岩瀬が2アウトから1点を取られたものの何とか抑え、ゲームセット。
中日がヤクルトに7対4で勝った。 
お立ち台は、和田&立浪&谷繁のベテラン3人。
中日がヤクルトを2勝1敗で何とか振り切って、東京ドームでの巨人との第2ステージへ進んだ。
コメント (4)
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プロ野球セ・リーグクライマックスシリーズ、中日対ヤクルト戦第2戦。

2009年10月18日 21時20分00秒 | 中日ドラゴンズ
ナゴヤドームでのセ・リーグCS第1ステージ第2戦、2位・中日 3位・ヤクルト戦。
中日の先発は吉見、ヤクルトは館山の最多勝対決だった。
中日は1回、井端がライトへ2ベース、1アウトから森野が四球、ブランコはショートのエラーで1アウト満塁、ここで和田がダブルプレー崩れで1点先制、続くスタメン井上は凡退。
2回表に相川の代役・川本に2ランホームランを浴び、逆転された。
あ~~勝てる気しねぇ。
しかしその裏、定位置8番に戻った谷繁がキタッ ━━━\(゜∀゜)/━━━ レフトスタンドにホームラン。
4回裏には、和田がフェンス直撃2ベース、続くスタメン井上は凡退、藤井のファーストゴロはデントナがエラーで1アウト1・3塁、ここで8番・谷繁、ここはスクイズじゃあないのかぁと思ったが無策で三振、吉見も三振で点が取れず。
5回裏には、守備でも大活躍の井端がヒット、全く打てない荒木が送ったが、後続が凡退。
7回裏に、8番・谷繁がセンター前ヒット、吉見が送り、井端は倒れたが、ここまで全く打てない・セーフティバントでも何でもいいからとにかく1塁を駆け抜けろ~と思っていた荒木がセンター前へ勝ち越しタイムリー。 
荒木が今シーズン館山君から初ヒットで、館山は降板。
ドアラの月面宙返りは成功。
吉見は8回を投げ、お役御免。
9回は、浅尾がデントナを三振、守護神岩瀬が何とか抑え、ゲームセット。
中日がヤクルトに3対2で勝った。 
お立ち台は、調子のいい藤井のバットを借りて舘山君から勝ち越しタイムリーの荒木、それに粘投の吉見。

井端の攻守にわたる活躍と吉見の粘投でようやく勝つことができた。
いよいよ明日で決着か、頑張れ中日ドラゴンズ。

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プロ野球セ・リーグクライマックスシリーズ、中日対ヤクルト戦第1戦。

2009年10月17日 21時30分50秒 | 中日ドラゴンズ
ナゴヤドームでのセ・リーグCS第1ステージ第1戦、2位・中日 3位・ヤクルト戦。
どちらか先に2勝すれば次のステージに進むことができる。
中日の先発はチェン、ヤクルトは中スポ・落合監督の予想どおり石川だった。
2回表、井端がファインプレーでゲッツーを取り、チェンは波に乗った。
3回裏には、骨折から帰ってきた藤井がライトへ2ベース、英智が送ったが、チェンがサードゴロで藤井がホームでタッチアウト。
なかなか点が取れない重苦しい試合。
4回裏、和田がキタッ ━━━\(゜∀゜)/━━━、左中間スタンドにホームラン。
5回表には、青木に技ありヒットを打たれたが、チェンはデントナ・ガイエル・畠山を連続三振。
その裏 再び、骨折から帰ってきた藤井がレフトへ2ベース、英智が送ったが、チェンがファーストゴロで藤井は今度は突っ込まず2アウト3塁、ここで井端がライト前タイムリーで1点追加。
6回裏、森野がセンター前ヒット、ブランコは倒れたが、続く和田がセンター前ヒット、続く谷繁 (なぜ6番なんだ)のスクイズはファール 、結局見逃し三振、骨折から帰ってきた藤井が良い当たりのセカンドライナーで追加点が取れず。
「東京音頭」が流れた後の7回表、チェンが田中に2ベースを打たれ、宮本のファーストゴロで1アウト3塁、青木のタイムリーで1点返された。 さらに、いつもやられてきたデントナに2ランホームランを打たれ、一気に逆転された。
「燃えよドラゴンズ」が流れた後の7回裏も何も起こらず。
ドアラが月面宙返りに成功。
8回裏にも2アウト1・2塁で谷繁(なぜ6番なんだ)が三振。
8回は浅尾、9回は高橋アッキーが抑えた。
9回裏、骨折から帰ってきた藤井がヒット、英智が送ったが、代打・立浪、続く井端が倒れ、ゲームセット。
中日がヤクルトに2対3で敗れ、あとが無くなった。   


パ・リーグのクライマックスシリーズ、楽天が山崎武のソロ&3ランの活躍、岩隈&まーくんが好投でソフトバンクに2連勝、第2ステージ進出が決まった。
コメント (2)
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プロ野球セリーグ全日程終了、中日は2位、ブランコが2冠。

2009年10月12日 21時00分00秒 | 中日ドラゴンズ
セリーグの全日程が終了した。
優勝は巨人、中日は2位、3位にヤクルトが滑り込みセーフ、4位は久しぶりにBクラス転落の阪神、5位が広島、最下位が横浜だった。

ところで、5割にも満たない3位チームと、首位から10ゲーム以上離されたチームが戦うクライマックスシリーズってどうよ。
ペナントレースで5割に満たなくても日本一ってこともありえるなんて。

中日の選手の個人成績、打者ではブランコがホームラン39本&110打点で2冠王 
ブランコは三振王にもなって157三振。
森野は最終戦でブランコに打点でひっくり返されて2位、これは失策王がマイナスだったかも。
ちなみに首位打者は、ラミちゃんペッで、最多安打。
荒木は盗塁王を取れずに2位。
投手では、吉見が16勝で、ヤクルト館山と並んで最多勝。
防御率はチェンが1.54で1位。
セーブ王は守護神岩瀬で41。
今シーズンで引退の立浪に特別賞。

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中日、CSに向けてはずみをつける?ファーム日本一。

2009年10月03日 17時25分30秒 | 中日ドラゴンズ
ファームの日本一決定戦「2009年ファーム日本選手権」を見るともなしに最初と最後のほうを見た。
富山市民球場でのウエスタンリーグ優勝・中日イースタンリーグ優勝・巨人戦。
中日の先発は、先日の1軍の巨人戦で好投した高卒ルーキー伊藤、巨人は同じく1軍で中日がやられた久保。
中日は6回に、ビョンのゲッツー崩れの間に1点先制。
その裏、ここまで好投の伊藤が1アウト満塁のピンチでお役御免、リリーフのくねくね鈴木は三振とピーゴロでピンチを抑え、7回も三振を2つ取る好投。
そして9回には、井上一樹が目の覚めるような一発 、ライトスタンドにホームラン。
中日が巨人に2対0で勝って、2年ぶり5回目のファーム日本一の座に着いた。 
優秀選手には、伊藤・野本・井上一樹、それに巨人の久保。
最優秀選手には、くねくね鈴木が輝いた。
お立ち台は、くねくね鈴木&井上一樹、クライマックスシリーズに向けて頑張って欲しい。
久しぶりにファームの試合・選手を見たが、伊藤&くねくね鈴木は良かった。
堂上直、来年も1軍に上がれなかったら、1軍で活躍する選手がつけるべき背番号 は返上だな、こりゃ。

ところで1軍の中日横浜戦。 全く映像が無く結果のみ。
中日が6対3で横浜に勝った。 
チェンが先発、リリーフの吉見が16勝目、浅尾にセーブ。

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中日、クリーンアップがようやくお目覚め、阪神との乱打戦に勝つ。

2009年09月26日 18時37分54秒 | 中日ドラゴンズ
ナゴヤドームでの中日阪神戦。
昨日、井上一樹外野手が引退表明、中日一筋年間、感動をありがとう、お疲れさまでした。
中日の先発は、小笠原やる夫、阪神は今年は天敵じゃないぜ・下柳。
やる夫はやる気があるのかないのか、1回にいきなり4失点、2回に和田が和田らしいホームランで1点、3回に荒木の足で1点返したが、4回にはブランコのエラーも絡んで3失点で試合をブチ壊し。
中日は5連敗中にもかかわらず、ドームには3万7千人を超えるファンがカネを出して足を運んで応援している試合、このまま負けるわけにはいかなかった。(ちょっと遅いけど、見くびるな)
4回裏にブランコが16試合・66打席ぶり(9月8日の阪神戦以来)にキタッ━━━\(゜∀゜)/━━━、左中間スタンド上段(レストランのガラス直撃)に特大の37号ホームラン。 100打点の大台に載せた。
5回には、ヒットの平田&荒木を1・2塁に置いて、23打席ノーヒットだった森野がレフトへ2点タイムリー2ベース。
6回には、1アウトから谷繁が四球、平田がライトフェンス直撃(ライトが取れず)の2ベース、2アウトから井端が四球、ここで森野がピッチャー強襲のタイムリー内野安打、なおも満塁で続くブランコが右中間へ走者一掃の3点タイムリー2ベース、一気に逆転した。
8回には、1アウトから井端が四球&盗塁、2アウトからブランコが四球、ここで和田がセンター前へしぶとく落とすタイムリー。
やる夫の後を継いだパヤノ、高橋アッキー、河原、9回は浅尾が抑え、ゲームセット。
中日が阪神に10対7で勝った。
パヤノに勝ちが転がり込み、浅尾がセーブ。
ブランコがお立ち台、「トニ・ブランコが戻ってキタッ━\(゜∀゜)/━。」
   

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プロ野球、巨人がセリーグ3連覇、中日は2位。

2009年09月23日 16時50分20秒 | 中日ドラゴンズ
東京ドームでの中日巨人戦。
中日の先発はウルトラセブン山井、巨人は帯スポ。
山井は、2回にヤワラちゃんのダンナに一発を打たれ、4回にはラミちゃんカチカチアイ~ンペッにも一発打たれ、さらにタイムリーなどで2点追加された。
5回に谷繁に3ランが出たが、もう追いつく力は無かった。
中日が巨人に3対5対で敗れた。

巨人がセリーグ優勝・3連覇を達成した。
巨人はシーズン通してとにかく強かった。 中日は直接対決で大きく負け越した。
夏には一時は1.5ゲーム差まで迫ったが、8月下旬の3連敗でもう決まっていた。
ラミちゃんペッが手がつけられないほどの絶好調、急成長の坂本も高打率、亀井と阿部も効果的なホームランを打つし、ヤワラちゃんのダンナも一時の大不振から信じられないほど復調し、高橋ヨシノブがいなくても全く関係なかった。
投げては元・ヤクルトの2人のピッチャーが好投、ドミニカン帯スポも出てきたし、中継ぎも非常に良かった。
優勝は文句なし。

中日ドラゴンズは2位 、シーズン前の不安を払拭しよく頑張った。
川上憲伸がメジャー挑戦、6億円の置物・ウッズが退団、中村紀洋も楽天に移籍で戦力ガタ落ち、クネクネ鈴木もケガから快復せず、正直Bクラスを覚悟していた。
しかし、昨年までの置物の20分の1の年俸ながらも驚異的なホームランを量産した(三振王でもある)ブランコ、クリーンアップを打ち打点が100点を越えた(失策王でもある)森野、しぶとさがピカ一の和田、一時は首位打者にも立った井端、それに終盤には骨折で2軍落ちしたが、今シーズン初めてフルに活躍した藤井がよく頑張った。
投手陣では、吉見・チェン・朝倉劇場・小笠原やる夫、それに抑えで40セーブ以上の守護神岩瀬がフルシーズン働いた。
そして、何と言っても開幕11連勝(昨年は1勝)の川井、それに開幕投手で勝ち星を収め、セットアッパーの地位を不動のものにしたイケメン・浅尾、カムバックのポーカーフェイス・河原も頑張った。

クライマックスシリーズ、中日にはくれぐれも5割そこそこの3位チームに敗れることなく勝ち上がって、やはり巨人は強いと思うが、一矢を報いて欲しい。
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