この懐かしき本たちよ!

まだ私の手元に残っている懐かしい本とそれにまつわるいろいろな思い出、その他、とりとめのない思いを書き綴りたい。

#804 「京都 あだし野念仏寺」

2013年06月30日 | 随想

私の大学の教養課程の語学のクラスで一緒だった、S君が先日、京都嵯峨野のあだし野の念仏寺の写真を送って 来てくれた。

京都に行った時に自分で撮って来た写真だという。

私は長い間京都に住んだことがあるので、懐かしい風景である。

同じクラスの女子学生だったIさんの訃報を友人から聞いて連絡したのに対してのEメールでの返信に添付して送ってくれたのだった。

S君はEメールで書いていた。

「まだまだお若いのにと改めて人生の無常を痛感しております。H氏、S氏の両氏そしてIさん、何方も神に愛され過ぎたのでしょうか。ただただご冥福をお祈りするばかりです。」

本当にS君が言うように、優れた人達は神様に愛されすぎるのだろうか。早く訃報を聞くのは残念である。

あらためて故人のご冥福をお祈りしている。  (おわり)

 

 画像:S君撮影


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3 コメント

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七十路徒然なるままに (たそがれ)
2013-07-04 15:03:53
突然の訪問で失礼します。平一中のクラス会で貴殿のブログ、「磐城高校の思い出」を見ながら、木村暢男と菅本瑛と杉原「押切」ひろの三人で、話しが盛り上がってました。今朝の別れぎわに、杉原から、「父のこと、おぼえていてくれて、ありがとうございました」と、伝えるよう、言付かりました。
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七十路徒然なるままに (志賀 信男)
2013-07-07 21:02:53
磐城高校の想い出の中に、押切先生のことがあったと、押切先生の娘、杉原ひろから、「父を憶えていてくれて、ありがとうございます」と、伝えるよう、言づかりました。平一中時代のクラス会の席で、木村暢男と菅本瑛の三人で、貴殿のブログを読みながら、話しが盛り上がっていました。杉原ひろが、たいへん感激をしていました。突然のコメントで、失礼をしました。
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Unknown (佐藤元則)
2013-08-02 14:09:16
コメントを頂いているのに気が付かずご返事がおそくなりました。
志賀さんも私と磐城高校で同年ですね。懐かしいおたより有難うございました。
杉原ひろ様からのご伝言たしかに承りました。有難うございました。
押切良純先生は本当に素晴らしい先生でした。このような先生に高校1年の時に担当して頂き幸運だったと思います。
杉原(押切)さんは皆様と平一中の同年なのですね。たしか磐城女子高校のバトミンの名選手だったのではないでしょうか。こちらこそよろしくとお伝え下さい。
お嬢様が湘南地区にお住まいとのこと、一度ご夫君からもご伝言頂いたことがあります。
木村暢夫君も菅本瑛君も毎年、在京磐六会(忘年会)でご一緒しています、昨年の塩原温泉の磐六会でもご一緒でした。
志賀さんもますますお元気で。
有難うございました。
              
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