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森ぶらりん

森・山・川をぶらぶらしながら
外遊びを楽しんでいます

ブログ海賊版のこと

2015年02月19日 | ブログ海賊版撃退法

ブログ海賊版のことを調べたら少し分かりました。
なお、私はPCとかシステムとか全く分からない人間なので、変なこと言っていたらご容赦ください。

 

まず、インターネットには「RSS」という機能があり、これはサイト更新の通知機能らしい。
海賊版サイトが「RSSING.COM」を名乗っていることから、
このサイトはweb上で更新されたサイトを、単純に拾い出して保存しているもので、
悪意あるサイトではない、
という見方もあるらしい。
(しかし、なのだが、それについては読み進めていただければ幸いです。)

一方、gooブログはRSS機能を利用するように、最初から設定されている。
ブログ編集画面を開くと、
右上に「RSS」と表示があることから、それが分かる。

gooブログからたくさんの海賊版が作られているのは、gooから発信された更新情報を
海賊版サイトが利用しているためと思われる。

  

では、海賊版サイト「RSSING.COM」が、更新されたサイトを単純に拾い出しているだけだとして、
仮に悪意が無いとしても、何が問題点となるのか。次のようなことが挙げられるだろう。

①ブログ管理者が削除したり、期間限定で公開した記事が、管理者の意図を無視して
 海賊版の中に勝手に永久保存されてしまう。

②記事や写真を訂正しても、それ以前のものがやはり海賊版に残されてしまう。
 (間違った情報を流していると誤解されかねない。)

③ブログのレイアウトや色遣いなどを工夫しても、それは無視した状態で中身だけコピーされる。
 (更新通知にレイアウトは関係ないからだ。美的センスを発揮して作っている方の美意識は無視される。)

④その他私のように、体力の限界まで振り絞って写真撮ってきたのに
 上手い写真じゃないけど勝手にコピーすんなよ、
というのもある、かも。(笑)

  

②~④については、これを問題点とするかどうかは、人それぞれ差異がありそうだが、
①については実害が発生するおそれがある。
たとえば、友人と撮った写真をアップした。その友人に『やっぱり削除してね』と頼まれた。
そんなときに『ごめん、海賊版の方に残ってるんだけど』じゃ、しゃれにならないだろう。

赤ちゃんや子供の写真を遠方の親戚に見せたあと、削除する方もいるだろう。
しかし削除したつもりが海賊版に残っていて、何かの拍子にひょっこり検索されて出てきたら、
かなり気味悪くないだろうか。
(話がそれるが、こういう写真はパスワード付きのwebアルバムが安全です)

  

ぜひ、ご自分のブログの海賊版があるかどうかを調べて、勝手に作られていた場合は削除することをお勧めいたします。
対処法はこのブログのカテゴリ「ブログ海賊版撃退法」にあります。

 

長くなりすぎたので、ここで一度切ります。(まだ、あるのか?)
読んでいただいて、ありがとうございます。

 


海賊退治(ブログ海賊版・撃退の巻)

2015年02月09日 | ブログ海賊版撃退法

 

gooブログ(や他社ブログ)の海賊版が、かなりの数存在するらしい。

海賊版についての説明は、ジージさんの「ジージのドイツ散歩」の中の
カテゴリ「自分を守る」に詳細が説明されています。
ぜひご覧になってください。(クリックで接続します)

少し前に、あるキーワードを検索にかけたら
自分のブログの記事タイトルが表示されたのだが、どうも様子がおかしい。
それをクリックしたら、自分のとレイアウトだけ違うが
文章や写真などの中身は全く同じ、というサイトが開きました。
なんじゃ、こりゃ? 
人気ブログならともかく、私のをパクるってなんなんだ?

見た目、何かのシステムで自動的につくられたサイトのようでしたが
何なのかよく分からず気味悪く思っていたところ
読者登録させていただいている「ジージのドイツ散歩」で
ブログ海賊版の存在やその対処法を知りました。

 

(パトロール中!)

 

どこの誰が何を目的としているのか分かりませんが

時間かけて出かけて体力使って写真撮って作ったのは、

こっちじゃい!

 

(ズルは、いか~ん)

 

上記の「ジージのドイツ散歩」のカテゴリ「自分を守る」に
・自分のブログの海賊版があるかどうかを確かめる方法
・海賊版があった場合の撃退法
が、大変分かりやすく紹介されています。(クリックで接続します)
私でもすぐに海賊退治できましたよ。
ジージさん、ありがとうございました!

 

ここから、後日追記分です。(ジージさんに教えていただいた内容です)

ブログのオリジナル所有者が海賊版を削除したら、
そのブログの海賊版は2度と現れません。
ブログ所有者が海賊版を拒否したのにまた作成すると、
違法になるからです。

また、この削除方法は goo ブログだけでなく、
どのブログにも適応できます。

とのことです。
他社利用の方も、確認をお勧めします!