monta’s diary

日々の出来事や好きな事を語っております♪

「アクセプト(ACCEPT)」LIVE!!at渋谷AX

2005年07月31日 | ハードロック・音楽
昨日、German Metal「ACCEPT」のLIVEに行ってきました。
最高ーーー!!!でした。\(^o^)/

メンバーが出てきて一曲目が始まり鳥肌が立ち、ウルっときちゃいました。
G&Bが軍服?でウドが皮のコートでフォーメンションを“ビシッ”と
決めた時なんて最高に良かったし“速い、重いサウンド、男クサ~イ”
感じ本当に最高~~!!

初日よりは人も入っていたようで(土曜日だし。)超~~大盛り上がりでした。
客の入りも満席状態だったのでは?男女の比率は9:1位でしょうか。
昨年は“U.D.O”には行けず、涙を呑んだのですが、
まさかこの歳になってACCEPTでVo“ウド・ダークシュナイダー”
拝見できるとは!夢にも思っていませんでした。

Bassの“ピーター・バルデス”は“ドン・ドッケン”の時見た事があり、
とても渋くってカッコイイと思っていましたが、相変わらず渋くてカッコヨク
良いベース音を出してくれていました。
Gの“ウルフ・ホフマン”もすっごく笑顔で、メンバー全員楽しそうでした。

LASTの曲“BALL TO THE WALL”観客と一体になり大合唱していた時は
シビレました~~。本当に盛り上がりましたね。

私も久々にノリノリのまさにMETALというLIVEでとても楽しかったし、
「ACCEPT」の二度と見られない最後のLIVEを見れた事に
本当に感謝、感激です!!

今回のLIVEを見て、私の趣味ROCK!の原点に戻った感じです。
 ←戦利品
予定が終わり手元のチケットも残り少なくなってきてとっても寂しい・・・
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『FC東京vsバイエルンミュンヘン』at味の素スタジアム

2005年07月29日 | サッカーネタ
とても楽しみにしていた「FC東京vsバイエルンミュンヘン」の
親善試合に行ってきました。が・・・

GK“オリバー・カーン”が出ませ~~ん。
一番目当ての選手だっただけに泣きたくなりました
どうやらベンチにいたようですが・・・

結果は4-0でバイエルンの圧勝でしたが、とても友好的で
良い試合だったと思います。

ドイツ・ブンデスリーガはとっても強いと思っていましたが、
ボールを取られても取り返すし、倒れたりしないし、汚いプレーもしないし
個人技があるという感じではないのですが、とにかく強い!!
という印象を持ちました。

MF“ダイスラー選手”はとても素晴らしい選手。
攻撃も守備も両方、一生懸命なプレーで本当に良い選手でした。

日本の選手に対して本気になってくれて、良い試合を見せてくれた
“バイエルンの選手”に本当に拍手を送りたいです。

大満足な試合ではあったけれど、私は“GKカーン”が出なかった事が
不完全燃焼だったりします。

ちなみに観客は“23,618人”だったそうです。

以前よりも海外クラブ来日とかテレビで取り上げなくなったような。
大フィーバーを起こした“ベッカム”でさえあまり取り上げてないし。
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スペースシャトル打ち上げ成功!!

2005年07月27日 | 日常
ディスカバリーの打ち上げ成功しましたね。
テレビで見ていて、無事に発射して~と願ってました。
大変な作業だとは思うけれど。
衛星カメラ?で映っていたけどやっぱり地球は丸かった!!
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「モルツドリームマッチ2005」3年目

2005年07月26日 | スポーツネタ
昨日年に一度、我が家の恒例行事、このイベントの季節がやってきました。
最近野球人気が低迷している中、公式戦よりも人が入っているのでは?
と思う程平日に関わらず観客が入っていましたよ。


私は元巨人のエース“斉藤正樹”ダンナは元阪急(古)“福本豊”のファン
だったという事もあり楽しみでした。

毎年似たような顔ぶれですが、今年は一番楽しかった~。\(^o^)/
席も今までで一番良かったし。でも絶対2階席なのよね~。

この日は「サントリーモルツドリームマッチ」と言う事でオープニングセレモニーでは、
“田中麗奈”“萩本欽一”巨人の“高橋由伸選手”がゲストに。

由伸選手は試合で何度か見たことがありますが、スーツ姿の由伸選手は
なかなか男前でしたよ!怪我が早く良くなりますように。

私がかなり野球を見ていた時の選手も沢山出ていて、斉藤、村田バッテリ-や
元広島の大野、達川のバッテリーとか、大野投手はまだまだ現役で
いけそうですよ。格好イイ!!

しっかし、原さんには大歓声。未だに凄い人気があるのね~。
違う意味で(^^;川藤選手も大歓声でしたが・・・


モルツドリームマッチ
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「殺し屋シュウ」野沢尚

2005年07月20日 | 本のこと
哀しい殺し屋“シュウ”久し振りに胸を揺さぶられた作品でした。
涙が出そうになったけど、外で読んでいたので我慢しました。

プロローグでもある第1章が、章を重ねる度に別物かと思うような感覚になりました。
ハードボイルドっぽい作品なのかもしれないですが(特に後半)
今まで読んだ野沢作品の中でもかなり気に入った作品です。

野沢さんの作品はこの頃からなのか真相はわかりませんが、
第3章、第5章を読んでいると“死”を前向きな事に捉えて書いていたのでは・・・
と感じてしまいました。
でも、この第3章と第5章が私は一番好きです。切ない話なんだけどね。
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