goo blog サービス終了のお知らせ 

「がんばれ!わたし。」

本来怠惰な自分が頑張るために。

みぞれ鍋

2007-12-18 10:39:56 | 料理
娘が大根を数本会社の方から頂いて来ました。
この季節、頂き物が続き大根はしばらく買ってません。
煮物・サラダ・酢の物、いっぱい食べました。
 今回は「みぞれ鍋」を作ってみました。


大根1本おろします。(主人が頑張ってくれました。)
娘が牡蠣アレルギーなので今回候補からはずしました。
鱈・しいたけ・人参・白菜・薄揚げ・豆腐・餅。
(1):鱈は骨を抜き一口大に切り分け薄く塩をふる。
(2):お澄ましを濃くしたような汁を鍋にはる。(後で大根おろしが入るのでそこで甘みも出ます。)
(3):適当に切った野菜と薄揚げ(油抜き忘れずにネ。)を煮立った(2)に入れる。その後、適当なところで豆腐も入れる。
(4):鱈をザルに移し熱湯を掛けて臭みを取る。冷水にさっと取り小麦粉をまぶして鍋に入れる。
(5):大根おろしを鍋いっぱいに広げて焼いた餅(これが香ばしくて美味い。)を入れる。グツグツしながら召し上がれ!

 翌朝、残った鍋に御飯を入れておじやにして食べました。


 美味しゅうございました。

「がんばれ!わたし。」

オイルフォンデュー

2007-12-10 13:30:57 | 料理
このところ家族にエネルギーを送ってません。
付け焼き刃でちょっと演出してみました。
「オイルフォンデュー」別名「串揚げ」です。
当然、油は飛び散りますわなぁ。
テーブルに新聞を敷き詰めました。
 ちょっと散らかってますが・・・。


左上から蓮根・しめじ・鶏。
右上から豚薄切り巻き・ピーマン、そしてソース。


 鶏は唐揚げ粉を付けました。
漬けソースはウスターソースを野菜ジュースでのばしてケチャップで味を整えました。
家族だから二度付けOKです。

ちょっとしたパーティー気分を味わえたひとときでした。
いつも、爺ちゃんと洗濯物をやっつける事にバタバタしてます。
私の大変さに家族は何も不服を言えません。
分かっているだけに自分の要領の無さを恨みます。

「がんばれ!わたし。」




大葉の挟み揚げ

2007-11-24 10:06:58 | 料理
遠くにいる娘のブログに食べて来たという「大葉揚げ」を作ってみました。
「大葉で魚のすり身を挟んで天麩羅にしてあった。」
プロの作ったそれ(写真)はとても美味しそうでした。
いつか作ってみようと思っていたので・・・。

 「大葉の挟み揚げ・竹輪とエノキ揚げ・ししとう」


 「大葉の挟み揚げ」は、すり身の臭みを隠そうとして生姜と味噌を使いました。
 両方入れすぎたみたいで「辛~い!」失敗作。
 そうだ、あの豆腐のナゲットの種を挟んだら美味しいかも・・・。
 「竹輪とエノキ揚げ」は、いつもはエノキの軸を大葉で巻いて竹輪の穴に刺していたけど大葉が重なるので海苔で巻きました。
 大葉で巻いた方が美味しいように思いました。
 「ししとう」は忘れがちのはじけないようにする切れ目(空気穴)OK。
唐辛子状態になっている物も無し。被害は無かったです。

失敗を重ねて進歩する。
毎日の料理にチャレンジして未知の物もあるけど付き合う家族は・・・。

「がんばれ!わたし。」

豆腐でナゲット

2007-11-21 20:59:25 | 料理
何処で見たのか誰かのブログ。探してみたけど分からない。
ちょっと作ってみました。

「鶏挽肉豆腐ナゲット」

鶏挽肉と木綿豆腐とみじん切りの玉葱を塩コショウで味付けてこねて
市販の唐揚げ粉で揚げただけ。
玉葱がしゃきしゃきして以外と美味しかった。
柔らかくて年寄り喜ぶ。

それから、よく作る我が家のメニュー。
「鮭のホイル焼き」


ホイルにマーガリン(バター)を塗り玉葱の輪切りを置く。
茹でたじゃがいものスライスを重ね塩コショウ。
鮭の切り身を重ね塩コショウ。
えのき・ピーマンの細切り・もやしをかぶせて最後にレモンのスライスをのせてホイルで包む。
トースターでチンして出来上がり。
ポン酢でも、レモン酢でも、お醤油でも好きな物を振りかけて召し上がれ。

爺ちゃんはナゲットが気に入ったみたいでした。
毎日の献立、頭が痛いです。

「がんばれ!わたし。」


粕汁

2007-11-19 20:36:21 | 料理
娘:「お母さん。粕汁食べたい。」
粕汁?若い者が粕汁って。
確かに寒~なって暖まる物が恋しいが・・・。

作りましたよ「粕汁」。

娘は生臭があまり得意ではない。
精進仕立てで大根・人参・小芋・こんにゃく・うす揚げ・しめじ・はんぺんが材料。
とても暖まりました。
残った酒粕で何ができるかなぁ?

ところで皆さんの所の「粕汁」は味噌ベースor醤油ベース?
家は味噌です。

「がんばれ!わたし。」

苦肉の策

2007-11-15 09:10:22 | 料理
夕飯に用意したトンカツがどう言う訳か堅い!
これを爺ちゃんに食べさすのは如何なものか?
急きょ、あり合わせの物で考えた。
太胡瓜・人参・葱・挽肉・生姜。

 「太胡瓜の挽肉のせ~」ってか?

(1):太胡瓜の皮をむき2cmぐらいの輪切りにして中の種をくり抜く。
(2):挽肉に人参・葱・生姜をみじん切り、玉子と片栗粉少々、塩コショウ・醤油で味付けして混ぜる。
(3):(1)の穴を埋めながら(2)をのせる。
(4):出し汁(お好みに味付け)の中で踊らないように煮込む。かなりの油が浮いてくるのでまめにすくう。
(5):煮えたら片栗で汁にとろみをつけて出来上がり。

付け合わせが無いのがさみしい。
椎茸や小芋があれば立派な1品になったのに。
挽肉は鶏肉がいいかな?合挽肉は油が多い。
っま、しょうがないか。

爺ちゃんには取りあえず、セーフ。

「がんばれ!わたし。」

鰤しゃぶ

2007-11-11 20:53:09 | 料理
友人から立派な大根を戴きました。
鰤大根・柿なます・なめ茸のみぞれ和え・ふろふき大根。
次、何しようか?
大根の薄切りで「鰤しゃぶ」でもしてみようか。


大根は薄く切ったものをしゃぶしゃぶして鰤もしゃぶしゃぶして葱と七味とポン酢で。
鰤、高いから豚肉も足しました。


油揚げの中にお餅を入れて。


お腹いっぱいになりましたがまだ大根が余ってます。
何作ろうかな?

「がんばれ!わたし。」


十三夜

2007-10-23 20:15:25 | 料理
10月23日火曜日 十三夜。
「豆名月」・「栗名月」とも言うことで久しぶりにお料理の投稿です。
お月様をイメージして○つながりってことで。

 蓮根まんじゅうの椀物です。

(1) すった蓮根にメレンゲにした卵白を混ぜて薄く塩味。
(2) えび、椎茸と蓮根(細切り)を軽く味付けしてさっと煮ておく。
(3) 底の丸い小鉢にラップを敷いて(1)を入れ中を窪ませて(2)とぎんなんを適当に入れて埋める。
(4) ラップを閉じてレンジで固める。
(5) 椀に(4)を入れて葛あんを掛けて召し上がれ。薬味に柚子と山葵がお勧め。
 「豆名月」で無理矢理 枝豆をトッピング。

 蓮根の方に卵白を使ったから黄身が残りました。ダブル月見です。


 器紹介・・・合鹿椀(ごうろくわん)根来塗
          
家族が「お料理屋さんで食べるみたい。」「正座せないかんな。」
褒めてくれてるんだろうけど・・・複雑。
しばらく、手抜きだったかな?


ささ~っと作れると思ったのに意外と手間が掛かってしもた。
他に爺ちゃんには生鮭のオーブン焼き、家族には鶏もも肉のローストを用意しました。
ああ、疲れた~。

「がんばれ!わたし。」

つるむらさき

2007-07-14 14:22:18 | 料理
八百屋さんでしっかりとしたつやつやの葉野菜に目が行きました。
「これ何?」
つるむらさき。湯がいてお浸しにして食べてみて。」
名前は耳にしたことがありました。
1束90円。4束買いました。


 湯がいて水でさらしたのを食べてみました。
  葉は金時草よりぬめりがあります。茎はもっとぬめりが増します。
  「うまっ!」土臭い癖がありますが好きです。
  葉はお醤油をかけて鰹節をトッピング。
  茎はアスパラのように醤油とマヨネーズと七味の取り合わせで。


主人が茎が美味しいと絶賛しました。昔はこんなの食べなかったのに・・・。
明くる日、また買ってきました。
 そして、アジの空揚げを南蛮漬風の味付けをしたものにあしらいとして盛りつけてみました。

 お皿がちょっと小さかったかな?
「じゃまくさ。まっいいか。」 

 今の時期、シシトウがつぶは不揃いですが袋にいっぱい100個以上は入っていると思います。
100円で売られてました。思わず買ってしまいました。
 何をする当ても無かったので全部お肉とお醤油で炒め煮して保存食となりました。

これも、なかなか美味でした。ご飯が進みます。
ダイエットはどうしようか。 

「がんばれ!わたし。」




七夕そうめん

2007-07-08 15:11:07 | 料理
 数日前、内のパソコン「Windows XP」突然切れた!ご臨終かい?
二階の初代「Windows98」でやってます。画面が変。ご老体なんとかがんばってます・・・・。

 昨日は七夕さま。そうめんを夕食に作りました。
先ずは、年寄りの部屋に運ぶ前にパチリ。


 名付けて「七夕まつり」~~~早い話が一皿にぶっ込んだ。

後から帰宅した家族には大皿にうずらの玉子とプチトマト、星の形のオクラで宇宙をイメージ。~なぁんちゃって!
後は牛肉を冷しゃぶ風にレタスの上に乗っけただけ。細ねぎたっぷりのポン酢と七味で頂きました。

お腹は何となくふくれたけれど主人にはしっかり手抜きがバレておりました。
だって、7月7日は七夕さまでそうめんを食べる日なんだもん。

「がんばれ!わたし。」