goo blog サービス終了のお知らせ 

寝ても覚めてもPSoC

電子工作とマイコンをやりはじめました。
ど素人ですので配信する情報の取り扱いには十分注意してください。

PSoCでカラーセンサ[S9706]

2010年10月19日 | PSoC
S9706というカラーセンサで試してみました。
何を試したかというと、
1.フルカラーLEDを点灯させる
2.その色をS9706で読み取る
3.読み取った色をLEDに反映させる
4.2に戻る
です。

とりあえず頭の中でどうなるか想像してみると、発色と読み取り誤差により、ゆらゆらと色が変わっていくのではないか?です。
つまり、極端ですがイルミネーションLEDみたいになるんじゃないかなぁと

ブレッドボード上に回路を作成し、いざ電源ON!!


しかし、結果は想像したそれとは違い、紫っぽい色でほぼ固定となってしまいました。
いつものようになんかミスってるだろうと思い、青色プレートを読み取らせると青色っぽくなった。

うーむ...

※追記
LEDとセンサーの間に白いフィルター(薄い紙)を入れると、それっぽい動きになりました。
LED拡散キャップだけではダメのようです。



回路図です。



プロジェクトファイルです。
デザイナ: 5.0 SP6
デバイス: CY8C29466 3.3V
コンパイラ:ImageCraft
PSoC_S9706.zip



Make:Ogaki

2010年10月12日 | 電子工作
実は先月末に開催されたMake:Ogakiに無謀にも参加しましたww
Ustream中継にもチラっと映ったらしいです。ウホッ

しかし、Make:が終わってから、何かやる気がでてこない。
一応参加するので形にしなくてはとモクモクやっていたので、その反動かと思いますが...
困ったことに虚脱感著しい。
どうも手が動かない。LEDとSWを少し触った程度wwww

まぁ、そのうち回復するでしょう。

結局ブログに載せたゲーム機は相応しくないと思い展示しませんでした。残念ナリ。

ゲーム機完成~[SG12864A、Serial 7-Segment Display]

2010年09月21日 | PSoC
ケースをホットカッターで削ってGLCD(SG12864A)と7SEGLEDをはめ込み、ドリルで穴を開けてボタンとスイッチを付けました。
GLCD部分は隙間があきすぎたのでテープで隠したという作りの荒さwww 
うーむ、ケース加工は本当に難しい。作成過程で一番難しい。



完成してみて....残念ながら自分で思ったような出来にはならなかった。30点ぐらいかな
もっとスイッチや計器類をたくさんつけたかった。効果音も。
まぁ製作時間や技量の無さによってなんだけど、今回PSoCで一つ新しい機能を使うことができたのが救いかな~。
次回作るときはもう少し頑張りたい!

ちなみにゲームの中身は古典的名作と言われる『月面着陸』です

ゲーム機プロトタイプ[SG12864A、Serial 7-Segment Display]

2010年09月08日 | PSoC
とりあえずゲーム機のプロトタイプができました

ゲーム機プロトタイプ[LunaLander PSoC]

さて、これからこいつをケースに入れないかんのですが...面倒で腰が重いです。

アナログ感を出すためにシリアル7セグLEDを使ってみたのですが、やっぱ1線で制御できるのは楽でいいわぁ~ 自分で作ると、こんなに小さく作れないし。
その分、ちょっと高めですけど...

構成は、
PSoC x2
GLCD x2
7SEG x2
SW x3
LED x1
と豪華ですww
制御側のPSoCは4つのシリアルTXを使っています。こんな使い方できるのもPSoCならではでしょうか。

3.3V版 MimiProg

2010年08月22日 | PSoC
多くの部品が3.3Vで動作する世の中になっていました。
僕もいくつかPSoCを3.3Vで動作するような物を作りました。

そこで困るというか面倒なのが、MiniProgの出力が5Vであるという事です。
5Vを供給すると壊れてしまう部品もあるため、Programで書き込むときは3.3V電源を用意し、PowerCycleではなくResetで書き込むという事をしていました。
これはMiniProgで3.3Vが出力できれば解決できる。

偉大なGoogle先生は知っていました。その方法を。

どうやらMiniProg基板のJP1の0Ω抵抗を逆側に付ければ3.3V出力になるそうです。
なるほど~という事で予備で買っておいたMiniProgでやってみた。
ハンダこてで0Ω抵抗を剥がす。...ゴシゴシと...なかなか難しい。結局、力技で抵抗を吹き飛ばして剥がす事に成功ヒャッハー
逆側へは0Ω抵抗は吹き飛んで消息不明なのでハンダでつなげた。

3.3V版 MiniProg
ちょうどCypressマークの下のジャンパーがそれです。

テスターで測ってみると、ISSP端子のVdd電圧は3.2Vである事を確認


※8/25追記
この3.3V版ですが、ファームのアップデートができない、MiniProgを認識しない場合がある、書き込みできない場合があるという問題が発生しています。
結局、使い辛いので僕は5Vに戻しました...


PSoCで非接触温度センサを使う[MLX90614BAA]

2010年08月04日 | PSoC
PSoCで非接触温度センサ(MLX90614BAA)を使ってみました。
ストロベリーリナックスで購入しました。

このセンサ、なかなか面白いです!
なかなか面白いのですが、温度は検出エリアの平均値という事と、購入したセンサの指向性が悪いのが曲者です
物体をセンサに接触するぐらい近づけるとその温度を表示しますが、離すと周りとの平均温度になってしまいます。
それでも、顔を近づけたりすると温度が上がるので、これはこれでいろいろ使えそうな気がします。
試しに充電完了直後のエボルタをギリギリまで近づけると、50℃近くを示しましたw



ちなみにMLX90614はSMBusでマイコンとやりとりします。SMBusはI2Cとほとんど同じという事なので、とりあえずI2Cmでやってみたらうまくいきました
※もちろん、Google先生のお世話にもなっています。

回路図です。




プロジェクトファイルです。
デザイナ: 5.0 SP6
デバイス: CY8C29466 3.3V
コンパイラ:ImageCraft
PSoC_MLX90614_29466.zip

届いたよ~[SGD-A2]

2010年08月02日 | 電子工作
uVoltのSGD-A2を通販で買いました。
海外通販は初めてなので、ちゃんと届くか心配してました。
しかし、約2週間の船旅を経て、無事に手元に届きました!
はるばるスペインから、ようこそ~



元々持っていたSGD-Aはシリアル通信(9600bps)のため、PINが1つで済み重宝していました。
しかし、スピーカーが付いていたりと若干サイズが大きいのが残念でした。
このSGD-A2は写真のように小型です。これは使える!!
(SGD-Aは縦倍ぐらいのサイズ)

※SGD-Aはストロベリーリナックスで購入したのですが、既に通販アイテムから削除されており購入できません。

PSoCで温度計測[LM60]

2010年07月26日 | PSoC
暑い。暑いぞ!
とてつもなく暑い。死者がでるほど。
そういえば、車の中はきっととんでもない温度になっているに違いない!
よし、計測してみよう!

温度センサーは、真冬に計測した時に使ったLM60を使います。

念のため使用部品を調べてみた。
LM60 ........ -40℃ ~ 125℃
TA48M033F ... -40℃ ~ 85℃
PSoC ........ -40℃ ~ 85℃
EVOLTA ...... ??

まぁ、大丈夫でしょう。たぶんww
って事で計測してみました。
車内のグラフ
※1分毎にEEPROMに記録(途中で温度が下がっているのは車を使ったため
※計測時間:約9時間
※電池 開始電圧:7.56V 終了電圧:7.48V
※天候:晴れ

結果、最高で54.5℃を記録しました!
予想ではもう少し高くなるかと思った...(少し窓開けといたのもあるけど)


冬バージョンとほとんど同じなので回路図とプロジェクトは省略しました。


タミヤのギヤボックス

2010年07月22日 | 電子工作
正直、知らんかった...orz

というのは、タミヤのシングルギヤボックスを使っているのですが、トルクに不満が出てきたのでギヤ比を変更しました。
すると、なんと回転が逆になっているではないか!
ギヤ比の関係でシャフトの挿す位置が変わると、回転方向が変わる!?
そんなの聞いてねぇーよー
モータードライバの配線を換えればいいんだけど、ケースに入れているから開け閉めが面倒なんだよね~
ブレッドボードでなければ、軽く泣ける出来事であった。


サーボが壊れた[GWS NARO]

2010年07月08日 | PSoC
サーボが壊れました。GWSのNAROです。
電源をつないでスイッチON!
あれ?いつもと挙動が違うなと思っていると、なにやら変な臭いがする。
むむむ、こ、これは!?
すると煙がモクモクと出て、外側ケースが少し溶けました
すぐに電源をOFFにしましたが、時すでに遅し...。

原因は、7.2Vの電圧をかけてしまった事かなww
耐えれると思っていたけどダメでした。うーむ。
ちなみに同じ電源にGWS S03Tもつないでいたのですが、何故かこいつは無事でした。
※追記
S03Tは10Vぐらいまでは大丈夫のようです。


くそー、1200円がーーーーーーーっ!!

改めてググってみると、GWSフォーラムにGWS4CEOという人がいくつかコメントしていたので拾ってみました。

・The GWS servo only good for 1.0~2.0ms pulse width. Over this range may cause damage to servos.
・GWS Naro or Pico servo should be applicated under 1.0~2.0ms pulse width modulation.
・A GWS will be only run under less than the 6.0V.
・GWS servo should use an ESC which provide 5~6V BEC out put. The 7+V is a killer!

....orz