心向くまま徒然徘徊紀

思うままに思い、思うままに徘徊し追憶・追記を重ねていきたい。

バブル崩壊、リーマンショックの再来はないのか? ③

2019-03-03 10:45:06 | 政治経済
最近は福祉・教育特に老人の年金財政などの更なる圧縮を 経済マスコミは常々強調しています。   さも当たり前のように、主張していますが、 果たしてそれが的を射ているのでしょうか?   まず、 年金圧縮は老人年金生活者を今日では極度に圧迫しています。 そうでなくとも、 年金平均の2~3割を介護保険料・健康保険料で占めています。 今日老人の年金は平均でも14~15 . . . 本文を読む
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政治経済

2016-07-17 11:04:09 | 政治経済
  「政治経済」カテゴリの最新記事 専守防衛権と集団的自衛権は相交わらない! 宗教、人種、民族、国家の運命は誰の手に委ねられるべ... 日本は本当に自由の国だろうか? 秘密保護法の危険性を考えるうえで避けて通れないもの... 秘密保護法の危険性は? 信頼と誠意、期待に対する裏切りとは? バブル崩壊、リーマンショックの再来はないか?-2 バブル崩壊、リーマンシ . . . 本文を読む
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戦争と平和について! 戦争の始まりとは?-1

2015-06-16 22:36:33 | 政治経済
  戰爭と平和について 国内にも 国外にも 冷静に 日本と世界の未来を 人類の未来を 見つめることのできない人々が この世の中には なんと満ち溢れていることだろう!   たとえば 立憲国家にとって 憲法や法律は 国民の生き方行動、考え方を コントロールする重要な規範、基準となっている。 http://dd.hokkaido-np.co.jp/ne . . . 本文を読む
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専守防衛権と集団的自衛権は相交わらない!

2015-05-27 11:56:21 | 政治経済
  国会の集団自衛権の議論の中で 「サマワ」の例が出されていたが、 その中で 自衛官の命の尊さが 議論になっていた。   民主党質問者によって ”首相は 自衛官の命を何とも思わないのか? 家族に対しても、国会質問者に対してと同じように 「それは木を見て森を見ない議論だ」といえますか”。 と追及されていた”が、 &nb . . . 本文を読む
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日本は本当に自由の国だろうか?

2014-12-12 08:02:48 | 政治経済
  日本は本当に 自由平等の国なのだろうか?   自由は大資本 特に グローバル大企業だけが 自由を謳歌している。   小泉改革の時といい 今度の安倍内閣といい 常に国家の優遇を受けているのは そういう大企業だけだ。   特に企業減税は徹底して偏っている。   一人勝ちを 国家が支援しているからだ。   . . . 本文を読む
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秘密保護法の危険性を考えるうえで避けて通れないものは?

2013-12-09 21:23:06 | 政治経済
  今、起きている尖閣諸島での 領有権問題、 防空識別圏問題、 などです。   中國はなぜ! 今の時期にあのような暴挙を行ったのか? ということです。   今まで主張してこなかった尖閣諸島を 強引に自国のものと主張しだしました。   また、 防空識別圏は故意に 我が国の識別圏を超えて、 尖閣諸島を含めた範囲を 主張し始めまし . . . 本文を読む
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秘密保護法の危険性は?

2013-12-03 19:10:03 | 政治経済
   一つは拡大解釈が いくらでもできるということです。 都合の悪いことは 隠そうと思えば 何でも隠せるということです。    戦前のように 国民の知らないうちに 戦争が始まったり、 イラク戦争のように 真実でないことを理由に 戦争が始まっても あとで間違っていたことが 明らかになることがないことです。    したがって、 だれも . . . 本文を読む
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信頼と誠意、期待に対する裏切りとは?

2013-06-30 14:00:16 | 政治経済
  私たちは日常生活の中でも もっとも信頼する人々には 期待と希望をもって接しています。   同じように政治に対しても 時の政治に対して この党派に対しては きっと私たちの信頼にこたえて 大多数の幸福を実現する政策を 実行してくれるだろうと 信じて投票し、 信任を与えます。   しかし、 ことごとく その信頼と信任に反する政策を 実行 . . . 本文を読む
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バブル崩壊、リーマンショックの再来はないか? ②

2011-12-11 12:40:28 | 政治経済
   このままでは 国内では 人は一億人以上いるが 一人ひとりの収入は 大幅に減額されていくことは 目に見えています。   なぜなら、 消費税は上がる、 年金は大幅に減らされていく、 国内の企業の余った資金は 大量に海外に流れていくという図式は 明白だからです。   そのための代替えの経済図式が それに対して 全く試行錯誤のままで . . . 本文を読む
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バブル崩壊、リーマンショックの再来はないか? ①

2011-12-11 11:05:49 | 政治経済
  改めてここで述べたいことは   今後再び、 このような金融の 不況や恐慌の再来はないだろうか? ということです。    というのは、 今、消費税増税や年金の減額の 計画が進行しています。 また同時に 欧米のユーロ、ドルの 大幅な低下現象が、 ギリシア危機をテコとしておきた EU危機などに 端を発し引き起こされているからです。 &n . . . 本文を読む
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大揺れの日本丸、面舵一杯! 予算案の如何は?-4 

2011-02-20 14:40:10 | 政治経済
       4.予算案の如何は?   また、今の予算は私には景気を悪くする予算とは全く思えない。 今予算を寝かしてしまうことが一番よくないことである。   無駄も確かにあろうが、 昔の政権時代よりは遙かにましになっている。   もっとましな政策、予算は これから国民がもっとよい政府・政党を ともに創造し、 選び出したときに 実行し . . . 本文を読む
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大揺れの日本丸、面舵一杯!-1

2011-02-19 21:07:37 | 政治経済
                  大王崎の灯台    今の政府の客観的な評価は?     今の政治状況は十分とは言わないが、国民の立場からは マスコミなどで現政権が罵倒されているほど 悪くはなっていないといえる。     中小零細企業は倒産件数が これまでより確実に減っている。  また、自殺者も目に見えるほどではないが 減 . . . 本文を読む
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日本経済再生への道は?-4

2010-05-09 14:31:00 | 政治経済
再生への欠かせない課題は?   さて乗り越える策は、 一つは空洞化した地域の活用、活性化であろう。 このためには都市と過疎化した農漁村を 短時間で結ぶ高速道の無料化政策は不可欠だろう。  農漁村のコスト削減の大きな武器であろう。   また、 円高を利用した 輸入品である原料・材料の安い単価での購入と活用。   日本の得意分野である . . . 本文を読む
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日本経済再生への道は?-3

2010-05-09 13:07:09 | 政治経済
(8)アメリカと日本の資本と労働の関係は 日本と東南アジアのそれと同じ関係にある   ある自動車産業の企業などは 例外的にアメリカなどで売れまくったが、 案の定そういうものは リコール運動が降って湧(わ)いたかのように わき起こり大損害を出してしまっている。   何故(なにゆえ)売れまくったかというと東南アジアと 日本(にっぽん)の貿易関係、資本関係と同じだ . . . 本文を読む
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日本経済再生への道は?-2

2010-04-11 20:04:05 | 政治経済
    デフレスパイラルの必然性と克服とは? (6)デフレスパイラルを絶つには?    需要と供給の乖離を如何に理解するか?   この悪循環、 この循環を断つことは生やさしい事では無い。 一度失われた賃金と消費力を取り戻すことは 今の不況下では、 中小零細企業にとって借金を増やすことであるからだ。 それは国民の需要供給価格差30兆円 . . . 本文を読む
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