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となりの町のお嬢さん

今日までそして明日から・・・拓郎とともに

newアルバム  「From T」  発売8月29日

竹田企画 更新中(^o^)8月5日 

明日に向かって走れ  『僕の車』

2015-02-14 18:44:47 | 明日に向かって走れ/ぷらいべいと
『僕の車』  作詞  吉田拓郎


やわらかな胸で陽が昇るまで
そのくちびるからはかすかな寝息が
君は今 夢の中 強く抱きしめても
ただ少しふるえて言葉に困っている
もうすぐくらやむばかりの朝日につつまれた
君のその愛らしいすべてから離れて
車を走らせ街を出なければ
陽が昇るまで 僕の車は待っている
HONDA CIVIC


明日に向かって走れ  『我が身可愛く』

2015-02-14 18:44:21 | 明日に向かって走れ/ぷらいべいと
『我が身可愛く』   作詞 吉田拓郎


誰もが好んだ 争い事を
辛抱強く 見ていたかった
見て見ぬふりではなかったし
それもおのれと信じたし
我慢が出来ぬ
もう我慢がならぬ
冷たい雨を降らせてくれる

生きるか死ぬかのせとぎわでさえ
ヘラヘラ笑っていたかもしれぬ
笑えば煮えくる腹の虫も
たまには 憩うと言うものだから
ここにいてはだめだ
このままではだめだ
鋭い刃をひとふりせねば

信じるものなど語るに落ちて
誇りを持てよとくちばし青く
醒めた顔など流行の歌で
胸いっぱいだ
やるかやられるか噛み付くまでだ

失うものが多いから
争い事に身をやつす

邪魔だそこのけ俺らが通る
まやかし笑顔は勝手につるめ
毒を喰わば共に倒れ
正義のためなど言葉のあそび
遠慮はいらぬ
黒い血潮も吐かん
お前に似合いの花でもかざせ

我慢が出来ぬ
もう我慢がならぬ
冷たい雨を降らせてくれる



明日に向かって走れ 『どうしてこんなに悲しいんだろう』

2015-02-14 18:43:16 | 明日に向かって走れ/ぷらいべいと
『どうしてこんなに悲しいんだろう』  作詞 吉田拓郎


悲しいだろう みんな同じさ
同じ夜を むかえてる
風の中を 一人歩けば
枯れ葉が肩で ささやくョ

どうしてだろう このむなしさは
誰かに逢えば しずまるかい
こうして空を 見あげていると
生きていることさえ むなしいョ

これが自由というものかしら
自由になると 淋しいのかい
やっと一人になれたからって
涙が出たんじゃ困るのサ
やっぱり僕は人にもまれて
皆の中で 生きるのサ

人の心は 暖かいのサ
明日はもう一度 ふれたいな
一人ごとです 気にとめないで
ときには こんなに思うけど
明日になるといつもの様に
心を閉ざしている僕サ



明日に向かって走れ  『我が家』

2015-02-14 18:42:12 | 明日に向かって走れ/ぷらいべいと
『我が家』  作詞 吉田拓郎


風は緑の中で 夢をさそうが如く
川の流れはゆるく 心やすめん


君の黒髪に似て 草の匂いやさしく
木立も鳥とたわむれ
すべてが まどろむ春には
我が家を 大地に根ざさん
谷間に愛を育てん


はぐくむ 愛のすべては
せせらぎとなり 唄となる
芽生えた 生命と共に
我が家の唄を唄わん
我が家の唄を唄わん 


明日に向かって走れ  『風の街』

2015-02-14 18:41:43 | 明日に向かって走れ/ぷらいべいと
『風の街』  作詞 喜田条 忠

道のむこうで 手を振った
大きな声で サヨナラ言った
あいつをふと 思い出す
今も元気で いるだろうか
白い仔犬を 抱きあげる
君はちょっぴり 幼く見える
表参道 原宿は
なつかしすぎる 友達や
人に言えない 悲しみすら
風が運んで しまう街


空に昇って 消えていく
子供の赤い 風船一つ
遠い昔の 思い出が
空にポツンと 消えていく
僕の名前を 呼ぶ時の
君はちょっぴり 大人に見える
表参道 原宿は
なつかしすぎる 友達や
人に言えない 悲しみすら
風が運んで しまう街

なつかしすぎる 友達や
人に言えない 悲しみすら
風が運んで しまう街