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となりの町のお嬢さん

今日までそして明日から・・・拓郎とともに

newアルバム  「From T」  発売8月29日

竹田企画 更新中(^o^)8月5日 

ぷらいべいと 『赤い燈台』

2015-02-26 09:43:31 | 明日に向かって走れ/ぷらいべいと
『赤い燈台』   作詞 岡本おさみ

カモメ群がる 防波堤の先には
胴長ふとっちょの 赤燈台
波しぶきあげて あなたと走れば
かもめがいちどに 飛びたつよ
見ているつもりが 見られてるようで
とてもとても 恥ずかしいんです

知人町の あけっぱなしの玄関で
耳の遠い おばあさん
幾歳月も おんなじところで
遠い霧笛を聞いてきた
潮の香りに洗われた顔が
とてもとても やさしいんです

カメラをむける 私は旅人
カメラにむかって おばあさん
しわの深い顔で にっこり
とても懐かしく 笑うんです
おふたりさん けんかしても
時がたてば時がたてば楽しくなるよ
見ているつもりが 見られてるようで
とてもとても 恥ずかしいんです



ぷらいべえと 『メランコリー』

2015-02-15 09:54:21 | 明日に向かって走れ/ぷらいべいと
『メランコリー』  作詞 喜多条 忠

緑のインクで手紙を書けば
それはサヨナラの合図になると
誰かが言ってた
女はおろかでかわいくて
恋にすべてを賭けられるのに
秋だというのに 恋もできない
メランコリー メランコリー

それでも乃木坂あたりでは
私はいい女なんだってね
腕から時計をはずすように
男とさよならできるんだって
淋しい淋しいもんだね

人の言葉をしゃべれる鳥が
昔のひとの名前を呼んだ
にくらしいわね
男はどこかへ旅立てば
それでなんとか絵になるけれど
秋だというのに 旅もできない
メランコリー メランコリー

それでも乃木坂あたりでは
私はいい女なんだってね
恋人つれてるあの人に
平気で挨拶しているなんて
淋しい淋しいもんだね
淋しい淋しいもんだね


ぷらいべいと  『あゝ青春』

2015-02-15 09:54:03 | 明日に向かって走れ/ぷらいべいと
『あゝ青春』  作詞  松本隆


ひとつ ひとりじゃ淋しすぎる
ふたりじゃ 息さえもつまる部屋
みっつ 見果てぬ夢に破れ
酔いつぶれ 夜風と踊る街
哀しみばかりかぞえて 今日も暮れてゆく


あゝ青春は 燃える陽炎か
あゝ青春は 燃える陽炎か


いつつ 生きてる後味悪さ
胸に噛みしめれば 泣ける海
やっつ やめるさ抱きあっても
こころは遠ざかる 安い宿
眠れぬ夜をかぞえて 日々は過ぎてゆく


あゝ青春は 燃える陽炎か
あゝ青春は 燃える陽炎か・・・・・・




明日に向かって走れ  『明日に向かって走れ』

2015-02-14 18:46:09 | 明日に向かって走れ/ぷらいべいと
『明日に向かって走れ』  作詞 吉田拓郎


流れる雲を追いかけながら
本当のことを話してみたい
いつか失った怒りを胸に
別れを祝おう
通りすがりに微笑みを持ち
一人である事を忘れた時
ノアの箱舟が笑って消えた
誰のせいじゃなく
   もう君に逢う事もない 心はゆれても
   だから
   明日に向かって走れ こぶしを握りしめて


扉を開けたらいつもの笑顔
約束だから散歩もしよう
夢は消えたんだそよ吹く風よ
人は悲しいね
求めあう愛はいつも届かず
残り火だけに体を寄せて
つかれた横顔いつもの唄
さよならだけだと
   ほらおなじみの友がきたよ 何か話せよと
   だけど
   明日に向かって走れ 言葉をつくろう前に


   季節が僕をはこぶ
   一日を抱きしめながら
   この肩の重き罪を
   明日はとき放て


   だから
   明日に向かって走れ こぶしを握りしめて


明日に向かって走れ 『水無し川』

2015-02-14 18:45:12 | 明日に向かって走れ/ぷらいべいと
『水無し川』   作詞 松本 隆

北から吹いた風に 追われて
旅立つ僕を 許してくれよ
寒い都会に 行こうと思う
そこで仕事を 探すつもりだ
冬将軍の 足音がする
君をあたため 愛せもしない
この木枯らしを 切り抜けたなら
いつか二人で 暮らす日も来る
いつか二人で 暮らす日も来る

水無し川も 昔はそうさ
空に届けと 魚がはねた
さらば冬枯れ やせた畑よ
便りのないは 無事だと想え
なけなしの夢 はたいて賭けた
いちかばちかは 男の賭けさ
君の汽車賃 送るかわりに
最後の酒に 酔うかもしれぬ
最後の酒に 酔うかもしれぬ

流氷が消えて 春になっても
君の気持ちが 変わらないなら
その黒髪を 切らないでくれ
僕はひと目で 愛を知るだろう
今はこらえろ いとしい君よ
ああ人生は 廻り舞台だ
吹雪のあとに 春の陽射しが
花に酔ったら その時泣こう
花に酔ったら その時泣こう