
2017年1月の正月三箇日、昨年秋に全面開業した「住友不動産 六本木グランドタワー」の高層オフィスビルと周辺を散策してきました。北側から(アークヒルズ前から)撮影した六本木グランドタワーの高層オフィスビルの全景です。

首都高速都心環状線から3号渋谷線が分岐している「谷町ジャンクション」前にやってきました。北側から見て、右方向へ分岐していく六本木通りへ向かって進んでいきます。

谷町ジャンクションを形成している道路高架橋の真下から、南側へ向かって伸びている六本木通りの歩道を撮影しました。お正月の三が日だったので、六本木通りは車の交通量はほとんどありませんでした。

六本木通りの歩道を南側へ向かって歩いていくと、「北街区・商業低層棟」の建物が見えて来ました。六本木通りの歩道の舗装状態ですが、再開発工事以前と変わっていませんでした。

住友不動産の公式ホームページを読んでみると、この「北街区・商業低層棟」の正式名称は「ショップ&レストラン」となっていました。なので、今後は私もその名称で書くことにします。

ショップ&レストラン棟の建物西側(六本木通り側)には、搬入車両専用入り口が設置されていました。

車両搬入口脇には「六本木グランドプラザ」と書かれていましたが、この建物の正式名称が二つも存在していることになりますね。

六本木グランドプラザ棟の建物が、敷地境界線から2メートルほど奥まった場所に建っているので、六本木通りの歩道は実質的に拡幅されています。

2013年10月の再開発工事着工以来、この場所は工事のため歩道がずっとせまい状態が続いていたのですが、工事が完成して広々とした雰囲気になっていました。

六本木グランドプラザ棟の南西角の交差点前にやってきました。この界隈は、六本木二丁目地区のオフィスビル街や中低層マンションなどが建ち並んでいます。

上記の写真の交差点前から振り返って、北側(谷町ジャンクション方向)を見渡してみました。この交差点そばでは歩道が広くなり、広場のような雰囲気になっています。

南側から六本木グランドプラザ棟の全景を撮影しました。住友不動産らしい、スタイリッシュな建物デザインの設計を極めるとこのような外観になるのか、と感動したくなってきました。

交差点から東側へ向かうと「なだれ坂」の上り坂が始まっていて、その急斜面の上に六本木グランドタワーの高層オフィス棟が建っています。

六本木グランドプラザ棟の建物南側(なだれ坂下前)には、ショップ&レストランの地下1階フロアや、東京地下鉄南北線の六本木一丁目駅構内への入り口が設置されています。

地下や低層階に入っているショップ&レストラン内ですが、店舗テナントは半分くらいしか埋まっていないみたいですね。
