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緑の、東京ブログ

千葉県の東京寄りに住んでいる私「緑」が大好きな東京の散策写真のブログを作ります!!!

4月の難波:なんば駅前から道頓堀周辺を散策する PART2

2014年04月22日 20時00分00秒 | 近畿地方の散策


道頓堀川に架橋されている御堂筋・道頓堀橋の全景を撮影しました。6車線の車道と両側の歩道を持つ、道幅43.6メートルと、大阪では最も道幅の広い橋となっています。




道頓堀橋上から西側(大阪湾側)を撮影しました。道頓堀川の両岸には遊歩道「とんぼりリバーウォーク」の整備工事が実施されていましたが、どうやら完成したみたいですね。




交通量が非常に多い御堂筋を横断し、道頓堀川の戎橋へ向かいます。




道頓堀川の両岸に整備されている「とんぼりリバーウォーク」の遊歩道を撮影しました。道頓堀川の日本橋(堺筋) - 浮庭橋(旧桜川分岐点。湊町リバープレイス)間の両岸に設けられた遊歩道です。




御堂筋・道頓堀橋の上流側(東側)に架橋されている「戎橋(えびすばし)」方向を撮影しました。道頓堀川沿いに繁華街が広がっているのが見えます。




戎橋の南岸に設置されている「グリコのネオンサイン」周辺を撮影しました。夕刻になると、色鮮やかなライトアップが施されます。




戎橋上や、とんぼりリバーウォークの遊歩道からも眺めてみたいですね。




戎橋の北岸周辺に密集して建っている繁華街のビル群を撮影しました。撮影していると、ちょうど「とんぼりリバークルーズ」の遊覧船が戎橋の下を航行しているところでした。




道頓堀橋の北岸、H&М心斎橋店などのファッションビル「Luz(ラズ)心斎橋」の建物をズームで撮影しました。戎橋はいつ訪れても、人通りが非常に多かったです。




道頓堀橋南詰から、道頓堀通りの繁華街の中を散策していきます。この界隈は観光客向けの商店が多いですね。




戎橋と道頓堀通りが交差している場所が、一番人通りが多い場所です。




「大阪松竹座」の建物を見上げて撮影しました。現在の大阪松竹座は1997年(平成9年)に建て替えられたもので、最新設備を備えた劇場として新築開場しました。松竹制作の歌舞伎・新劇・松竹新喜劇を中心に、歌劇、ミュージカル、コンサート等も上演されています。




戎橋の南詰にやってきました。心斎橋筋商店街と、戎橋筋の商店街をつなぐ橋となっています。




カニ料理の専門店「かに道楽・道頓堀本店」のカニの看板を見上げて撮影しました。




「中座くいだおれビル」の入り口前に建っている「くいだおれ人形」を撮影しました。



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4月の難波:なんば駅前から道頓堀周辺を散策する PART1

2014年04月22日 08時00分00秒 | 近畿地方の散策


大阪市営地下鉄御堂筋線のなんば駅前にやってきました。なんば駅の駅前広場から、南海電鉄のなんば駅と一体的に建っている「高島屋大阪店」の建物を見上げて撮影しました。日本全国にある高島屋の事実上の本店となっています。




南海難波駅、高島屋大阪店の百貨店の北側に広がっている広大な駅前広場を撮影しました。駅前広場の北側をかすめるように、御堂筋のイチョウ並木道が通っています。




梅田地区や天王寺地区で新たな商業施設の開業や増床に対抗して、高島屋大阪店では2011年3月に全館リニューアルが実施されています。既存の本館と増床分を合わせて売場面積78000平方メートルの規模となりました。




なんば駅前広場の北側に建っている「東宝南街ビル」を撮影しました。「なんばマルイ」やTOHOシネマズなんばがビル内に入居しています。




難波駅前から御堂筋のイチョウ並木道を散策し、道頓堀・戎橋(えびすばし)方向へ向かいます。




なんばマルイの高層ビルを見上げて撮影しました。この高層ビル自体は、旧南街会館の跡地に2006年に完成しました。




2010年9月に閉鎖された「大阪新歌舞伎座」の敷地の脇を通り抜けていきます。現在の大阪新歌舞伎座は、大阪上本町駅南側の、近鉄劇場跡地(劇場は2004年に閉鎖済)の地上13階建ての再開発ビル内に移転しています。




梅田に次ぐ大阪第2の繁華街として有名な難波ですが、意外とオフィスビル街も発達していました。




御堂筋のイチョウ並木も、まだ新芽が出てきているところでした。後2週間程すれば、綺麗な新緑の並木道の風景に変貌すると思います。




御堂筋と千日前通りが交差している「難波交差点」にやってきました。千日前通りの北側一帯が、一般的に「道頓堀地区」と呼ばれています。




千日前通りの真下には阪神なんば線の「大阪難波駅」が設置されていて、神戸方面や奈良方面へ向かうことが出来ます。




難波交差点を通り抜けて、しばらく北側へ進むと「大阪松竹座」の建物が見えてきました。




御堂筋の「道頓堀橋」が見えてきました。この周辺が道頓堀地区の繁華街の中心となっています。東西方向に通っている「道頓堀川」沿いに繁華街が広がっています。




道頓堀橋南詰交差点から西方向に伸びている「道頓堀商店街」を撮影しました。




道頓堀に架橋されている戎橋方向へ向かいます。



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桜満開の大阪城:西の丸庭園と大阪城天守閣周辺 PART2

2014年04月21日 20時00分00秒 | 近畿地方の散策


大阪城の本丸や天守閣へつながっている「桜門」を通り抜けていきます。




桜門を通り抜けた先も「枡形」になっていて、枡形の中を通り抜けていきます。




大阪城天守閣が見えてきました。天守閣の周囲には多くの観光客の人たちが集まっていました。




天守閣前の広場の中央には、見事な枝垂れ桜が満開を迎えていました。満開の枝垂れ桜の背後には、大阪城天守閣が。




外国人観光客の人たちも、見事な満開のしだれ桜に注目していました。




大阪城天守閣を見上げて撮影しました。陸軍用地であった旧本丸一帯の公園化計画に伴って1928年(昭和3年)に、当時の大阪市長の關一によって再建が提唱され、市民の寄付金により1931年(昭和6年)に竣工しました。




天守閣前のテラスから西の丸庭園方向を見下ろして撮影しました。内濠の広大な水面や空掘と、西の丸庭園の広大な広場が目の前に広がっています。




西の丸庭園の内濠沿いの石垣の上に整備されている満開の桜の木々をズームで撮影しました。




西の丸庭園の敷地越しに、天満橋方向を撮影しました。大川(淀川の旧河道)と寝屋川、第二寝屋川が合流している、大阪城の北側を撮影しました。




西の丸庭園の緑地帯の背後にそびえ立っているように見える高層ビル群は、大川沿いの「大阪アメニティパーク」の建物群です。




大阪状の桜門を出て、東外濠方向へ向かいます。空掘状態となっている内濠を見下ろして撮影しました。




桜門周辺の石垣沿いにも、立派な桜の木々が多く植えられていて、満開を迎えていました。




満開の桜の木々をズームで撮影しました。




大阪城天守の東側に広がっている、内濠の水面を見下ろして撮影しました。遙か正面には「大阪ビジネスパーク」の高層ビル群が小さく写っているのが見えます。




大阪城の東外濠と南外濠の間を通っている「玉造口」を通り抜けていきます。JR大阪環状線の大阪城公園駅や森ノ宮駅から大阪城公園内に入るには、この玉造口を通ることになります。




玉造門の南側は、緩やかな下り坂となっています。坂下から振り返って玉造門を見上げて撮影しました。




大阪城公園全体の敷地の東側に広がっている「東外濠」の広大な水面を撮影しました。東外濠の両側にも綺麗な満開の桜の木々が植えられていました。




広大な東外濠の水面を眺めながら、大阪城公園内の散策を続けて行きました。大阪城公園の北側、大阪ビジネスパーク内から大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線に乗車し、心斎橋・難波へ向かいます。



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桜満開の大阪城:西の丸庭園と大阪城天守閣周辺 PART1

2014年04月21日 08時00分00秒 | 近畿地方の散策


大阪状の西の丸庭園内を散策していきます。西の丸庭園内には、ソメイヨシノを始めとした300本近くの桜の木々が植えられていて、大阪だけでなく、関西屈指の桜の名所として大変有名です。




内濠沿いに植えられている桜並木道を撮影しました。桜は満開の状態を迎えていました。




平日の正午過ぎの時間帯だったので多くの観光客の人たちで賑わっていましたが、庭園は非常に広々としていて、開放感を感じながら散策することが出来ました。




この日の大阪都心部は雲一つない快晴の天候だったのですが、春霞みによってうっすらとした青空の状態となっていました。




桜の木の下へ向かいます。




内濠を見下ろすことが出来る場所までやってきました。内濠の水面と、大阪城天守閣を撮影することが出来ました。




大阪城天守閣をズームで見上げて撮影しました。後ほど、天守閣の足元まで散策してみます。




内堀の石垣と、満開の桜並木を撮影しました。




満開の桜の木々の下では、お花見を楽しんでいる観光客の人たちの姿が見られました。




豊臣秀吉の正室・北政所の屋敷があった場所とされている西の丸庭園は、昭和40年(1965年)に総面積約64000平方メートルの芝生庭園として開園しました。




開花期間は観桜ナイターも開催され、大勢の花見客が訪れます。西の丸庭園の東北隅には昭和44年(1969年)に松下幸之助氏から寄贈された茶室「豊松庵」も建っています。




満開の桜の木々の上に天守閣が乗っているように見える場所から撮影しました。




桜並木周辺は、文字通り「桜のトンネル」となっていました。




西の丸庭園の敷地の中央部に広がっている、広大な芝生広場を撮影しました。皇居東御苑の本丸御殿跡地の芝生広場と似ている雰囲気ですね。




芝生広場の西寄り(大手前側)も立派な満開の桜の木々が植えられているのが見えました。




西の丸庭園の敷地を出て、天守閣方面へ向かって散策を続けていきます。太鼓櫓跡地前から、内濠の水面と西の丸庭園の巨大な石垣を撮影しました。




内濠の水面にせり出すように枝を伸ばしている桜の木々をズームで撮影しました。




大阪城天守閣の高台広場からも、西の丸庭園を見下ろすことが出来るそうなので、満開の桜の木々を見下ろしてみたいです。



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桜満開の大阪城:大手前周辺と大手門周辺の桜 PART2

2014年04月20日 20時00分00秒 | 近畿地方の散策


大手前芝生広場から、大手高麗門へと伸びている土橋を散策していきます。橋上から北側を眺めると、西外濠の広大な水面を見渡すことが出来ます。




大手高麗門の北側に建っている「千貫櫓」の建物を撮影しました。




2012年の10月に、この千貫櫓などの重要文化財などが公開されたのだそうです。




大手高麗門前から振り返って、大手前芝生広場と背後の高層ビル群を見上げて撮影しました。




大手門の第一の門である「大手高麗門」を見上げて撮影しました。皇居東御苑内の大手門と同じく、「枡形」の構造になっています。




大手高麗門を突破した外敵は、枡形内を直角方向に曲がって第二の門である「大手門渡り櫓」を通り抜けなければいけません。この時に進撃のスピートが著しく阻害され、城主側からみれば迎撃がやりやすくなります。




枡形内に植えられている満開の桜を撮影しました。



ちょうど大阪城内の桜の木々は満開状態で、桜の花びらがハラハラと散り始めているところでした。




大手門渡り櫓を通り抜けた先にも桜の木々が多く植えられていました。背後に写っている建物は、先ほどの「千貫櫓」です。




西の丸庭園までは桜のトンネルになっていました。




満開状態になった桜がちょうど散りかけている状態で、桜の見ごろとしては最高でした。




西の丸庭園入り口前にも、立派な枝垂れ桜が満開を迎えていました。




外国人観光客の人たちも、立派な桜に感動しているみたいでした。




西の丸庭園入り口周辺を撮影してみました。




すぐそばの石垣に隠れた場所にも、一本の立派な桜の木が植えられていました。




これも枝垂れ桜のように見えますが、何という種類の桜なのでしょうか?




あと数日くらいで満開を迎えそうに見えました。



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