4/17 イースターの卵
ヨーロッパではイースターの祭日は移動祝日とか言って毎年、日が変わる祭日なのだ。
パリではイースターまじかになると、パン屋も菓子屋もチョコレートの卵が並ぶ。
学校でも、卵の中身を開けた針の穴から抜いて(やったことはないけど、穴から中身を出せるのだ)
外側に絵を書く。
でも、本物の卵の殻か知らないけど、
超豪華かな装飾をして、コレクターは何百万円もする装飾卵を収集しているとか。
ロシアのなんていう美術館だったか忘れたけど、すごいゴージャスな卵があると聞いた。
サトマちゃんは見たことあるかな?
さっきふと思い出した友だちの娘。
まだ幼いころ、芝生に座って、庭でみつけたイースターの卵を手に
ニコニコ嬉しそうな写真があったものだ。
友達が事前に庭の芝生のあちこちに卵を隠しておくのだそうだ。
友達が忙しいとき、私が娘の番をしたことがあった。
おばちゃんの言う通りにするのよ とちょっと厳しく言われ、
とてもいい子だった。
あの子は今頃、きっと幼子のために、庭に卵を隠しているかもしれない。
イースターの卵はウズラの卵より小さいもから、
ダチョウの卵より大きいものがあるけど、
珍しいので、大きな卵を日本に贈ったことがある。
高さが25cmくらい。
でも中がチョコレートで詰まっていないので、到着時には粉々になっていたとか。
ああいう大きな卵は日本のイースターでは売っているかしら?
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます