
2/19 高い介護費 若いときから介護保険を払うべき
介護費が高くつくのは誰が考えてもわかる。
でもフランスでは、私のいた当時、介護保険なんかなかった。
隣のばあちゃんも、ほかの棟にいたばあちゃんも
皆、健康保険でケアされていた。
日本の場合、介護保険を取るのは健康保険の支払額が少ないからだと思う。
介護保険の掛け金の値上げはむずかしい。
それなら、介護保険は年代によって払込み額を変えて、
若いときから払えばいい。
基本は健康保険と同じ。
自己負担と企業負担と国で払いこむ。
今の仕組みだと40歳代から始める?
間に合わないと思う。
それから健康保険と違うところは、
自分の分を払うこと。
今の介護をする人の収入が低いと
外国人だとか、こういう悲惨な事件を起こす原因になりうる。
ここで追加。
安くあげるために外国人を使うのは絶対に駄目。
もう同じ問題が起きている。
介護につく予定で入国して、ほかの職業に移るという不法行為がすでにある。
そして17日の相棒のような、弱い立場を個人的な利益を得るために悪用する事件も
表ざたにならないだけで、もう起きていると思う。
今回の事件、容疑者は寝ている老人を起こして、ベランダから”捨てた”わけだけど、
介護者のしっかりした免状も持っていたとか。
フランスの教員システムのように、
向き、不向きをチェックする最終関門が設置できるのが理想。
ま、手不足で、考えただけでも無理なことがわかるけど。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます