
8/11 報特 福田元総理 思い出しました
昨日の報特はすごく良いタイミングで特集をやってくれた。
テーマはいくつかあるのだけど、
どうしても書くべきと思うことから書く。
公文書管理の法整備をやろうとしたのは福田さんだった。
思い出した。
どうしてそういうことになったかもやってくれた。
アメリカの国立公文書館を訪問し、貴重な福田元総理がほしいと思っていた
写真がみんなあった。
この公文書の法整備がどこまで成立したか知らない。
だけど、安部総理になって公文書の書き換えだの、公文書が成立しない
ようにデータ作り、残りではなく、作るほうさえやらないようにする。
なんでだろう?
公文書ってアメリカでは写真1枚も公文書で、それはみんなのものなのだ。
みんなってアメリカ国民だけでなく、世界中のみんなね。
それは事が起きたときは悪事であっても、記録として残って、
すごく平たく言うけど、反省の材料になるからだ。
安部総理は将来の反省になるようなことは残したくないのか?
総理ってパフォーマンスをやる人ではない。
その場の注目を集めることではないのだ。
福田さんを思いだしてよかった。
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