5/31 子供を親戚に預けるって
友達の親も離婚して、お母さんは医者だったので、子供を預けて働いた。
その友達が、いわゆる親戚の家で受け差別を話したことがあった。
いじめられないように、不本意にヘイコラしたことを話の隅々で感じた。
その後、お母さんは豪華な暮らしを子供に提供して
彼女とはフランスで出会ったから、フランスに留学もさせてくれたのだ。
だけど、こういうのは例外で、
今回の犯人みたいにその後も心にわだかまりのこびりつく人生になる場合も
結構あるのではないか?
しかし、人生は自分のものであることを考えるべきで
その被害意識で、犯罪をやって憂さ晴らしのあげく
自分の人生を終えるなんて
あまりに惨めで、私自身には考えられない。
この犯人の不幸なところは、人生の転機になるような出会いや、
仕事や、言葉がなかったか
出会っても気がつかなかったことだと
思っている。
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