3/3 安住さんの 日天で聞いたレース鳩の復活
聞き違いがなければ、高校1年生がこの研究を始めたとか。
国が助成金を300万円とか出すそう。
彼のおとうさんは、みょうじさん?レース鳩の協会とかで有名な人だそうだ。
前の東京オリンピックでは競技速報は鳩が運んで、その辺が鳩を使った最後とか。
でも聞いていて、ドローンのほうがいいとか思った。
ドローンってラジコンと同じで操縦士が要ると理解しているけど、
どび出した後、どのくらいの距離まで操縦士は要るのかしら?
函館(鳩の飛び出す地から)から東京までドローンって飛べるのかしら?
鳩は飛べるのよ。
しかも方向判定能力で最短を選べる鳩。
ドローンにできるかな?
飛行機だってこんなことできない。
その時の状況でコースを変えるなんて飛行機にできますか?
しかもすごい速度で飛ぶ。
でも鳩は生き物だから、リスクはあるよね。
昔は新聞社は鳩を使っていた。
でも、鳩が自分の新聞社を間違えて、特ダネをとられたなんてこともあったそうだ。
これ、信じがたい。そんなおバカな鳩がいるなんて。
そこで軍用鳩とレース鳩をかけあわせて改良なんて計画もあるらしい。
軍用鳩なんているの知らなかった。
自衛隊は鳩なんか持っているんだろうか?
ドローンの速度は改善できるし、プログラムすれば目的地は必ずしも
鳩のように帰巣本能はいらない。
レース鳩の復活はうれしいような気もするけど
同時にドローンの改善を進めるべきです。
ドローンならどのコースを通過したか記録もできるはず。
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