今日もワンの散歩へ行ってきた

予報よりも早く晴れ間が広がり、外出先から急いで帰ってきた
九州南部が梅雨入りをしたとテレビでやっていたんだけど
関東も 梅雨前の最後の週末になるだろうとのことだった
トイプードルはそれほど散歩を必要としない犬種だという話もあって
それを納得するくらい 家ではビュンビュン走りまわっている
私は 相当の出不精だし、運動することから離れて20年
ここ2週間くらいは 何かと用事があって私にしては忙しい毎日
それでも晴れればソワソワとし 急いで帰宅してワンを外へ連れてゆく
なんでかってただひとつ
ワンが喜ぶから 楽しそうな様子を見たいから 日光にあてたいから
あ・・・3つだった
まあいい
とにかく そんな理由で、頑固な出不精の私が変わってきたことに気づく
「きっと私に子供がいたら やっぱりそうしているんだろうな・・・」
よく感じることだ
公園へ行くと そんなママ達によく出会う


バギーに乗せていたり よちよち歩きの子を見守っていたり ブランコを押していたり
最近自分がよくわからない どのくらい子供が欲しいと思っているのか
ワンがいてくれることで そんな風景の中にいても
「私にはこの子がいる、いてくれる」と救われている
でも現実はわかっている
私には子供がいない
不妊治療の難易度も 決して低くないレベル
ワンの寿命は限られている
本当に授かるんだろうか
ワンがいなくなったらどうするんだろうか
今週期の人工受精も空振りに終わる予感・・・
つうかかなりの確立でダメな雰囲気


まあ元々人工受精で授かる確立はかなり低いんだけど
だからふさいでいるんじゃないよ
ただ不妊治療、これからどうしてゆくのかな、、、と
心が決まらない
二人だけの人生を選ぶことの方が賢明なんだろうか と
弱腰になりそうな自分に頻繁に出会う
年齢的な不安も大きいかな
経済的なことも心配だし
とりとめないことをつらつらと・・・・今日はちょっと暗かったか
元気出していってみよー
ほれ
もういっちょ