元早稲田大学ラグビー部監督 大西鉄之介先生の言葉
「指導者の資質とは
そこにいる人間を愛することだ」
「コーチは見返りを求めてはいけない、
ともに悩み苦しみ進むものだ」
元早稲田大学ラグビー部監督 大西鉄之介先生の言葉
「指導者の資質とは
そこにいる人間を愛することだ」
「コーチは見返りを求めてはいけない、
ともに悩み苦しみ進むものだ」
毎年、剣道について、教育について考えさせられる三日間
大会のテーマが
「指導者としての資質とあるべき姿を自ら問いかける事」
だから、自分が剣道指導者として日々どのように子供達と接し、
何を行っているかが試されるし、
大会にいておられる先生方の指導法や姿勢が
とても勉強になる。
試合の方は、男子は結局
以前から言われていることの繰り返しだった。
弱気ですぐに受けたり下がったりの繰り返し
相手を圧倒するような気力が見られない。
まわりのチームは、めきめきと力をつけているが
「うちは一緒」って感じである。
もうこれで年が変わる
もういい加減に自分で気がつかないとダメである。
女子は、先中大が安定してきた。
次鋒副将が焦らずじっくりと落ち着いて戦えば
全国でも戦える力がついてきたと思う。
今回は、全中優勝校と試合をさせていただく機会が
あったので、学ぶべき事が多かったと思う。
男子と女子の一番大きな違いは、
女子はこのような「経験」を通して
確実に力をつけてきていることである。
ただ試合をしているのではなく
全力を尽くし戦って、自分と強い選手の違いを感じ、
何が違うかを考え、気持ちの持ち方や闘志などの
見習うべき事を吸収して、自分のものにしていくこと
このへんが男子と決定的に違う。
男子は大いに見習ってほしい。
生活面では、体調の悪い子が多く苦労したが
ここでもやはり男子と女子の違いが目立つ。
朝時間通りに起きて集合すること、
自分の荷物や防具の管理
てきぱきとした行動
次のことを考えて動くことや
全体が早くスムーズに動くためにはどうすればよいか
自分がいまやっていることや、いま何もやっていないことが
全体の行動にどのように影響するのか
男子は考えていない子があまりにも多い
人数が多いせいもあるが、
「その他大勢」になってしまい
「自分は関係ない」「誰かがやるやろ」
になってしまっている。
剣道は、気持ちが一番大切な競技である
それに「相手の気持ちを読む」ということが
非常に重要である
ということは
他の競技以上に
「人間力」
「人間性」
が試されるのである。
そのことがどれだけ理解できているのだろうか。
生活がダメということは
剣道がダメ
ということだけではなく
厳しいようだが
人間がダメ
ということである。
新チームになってからも
男子は、何回
謹慎や練習中止があっただろうか?
剣道以前の問題があまりにも多すぎる。
これからの休みの中で
気持ちをゆるめるどころか
自分をしっかり見つめ
反省してほしい。
数年ぶりに県の強化練習会をやったが、
やはり、続けてやっておかないとあかんなぁって思う。
練習試合になれている学校はまだ良いが
そうでない学校の子供達のやる気を
引き出すまでに至らなかった…
「もっと強いところとやろう。がんばろう」って気持ちが
もう少しほしかったと思う
ただ何となく試合をこなしただけに終わってないだろうか?
今回、打たれたところやできなかったことを
冬の間にしっかりと取り組んで
春に備えてほしい。
ちょっとばかし更新をさぼってましたが、冬休みにも入って
県の強化練習会もなんとか無事終了。
さて、明日からは加古川錬成会!!!
剣道の原点やなぁ…。
単に試合のレベルが高いだけじゃなくて
指導される先生方の考え方や運営
選手の剣道にかける意気込みややる気が
他の錬成会とはちょっと違う
ひとえに加古川の優れた先生方の指導のたまものだと思うけれど
ほんとに毎年学ぶことが多い。
自分が指導のしかたや理念を教えていただいたのも
この大会である。
ちょっと気合い入れてがんばろう。
選手のみんなのがんばってほしい。
「練習試合なんてアホなこと…」
って言われないように…
M-1結局チュートリアルが優勝したやん!
びっくりびっくり!
去年のブラマヨに続いて、
両方とも話したことあるコンビやん!
あの頃からおもしろかったもんなぁ。
最近は、冠番組ももてるようになってがんばってたし…。
今後を大いに期待したい!!!
取りあえずおめでとう!
教育基本法が改正されたが
いろいろ批判も出てるけれど
中身を見ると何って事はない
日の丸やらなんやらかんやら
うちの学校ではふつうにやってることばっかりやん。
これで、「教育先進校」になるかも
学期末の懇談がやっと終了。
5日間は長かったぁ…。
一日の人数が多ければ、いっぱいいっぱいやし
少なければ少ないで、じっくり話し込んでしまうので
やはり空き時間なし。最長は一時間
別に何を話ししてるのでもないけれど…
いつもあんまり悪いことは言わないようにしている。
確かに学校での様子を伝える事は大切だけれど
あんまり悪いことばかり言っても
結局、ちくってるだけのことになるし
学校での立ち居振る舞いが悪いのは
我々教師の監督不行届でもあるわけだから
親御さんとしても、学校に毎日一緒に着いてくるわけにも
行かないのは当然なので
「そんなこと言われてもねぇ…」
ってなるのが関の山だろうし…
なかなか短時間に伝えるのは難しい…
ほんでもって、結局五日間練習も見られず…
ほんま役に立たない顧問である…。
これでは、「顧問」でなく「ドライバー」である。
女子だけの練習にもかかわらず、
D先生がきていただいて、
私もかからせていただいて稽古させていただいた。
大人と稽古するのは、恥ずかしながら久しぶり。
「かかる」稽古なんて、いつからしてないんだろう???
結果としては、ボロボロだったけれど
D先生は、「これぞ剣道」っていう正しい剣道をされるので
竹刀を伝わって、いろんな事が問いかけられてるようで
とても勉強になった。
その勢いをかって、M先生にもお願いした。
おそらく10年ぶりくらいになるだろうか。
転勤してきてからは初めて
以前から、構えて入ったところで崩され、
初っぱなから、小手を押さえられてボロボロ
というパターンが続いていたけれど
今回もやっぱりそうだった。
初っぱなから小手を押さえられて
「ここで安易に小手から行けば小手面がくるし、変なことをすれば、出鼻を抑えられるさてどうするか???」
って考えはじめて、作り直したり
表から押さえにかかったり
結局あれこれ考えてるだけで、全然手が出ず。
「あわわ、あわわ」してるだけ
打開策も見いだせないまま終了
かっこわるぅ…